愉しく酔い人生を!

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青森県弘前市にあるBAR BLOCK HOUSEのブログ。

2014.07.04【日記】

今年も完漕ぎしたものの……


すでに一週間も経ちそうな頃ですが、
今年もチャレンジヒルクライム岩木山に出走して完走することができました。

・・・が!

タイムが1分30秒程遅くなってました(涙)

スタートから下山まで終始土砂降りという悪天候でしたが、
むしろ体が冷やされて走行中は楽でした(下山時は死にそうでしたが)。
タイムを伸ばすにはもっとしっかりとした練習が必要だと感じたので、
来年はもっと体を作ってから本番に臨めればと思います。

さて、ヒルクライムが終わったので今度は登山仕様に変えます。
忙しい忙しいと言ってここ数年はほとんど登れていなかったので、
今年こそ時間を作って登りまくってやります。
また山に、特に岩木山に登らなければいけない訳ができたのですが、
それは後日「物」が届いてから改めて報告させて頂きます☆
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2014.06.05【お酒のレビュー】

クーリー1999 12年



 
Liquid Sun Cooley 1999 12years
リキッド・サン クーリー1999 12年


蜂蜜、レモンキャンディの甘酸っぱい香り。
フルーティーでピート感はない。
オイリーでアイリッシュらしい素朴な甘さが広がる。
シンプルな味わいで後半からフィニッシュにかけて力強さ、
甘さが増してくる。



なんとなくアイリッシュが飲みたくなって買いました。

香りは確かにレモンキャンディで、甘さが濃厚そうに感じます。
口に含むとドッシリと舌に乗りじわーっと甘さが広がって、
最終的には香りのようなレモンキャンディがかすかに残りました。
徐々に舌を包み込んでいくような、
そんなゆっくりとした広がり方が面白いです。
1tspの加水ではあまり変化は無く、
1対1では香りも味もだいぶアッサリした感じになります。
1対2まで加水すると物足りなさを感じますが、
濃厚ではないまでも甘さはしっかりあるので、これはこれでアリです。
ソーダで1対1にしたら良さが殺された気がします。
1対2で割ったらさらに物足りなくなったので、
ソーダとの愛称はあまり良くない気がします、個人的にですが。

香りや甘さはかなり好みな1本です。
 
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2014.06.04【お酒のレビュー】

燻酒


 
KUNSHU 燻酒

色は淡いレモン色。
潮の香り、ヨード香、強烈な薫香を感じる。
フルボディで甘口、オイリー。スモーキーで力強い。
炭酸を入れることでより香りに煙臭さが増す。
清涼感と樽香を感じる事が出来る



スコッチモルト販売さんの今夏のお勧めはアイラ・ハイボールだそうです。
それに最適なモルトとしてリリースしたのがこの『燻酒』。
ここは乗ってみるべきだと思い1本購入してみました。

香りは潮とヨード香が強く、その中に甘みと薫香を感じます。
口に含むと甘さがトロっと広がり、
それが香りのような潮とヨードになり心地よく広がっていきます。
そして甘さと刺激が残り、まさにアイラといった感じです。
水と1対1にすると特徴を残しつつまろやかな香りになり、
甘みは控えめになったものの潮っぽさと煙っぽさは強烈です。
1対2で割るととても飲みやすく、香りも爽やかになりました。
ソーダで1対1にすると甘さが伸びてまろやかになりましたが、
それでも強烈さはしっかり残っています。
1対2でわってもダルくならず、
氷を入れてるとやさしくなりつつも薫香は残りました。

とてもバランスが良いモルトだと思います。
ハイボールのためのアイラモルトではありますが、
個人的には氷なしで水と1対2で割るのが好みでした。
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2014.05.16【お酒のレビュー】

オルトモア 14年



JAMES MACARTHUR
      OLD MASTERS AULTMORE 1997 14years

        オールドマスターズ オルトモア1997 14年

色はゴールド。砂糖菓子、花のような香り。
洗練された味わいで甘いオレンジピールを感じる。
フィニッシュは長くバニラの甘さ。


オルトモアはゲール語で『大きな小川』を意味するそうです。
大きな小川は大きい川なのか、小さい川なのか・・・・・・(笑)

