whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2013.07.24【お知らせ】

余市蒸溜所研修記11

コニャニャチハ〜・・・やっと完結!猫バーの店主参段ですう〜ん・・・最終回


と言う事で長々と引っ張って来た余市蒸溜所研修記も今回が最終回となりますので最後にチラッと流し読みでお付き合い頂けたら幸いです



あまり内容がないようでしたので読むのもちょっと飽きてきた方も多くいらっしゃると思いますが?来年の余市蒸溜所研修はサラッと簡単な一話完結にしますので宜しくお願い致します(お客様に竹鶴を飲ませて猫マスターだけがまた来年も余市へ行く気満々疑惑?


さてそれでは感動の?最終回をどうぞ



たむけんばりにチャーした側板をチェックします。


リチャーしたら鏡板に印をつけるそうです。


鏡板と側板の間にガマの葉をかませます。


丁寧にかませます。


鏡板をはめ込みました。


ガマの葉を詰める工程の説明を聞きます。


ニューポットが漏れないように側板の間にガマの葉をかませていきます。


これはスペイサイドクーパレッジでも見た樽組立マシーン。


ここに樽を入れて手元のボタンを操ります。



上から伸びている手のようなシャフトで帯鉄を締めていきます。

これは私も挙手をして体験させて頂きましたがとても便利な機械だと思いました。


樽を作り終え次はいよいよニューポットを詰めます。


ニューポットを詰める前に鏡板に初代竹鶴アンバサダー20名がサインをします。



気の小さい猫マスターは小さく汚い字で”昭和町猫バー”って書いたったで


樽詰めする前のニューポットを試飲しましたがこれはかなり美味

10年後が楽しみだ


いよいよ樽にタンクからニューポットを詰めていきます。


ゴォーッ


ええ香りがしてますわ




ニューポットを充填したら樽を転がして熟成庫へと運びます。

この原始的な体験をしている横を幾つもの樽を積んだリフトが通り過ぎると誰かが「あれの方がいいなぁ〜」と言って皆の笑いを誘っていました


ここがマイウイスキー造りの樽が眠る2番熟成庫。


ダンネージ式と言っても一段積みのみ。

ここで10年間の眠りについて10年後美味しいウイスキーとなって私の前に現れてくれるのでしょう


10年後の再会が待ち遠しいです


その後は蒸留所内を散策しササッとお土産などを買いました

時間が超タイトだったのでお土産を買う時間はずっと蒸留所内を走っていました

再び余市蒸溜所内のレストラン樽へ


お昼の弁当も心なしか豪華



JRに乗って新千歳空港へ向かいます。

来年までさらばじゃ余市!(お客様に竹鶴を飲ませて猫マスターだけが来年また余市へ来る気満々疑惑?




フライトを待つ空港内でお土産を買ってから関西のバーテンダー達はNBA網走支部が運営していると言う新千歳空港内のバーで最後の最後までまだまだ飲みます



そしてあっという間に伊丹空港に着いて超タイトスケジュールだった余市蒸溜所研修は終わりました。


長々と11回に渡り綴ってしまいましたがお付き合い下さった皆様ありがとうございました


来年の余市蒸留所研修記はスーパー簡略化しますのでまた来年も軽く読んでやってくれたら嬉しいっす(やっぱり来年も行く気満々疑惑?)


