whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2019.03.14【日記】

アイラモルトへのお誘いレポート

コニャニャチハ〜・・・完成しました猫バー書記長の参段ですう〜ん・・・勉強会レポート

と言う事で先日行われた”アイラモルトへのお誘い”のレポートが完成しました

約3年ぶりに開催された猫バーモルト勉強会ですが、今回はウイスキー文化研究所認定ウイスキーレクチャラーの堀正明先生をお招きしての素晴らしい勉強会となりました


それでは早速、堀先生を講師にお迎えして開催された”アイラモルトへのお誘い”のレポートをご覧下さい




勉強会はプロジェクターを用いて、わかり易く丁寧で緻密な素晴らしい出来上がりの資料を用いて行われましたが情報量が膨大なので全てをご紹介出来ないのは残念ではございますがその流れを写真を追いながら解説して参ります



勉強会開始前の準備段階の舞台裏

膨大な量のグラスにテイスティングサンプルを注いでゆきます


それでは定刻になりましたので、セミナーを開催させて頂きます

満員御礼


ビギナーの方や、上級者の方にも、おさらいも兼ねてクイズ形式で初歩的な問題


上級者も目から鱗のモルトスターについての考察



テイスティングサンプルはピート系のウイスキー7種類


それらをブラインドで味わって頂き、皆様に感想をお伺いし、意見交換をしました



その後、各ボトルの詳細とテイスティングノートが書かれた資料が配布されました


基本のおさらいなので、皆様覚えておくように


プロジェクターに見入りながら皆様真剣に聞き入っておりました


ピートの構成考察は上級者も唸る内容


ピートはピートでもアイラピート、ハイランドピート、オークニーピートなどの違いを分析


オークニーピートのテイスティングノートでよく出てくる、”ヘザーハニー”を知る為に用意された蜂蜜3種類

写真左の濃い色の物がヘザーハニーですが、その言葉は知っていても、なかなか実食する事がないので非常に良い経験になりました


セミナーの最後に堀先生より、スモーキーな紅茶”ラプサンスーチョン”が皆様に振舞われ、その特異な味に驚きながらもホッと一息


最後に質疑応答の時間が設けられ、疑問に思った事などを皆様が質問されて閉会となりました



この度のセミナーは満員御礼で開催し、参加者の皆様に大変喜んで頂け、その後自宅でラプサンスーチョンやヘザーハニーをご自身で購入された参加者の方がいる程とても興味津々で、化学的な考察の上級者も唸る内容ながらも、ビギナーの方も楽しめるようなQ&Aや、ウィットに富んだ軽妙洒脱なトークもありーので、皆様が楽しめた、2時間があっという間に過ぎ去った素晴らしいセミナーでした

そしてその2時間に渡る素晴らしいセミナーは参加者の皆様からの絶賛の拍手と共に終了しました


大阪のいろんなバーよりセミナーのオファーが来ている人気講師の堀先生に、スケジュールが空いたら、また猫バーでセミナーをやって頂けるようにお願いしたいと思います


この度はご参加下さった皆様と、素晴らしいセミナーを開催して下さった堀先生にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます


以上、大盛況で大好評だった”アイラモルトへのお誘い”レポートでした



おまけ
セミナー終了後猫マスターはおびただしい数のグラスを黙々と洗って拭き拭きしておりましたとさチャンチャン♪


 
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2017.01.28【日記】

タイムオーバー

今日は既におはようございます・・・時間切れになりました猫マスターですう~ん・・・タイムオーバー

という事でラーメンを食べて帰るつもりが、ラーメン屋の閉店時間を大幅に過ぎてしまいました

さて昨夜は給料日後の金曜日という事で予想以上に忙しくさせて頂き嬉しい悲鳴を上げさせて頂きました

営業中はネギ醤油ラーメンを食べて帰るイメージをしていたのですが、閉店作業をしている間にラーメン屋のラストオーダーの時間な事に気付き、醤油ラーメンの夢はタイムオーバーで雲散霧消となりました

ちなみにタイムオーバーとはover the time limitの和製英語だそうです


以上、ラーメンを食いそびれた未明の猫マスターでした



 
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2016.10.31【日記】

新生猫バーモルトの会

今日はかなり遅くにコンバンハ・・・活況だった猫バーの店主参段ですう~ん・・・イベント後

と言う事でモルトの会の後も休むことなく働き続けました


イベントの後の営業は大体まったりしている事が多いのですが、昨夜は団体に次ぐ団体でグラスが全回転すると言う嬉しい悲鳴を上げさせて頂きました


さてそんな営業前に行われた新生猫バーモルトの会の速報的レポートを簡潔に書きますので、ご興味のございます方はサラっと流し読みして頂ければ幸いです


ウイスキーが色々飲み放題~♪

レア系ボトルに加え、SMWSの最新版カリラとマノックモアも飲み放題でした


おつまみはローストビーフサンド、フィッシュ&チップス、大根サラダ、煮玉子、マグロとアボガドのサラダ、などなど、かなりなかなかボリューミーでした



今回もご参加の皆様に頑張って頂いて、多くの空き瓶が出ました


飲み干されたボトルの一例

こんなのや・・・


こんなのがありました

 

飲むのが最大の勉強と言う考えのもと、モルトを飲む事だけに特化した新生猫バーモルトの会は好評のうち終了致しました


今後もこのような会を催して参りますので、皆様奮ってご参加下さいませ


次回のモルトの会の開催は来年を予定しておりますが、その前に第10回の猫バーモルト忘年会を開催致しますので、そちらの方も宜しくお願い致します


以上、猫バー勉強会改め新生猫バーモルトの会レポートでした


 
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2016.08.09【日記】

おでんの会レポート

コニャニャチハ〜・・・レポートをお届けする猫マスターですう~ん・・・おでんの会

と言う事で8/7(日)に行われました”おでんの会”のレポートをお届けいたします


さて早速、見て頂きたいのですが、文章で説明しても長くなって、わかりづらくなるだけなので、ここは簡潔に写真に補足をつけるだけで、視覚からご理解頂くレポートとなっております


それではどうぞ


この日のテーマの”おでん”

冷房が効いていたので汗だくにはなりませんでした

おでんとマリアージュさせる為に用意されたウイスキー達


それでは皆様、始めて下さい


長熟モルト達


ブレンデッド色々


ハイランド&スペイサイド


アイラモルト達


スタンダード系のオフィシャルボトル


島物系


変わり種系


色々


色々2


色々3


色々4


彩りを添えた名ボトル達


おびただしい数の空瓶&水


かなり久しぶりに開催した猫バーモルトの会な上、真夏におでんを食べながらモルトをストレートで飲みまくると言うファンキーでクレイジーなテーマだったので人があまり集まらないと思っていましたが、予想に反して満員御礼大盛況の盛り上がりでございました
 

お越し下さいました皆様、ありがとうございました


また来年からは不定期ながらもモルトの会を開催したいと考えておりますので、ご参加のほど宜しくお願い致します


以上、ファンキーでクレイジーなおでんの会レポートでした


 
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2015.08.31【お知らせ】

第20回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・やっとここまでたどり着いた猫マスターですう~ん・・・レポート