香りは甘い花の香りとかすかにオレンジを感じます。
口に含むと舌の上に甘いオレンジピールが乗り、
それが口全体に広がります。
私的にはオレンジケーキの様なという表現になりますかね?
後味はお菓子のような風味がそのまま残り、
バーボン樽らしいなあと思いました。

1tspの加水で香りの爽やかさ、甘さ、味の優しさが増し、
少しきつかったストレートよりも感じやすく、飲みやすくなります。
1対1まで加水するとだいぶ優しくというか少しまろやか過ぎるとも言え、
味の特徴も弱くなってしまいました。
とはいえそれでも27度あるので、アルコールは感じますが。
ソーダ割りにするととても甘く、
これはこれで私の好きな愛称かもしれません。

実はこの記事を書き始めてから3週間経っています(笑)
何か舌の調子が悪い感じがしたので後回しにしてたら意外に続きが書けず、
マスの燻製をアップした時に書きかけのこれを見つけました。

まあ、書き終えたから良しとして、次のテイスティングをしましょう!
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2014.04.18【お酒のレビュー】

グレンキース 1993 19年




BERRY BRO & RUDD  GLEN KEITH 1993 18year
ベリーズ・オウン・コレクション グレンキース1993 18年


熟したフルーツの香り。
シトラス、クリーミーなナッツや繊細な草っぽさ。
クリーミーな感触と柔らかい豊かなフルーツによって構成された豊かな味わい。
フィニッシュは穏やかで草っぽくややスパイシー。



ずっとサボってましたが、テイスティングもまたアップしていきます。

香りは甘みの凝縮したフルーツの香りです。
口に含むと爽やかさと共に舌の上に香りで感じたような甘さがとろっと広がり、
それがまとわりついているうちにスパイシーさが出てきます。
余韻の長さについてのコメントはありませんでしたが、
飲み込んだ後も口の中でもう一度楽しめる程度にしっかり残ります。

微量の加水で香りがグッと伸び、飲み口がとても柔らかくなりました。
トワイスアップにすると香りも味も柔らかすぎたので、
私の好み的には1tspの加水がベストでした。

個人的にも好みだし、お客様からの評判もとても良いモルトです。
当店のボトルは残量少なしなので、興味のある方はお早めにどうぞ!
 
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2012.12.05【お酒のレビュー】

クライヌリッシュ 1997 14年



HART BROTHERS CLYNELISH 1997 14years
ハート・ブラザーズ クライヌリッシュ 1997 14年

色は濃いゴールド。
熟れたバナナの甘い香り。
バニラクリームから徐々に潮の香り、かすかに硝煙を感じる。
ミディアムボディでしっかりとした麦芽の甘さを感じる。
フィニッシュは力強く塩っぽさが残る。



先月買ったのにやっとテイスティングしました第二段です(笑)

香りには確かにバナナの甘さがありますが、甘ったるくはないです。
口に含むとドライですが、すぐ甘さが舌に広がります。
スーっと引いていく時に残る塩っぽさを感じて、
やっと「潮の香り」に納得しました。
確かに力強い余韻がしっかりと舌の上に残ります。

1tspの加水で甘味がとても伸び、ドライさが弱くました。
1対1の加水でまろやかな、とてもバランスの良い甘さになりましたが、
やはり少し優しすぎる気もします。
ソーダで1対1、1対2と割ってみましたがどちらも甘味が伸びて、
とても美味しく飲めました。
ひょっとしたらソーダの1対1が一番好みかもしれません。


ほぼ治った(つもり)といっても鼻が通らないとやっぱりダメですね。
次のボトルを開ける前にはちゃんと風邪を治すことにします・・・。
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2012.12.04【お酒のレビュー】

タムナブーリン16年



The Single Malts of Scotland
            TAMNAVULIN 1992 16years

ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド タムナブーリン 1992 16年

色はゴールド。
麦芽の甘い香り。バニラを感じる。
まろやかなボディでオイリー。
かすかにスパイシーで余韻が長い。
2009年8月24日265本のボトリング。



購入してから3週間経って、やっとテイスティングしました。
しかも風邪が完治してないのにどーなのよ?って感じですが(笑)