それでは来年の余市蒸溜所研修記をお楽しみに?サイナラサイナラサイナラ


      余市蒸溜所研修記 完
 


 
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2013.07.22【お知らせ】

余市蒸溜所研修記10

コニャニャチハ〜・・・佳境に入りました猫バーの店主参段ですう〜ん・・・クライマックス


と言う事で長々引っ張りまくりの余市蒸溜所研修記もそろそろクライマックスへと向かっておりますのでもうしばらく流し読みでお付き合い下さい


目覚ましで目を覚まし昨夜眺めていた港を見るとヨットが沢山停泊していました。


ホテルの窓から見る清々しい朝の景色は梅雨が無い北海道らしく6月だというのに雲ひとつ無い晴天でした



昨夜、ホテルの部屋に戻ってもまだ飲み足りなかったのか?冷蔵庫に入っていたスーパードライが空き缶になって机の上に置かれていました


港が見えるラウンジでのモーニングバイキング


ここで腹を満たして再び7:30のバスで余市蒸溜所へ向かいます


初日と同じくつなぎに着替えて二日目の樽造り研修に入ります


講義をして下さるのは樽工場で働かれていらっしゃる26歳のフレッシュな社員さんでした


使い古した樽の鏡板を取って中に火を入れて活性化させます

樽に火を入れる作業を”チャー”と言いますが決して”たむけんではありません

また古樽を再利用する為に活性化させる火入れをリチャーと言います



余市の樽工場の火入れは意外と最新式の機械を導入していました


チャー


鏡板もチャー


火を消す時も白州蒸溜所のように柄杓(ひしゃく)を使った一発消火ではなく機械がシャワーを浴びせるかのようにオートマティックにまんべんなく水を掛けて消火していました


職人さんの手により仕上げられました



樽の中を覗き込むと木が焦げた匂いと湯気がもくもくと立っていましたと言うごく普通の感想しかありませんのであしからず・・・


次回は樽を組み立ててそこにニューポットを詰めて熟成庫まで転がす最終回となります


其の11の最終回へと続く・・・


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 締め切り日が迫ってますのでお申し込みがまだの方はどうぞお早めに
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2013.07.21【お知らせ】

余市蒸溜所研修記9

コニャニャチハ〜・・・そろそろゴールが見えて来ました猫バーの店主参段ですう〜ん・・・あと2回


と言う事でやたらと引っ張りまくっているこの余市蒸溜所研修記も残すところあと2回となりましたのでここまで来たなら?皆様最後までお付き合い下さい


それでは前回の海鮮三昧懇親会を終え大先輩達とスーパームーンを背にこれから
夜の小樽へ繰り出します



まずは北海道のドンがいると言うカクテルバードンファンさんへ

地面にひれ伏すほどペーペーの猫マスターは流石に写真を撮れる雰囲気ではなかったのでカウンターの隅で小さくなって飲んでいました


その後2軒目は小樽オーセントホテルへ



カクテルやらウイスキーやらワインやら色々と飲みました




その後とっくに午前を回っていたものの奈良の重鎮お二人とスペインバルへ



ここでもつまみをつついてワインやらビールやらを飲みながら先輩のお話を拝聴しておりました


3時くらいになり明日がなければ皆朝まで語り明かす所でしたが明日もあるので・・・と言うことで記憶も曖昧なままタクシーに乗ってホテルへ帰りました


一人で泊まるには余りにも広すぎるホテルの部屋



この初日は寝不足のままたらふく飲んだはずなのにいろんな方からとても良い刺激を沢山頂いたので神経が高ぶってなかなか寝付けずホテルの部屋から見える夜景を眺めていました



それからシャワーを浴びて歯を磨いて気が付いたら知らぬ間に寝ていました



次回はホテルのバイキングで朝飯食って力を蓄えてからウイスキー製造研修二日目で樽を作ります




 其の10へと続く・・・



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2013.07.20【お知らせ】

余市蒸溜所研修記8

コニャニャチハ〜・・・引き続きご覧下さい猫バーの店主参段ですう〜ん・・・余市蒸留所研修記


と言う事で今日もスマホでサラッと流し読みして頂ければ幸いです


さて初日のウイスキー造り研修を終えてお待ちかねの海鮮三昧懇親会の始まりです


竹鶴アンバサダーの皆様は着替えて余市蒸留所内にあるレストラン樽へ


一同着席し料理長の献立説明を聞きます


これが今夜のメニューです



中トロやら蟹やらの刺身贅沢盛り


焼き魚(ボキャ貧?)


子持ちシャコの白和え


海老とかお肉(続ボキャ貧)


ラム肉ワイン煮クレープ包み



イクラなんぼでも掛け放題丼


そんな感じでこの海鮮三昧懇親会ではもう食べられへん位に食べまくってイクラも必要以上に?掛けまくって痛風にビビリながらも?次回は関西のバーテンダーで小樽の夜を巡り巡ります


