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シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2014.04.25【お知らせ】

第14回猫バーモルト勉強会レポート

コニャニャチハ〜・・・完成しました猫バー書記長の参段ですう~ん・・・第14回猫バーモルト勉強会レポート


という事で今回はサクっと完成したのでご興味のございます方はサラッとご覧下さい


そもそも猫バーモルト勉強会とはガリガリなガリ勉勉強会である事は確かなのですがそれはウイスキーに詳しい講師が「俺が教えてやるからお前らよく聞けオラオラ!」というものではなく、そんなにお酒やウイスキーに詳しくもない猫マスターが参加者の皆様と一緒に適宜内容を吟味し学びながら「調べてたらこんなん出ましたけど?」というような比較的ゆるいスタンスでやっておりますので「ウイスキーとブランデーの違いを教えて下さい。」と言うビギナーの方のご参加をお待ち申し上げております


さてスペイサイドと題して行った今回の勉強会ですがスペイサイドを一気にやると情報量が膨大過ぎて時間内に終わらせようとしたら内容がないような資料になるような気がしたので今回はスペイサイド1としてエルギン地区とスペイ川に特化して学びました


エルギン地区のテイスティングサンプル5種盛り。


フルーティ、ピーティなど特徴的な5本をセレクトしました。


スコットランドのマザーウォーターは毎回飲み放題です


それでは勉強会を始めて参ります。まずは皆様、お手元の資料をご覧下さい


スペイサイド地方の概要、位置、区分けなど一般論的講義。


スペイ川の概要、水源などについて独自的講義。


リバースペイとは?スペイサイドウェイとは?体験も添えて普通に講義。


スペイサイド地方8地区の区分けとエルギン地区にある各々の蒸留所のスペックを述べて一覧表を作って頂いた双方向的講義。


猫マスターはしゃべり過ぎて喉からからでしたが参加者の皆様は一覧表を作ったりメモりまくりで耳と腕が疲れたと思います

出来上がった一覧表をみると意外な事が分かったりして非常に面白いのですが今回のエルギン地区の生産量上位3つは意外な感じでディアジオ傘下はなく全てペルノ・リカール傘下でバランタインのモルト原酒を造っている蒸留所が占めました。

またエルギン地区の蒸留所のポットスチルが全てストレートヘッドだったり、同じくスチームの間接加熱だったり、生産量が多いのに冷却装置がワームタブだったり、それぞれがどのような原酒を造っているのかが理解できたと思います


そんなこんなで1時間あまりガリガリに勉強して頂いた後は軽食&フリーティスティングで歓談しながらの懇談会です

スペイ川はサーモンリバーという事で日蘇融合な猫バー特製サーモンの南蛮漬け。※日=日本 蘇=蘇格蘭(スコットランド)


カロリーメイト疑惑


それはスコットランドのショートブレッド


フリーテイスティングコーナー


今回の話題と人気はこういう感じ


後光が差すフェッターケアンのポットスチルに萌え萌えな話題で盛り上がりました(*´∀`*)


そして勉強会が終わると今回も非常に協力的な参加者の皆様のおかげで後片付け要らずの楽々でした


以上、今回もガリガリに勉強したレポートをお届け致しました


猫バーのGW営業日程
 
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