香りは甘くその中に麦らしさがあり、
私的にはバニラと一緒にかすかな秋の果物の蜜も感じました。
口に含むと甘さが舌を包み、それが口の中全体に広がり、
ゆっくりと優しく引いて行きます。
ここでも麦らしさを感じました。

1tspの加水だと少ししっとりしただけでしたが、
1対1まで加えると香りも少し変わり、
甘めで優しく飲みやすい別のモルトのように感じました(言い過ぎかな?)。
美味しいのですが、少し物足りない気もします。
ソーダを1対1、1対2と加えてみましたが、相性は良いようです。


このボトルはとても好みのようです。
できればストレートで飲みたい、薄めるなら水よりはソーダ割り。
個人的にはこんな結果になりました。

さて、今月注文したボトルが届く前にもう一本飲まなきゃ試さないと!!!
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2012.11.13【お酒のレビュー】

ロングモーン 1998 12年




CELTIC CROSS Longmorn 1998 12years
ケルティック・クロス ロングモーン1998 12年

明るいゴールド。
レモンキャンディのような甘酸っぱい香り。
オイリーで滑らかな味わい。
ほのかな麦芽の甘さからドライさへとシフトする。



久しぶりにケルティック・クロスを買いました。
好きなブランドだけに期待大です。

シトラス系の爽やか香りだと感じましたが、
甘く柔らかいのでレモンキャンディは納得の表現です。
口に含んでもやはり爽やかで、フワっと広がりつつ舌にからみました。
味がひきはじめてからもう一度かすかに甘い余韻があり、
はきだした息さえ爽やかな感じです(笑)

1tspの加水で甘味が伸びますが味が引いていくのが早まり、
1対1まで加水するととても優しい美味しさですが、
優しすぎて若干物足りない気もします。
ソーダを加えるなら1対1がちょうどいい甘さだと思います。

・・・と、いつもどおり個人的好みを書き綴ってみました。
先週仕入れた3本のうち、味見が済んでいるのはまだこの1本だけです。
しかも先週書き始めたこの記事をやっとアップできました(笑)
そして体調がイマイチ良くないので今週は断酒します(たぶん)。
そんなわけで、残りの2本は来週以降に・・・。
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2012.09.11【お酒のレビュー】

イリアン・アイランド 9年




Shieldaig Eilian Island 2002 9years
 シールダイグ イリアン・アイランド 2002 9年

色は明るいレモン色。
オレンジの甘い香りとピートを感じる。
シロップのような甘さ、ピーティーでスモーキーさが広がる。
フィニッシュは長く、飲み応えがある。
甘味が広がり仄かに塩っぽさが残る。



中身はタリスカーのようです。
香りは柑橘系の中にピートを感じますが、とても爽やかです。
口に含むとトロっとオレンジピールのシロップ煮が舌の上に広がり、
それからがらっと変わってピート味になります。
舌に残ったピートっぽさが不思議とオレンジの甘さに戻り、
最後の最後にタリスカーらしさに変化しました。

1tspの加水で口に含んだときの甘さがとても伸びましたが、
1対1、1対2と加水量を増やすとピート感が甘さに勝つ様になりました。
ソーダで1対1にするとこれまた甘さがグワっと伸び、
スモーキーさが少し強くなった気がしました。


・・・この辺で酔いが限界ラインです(笑)
最近は酔うのが早く抜けるのが遅いというつらい状態になってます。

きっと軽い夏バテですよ・・・きっとね。
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2012.06.27【お酒のレビュー】

HEAVILY PEATED



THE HAKUSHU HEAVILY PEATED 2012
白州 ヘビリー・ピーテッド 2012

色  :明るい黄金色
香り :柑橘系の華やかな香、燻製、ハチミツ様
味わい:柔らかで芳ばしい、ふっくらとした甘み
余韻 :ほのかに甘い、しっとりしたスモーキーの長い余韻



今年も出ました、白州ヘビリーピーテッド!!!
ネットで発売決定の情報を見てすぐに酒屋さんにお願いしました。
出るたびに書いてますが、かなりのお気に入りウイスキーなんです。