 其の9へと続く・・・




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2013.07.19【お知らせ】

余市蒸溜所研修記7

コニャニャチハ〜・・・日本で一番コニャニャチハという単語をタイピングしている猫マスターですう〜ん・・・多分


と言う事で今ふとそう思いました



さて今日からまた再開する余市レポートに流し読みでお付き合い下さい



ウイスキー博物館から余市蒸溜所内を散策しながら竹鶴さん家を目指しました


スコットランドのスペイサイドで見たような景色が広がり竹鶴さんが目指した土地が何かというのを少し分かった気がした当時36の春。



森林に囲まれたスコットランドのハイランドの景色を彷彿とさせる景色。



誰がボケじゃ!と一人で脳内ノリツッコミ



旧竹鶴邸の解剖図


竹鶴さん家の入口


皆でゾロゾロお邪魔します



廊下


1930年代にリタ夫人が使っていたというピアノ

これは製造元の河合楽器にもこの年代のピアノは無いという程の古い形


とりあえず本


居間



リタ夫人がつけていた(いる?)梅干

1920年代製の90年物の梅干


この和洋折衷のデザインはもしやバーナード・リーチでは?と思ったので誰がこの旧竹鶴邸を作ったのか聞きましたがわからないとの事でした。



開かずの障子を開けるとそこにはなんと・・・


男性用の小便器がありました

これはリタ夫人が亡くなったあと足腰が弱くなった竹鶴さんが用を足しに行くのが億劫になった為に部屋の中におトイレを作っちゃいましたとの事でした


愛するリタ夫人の誕生日には毎年、本をプレゼントしていた優しい竹鶴さん



昭和レトロな掛け時計



同じくレトロなコートハンガー


またまた同じくランプシェード

これらのレトロな物の写真は研修中に家で待ってる猫嫁に見せてやろうと撮った写真です


この日はこの辺で勉強を終えて次回はお待ちかねの晩餐会で贅沢な料理に舌鼓を打ちます


其の8へと続く・・・

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2013.07.17【お知らせ】

余市蒸溜所研修記6

コニャニャチハ〜・・・性懲りも無い猫マスターですう〜ん・・・余市蒸溜所レポート


と言う事で性懲りも無く今日もレポートのお時間が参りましたが今日は若干短めなのでサラッと流し読みでお付き合い下さい


では早速・・・

貴賓室を見学したあとはウイスキーのブレンド講座でした

いろんな原酒があります。



標準のレシピが書いてあります。



スポイトを使ってブレンドしていきます。


な感じのブレンド講座でしたがここで使ったフルーティ&リッチの原酒がビビる程美味かったのですが売ってはいないとの事でした・・・




それからウイスキー博物館内を見学して




この研修の一週間後に控えていたグレーンウイスキー勉強会の為にカフェグレーンの造り方を目で学びました?



竹鶴さんの肖像にご挨拶を差し上げました


ウイスキーのブレンドとニッカの歴史を学んだ後、次回は竹鶴さんのご自宅にお邪魔します


其の7へ続く・・・
プロの料理人をお迎えして食とウイスキーとの相性を徹底検証する今回の勉強会のミーティングは終わりました
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2013.07.16【お知らせ】

余市蒸溜所研修記5

コニャニャチハ〜・・・折り返し地点に到達しそうな猫マスターですう〜ん・・・余市蒸溜所研修レポート


と言う事でそろそろ約半分を終えようとしている余市蒸溜所研修記ですが今日もサラッと流し読みでお付き合い下さい


余市蒸溜所の正門の二階にあるのが貴賓室です。

これは蒸留所敷地内から見た正門です。



昭和15年築だという貴賓室の階段はとても豪華



レッドカーペットやこの作りは大山崎山荘美術館とか旧北海道庁とか今まで私が見てきた歴史的建造物の作りととても似ていると思います。


階段の踊り場にはローリー卿が微笑んでいます。

下から見るとニヤけて見えるのは私だけ?


暖炉にはスコットランドの紋章に似たニッカの紋章?


熟成庫で凍死していた天然記念物を剥製にしちゃいました?

なんの動物かは失念・・・


上座から見た貴賓室の全景

なんか偶然にもテーブルの配置とか間取りがモルトサロン猫に似てね?と一人で思っていました


次回はウイスキーを軽くブレンドします


其の6へ続く・・・

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2013.07.15【お知らせ】

余市蒸溜所研修記4

コニャニャチハ〜・・・好評連載中?猫バーの店主参段ですう〜ん・・・余市蒸溜所研修レポート


と言う事ではよ終われや!と思う方がいない事を祈りながら続きへ参りましょう


さてそれでは今回は蒸溜編ですので早速どうぞ


これが余市蒸溜所の初留釜です
しめ縄がついているのが日本らしくてユニークですね


奥の二つが再留釜です

余市蒸溜所は世界で唯一伝統的な石炭直火蒸溜を行なっている事で知られていますが今は本場のスコットランドでも非効率過ぎてやっている所はないのですがそれがまた竹鶴さんのこだわりでもあります


イメージとしては炊飯器で炊くご飯とかまど炊きのご飯の違いと言う事です


ここに石炭をくべてみたいと思います



それでは行きまーす


反動をつけて


せーの


おりゃーと言う事で石炭直火のポットスチルに石炭をくべて美味しいニューポットを造ってみました


さて次回はウイスキー製造の合間にちょっと休憩で貴賓室という昭和15年築のニッカウイスキーの役員会議などが行われていた所を見学させて頂きます


其の5へ続く・・・


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2013.07.14【お知らせ】

余市蒸溜所研修記3

コニャニャチハ〜・・・さぁ張り切って参りましょう猫バーの店主参段ですう〜ん・・・其の3


と言う事で今日も余市蒸溜所研修に流し読み程度でお付き合い下さい


キルン塔で麦の乾燥を終えて次はそれを粉砕し糖化する工程に参ります


原料の麦をストックしておくモルトビン


糖化する為の糖化槽(マッシュタン)


