whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2022.01.21【日記】

嘉之助2021 SECOND EDITION

コニャニャチハ〜・・・話題のボトルをご紹介する猫バー専属バイヤー参段ですう~ん・・・日本


という事で身辺がバタバタしてたので、ちょっと前に巷で話題になったボトルを時間差で今ご紹介します



さてそれでは早速!


ジャン!

嘉之助2021 SECOND EDITION(2500円)


入荷!!

「シングルモルト嘉之助 2021 SECOND EDITION」は、2018 年に嘉之助蒸溜所で製造したシングル モルトジャパニーズウイスキーです。ノンピート麦芽を使用し、バーボン樽で熟成した原酒をキーに、複数の樽をヴァッティング、カスクストレングスでボトリングしました。

嘉之助蒸溜所に吹く潮風も日ごとに冷たさを増す中で、おだやかな熟成の時を過ごします。やわらかな 潮風のやさしさに包まれて熟成された、上品な甘さとほろ苦さをお楽しみください。

・麦芽・・・イギリス産ノンピート麦芽

・酵母・・・ディスティラリー酵母

・ポットスティル(銅製蒸留器)・・・三宅製作所製 初留釜 6,000L、再留釜 3,000L、1,600L

・貯蔵樽・・・バーボンカスクをメインに複数樽ヴァッティング

COLOR(色):イエローアンバー

NOSE(香り):シトラス・青リンゴ・バニラ・レモンティー

TASTE(含み):はちみつ・ニッキ・グレープフルーツ

FINISH(余韻):上品な甘さと柔らかなほろ苦さ

  • 生産国:日本
  • 地域:鹿児島県
  • 度数:57.0度
  • カスクタイプ:バーボンカスクをメインに複数樽ヴァッティング


その他詳しい事はわかりませんが詳細につきましてはググッて頂くか店頭で猫マスターにお尋ね下さい


メローコヅルなどの焼酎で培った蒸留技術で世界のディアジオ社と長期のパートナーシップを結んでいるこの嘉之助はジャパニーズクラフトディスティラリーの未知なる可能性を秘めたグッドドラム


ウイスキーは個人の趣味嗜好に大きく左右される嗜好品ですが猫マスターが美味しいと言うウイスキーは本当に美味いのか?


こればっかりは・・・
飲んでみなけりゃわからない!


これはとにかく一杯飲んどかないと



それでは今宵の猫バーでお待ち申し上げております

 
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