・・・で、さっそく飲んでみたのですが、
今年のヘビリー・ピーテッドは以前よりも軽やかな気がします。
久しぶりだから忘れてるだけで、こんな感じでしたっけ??
う~ん、脳の機能がますます低下している気がする・・・。

ま、いいか(笑)
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2012.06.09【お酒のレビュー】

レダイグ 15年




Distillery Collection  Ledaig 1997 15y  54.4%
ディ
スティラリー・コレクション レダイグ 1997 15年

色は濃いゴールド。
ピーティーでスモーキー、潮の香りが漂う。
しっかりとしたボディでクリーミー。
フィニッシュは甘口でコクがありまろやか。
塩っぽさが残る。



香りはピートが強いなかに海風を感じます。
その奥に微かに爽やかな甘さだったりスモークだったり???
口に含むとトロっとしたに絡みつき、
ヘビーピートらしい刺激と優しい甘さが口いっぱいに広がり、
それが引いていく中で塩っぽさへと変わっていきます。

1tspの加水で香りのコクが弱くなり、甘さが目立ち刺激は弱くなりました。
1:1まで加水すると潮っぽい香りはだいぶ飛んでしまい、
香りも味も爽やかさが強まりました。
ソーダで割るなら同量よりの1:2のほうが美味しいと思いました。
ロックもなかなか美味しいです。

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2012.06.08【お酒のレビュー】

ダフタウン 29年





Distillery Collection  Dufftown 1982 29y 54.1%

ディスティラリー・コレクション ダフタウン1982 29年

色はゴールド。熟した蜜柑の香り。
ミディアムボディでオイリー。
その後スパイシーで樹液っぽさがある。
余韻は長く、仄か にビターでドライフィニッシュ。



ずばり、ラベルの絵がカワセミだったので買いました(笑)

香りは甘く蜜と樽香があり、
メープルシロップを感じつつも爽やかさもあります。
口に運ぶと樽っぽさがきてからトロっと広がり、まさにオイリー。
甘さと柑橘を感じたと思うとすぐにスパイシーさが出てきて、
静かに引いていくなか舌に残るのはドライなビターです。

1tspの加水で特徴はそのままに飲みやすくなり、
アルコール度数が約46%と私的にはベストです。
1:1の加水で香りに柑橘系の爽やかさが強くなり、
味も柑橘からはじまり樽っぽさ、そしてドライへと変化しました。
ロックにするとオイリーさと爽やかさが前面に出てきます。
ソーダを加えるとやはり甘さがグっと伸びて別物になりました。
1:1よりも1:2でソーダを増やした方が面白いです。


今日の懺悔。

その1、歯が痛いのにまともに飲んでテイスティングしてしまった。
その2、「仄か 」が読めなくてコピペでごまかした。
その3、カメラを持って出勤しなかったので写真を携帯電話で撮影した。

 写真の件と漢字が読めないのはいいとして、歯が痛くて困ってます。
いや、漢字を読めない事の方が今後を考えると困るのか・・・(涙)
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2012.05.23【お酒のレビュー】

ジョニーウォーカー・ダブルブラック




ジョニーウォーカー ダブルブラック

「ジョニーウォーカー ブラックラベル」の香味特徴を受けつつ、
深みのある豊かな香りとコクをより強く表現したブレンディングで、
スムースでありながら、コクのある甘さがより際立った味わい。



というわけで、数量限定発売、日本市場に初導入のダブルブラックです。
ラベルにMATURED IN DEEP CHARRED OLD OAK CASKとあるとおり、
深みや香り、コクなどは樽由来のものを感じます。

とりあえず2本仕入れてあるので、
興味のある方はご来店お待ちしてます。
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2012.04.07【お酒のレビュー】

スモーキング・アイラ 62.4%




BLACKADDER  SMOKING ISLAY
ブラッカダー スモーキング・アイラ

淡いレモン色。
強烈なピーツ香と薫香が特徴。甘口でロースト香が広がる。
刺激的な味わいはクセになる。フィニッシュは長く、煙臭さが残る。


アイラ島南岸の蒸留酒で、皇太子殿下も愛飲しているシングルモルト。
つまり中身はラフロイグということですね。
2011年ボトリングの新しいスモーキング・アイラです。

