愉しく酔い人生を!

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青森県弘前市にあるBAR BLOCK HOUSEのブログ。

2012.06.17【日記】

岩木山のゴミ拾い



今日は岩木山エコプロジェクトでゴミ拾いをしました。
ゴミ拾いと言っても恒例の沢に下りての作業です。
今回は豪雪の影響で沢を塞いでいる倒木の処理も行いました。

私はいつもと同じ場所で作業をしていました。
去年、一昨年に比べて大きなゴミが少ないので喜んでいたのですが、
他の場所で拾ったものと合わせたら結局それなりの量になりました。
それなのに短時間で作業を終われたのは参加者が60人くらい居たからです。
雨の予報で人が集まらないかな?なんて勝手に考えてましたがとんでもない!
前回、今回と青森市から来た人などもいてプロジェクトの広がりを感じます。

たくさんの人が集まってゴミ拾いをできるのは嬉しいのですが、
相変わらずゴミが捨てられているという現状は悲しい限りです。
何か都合があって不法投棄する人もいるのでしょうが、
どんな理由であれ許されることではありません!
企業だろうが個人だろうが、
不法投棄は絶対にしないで下さい。

山歩き以外にも写真撮影のために色々な場所へ行きますが、
もし不法投棄の現場を見かけたら無言で蹴ります。
後々問題がおきても構わないので蹴ります。

話し合って持ち帰るようにお願いするつもりです。


ゴミ拾いの記事を書くたびに言ってるような気もしますが、
みんなが自分の周りを汚さないだけでだいぶ変わると思います。
そして大好きな場所、大切な場所を協力し合って守る。

拾えば山が好きになる。
大好きな場所だから拾いに行く。
私は岩木山が大好きです。

みなさんも自分の大切な場所を自分達の手で守りましょう。


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2011.11.27【日記】

今年最後のゴミ拾い



今日は岩木山観光協会主催のゴミ拾いがありました。

生憎の雨模様にもかかわらず、ここ数日で積もった雪がとけませんでした。
拾う予定だった沢のゴミが雪で隠れてしまい拾えないため、
今回は急遽自然遊歩道と弥生いこいの広場への道へ変更。
女性陣は沿道のゴミ拾い、男性陣は沢にも下りて拾うという形でした。
中止も考えたそうですが、約60人も集まったので短時間ですが拾うことに。

この時期山に降る雨はとても冷たく、雨具の上から体を冷やし続けます。
ドロドロになった沢の斜面はもろく、下りるのは困難そのものです。
そんな状況で1時間弱しか拾えなかったのに写真のような有様ですよ!

拾っても拾っても一向に減らない通称「殿様道路」だけじゃなく、
どこの沢を見てもこんな悲しい状況なんですよ・・・。

そのあと行われたエコフォーラムの中で発表してましたが、
来年一発目のゴミ拾いは5月初め頃を予定しているそうです。
ぜひ沢山の人に参加していただき、『山の状況』を見て欲しい。
岩木山だけじゃない、全国の里山が同じ状況だということを知って欲しいです。


フォーラムの中で言われていた一つの案、
「子供達にゴミ拾いをしてもらう」方法に私は賛成です。
子供達が親のポイ捨てを注意するようになれば良いって話なんですが、
すごく有効的なんじゃないかと思います。
本来は親が子供に教えるべきことなんですが、できてないんだから仕方ない。
だったら親が子供に注意されて意識を改めればいいですよね。

日本全国のお父さん、お母さん。
いいえ、全ての大人へ私個人の考えを言います。

ゴミのポイ捨てなんてかっこ悪いでしょ!
モラルに反します、ルール無視の悪質な行動です。
不法投棄なんて言語道断、
将来の事を考えて行動するのが大人の務めでしょ!!
「その頃にはもうこの世にいないし・・・」?
そんな無責任なこと言うな!!!
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2011.09.27【日記】

今年の初登山



昨日は今シーズン初の岩木山、
というか初登山に行ってきました!!!

春先から何かと忙しかった今年はなかなか山登りができず、
9月の末になってやっと登ることができました。
登るならやっぱり岩木山だと決めていたので、
日曜に秋田市から帰ってから早めに寝て月曜に行ってきました。

去年のお山参詣以来なので1年ちょっとのブランクがあり、
体力がないのはわかっていたので写真を撮りながらゆっくり歩き、
途中から瓶の破片や割れてないものまで目立ち始めたので、
写真よりゴミを拾いながら登るのがメインになってきました(笑)
いつも拾いながらの登山ですが、この日は瓶の破片がひどかったです。

それが良かったのか、山頂でホンドオコジョがひょっこり顔を出してくれました!