という事で貧乏暇なしで日々の営業と営業外の仕事、雑務などの時間をやりくりしてやっとここまでたどり着きました

言うとくけど書くのサボっとったとか、忘れてたんとちゃうで・・・

さてかなり時間が経過してしまいましたが今年の5月に開催された第20回猫バーモルト勉強会のレポートが完成しましたのでご興味のございます方はどうぞご覧下さい


それでは写真を追いながら解説して参りますのでどうぞ


大阪某所の日本庭園を望む超高級な場所で開催されました


当日は色々なレアボトルをご用意して頂きました


参加者の皆様がモルトを色々と物色されます


ご参加者の皆様には着席して頂いていよいよレアモルトを飲みまくる勉強会開始です


飲んだ量が半端ないので全てのボトルを掲載出来ないのが残念ですが写真を追いながら補足してご紹介して参りたいと思います

オーヘントッシャン1973
グレンデブロン30年
ブレアアソールのバイセン
オールドプルトニーのハンドフィルド


BBRローズバンク1990
グレンドロナック15年
ベンローマックシングルカスク forキンロッホ
ヘーゼルバーン forモルトハウスアイラ 東京


その他色々色々・・・


シェリフボウモア8年シップラベル


G&Mロングモーン1972 forLMDW
ストライディングマンラベルのタリスカー12年


マッカラン1958飲み比べ


人気投票第一位でちびるほど美味しかったシグナトリーのアードベッグ1967


その他色々色々・・・



この日はレアで美味しいボトルを本当にこれでもかと言う程堪能させて頂きました

ご参加下さった皆様、そしてこの会を開催するに辺りご尽力頂きましたK様とマスターには心より厚く御礼申し上げます


 以上、レアモルト飲みまくりの第20回猫バーモルト勉強会レポートでした
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2015.08.28【お知らせ】

第19回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・やっとここまでたどり着いた猫マスターですう~ん・・・レポート

という事で貧乏暇なしで日々の営業と営業外の仕事、雑務などの時間をやりくりしてやっとここまでたどり着きました

言うとくけど書くのサボっとったとか、忘れてたんとちゃうで・・・


さてかなり時間が経過してしまいましたが今年の3月に開催された小林立也先生の理系セミナー第4弾”意外と知らないアメリカンウイスキー”のレポートが完成しましたのでご興味のございます方はどうぞご覧下さい


それでは写真を追いながら解説して参りますのでどうぞ


いつものようにお手伝い頂いて着々と準備を進めて参ります



定刻になりましたので小林先生のアメリカンウイスキーセミナーを開催致します

今回も満員御礼の大盛況でございました


アメリカンウイスキーの概要を体系的にまとめて基本からのレクチャー


身振り手振りも加え、わかり易い説明でユニークなジョークなどを織り交ぜる巧みな話術で受講者の皆様も熱心に聞き入ります


解説を聞きながらサンプルをテイスティングします


面白くて、為になる話に皆様真剣に聞き入ります


プロジェクターに資料を投影しながらの解説はわかり易く皆様から色々な質問も飛んでいました


製造に関しての講義はグラフを用いてオフフレーバーの除去の話など、興味津々で目からウロコのお話でした


またケンタッキーに赴かれて、現地の状況を調べて来られた小林先生ならではの近年のアメリカンウイスキーのトレンドである”クラフトディスティラリー”についての考察も目からウロコの面白さでした


最近、日本でもよく耳にする”KOVAL”を始めとしたマイクロディスティラリーの傾向についての講義


満員御礼での熱い講義はいつものごとく参加者の皆様から鳴り止まぬ拍手喝采でフィナーレを迎えました


その後は和気藹々と歓談&フリーテイスティングタイムです

猫マスターがバーボンに合うように考えた?軽食



今回のフリーテイスティングも皆さんよう飲まはりました


ハイランドスプリングもしっかりとぎょうさん飲まはりました



以上、小林先生の理系バーボンセミナーレポートでした
 
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2014.12.02【お知らせ】

第18回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・やっとここまでたどり着いた猫マスターですう~ん・・・レポート

という事でマッサンのおかげでそこそこ忙しい日々の営業と営業外の仕事、雑務などの時間をやりくりしてやっとここまでたどり着きました


さて9月に毎度色々とお世話になっております昭和町おうちカフェきっちんの井手シェフのご協力により開催させて頂きました第18回猫バーモルト勉強会のレポートが完成しましたのでご興味のございます方はどうぞご覧下さい


この回のテーマはずばりスコットランド料理

猫マスターもスコットランド料理は現地で食べましたが日本人の味覚に合うものはそう多くないと思いますし、日本ではなかなかスコットランド料理を食べる機会もないと思いますので井手シェフにかなり無理を言いましてスコットランド料理のケータリングをして頂きました

在アルゼンチン日本大使館公邸料理人を経て奈良でフレンチレストランを10年経営した経歴をお持ちの井手シェフにお願いをして猫バー即席厨房に入って頂きました


スコットランドの水と言えばハイランドスプリング


アペリティフとしてカヴァを牡蠣にはボウモアを振りかけて


即席厨房と化した猫バーカウンターにはスコットランド料理が並びます

井手シェフの解説を聞きながらスコットランド料理を頂きます


皆様にお召し上がり頂いたスコットランド料理プレート


写真左上より時計回りにアイラオイスターに見立てたとろけるようなミルキーさの北海道厚岸産の岩牡蠣、バケット、キッパーズと言うニシンの燻製、スコットランドと言えばサーモンは外せないのでサーモンパテ

アイラ島で牡蠣にボウモアをかけた時は微妙と思いましたが今回の牡蠣にボウモアは素晴らしいマリアージュでした


ポリッジと言うスコットランドの朝食で食べられるオートミールのお粥

ポリッジのシンプルな味とキッパーズを一緒に食べたら何杯も食べれそうな位美味しかったです

コカリーキと言うスープ

熱いものはアツアツで出すので温めます


スコットランドの伝統料理です

絶妙な塩加減でとても美味しかったです

メインディッシュ的ハギス

スコットランド料理の代表と言えば何といってもこのハギスですが日本では材料となる良質な羊の内蔵を入手するのは困難な為、鳥のレバーに羊の脂を使って本場の味を再現して頂きましたが驚く程、美味しく皆様にも大好評でおかわりする方続出でした


皆様に美味しくスコットランド料理をお楽しみ頂きました


ご参加頂いた皆様のご感想を抜粋してご紹介致します

・今日はハギスが一番美味しかったです。
・スコッチよりも日本酒や白ワインの方が合いそう。ウイスキーはやっぱり食後酒だと思う。
・ニシンの燻製も辛すぎす美味しかった。
・ハギスが美味しくてお酒に合いました。
・オートミールは・・・苦手・・・。
・人生初スコットランド料理だったのですが良いイメージを持っていなかったが今回食べた料理は全部美味しかったです!
・塩辛さや脂の加減などがちょうど良い感じでくどくなかった。

探究心豊かで腕が良い井手シェフに本場のスコットランド料理の味を再現して頂きましたが日本人の味覚に合い易いようにして頂いたので本場の味より美味しかったと思います


その後はお食事と共にフリーテイスティングして頂きました

スコットランド産エールビールブラックアイルのペールエール


今回のフリーテイスティングも空き瓶が沢山出ました


人気で売り切れたのは・・・

ハイランダーインオリジナルのグレンリベット1970


チェスシリーズのボウモア


今回は普段なかなか口にする事のないスコットランド料理を味わえる絶好の機会となりご参加頂いた皆様にはご満足頂けたと自負しております


今回もいきなりで無茶振り的なケータリングのお願いを快く引き受けて下さり美味しいスコットランド料理を作って下さった井手シェフに厚く御礼申し上げますと共にまた美味しい料理のケータリングをお願い致します