香りはスモーキーで甘いです。
口に含んでも香りどおりにスモーキーさと甘さが強いですが、
なんせ62.4%なのでアルコールの刺激もかなりきます。
そのあとピートっぽさと甘さが優しく広がりますが、
アルコールの刺激もまた残ります。
飲み込むと喉モトがイタイです(笑)
味はアルコール度数を感じさせない優しさで後を引く美味しさです。

1tspの加水でアフターテイストがとても伸びました。
1対1の加水でとてもスモーキーになりますが飲みやすくいい感じでした。
ソーダで割っても相性はいいようです。


最近はこれくらい高い度数のものは敬遠してたんですが、
やっぱり美味しいものは美味しいですね。
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2012.04.05【お酒のレビュー】

ベンリアック 14年



JAMES MACARTHUR
OLD MASTERS Benriach 1996 14years

オールド・マスターズ ベンリアック 1996 14年

色は薄いゴールド。
バタースコッチ、クッキーのような甘い香り。
バランスのとれた味わいでハチミツやオレンジ、甘くフルーティー。
Cask No.43219のバーボン樽から2011年のボトリング。



久しぶりにベンリアックを買いました。
香りは爽やかで焼き菓子系の甘さとかすかな柑橘を感じます。
アタックは軽やかでオレンジリキュールのような甘さがあり、
フワ~っと口の中全体で飽和するように広がっていきます。

1tspの加水で香りも味も甘さが増し、余韻も抜群に伸びた感じがします。
1対1まで加水すると丁度いい度数で個人的にはベストバランスです。
ソーダでも1対1にしてみましたが、悪くは無いけど水の方が好みです。
どの濃さにしても冷やすと甘味が弱まるので常温がお勧めです。


もう一本アイラを買ってるんですが、
眠気に負けそうなので今日はここまで(涙)
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2012.03.08【お酒のレビュー】

インペリアル 20年




TIR NAN OG Imperial 1990 20years
チール・ナン・ノク インペリアル 20年

ライトなピーティーさ、レモンキャンディーの爽やかな香り。
ミディアムボディ。
シリアル系の甘さでオイリー、滑らかで心地よい。
フィニッシュはほのかにスパイシーで甘みが残り、余韻は長い。



初めてのインペリアル、久しぶりのチール・ナン・ノクです。
創業は1897年、ヴィクトリア女王の在位60年の年にあたり、
蒸留所にインペリアル(皇帝)の名前が付けられたそうです。
2005年に閉鎖が決定されたそうなので飲めるうちに飲んでおきましょう。

香りは甘く爽やかで、その中にピートが若干感じられます。
口に含むと優しい甘さが広がり、ここでもキャンディーっぽさを感じました。
そしてすぐにスパイシーさが現れ、ブワっと口全体に広がり、
飲み込んだ後の余韻の中にピートが現れ甘さと主に長く残りました。
1tsp程度の加水で個人的には丁度いい味わいに、
1:1の加水で少し優しすぎる感じですが、伸びた甘さまた美味しいです。
ソーダ割りもいけました。


昨日の帰りに(今朝?)テイスティングしたんですが、
疲れのせいか舌がバカになってたのでやりなおしました。
お酒は元気な時に飲んだ方が美味しいですね、はい(笑)

  
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2012.03.07【お酒のレビュー】

アベラワー 20年




The Single Malts of Scotland
Aberlour 1990 20years

ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド アベラワー20年

薄金色。
熟したバナナ、キャラメルのような甘い香り。
オイリーでクリーミー。
フィニッシュはスパイシーで心地よい刺激とドライさが続く。



今月は趣味の新入荷ボトルが2本あります。
まずはこちら、ウイスキー・エクスチェンジ社のアベラワーから。

香りはフルーツケーキのような甘さで、確かにバナナを感じます。
トロッと舌に乗った直後に甘さがトロッと広がり、
飲み込むとドライに引いていきますが、香りにあったバナナも残っています。