糖化(マッシング)を終えた中を覗いてみると・・・


ドラフという麦芽の搾りカスが残っております。


それを小さな穴に落とす掃除をする猫マスター



発酵槽(ウォッシュバック)


もろみと一番麦汁


まぁまぁどうぞと試飲します


なかなかいける


大和ステンレス工業株式会社昭和61年製4万リットル発酵タンク


間違えたらあかんでぇ的な指示が書いてありました


これで早くも糖化、発酵の工程が終わり次はいよいよ蒸留の工程に参ります


其の4へ続く・・・

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2013.07.13【お知らせ】

余市蒸溜所研修記2

コニャニャチハ〜・・・余市蒸留所研修記のお時間になりました猫バーの店主参段ですう〜ん・・・其の2


と言う事で今日もサラッと写真を追いながら流し読み程度でお付き合い下さい


余市蒸溜所に着くといきなりロッカー室でつなぎに着替え早速ウイスキー造り研修が始まります


杉本工場長のご挨拶


まずは乾燥棟(キルン塔)の中へ入ります

※キルン=原料の麦を乾燥させる為にピート(泥炭)でいぶす2階建ての塔


ここにピートを入れて燃やします



キルン塔のパゴダ屋根から煙が出ています


ここから2階の乾燥室へと向かいます


入口はとても狭く中には床一面に敷き詰められた二条大麦と大量の煙が見えます


煙モクモクの店内はまるで火事現場のようです


網目状の床から大量の煙が登って来てとても息苦しいです


皆様タオルを口と鼻にあてて必死に呼吸していました


すいませーん!ちょっと質問宜しいでしょうか?ゴホッゴホッ・・・

余市の麦はゲホッゲホッ

ちなみにガハッガハッ

な感じで質問も遮られる程の煙モクモクぶりでした




キルン塔内部に入るのはボウモアとラフロイグ以来3度目でしたが余市はそれらに比べて面積はかなり小さめでしたが実際にピートを炊いている中に入れて二条大麦の気分を体験出来たのは収穫でした



其の3へと続く・・・

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2013.07.12【お知らせ】

余市蒸溜所研修記1

コニャニャチハ〜・・・余市蒸溜所研修記を始めます猫バーの店主参段ですう〜ん・・・全11回


と言う事で去年一年間、皆様に竹鶴を飲ませて猫マスターだけが余市へ行こうキャンペーンを実施しました所、皆様のご協力のおかげで見事に竹鶴トップ・アンバサダー・オブ・ザ・イヤーに認定して頂いて猫マスターだけが余市で海鮮三昧・・・もといウイスキー造り研修をしてきましたのでそのレポートをご覧下さい


ちなみにそんなに内容はないようなので?結構膨大気味な写真を追いながらそれを解説する形でお届けするのでご興味のございます方のみスマホで人差し指を使ってチラッと流し読みして頂ければ幸いです


またオフレコの内容や話したらまずそうな事やその写真、不特定多数に公開禁止の内容につきましてはブログでの掲載をせず店頭で適宜お話して参りたいと思いますのでご了承下さいませ

それでは早速、出発編から参りたいと思います


出発前日は早仕舞いさせて頂いたものの8時に伊丹空港集合だったので睡眠時間は3時間未満・・・しかしそれでもまだマシな方で寝たら起きれないからとか寝る時間が無かったという方も多く徹夜のバーテンダーが多かったです


そんなタイトスケジュールな研修がここから始まります


まずは電車に乗ってあべの橋バスステーションへ



しばらくの間さらばじゃ!愛する家族と愛する阿倍野


待ち合わせの伊丹空港のロビーで皆を探します

伊丹空港は小さいので迷うことなくすぐ発見出来ました。


ビューンと約1時間半のフライトで新千歳空港に到着です

ROYCEというロゴが何とも北海道らしい


空港についての昼食はいきなり海鮮三昧


いきなり昼ビール

この研修で使ったお金はお土産代や飲み代を除けば夜の小樽に繰り出してバーをハシゴしてホテルに帰る時に乗ったタクシー代1500円位だけだったと思います


新千歳空港から小樽へと電車で走る車中、窓から見える綺麗な海


小樽に着きました


小樽から余市蒸溜所へはローカルバスで向かいましたがその車中40分弱、大先輩である品野さんからいろんなお話を聞かせて頂いてとても勉強になりました



そうこうしている内にバスは余市蒸溜所へ着き約2年ぶりに余市蒸留所の正門をくぐりました



梅雨のない北海道はジメっとした大阪とは違いカラッと晴れた気持ちの良い晴天に恵まれていましたが当日大阪の気温26度に対して北海道は16度でその差10度。

ポロシャツ一枚の軽装だった僕には少し肌寒かったです


其の2へと続く・・・

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