 
以上、やっと完成した第18回猫バーモルト勉強会レのポートでした

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2014.11.18【お知らせ】

第17回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・やっとここまでたどり着いた猫マスターですう~ん・・・レポート

という事でマッサンのおかげでそこそこ忙しい日々の営業と営業外の仕事、雑務などの時間をやりくりしてやっとここまでたどり着きました


さて先日、2月から半年間の写真のデータが飛んでしまって北海道研修など書けない記事があるのですが勉強会のレポートだけはどうしても書きたいので写真をかき集めて(借りパクして?)何とか完成させましたのでご興味のございます方はどうぞご覧下さい


それでは8月の話なのでもうかなり前になりますがお世話になっておりますお酒なんでも研究所カフェ部にて行われた第17回猫バーモルト勉強会の模様を写真を追いながらご覧下さい

今回はモルト勉強会と言いながら日本人なら國酒を知らずして洋酒を語るなという事で6品6杯6通りの大吟醸と肴のマリアージュをお楽しみ頂きました



















締めのアイスクリーム以外のお料理とお酒は写真をご覧になられてご判断下さいませ

レバーとか鴨肉とかサーモンパテとか餃子とか大吟醸酒とマリアージュするのは難しそうな食材もありましたがどれもこれもパーフェクトにまいうーでした


料理は焼く、煮る、蒸すに次ぐ第四の調理法と言われる低温真空調理法と言う技法を用いて作られた料理でございました


勉強会中は都島でお酒なんでも研究所を営む所長のご主人様にずっと講義をして頂き、質疑応答にも懇切丁寧にお答え頂きました
 

東京大学農学部卒でお酒の研究を生業としていらっしゃるご主人の講義は奥深くわかりやすくマニアックでとても楽しく、京都大学工学部卒の小林先生と理系対決して欲しいとの声もありました


本当に素晴らしいお食事とお酒をご提供して下さり、とてもためになる面白い講義をして下さったお酒なんでも研究所様には心より厚く御礼申し上げます


これからも猫バーはウイスキー文化、バー文化、お酒文化などの発展に超微力ながらも寄与できるように精進する所存でございますので今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます


以上、大吟醸と肴のマリアージュをテーマにした第17回モルト?勉強会のレポートでした

 
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2014.08.22【お知らせ】

第16回猫バーモルト勉強会レポート後編

コニャニャチハ〜・・・続きをご覧下さい猫バー書記長の参段ですう~ん・・・後編


という事で昨日お届けした竹鶴政孝の足跡ツアーの後編をご覧下さい


さて淀屋橋の芝川ビルから小西儀助商店へ行きそこから一気に摂津酒造跡地へ向かい北上して歩くと言う当初の予定は身に危険を感じたので大幅に変更し逆のルートからタクシーに乗って移動する事にしました



地下鉄を乗り継いで淀屋橋からまず我が町昭和町に帰ってきて目指すはまず竹鶴政孝が浪人時代に科学の教師として1年間程教鞭を執った旧桃山中学校

現・桃山学院中学校高等学校

その隣にある聖アンデレ教会

ここの当時の牧師はリタ夫人と仲が良かったそうです

不躾ながら突然見学のお願いをすると大聖堂へ入れて下さり、牧師がお忙しい中色々と説明して下さいました

詳しい事は言えませんがこの聖アンデレ協会はどうやら名称を変えて”マッサン”に登場するらしいですよヒソヒソ


ここからタクシーに乗って移動して次に向かうは竹鶴邸跡地

当時竹鶴夫妻は姫松の洋館に住んでいたみたいですがその場所には現在この帝塚山タワープラザと言う建物が建っております

1976年に建てられたこの建物は大山崎山荘美術館の別館を設計した事で知られる現代建築の巨匠安藤忠雄氏が設計したもので所有者は芝川ビルと同じ千島土地建物㈱です


参加者の皆様の日頃の行いが良いので当日は身の危険を感じる日差しも無く、かといって雨が降るわけでもないちょうどいい曇りの一日でした



帝塚山散策中の通り道にラサール石井の実家

※竹鶴とは一切関係ありません。


リタ夫人が英語の教師をしていた帝塚山学院

帝塚山学院と同じく大阪樟蔭女子大学でも英語教師をしていた事が発覚


そして竹鶴ツアーのゴールは竹鶴政孝が洋酒造りに興味を持ったきっかけでスコットランド研修へ行かせてくれた摂津酒造の跡地です


今は市営住宅になっていますがここに当時日本最大級の洋酒メーカーがあったとは想像もつきませんが何か感慨深いですね


無事竹鶴ツアーの全工程を終えて、摂津酒造跡地のすぐそばの最寄駅の阪堺線神ノ木駅から懇親会会場の炭火焼肉てんぐがある東天下茶屋へと向かいます


チンチン電車に乗ってレトロな旅をします


東天下茶屋駅で降りるとその日はちょうど王子神社のお祭りがやっていてとても賑わっていました


祭りの人混みを抜けるとてんぐが見えてきました


懇親会会場に使わせて頂く炭火焼肉てんぐに着きました


死ぬ程美味いビールで乾杯し喉を潤した後は本日のメインイベントの野外焼肉パーティーの始まりです


カンテキを並べて肉焼きまくりや2歳児食い過ぎや


てんぐ名物のカンテキの煙モクモクで皆様、とても良い感じで燻されておりました


このレトロで昭和ノスタルジーな最高のロケーションの下町の路地裏で皆様一日の疲れを癒しながら激しく美味しい肉に舌鼓を打っておりましたスバラシイ



今回の竹鶴ツアーは予定を変更するなどイレギュラーな事があったりしましたがとても為になり楽しい一日でした


真夏の暑い中、ご参加して下さった皆様にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます



これからも猫バーはウイスキー文化、バー文化、お酒文化などの発展に超微力ながらも寄与できるように精進する所存でございますので今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます


以上、死者が出なくて良かった竹鶴政孝の足跡ツアーレポートでした




 
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2014.08.21【お知らせ】

第16回猫バーモルト勉強会レポート前編

今日はサクサクコンバンハ・・・やっと完成しました猫バー書記長の参段ですう~ん・・・竹鶴政孝の足跡ツアー

という事で今日は定休日でお休みを頂戴致しますが毎日の雑務をこなしながらやっとここまで辿り付きました

さて淀屋橋ザ・コート阿倍野ボナセーラと昭和町猫バーの竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤー3店舗で合同開催された今回の竹鶴政孝の足跡ツアーは真夏のアスファルトジャングルを散策するという極めて危険な企画でしたが物好きな?ウイスキー好きな大人達が集まり無事実施されました