1tsp程度の加水で香り・味ともにバナナが伸び、
1:1の加水で香りはさらにバナナに、
味わいはすごく優しくなり甘さが格段にアップします。
56.1度のカスクストレングスなのでこの辺が度数的にも好みです。

ロックにしても甘さがしっかり感じられて美味しく、
ソーダ割りにするよりは水の方が好みだなと思いました。


風邪が長引いてますが、舌は大丈夫・・・だと思います。
ただ体調が悪いと酔いますね(涙)
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2012.02.14【お酒のレビュー】

モートラック 22年





The maltman  Mortlach 1989 Aged22years

ザ・モルトマン モートラック 1989 22年

花のような香りでシリアル、かすかにスモーキー。
フルボディで味わいはたくさんの蜂蜜、フルーツケーキ、
メープルシロップやスパイス。
心地よいフィニッシュで長くジンジャーやナッツ。



最近お気に入りの『ザ・モルトマン』です。
モートラックはモルトを飲み始めた頃から大好きなので迷わず購入しました。

香りは花の蜜のように甘く爽やかで優しいです。
スっと口に入ってきますが舌に乗せると確かに重さがあり、
サーっと広がって甘さが長く続きます。
全体的に蜂蜜、その中にドライフルーツとパウンドケーキ(フルーツケーキ?)、
という感じですかね。
飲み込んだ後も舌の上に甘さが残り、さらにスパイシーさがでてきました。

1tspの加水で個人的にはベストな味わい、
1:1の加水で若干飲みやすすぎる感はありつつも特徴が活きています。
ソーダで割ると甘さがこれでもかという具合に伸びまくります。
冷やすと一気に特徴が隠れるので氷なしをお勧めします。


・・・というか、好きな銘柄なのでどうやって飲んでも美味しいです(笑)
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2011.12.21【お酒のレビュー】

ブルイックラディ マイクロ・プロヴィネンス



Bruichladdich Micro-Provenance
NBA TOHOKU choice

ブルイイクラディ マイクロ・プロヴィネンス
NBA東北地区本部 チョイス


このBruichladdich Micro-provenanceは、東北地区本部がブルイックラディ
の樽の中から厳選した貴重なシングル・モルト・ウイスキーであり、東北の
『復興と鎮魂』をテーマに、震災からの復興を願い、祈念し、1stフィルの
バーボン樽で熟成させた原酒を東北地区本部のためだけに瓶詰めしたものであ
り、非常に貴重なカスクであります。



と、いうことです。
NBA東北地区本部限定販売のカスクで本数は260本。
香りからアタックまで全体的に爽やかで、
その余韻を残しつつ引きますが軽いピートも感じることができます。
個人的には1tsp程度の加水をすると好みのようですが、
62度のシングルカスクだけあって1:1でも美味しいです。
割るならソーダよりも水という感じでしょうか。
そしてロックでも美味しく飲めます。
 
本数、そして地域限定のモルトウイスキーなので、
興味のある方はぜひ東北のバーで売り上げに協力してください。
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2011.11.25【お酒のレビュー】

マクダフ 23年




THE MALTMAN  Macduff 1974 23y
ザ・モルトマン マクダフ 1974 23年

香りは新鮮なフルーツ、ハチミツやダークチョコレート。
フルボディでフルーティーな味わい、オレンジピールやレーズン、アーモンド。
モルティで長いフィニッシュ。



入荷してからだいぶ経ちましたが新入荷ということで(笑)

香りはフルーツ系の甘さの中にビターさというか、
ダークチョコケートを探し出すことができます。
口に含んだ瞬間はフルボディという感じがしませんが、
舌の上にのせると確かにフルボディでフルーティーです。
柑橘系の爽やかさはありますが熟成された重さが強く、
フィニッシュはしっとりと長く残っています。
1tsp、1:1と加水してみましたが、そのまま軽くなっていく感じで、
ソーダとの愛称はけっこう良さそうです。


暇な時期なのに色々出費が多くて不安になってきました(笑)
忘年会シーズンは沢山のお客様が来てくれますように・・・。
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