whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2019.09.16【日記】

厚岸第四弾

コニャニャチハ〜・・・話題のボトルをご紹介する猫バー専属バイヤー参段ですう~ん・・・日本


という事で今、巷で話題のボトルをご紹介します



さてそれでは早速!


ジャン!

厚岸ニューボーン・モルト&グレーンスピリッツ(2500円)


入荷!!





AKKESHI DISTILLERY

2016年11月に操業を開始した
「堅展実業 厚岸蒸留所」

自身もウィスキーラヴァーである
同社社長・樋田恵一氏

の長年のウィスキー造りへの情熱が現実となった
夢の蒸留所でもあります。

蒸留所が位置するのは北海道厚岸町

道内でも南東部に位置し、太平洋に接するその地は
しばしば海霧が発生し、

その母なる大地は壮大な湿原であり
日本国内でも珍しくピート(泥炭)が
豊富に産出される地帯。
蒸留所開設にあたり、樋田氏が長年温めてきた
スコットランドの伝統的製法によるアイラモルトのようなウィスキー
という原酒造りの素地が整ったまさに理想郷でもあります。

オーナー樋田氏の下、蒸留所では各シーンで活躍してきた
4人のメインスタッフが「厚岸蒸留所の味わい」を追い求め
時に過酷ともなる自然環境のなかで日夜の原酒造りに励んでいます。

左から
蒸留責任者:田中隆志氏
商品開発責任者:クリント・エインズブリー氏
蒸留所所長:立崎勝幸氏
ローカルコーディネーター:千葉慎一郎氏

またポットスチル2基、ウォッシュバック6基という
蒸留所内の主設備ではその製法へのこだわりから
フォーサイス社の手によるものを採用。


スコットランドの各蒸留所と近い原酒造りの環境が
整えられています。

今回で合計4回のボトリングされたシリーズの最終章となる、モルト&グレーンスピリッツです。

『厚岸NEW BORN FOUNDATIONS 4』は、シェリー樽などで13~30か月熟成したモルト&グレーンのブレンデッドとなります。
配合の60%以上を占めるモルトについては、厚岸蒸溜所にて蒸溜・熟成した原酒のみを使用。
また、グレーンについては、スコットランド産のニューメイクを厚岸蒸溜所にて樽詰し、厚岸の環境下で熟成された原酒のみを使用しております。
モルト中の50%以上にシェリー樽熟成原酒を。同様に、モルト中の5%以上の原料には北海道産の大麦麦芽(りょうふう)を使用しています。
北海道の大地を感じていただきながら、ゆったりとしたリラックスタイムを楽しんでいただけるような風味に仕上げました。

いずれも、ストレートはもちろん、お好みで少量の加水、トワイスアップ、オンザロックなどあらゆる飲み方をお楽しみください。
時間をかけてゆっくり飲むと、香りが花開いて一層お楽しみいただけます。





その他詳しい事はわかりませんが詳細につきましてはググッて頂くか店頭で猫マスターにお尋ね下さい


ニューボーンシリーズ最終章となる今回のモルト&グレーンスピリッツはニューボーンながらも
厚岸のテロワールが感じ取れるような味わいで、厚岸蒸留所の目指す方向がわかるような気がした将来有望なグッドドラム


ウイスキーは個人の趣味嗜好に大きく左右される嗜好品ですが猫マスターが美味しいと言うウイスキーは本当に美味いのか?


こればっかりは・・・
飲んでみなけりゃわからない!


これはとにかく一杯飲んどかないと



それでは今宵の猫バーでお待ち申し上げております

 
 
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