この前日、熱中症で2名の死者が出ていたので死者を出さない事を第一に考えて実施されました

その模様を写真を追いながら解説して参りますのでどうぞご覧下さいませ

ウイスキー好きの皆様一同でニッカの聖地芝川ビル前で集合写真

※撮影・おすぎさん

芝川ビル内にあるレトロでお洒落なザ・コートさん


ザ・コートさんを会場にして勉強会を開催させて頂きました


竹鶴ノートを見たり


芝川ビルの歴史を学んだり


大日本果汁㈱の登記簿のコピーを見たり


歴代のニッカウヰスキーのコレクションを見せて頂いたり


ザ・コートのカウンターの上のコレクションを拝見したり


北海道新聞に猫マスターも載っていたと教えて頂いたり


資料を用いた勉強会後はザ・コートで皆様歓談したり、お酒を楽しんだり


ザ・コートの皆様にお礼を行って次の目的地を目指して淀屋橋のアスファルトジャングルを歩きます




芝川ビルから約300メートル位の所に壽屋の創業者である鳥井信治郎が丁稚奉公した小西儀助商店跡があります(現・旧小西家住宅

こちらの建物は国の重要文化財に指定されています。

小西儀助商店とは現在のコニシ株式会社であのボンドのコニシですね


都会のビル群に紛れたこの建物は何か違和感を感じます


ちょっと長くなるので今日はこの辺で続きはまた明日の後半をお楽しみに


後編へと続く・・・
 
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2014.06.12【お知らせ】

第15回猫バーモルト勉強会レポート

今日は遅めにコンバンハ・・・完成しました猫バー書記長の参段ですう~ん・・・第15回猫バーモルト勉強会レポート


と言う事でなかなか手付かずのままでいたんですがやっと完成致しました


な訳でいつもながら写真を追ってサラッと解説して参りますのでご興味のございます方はじっくりとご覧下さいちなみに最後に大事なお知らせがありますのでお見逃しなく


さてそれでは早速どうぞ


ウイスキーを愛する同志が沢山集まり真剣に勉強します


テイスティングサンプルはダフタウン及びローゼス地区から猫マスターが厳選した5種類

TUN1401やロセスなどに加えほとんどが70年代の長熟でスペイバーン25年なんかはモルトマニア垂涎のオフィシャルのシングルカスクでっせ


それでは早速ガリ勉タイムに参ります

今までの資料作りは内容を監修して後の作業は猫嫁に丸投げをしていましたが今回からは店にプリンターを置いて猫マスターが全てする事になりました


まずはスペイサイド地方の地区割りなどのおさらいから。


竹鶴政孝も猫マスターも?滞在したローゼス地区の蒸溜所を徹底的に学びます。


今回はローゼス、ダフタウンと2つの地区をやったので時間的にタイトになると思われたので猫マスターが各々のデータをまとめあげ表にしました。



スコットランドのマザーウォーターは毎回飲み放題です


スペイサイドモルトに合うサラダをこしらえました。


猫バーモルト勉強会で定番の美味しいチーズバケットです。


デザートはスペイサイドモルトにとても合うメロンです。


今回は皆様が頑張って飲んだのでフリーティスティングボトルが大分と入れ替わりました。


空瓶が量産されました。



こんな感じで今回の勉強会も猫マスターが2時間近くノンストップで延々と喋り続け皆様お疲れになったと思いますが中身はそれなりになかなか充実したものではなかったのだろうかと思います


今後もしつこく猫バーモルト勉強会は続けて参りますのでウイスキーに詳しい方もそうでない方もウイスキーが好きな方もそうでない方も上級者も初心者も皆様に楽しんで頂ける勉強会にして参りたいと思っておりますので今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます


以上、第15回猫バーモルト勉強会レポートでした



※大切なお知らせ
6月は第4週の日曜日がSMWSの試飲会、第5週の日曜日は猫マスターが北海道出張の為に猫バーモルト勉強会はお休みとさせて頂きます

7月の勉強会は後半の日曜日にいつもと少し趣向を変えて屋外に飛び出し、”猫バー真夏の大人の遠足”として熱中症に気をつけながら、芝川ビルから始まり摂津酒造跡を経て桃山学院高校まで竹鶴政孝のゆかりの大阪の地を(歩行距離4.3kmの予定)学びながら散策し、その後のビールは死ぬほど美味いツアーを敢行致しますので皆様予定を空けて乞うご期待下さいませ





 
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2014.04.25【お知らせ】

第14回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・完成しました猫バー書記長の参段ですう~ん・・・第14回猫バーモルト勉強会レポート


という事で今回はサクっと完成したのでご興味のございます方はサラッとご覧下さい


そもそも猫バーモルト勉強会とはガリガリなガリ勉勉強会である事は確かなのですがそれはウイスキーに詳しい講師が「俺が教えてやるからお前らよく聞けオラオラ!」というものではなく、そんなにお酒やウイスキーに詳しくもない猫マスターが参加者の皆様と一緒に適宜内容を吟味し学びながら「調べてたらこんなん出ましたけど?」というような比較的ゆるいスタンスでやっておりますので「ウイスキーとブランデーの違いを教えて下さい。」と言うビギナーの方のご参加をお待ち申し上げております


さてスペイサイドと題して行った今回の勉強会ですがスペイサイドを一気にやると情報量が膨大過ぎて時間内に終わらせようとしたら内容がないような資料になるような気がしたので今回はスペイサイド1としてエルギン地区とスペイ川に特化して学びました


エルギン地区のテイスティングサンプル5種盛り。


フルーティ、ピーティなど特徴的な5本をセレクトしました。


スコットランドのマザーウォーターは毎回飲み放題です


それでは勉強会を始めて参ります。まずは皆様、お手元の資料をご覧下さい


スペイサイド地方の概要、位置、区分けなど一般論的講義。


スペイ川の概要、水源などについて独自的講義。


リバースペイとは?スペイサイドウェイとは?体験も添えて普通に講義。


スペイサイド地方8地区の区分けとエルギン地区にある各々の蒸留所のスペックを述べて一覧表を作って頂いた双方向的講義。


猫マスターはしゃべり過ぎて喉からからでしたが参加者の皆様は一覧表を作ったりメモりまくりで耳と腕が疲れたと思います

出来上がった一覧表をみると意外な事が分かったりして非常に面白いのですが今回のエルギン地区の生産量上位3つは意外な感じでディアジオ傘下はなく全てペルノ・リカール傘下でバランタインのモルト原酒を造っている蒸留所が占めました。

またエルギン地区の蒸留所のポットスチルが全てストレートヘッドだったり、同じくスチームの間接加熱だったり、生産量が多いのに冷却装置がワームタブだったり、それぞれがどのような原酒を造っているのかが理解できたと思います


そんなこんなで1時間あまりガリガリに勉強して頂いた後は軽食&フリーティスティングで歓談しながらの懇談会です

スペイ川はサーモンリバーという事で日蘇融合な猫バー特製サーモンの南蛮漬け。※日=日本 蘇=蘇格蘭(スコットランド)


カロリーメイト疑惑


それはスコットランドのショートブレッド


フリーテイスティングコーナー


今回の話題と人気はこういう感じ


後光が差すフェッターケアンのポットスチルに萌え萌えな話題で盛り上がりました(*´∀`*)


そして勉強会が終わると今回も非常に協力的な参加者の皆様のおかげで後片付け要らずの楽々でした


以上、今回もガリガリに勉強したレポートをお届け致しました


猫バーのGW営業日程
 
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2014.04.13【お知らせ】

第13回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・完成しました猫バー書記長の参段ですう〜ん・・・やっと