山小屋の陰から岩場にササっと動いたものがあるな・・・と思い観察していたら、
小さな動物がニョキっと岩の上にでてきたのでとっさに撮影。
その後も引っ込んではまた出てきてととても可愛らしかったです♪


ガラスは気が遠くなるなるような年月をかけても自然に還りません。
それを考えたら絶対にポイ捨てなんてするべきではないし、
もし割れたり落としてしまったのなら後日でもいいから回収するべきです。
ホンドオコジョのような可愛い動物(ガッツリ肉食ですが)も住んでます。
人間の子供たちだって歩いて登る道です。
そんな空間にあんな物を残して帰るなんて駄目じゃないですかね?
・・・っていうかそんな空間じゃなくても駄目です。

少しでも綺麗なままで、
できればより美しい状態で次代に自然をつなぎたいものです。


 
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2011.05.01【日記】

岩木山のゴミについて



今日は岩木山観光協会主催のゴミ拾いがありました。
写真ではブルーシートがかぶせてありますが、
その下にはもちろん今日拾った大量のゴミがあります。

今回も通称『殿様道路』の沢です。
本当は岩木総合公園付近を清掃するつもりだったらしいのですが、
去年念入りに拾ったはずの殿様道路がまたひどい状態だったので、
急遽場所を変更したそうです。

ゴミを拾ってますという事をみんなで発信しているつもりですが、
まだまだ努力が足りないのか、それとも知っててそこに捨てるのか・・・。

相変わらずタイヤや家電類のような廃棄物が捨てられているわけですが、
割れた食器類や空き缶・空き瓶などの一般ゴミ、
さらには名前の書かれたノートなど身元のわかる物までありました。
わざわざ山奥まで持っていく必要性がわかりません、家で捨てて下さい。
キャンプなどで出たゴミも持ち帰って捨てて下さい。
山の自然を楽しんで帰りにゴミを放棄して帰るなんてありえない事です。


先日の話です。
私が車に乗って信号待ちをしていると小学生がお菓子をもって歩いていました。
歩きながら食べていたのですが、平気で袋を捨てていました。
悲しくなりました。
道路にゴミを捨てるなって家庭でも学校でも教えないんでしょうか?

この話を妻にしたところ、
「ちゃんと注意してあげなさい!」と叱られました(笑)
ごもっともでございます、ハイ。


社会としてだけではなく、
もっと小さなコミュニティーでの教育も必要ではないかと。
ルール無視、モラル低下が当たり前の世の中じゃ駄目でしょ!
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2010.11.28【日記】

岩木山エコフォーラム



昨日は岩木山エコプロジェクトに参加してきました。
相変わらずのひどいゴミ。
いや、前回までと違う場所なので今回の場所も・・・ですね。
そして相変わらずなのはゴミよりも産業廃棄物が多いという事です。
拾えばその下にゴミ、掘り出せばさらにゴミ。
顔を上げればまたゴミ、きりがありません。

今日は岩木山エコフォーラムに参加しました。
話し合いの内容は次のとおりです。
・岩木山の不法投棄と危機遺産からの脱出
・岩木山周辺の環境保全(農林)
・ネットや新聞等でのエコに関して記事で感じること
・日常のエコ意識

今回から『ゴミサミット』を名乗って近隣市町村にも声を掛けたそうですが、
残念ながら参加してくれた自治体はありませんでした。

環境問題に力を入れてくださってる市議会議員さんが2人来ていました。
環境保護団体やゴミ問題に取り組む組織の方から私の様な一市民まで、
みんなで意見を出し合い内容の濃いサミットだったと思います。
(連れて行ったうちの娘がう~とかあ~とか言っててすみませんでした。)

今回もやはり話しに上がったのがゴミの処理費用の問題。
簡単に出せない自治体側の都合もわかっていつつ、
足りないものはやはり足りない。
そして色々と意見が出された呼びかけの仕方。
市内の河川清掃の例やもっと広く知ってもらう行動方法、
その先にある『棄てさせない』ためのことを話し合いました。

私は都合上サミットだけで帰りましたが、
この後は岩木山を考える会主導の自然調査活動がありました。
弥生スキー場跡地の再開発問題に取り組んでいて、
この土地を里山としての森林復元させるために調査・観察をしています。
詳しくはホームページをご覧下さい。

http://www.iwakisan.jp/ 

岩木山エコフォーラム、エコプロジェクトは岩木山観光協会主導です。
自然保護団体である岩木山を考える会をはじめ、
今回は他にも数団体の方々が参加してゴミを拾い、話し合いをしました。
そこには津軽のシンボルである岩木山があり、守りたい人達が居ます。

なぜゴミを拾うのか、それは自然を大切にしたいからでしょう。
山が汚れれば川も汚れ海も汚れ、動物が生活できなくなる。
私の娘が成人したとき、岩木山は健康な山なのだろうか。
娘が歳を取り孫が成人したとき、岩木川の魚は食べられるだろうか。
河口にある十三湖のシジミは、日本海の魚はどうだろうか。
けっして大げさな話ではないと思います。

生活するために川に排水を流しながら生きているのだから、
それを減らす努力と自然を大切にする意識は持ち続けたいと思います。

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