という事でなんやかんや雑用その他もろもろをこなすのに必死でなかなか綴れなかった第13回猫バーモルト勉強会のレポートが完成致しましたのでご覧下さい



今回はアイラ島を学ぶという事でテイスティングサンプルはスタンダードを中心としたアイラモルト5種を先入観なしに味わって頂く為にブラインドでお出ししました



軽食はアイラモルトに合うように猫マスターがそれなりに頑張って考えたサラダと肉巻きとスモークドオイスターでした


スイーツとのマリアージュはマロングラッセ&苺でした


今回の勉強会はご参加の皆様には猫マスターが作った資料を用いて小林先生のそれには劣るとも絶対に勝らないものを用いて板書的にめちゃくちゃ沢山の文字を書いて頂きました

まずはアイラ島のデータ及び歴史を学んで頂きスコットランドの他の島と比較して頂く為にスカイ島をはじめとするインナーへブリティーズ諸島、ルイス島などのアウターへブリティーズ諸島、シェトランド諸島、オークニー諸島、クライド湾諸島などの場所と人口、蒸留所の所在地などを解説しメモりまくって頂きました



猫マスターが調べてまとめたアイラ島各蒸留所の生産量、ポットスチルの形状と数、発酵槽の材質と数、加熱方式、冷却方式などの一覧表をご自分で作って頂き書きながら学んで頂く方式かつ双方向の意見交換で色々と学びました


テイスティング銘柄はオフィシャルスタンダードを中心としたラインナップでした

中にはノージングだけで全部当ててしまう参加者の方もいらっしゃいました


フリーティスティングでは東日本大震災の被災地復興支援を願って宮城県産の一ノ蔵を参加者の方に沢山飲んで頂きました



今回のフリーティスティングではこれらのアイラモルトが人気でした


美味しさではこの鳥羽森ーの長熟が飛び抜けた存在感でした


ご参加の皆様の素晴らしい強力な協力により今回の勉強会も終了後は物凄く綺麗に片付いていて後片付けフリーでした


 以上、ガリガリに勉強した第13回猫バーモルト勉強会レポートでした


今回はガリガリにスペイサイドを学びます!
第14回猫バーモルト勉強会参加者募集中!

 
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2014.03.20【お知らせ】

第12回猫バーモルト勉強会レポート

今日はサクサクコンバンハ・・・やっとこさ完成しました猫バー書記長の参段ですう〜ん・・・第12回猫バーモルト勉強会


と言う事で2月3月は確定申告をはじめ日々の営業以外の仕事が色々とあってなかなかレポートを書く時間が取れませんでしたが(遅くなった言い訳)暇な時間や閉店後などにコツコツと書いてやっとの事で完成しました


それでは早速、小林先生を講師にお迎えして開催された第12回猫バーモルト勉強会のレポートをご覧下さい


いつもながらにプロジェクターでわかり易く丁寧で緻密な素晴らしい出来上がりの資料を用いて行われましたが情報量が膨大なので全てをご紹介出来ないのは残念ではございますがその流れを写真を追いながら解説して参ります



勉強会開始前の準備段階の舞台裏




物凄い数のグラスがテーブルに並べられます



曽根物産輸入のスコットランドのマザーウォーター”ハイランドスプリング”は飲み放題です



定刻になり小林先生のご挨拶で池上彰もビックリ?!小学生でもわかる小林立也の伝説の理系セミナー第三弾”ウイスキーの製造Ⅱ・熟成”が開幕しました

いつもながらにモルトサロン猫は満員御礼の大盛況で開催されました



手元の資料をプロジェクターに投影して小林先生のとてもわかり易い解説があります



熟成の歴史や瓶内熟成の定義など初歩的?なレクチャーから始まり小林先生ならではの化学式を用いた科学的な見地からの熟成の解説は参加者の皆様はいつもながらに目からウロコでした



この日は6種類のサンプルを用いて熟成に関するテイスティングレクチャーがありました


ニューポットが熟成したらどのようになるのかと言うお話でしたがその中には門外不出でモルトマニア垂涎のあのイチローズモルトの秩父の正真正銘のニューポットが飲めるというビッグなスーパー特典がありました


皆様、2時間みっちり真剣に小林先生の話に聞き入りメモをとっていらっしゃいました

↑この日のおつまみはロイズの白州チョコと響チョコ&苺でしたが講義中に手を付ける人はいない程皆様話に聞き入っておられました


とても難しいのですが成分同士の反応の香味の複雑化は以下の成分を含んでいるからです


エタノールの状態変化や示差走査熱量分析やエタノールと水の構造モデルを理解する為に実験を行いましょう


自家製エタノールにシェリーカスクのあかしを加えオリジナル模造ウイスキーを造ると言う実験をしました


普通に美味しく飲めたので皆様驚いていらっしゃいました

そんな素晴らしい今回の小林先生のセミナーは初参加の方も多くいらっしゃいましたがセミナー後のアンケートをいくつかご紹介すると・・・

・わかり易く素晴らしい!ありがとうございました!
・非常に有意義な時間が過ごせました!
・抽象的にしか理解できていなかった熟成について具体的、科学的に理解を深めることができて大変ありがたい機会でした。
・テイスティングもテーマに沿って面白い試みで大変興味深いものでした。
・今日の勉強会も非常に充実した内容で勉強になりました。
・また次のセミナー楽しみにしています!


とのような意見が寄せられアンケートを拝見しただけで小林先生のセミナーのクオリティの高さが伺えます


そして2時間に渡る熱い講義が終了すると参加者からの拍手がしばらく鳴り止みませんでした



その後いつもながらに和気藹々とおつまみを食べながらのフリーテイスティングでご歓談して頂き幾つもの空き瓶を量産して頂きました



今回売り切れたフリーティスティングボトルはこんな感じでアギーの68は超絶まいうーでした



そして洗い物に追われながら皆様をお見送りしセミナールームを覗くと参加者の方々のいつもながらの素晴らしいご協力によりましてセミナールームは全く片付けいらずでした




以上、今回も満員御礼で2時間ではとても物足りなくてめちゃくちゃ面白かったと拍手が鳴り止まなかった伝説の小林先生のセミナー第三弾のレポートをお届け致しました


今年秋に開催予定の池上彰もビックリ?!小林立也の伝説の理系セミナー第四弾は知っているようで実はあまり知らないかも知れないバーボンウイスキーについて春にバーボンウイスキーの製造現場を視察するために渡米される小林先生にまた科学的な見地から分析して頂いて、恐ろしくためになり、恐ろしく面白いセミナーを開催して頂く事となっておりますが満員御礼必至ですので皆様は今年9月頃の日曜日は猫勉強会の日程が決まるまで予定を入れずにお待下さいませ

 
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2013.11.02【お知らせ】

第十一回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・完成しました猫バーの店主参段ですう〜ん・・・勉強会レポート


と言う事で第十一回猫バーモルト勉強会のレポートが完成致しました


今回の今年最後の猫バーモルト勉強会のテーマは・・・

竹鶴の構成原酒と竹鶴政孝のこだわり
でございました


今回はサラッと解説させて頂きますのでサラッと早速ご覧下さい



まず最初に猫マスターの軽い挨拶の次はニッカウイスキーのブランドアンバサダーによる竹鶴ピュアモルトのビデオ講義を40分程ご覧頂き、竹鶴ピュアモルト及び竹鶴政孝氏に関する知識を深めて頂きました


次に今回はこの竹鶴ピュアモルトに関係する10種類のサンプルのうち5種類を選びブラインドテイスティングという形でお出ししました



さすがモルトに精通したお客様達はほとんどの方が3問以上正解で中にはパーフェクトの方もいらっしゃいました



今回のおつまみは北の地のニッカウイスキーに合うように燻製3種とローストビーフ、トマト、バケットなどをつまみながら楽しく美味しく飲んで頂きました



余市直送の美味しいリンゴを差し入れて頂いたり


スモーキーで激美味な高級ピートピーナッツや


キングスランサムのオールドボトルなどのウイスキーも差し入れて頂きました


良い物から先にドンドンなくなっちゃいましたがフリーテイスティングコーナーからは多くの空き瓶が出ました


このようにしていつも通り真面目にガリ勉した後は和やかに和気藹々と歓談しながらのフリーテイスティングで盛り上がり閉会時間を少し回った所で今年最後の猫バーモルト勉強会はお開きになりました


これで皆様はより一層、竹鶴ブランド及び竹鶴政孝、ニッカウイスキーへの理解を深めて頂けたと思います


さて振り返るにはちょっとフライングですが今年も一年間猫バーモルト勉強会にお越し下さった皆様、ご愛顧下さった皆様、本当にありがとうございました


来年も続けて参りますので猫バーモルト勉強会への変わらぬご愛顧どうぞ宜しくお願い申し上げます


また11月、12月は猫バーモルト勉強会を開催しない代わりに

11月24日(日)には
猫バー忘年会2013を開催させて頂きます

モルト飲みには絶対損をさせない?!ラインナップのフリーテイスティングになると思いますので後日詳細を発表させて頂きますが皆様、ご多忙のところ大変恐縮ではございますが是非ともご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます


以上、頭の中はもう年越しをイメージしている猫マスターによる今年最後の猫バーモルト勉強会レポートでした







 
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2013.10.05【お知らせ】

第十回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・完成しました猫バー書記長の参段ですう〜ん・・・第十回猫バーモルト勉強会


と言う事で小林先生を講師にお迎えして開催された記念すべき第十回猫バーモルト勉強会のレポートが完成致しましたのでその模様をご覧下さい


プロジェクターで60ページにも及ぶ膨大な資料を用いて行われましたので全てをご紹介出来ないのは残念ではございますがその流れを写真を追いながら解説して参ります


小林先生のご挨拶で池上彰もビックリ?!小学生でもわかる小林立也の伝説の理系セミナー第二弾”ウイスキーの製造”が開幕しました

会場のモルトサロン猫は満員御礼の大盛況



ビギナーにもわかり易い内容で始まりました。



プロジェクターの解説を見ながら手元の資料に皆様メモをしたり熱心に小林先生の話に聞き入る参加者の方々。



こんな感じで資料の内容をプロジェクターに投影し解説して下さるのでとてもわかり易くメモも取りやすい。

さすが小林先生は化学者なのでとてもわかり易かったと大好評だった図解を用いてデンプンを糖に分解する説明。


発酵も化学式を用いてその内容を分子レベルでわかり易く解説して下さいます。



伝統品種ベアからゴールデンプロミス、オプティックなどの大麦品種の一覧表やマッシュタンの図解などを経て酵母もウイスキーのみならずビール酵母との比較でわかり易い説明。





さすがにウォッシュを持って来る事は出来ないのでその特性を持つランビックビールを試飲します。


酵母と乳酸菌の相互作用については日本酒好きの方からとても面白かったと好評でした。



スコティッシュエールで乾杯し始まったセミナーも皆様、バケットや軽食にもあまり手をつけず真剣に聞き入り皆様必死にメモされていました。

また会場には市内はもとより北摂や神戸など遠方から20歳から63歳の幅広い方々にお集まり頂き、またプロのバーテンダーも多くいらっしゃり講義中も熱い質疑応答が繰り返されておりました。

その中どんな難しい質問にもわかり易くもサラッと答えていく小林先生を皆、羨望の眼差しで見つめていました


この図解の如く小林先生の話はわかり易くてめちゃくちゃ面白いです



蒸留についてもビギナーにもとてもわかり易い説明でした。

中でもミドルカットのイメージ図と解説が激しくわかり易かったと大好評でした


時間が限られているので連続式蒸留機の細かい説明は割愛されましたが連続式蒸留機を単式に置き換え要点を解説され皆様納得。


加熱による化学変化を解説。


テイスティングサンプルをテイスティングしながら製造工程における味の差異を実感しながら進めていきました。



パソコンを巧みに操り皆様に激しくわかり易い解説をして下さった小林先生

途中10分の休憩を挟み2時間ピッタリみっちりとお話して下さいました


皆様にお配りしたアンケート用紙に寄せられた感想を抜粋すると・・・

●あっという間の2時間でした。酵母と乳酸菌の相互作用が面白かった!
●とても楽しい時間をありがとうございました。ウイスキーの勉強の復習になりどこの部分の理解が甘いのかがわかりました。
●今までなんとなくでしか理解していなかったウイスキーの製造工程が細部にわたり深く理解できました。2時間という時間もあっという間で物足りない程楽しくとても勉強になりました。本当に楽しく有意義な時間でした!
●ウイスキーの製造がよくわかり勉強になりました。特に日本酒との相違点や同じような所が有り面白かったです。中でも乳酸菌の使い方が大きく違っていたのには驚きました。
●詳細な資料を拝読し質問にも丁寧にご回答頂きよりウイスキーに対する理解が深まりました。

とのような意見が寄せられアンケートを拝見しただけで小林先生のセミナーのクオリティの高さが伺えます


そして2時間に渡る熱い講義が終了すると参加者からの拍手がしばらく鳴り止みませんでした



そしてフリーティスティングも終え開店前にセミナールームを見ると・・・

素晴らしくマナーの良い参加者の皆様がこのような状況に片付けて下さっていました


そしてフリーティスティングなどで皆様が飲んだ大量の空き瓶を途中参加?した1歳児が片付けていました

「おっちゃんらよー飲みはったなー」「ぎょうさん飲むんはええけど、あんまり飲みすぎひんようにして体きいつけやー」


以上、今回も満員御礼で2時間ではとても物足りなくてめちゃくちゃ面白かったと拍手が鳴り止まなかった伝説の小林先生のセミナー第二弾のレポートをお届け致しました


来年の2月に開催予定の池上彰もビックリ?!小林立也の伝説の理系セミナー第三弾は樽熟成の神秘について小林先生にまた科学的な見地から分析して頂いて、恐ろしくためになり、恐ろしく面白いセミナーで満員御礼必至ですので皆様は来年2月の日曜日は猫勉強会の日程が決まるまで予定を入れずにお待ち下さいませ

 
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2013.07.31【お知らせ】

第九回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・完成致しました猫バーの店主参段ですう〜ん・・・レポート


と言う事で先日行われました第九回猫バーモルト勉強会のレポートが出来上がりましたのでとくとご覧下さい


それでは早速どうぞ〜

竹鶴と食のマリアージュを楽しむ参加者の皆様


今回ケータリングをお願いした在アルゼンチン日本大使館公邸料理人を経て奈良でフレンチレストランを10年経営した異色な経歴をお持ちの井手シェフに一品ずつコース仕立てで説明をして頂きながらサーブして頂きます

井手シェフは昭和町おうちカフェきっちんと言う料理教室を兼ねたお店をやっていらっしゃるので美味しいお食事を食べたい方や料理を学びたい方は是非


それではアンケートで皆様に頂いた賛否両論包み隠さず歯に衣着せぬ的なご意見をまとめて抽出しお料理の写真と共にご紹介して参りたいと思います

竹鶴12年ハイボール×スモークハム&トマトのピクルス

●料理の味も濃くしっかりしていてハイボールにも負けず夏の暑い日にはピッタリの組み合わせ
●もう少しだけひねりが欲しかった
●ほどよいスモークの感じがよかった
●燻製の風味とハイボールの爽やかさ、アルコールの濃度共にマッチしていた
●料理には合うが相乗効果のマリアージュとしては難しい
●ハイボールとマスタード、スモークは相性がよい、ビール的に飲める


竹鶴17年オンザロック×レンズ豆と玉葱と菊菜のキッシュwithアンチョビソース

●パイ生地と相性がよかったけど水割りの方がよかったかも
●これぞマリアージュと言う印象
●ソースと一緒に食べたらよかったがハーフロックの方がよかったと思う
●竹鶴のとろりとした甘さと合っていた。マヨネーズの酸味、アンチョビの塩味とドリンクのバランスが取れていた
●アンチョビソースと竹鶴のほのかな甘味がとても合っていた

竹鶴21年ストレート×牛ホホ肉の赤ワイン煮

●竹鶴21年にも負けない位濃い味わい、ソースとの相性がGOOD
●ウイスキーのコクが肉を包んで非常に美味しかった
●お酒、お料理とも立派過ぎて少しケンカするような感じでどっちも主張しているのでマリアージュとしては少しきつかったのかも
●シェフの説明通りバターが控えられていた為、しつこさもなく非常にスムーズにマッチしていた
●赤身の旨味とウイスキーの甘み、タンニンとの相性がよかった
●赤ワインが合うから赤ワインが欲しい

グラスチルドをして・・・



いよいよ締めのデザートマリアージュは!


竹鶴サイドカー×ガトーショコラ&レモンのジュレ

●ピッタリ合う!
●ガトーショコラの濃厚さとレモンの爽やかさがよかった
●私は甘党なのでもう少しどちらかがとっても甘い感じの方が好みでした
●ガトーショコラとレモンとの相性は言わずもがなですが竹鶴サイドカーのウイスキー感がもっと主張していたほうがよかった
●非常に相性がよく竹鶴サイドカーのレシピがチョコケーキには合っていたと思います


その他のご意見ご感想
●2品目、3品目はこれぞマリアージュという印象で流れも良かった
●マリアージュの1つの提案としては成功だったと思います
●良い経験、ひとときをありがとうございました
●相乗効果を引き出すマリアージュとしては難しかったが料理は美味しかった
●料理とても美味しかったです!(でも量が物足りないwww)
●大変おいしゅう頂きました


マリアージュ勉強会が終了した後はお待ちかねの?フリーティスティング



今回のフリーテイスティングコーナー


竹鶴25年がフリーテイスティングコーナーにっ!


スコットランドのマザーウォーター”ハイランドスプリング”も飲み放題


綺麗に飲み干されたフリーテイスティングコーナーのボトル達


そんな感じでちょこっとムシムシ蒸し暑かった感は否めませんがとても美味しく楽しい有意義な勉強会でございました


今回もご参加下さった皆様そして快くケータリングを引き受けて下さった井手シェフ誠にありがとうございました


今回のマリアージュは婚約成立となりました




来月8月の勉強会は酷暑でちょっと暑すぎるので夏休みとしてお休みさせて頂きます事を予めご了承の程宜しくお願い申し上げます


次回は満員御礼必至!!
9月下旬に開催予定の第十回猫バーモルト勉強会である小林立也先生の理系ウイスキーセミナー第二弾”ウイスキーの製造”
となっておりますので皆様この貴重な機会をお見逃しございませんよう万障お繰り合わせの上ご予約ご来場をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております
 
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2013.07.03【お知らせ】

第八回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・レポートが完成しました猫バーの店主参段ですう〜ん・・・グレーン勉強会


と言う事で第八回猫バーモルト勉強会のレポートが完成致しましたのでご覧下さいませ



今回の勉強会も前週に余市蒸留所研修があったりなんやかんやでまたもや準備万端とはいかず勉強会前日も遅くなってリハーサルも出来ずで不安な立ち上がりでしたが写真を追いながらお届け致します



門外不出の?猫バー特製グレーンウイスキー最新資料とグレーンウイスキーマップを用いて軽く補足するつもりが気が付けば寝不足ハイテンションの猫マスターが一時間半ほど延々と喋っていました?



予め決めておいた3種類のグレーンウイスキーのサンプルを説明を聞きながらテイスティングして頂きテイスティングノートや味の解説はスコッチウイスキーの聖地アイラ島にあるボウモアのチャペルで日本人初となる結婚式をして日本とスコットランドのウイスキー史にその名を刻んだ幸せいっぱいのウイスキープロフェッショナルの小林先生に丸投げしました


予め決めて飲んで頂いたのはニッカのカフェグレーンとスコッチグレーンの長短を味わって頂く為のカレドニアン40年とインバーゴードン10年の3種類でした


テイスティングをして頂きながら猫マスターのロングラン解説を嫌な顔一つもせず?ご静聴して下さったご参加の皆様に最後のご挨拶を・・・

「これで謎に包まれたグレーンウイスキーのお話を終了とさせて頂きます一時間半の長きに渡りご静聴ありがとうございましたグレーンウイスキーに関する疑問質問は一切受け付けませんので宜しくお願い致しますグレーンウイスキーの製造に関してのご質問は小林先生にお願いします


またウイスキーの製造に関しましては9月に開催予定の第十一回猫バーモルト勉強会である小林立也先生の理系ウイスキーセミナー第二弾の受講をお勧め致します


当日フリーテイスティングでお飲み頂いたグレーンウイスキーのサンプルボトル
 
シグナトリー社10thanniversary
①ガーンヒース1973 24年 56.8%
 土屋守 ザ・シングルカスクコレクション
②キャンバス1991 9年 65.3% 
 ダンカンテイラー社フロムハントリートゥトウキョウ
③キャメロンブリッジ1979 29年 50.7%    
 ケイデンヘッド社  
④ノースブリティッシュ19年 59.7%
 ダンカンテイラー社
⑤ポートダンダス1973 32年 59.3%
 ダンカンテイラー社
⑥ストラスクライド1980 27年 58.2%
 ハンターハミルトン社ザ・クランデニー
⑦カレドニアン1965 40年 47.4%
 アデルフィ社
⑧シャノン・グレーン1991 8年 65.5%
 キリン
⑨富士御殿場シングルグレーン15年 43%
 サントリー
⑩知多蒸留所グレーン 43%
 ニッカ
⑪カフェグレーン 43%


フリーテイスティングと共にお召し上がり頂いたタコのマリネ



バケットと北海道土産のおつまみ



その後は皆様和気藹々とフリーテイスティングとお話をお楽しみ頂きました



次回の第九回猫バーモルト勉強会の詳細につきましては近日発表予定ですので今しばらくお待ち下さいませ



以上、第八回猫バーモルト勉強会レポートでした
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2013.05.18【お知らせ】

猫バー江井ケ嶋ツアーレポート後編(第七回猫バーモルト勉強会)

コニャニャチハ〜・・・後編をお届け致します猫マスターですう〜ん・・・江井ケ嶋ツアー


と言う事で先日の土曜日に行われた猫バー江井ケ嶋蒸留所ツアーの続きをご覧下さい



猫バーツアー一同は日本酒の蔵の説明を聞き終えて次の江井ヶ嶋酒造資料館へと向かいました


資料館の中には色々な資料がありました


明治29年 日本の会社ベスト100



紡績会社がベスト5から圧倒的に上位を占める中、堂々の80位


日本酒を造る為の道具



道具や資料が色々


昭和27年には当時の巨人軍の選手達が訪れ酒盛りをしたそうな

その中には勿論、王さんや長嶋さんがいるはずもなく辛うじて知っているのは川上哲治さん位でした。


江井ケ嶋酒造は白州にワイナリーを持っています



白玉ホワイトワインの看板

寿屋の赤玉ポートワインの真似かと思いきやこちらの白玉ホワイトワインの方が先であるそうで白玉ホワイトワインの商標は維持され今でも商品として流通しております


戦時中の寄付に対する陸軍大臣東条英機からの感謝状




日本で唯一残っている江戸幕府からの酒造免許


ちなみに一升瓶を開発し日本酒を一升瓶に詰めて売り出したのはここ江井ヶ嶋酒造であり一升瓶のパイオニアです



資料館でスーパー貴重な資料ばかりを拝見させて頂いた猫バーツアーご一行の次に向かう場所はいよいよウイスキー関連施設の見学となります


一般見学ルートには入っていない旧蒸溜所施設を改装した熟成庫を特別に見せて頂きました


ゾロゾロと敷地内の奥へ歩いて行くと熟成庫はありました


外観は撮影禁止ですが中は撮影許可を頂きました


一段のみのダンネージ積

こちらの熟成庫に使っている建物は夏でもそれほど気温が上がらず比較的一定した気温であるみたいです



ウイスキーの樽は全部で300樽程との事ですがそれらを日本酒の蔵2箇所とこちらの熟成庫と3箇所に分けて熟成させているとの事でした


3段だけの低層式ラックに乗せている樽もあります


樽は上下を定期的に入れ替えるそうです

3段の低層式ラックでもかなり空きがあり樽の保有数は少なめです



樽の鏡板にはワイルドターキーの刻印があります

ようするにワイルドターキーの空き樽で熟成させている訳ですね


次はいよいよ本日のメインイベントであるウイスキーの蒸留棟へ

かなりお洒落で綺麗な洋館ですがこれを建てた当時の社長がクリスチャンだったのでこのような美しい洋風建築となったとの事です



モルトミル(麦芽粉砕機)

用いられる麦芽はスコットランドのモルトスター(製麦会社)のベアーズ社からフェノール値4ppmの麦芽を仕入れており造る原酒はその1タイプだけとの事です



糖化タンク


混合機とろ過器が分かれたステンレス製のロイタータン


ステンレス製発酵槽



ポットスチルは初留、再留1基ずつでコンデンサーはシェル&チューブ

写真手前が初留釜(4500リットル)、奥が再留釜(3000リットル)

スコットランド最小クラスのエドラダワー蒸溜所(1800リットル)には及びませんがかなり小さいポットスチルです


蒸留棟の階段を登って行く時に窓から見えた庭にあった初代?ポットスチル

かつて使っていたポットスチルは昭和40年代に当時奈良にあったシルバーウイスキー蒸溜所から譲り受けたものだそうです


その後1984年(昭和59年)から江井ケ嶋酒造の敷地内にホワイトオークウイスキー蒸留所を新設し生産拡大に乗り出した際にポットスチルも新しくしたそうです



出来上がったニューポットは64%に加水調整され原酒タンクに入れられます



その原酒タンクからノズルを伝って樽へと詰められます


見学の工程が終了し一同お待ちかねのテイスティングタイムです


江井ケ嶋酒造で造られている商品達が一堂に並びます

日本酒、焼酎、ワイン、梅酒、ウイスキー、ブランデー


これがこの日のスペシャルボトルでした



そして見学の最後にお土産として皆様に江井ケ嶋酒造が造る

神鷹純米酒と地ウイスキーあかしがお土産として配られました


こうして大変素晴らしい江井ケ嶋酒造見学会はお開きとなりました



熱烈なウイスキーファンやプロのバーテンダーも多く、また現地集合現地解散の方が多くいらっしゃる中にはこのツアーの為に東京から直行直帰でご参加下さった猛者もいらっしゃいました


なにはともあれ皆様大満足の素晴らしい見学会でございました


お忙しい中ご参加下さった皆様、そしてこのような素晴らしい見学会を快く引き受けて下さった江井ケ嶋酒造様にはこの場をお借りして深く御礼申し上げます


また今後もモルトファンの皆様に楽しんで頂けるようにこのような企画や面白い内容の勉強会を実施致して参りますので今後とも猫バー勉強会をどうぞ宜しくお願い申し上げます


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2013.05.16【お知らせ】

猫バー江井ケ嶋ツアーレポート前編(第七回猫バーモルト勉強会)

今日は遅くにコンバンハ・・・レポートが完成しました猫バーイベント企画部長の参段ですう〜ん・・・江井ケ嶋ツアー



と言う事で5月11日(土)に行われた第七回猫バーモルト勉強会である猫バー江井ケ嶋蒸留所ツアーの模様を写真を追いながら説明して参りたいと思います


ただ写真が多かったので前編、後編と区切ってみましたがそれでもまだ長い感じなのはお許しを

さてそれでは早速ご覧下さい


大阪集合組は猫バー前で集合して昭和町駅から御堂筋線で梅田駅に出てそこからJRに乗り換え新快速で明石駅まで出てそこから山陽電車に乗り換えて西江井ヶ島駅を目指す片道1時間半の道中でした


西江井ヶ島駅到着






JRから山陽電車に乗り換える明石駅にせんとくんが出張していました



のどかな西江井ヶ島駅前はコンビニすらありません・・・



駅前にはしっかりと看板が出ています



住宅街の中の生活道路を南下します



猫マスターにご注意下さい?



ほどなく江井ケ嶋蒸留所の建物が見えてきました



NHKの連ドラ甘辛しゃんの舞台になりました

がNHKだけに会社名は伏せられたので何の宣伝にもならなかったとの事


集合場所のロビーについて待ち時間は質疑応答をして頂きました

そこではかなりマニアックなあんな話やこんな話などいろんな裏話などもあり皆様熱心に聞き入っておられました


定刻になりツアーが始まりまずは日本酒の一番古い蔵から見学


造り方等の説明を受けました


続いて四番倉へ移動



中へ入らせて頂きます


日本酒を造る工程の上槽をする為の醪(もろみ)自動圧搾機の説明

その醪の搾りカスがいわゆる一つの酒粕です



そして一同は次なる見学の資料館に向かいます


その途中に見える路地を歩くとそこはすぐ海


江井ケ嶋蒸留所はアイラ島ばりに日本で一番海に近い蒸留所でもあるのです



猫バー江井ケ嶋蒸留所ツアー後編に続く・・・・
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