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シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2010.12.07【お知らせ】

スコットランド研修記8~ボウモアツアー前編~

コニャニャチハ~・・・雑務に走る猫師匠参段ですう~ん・・・師走


さて師走に入りこの所ちょっと忙しかったのでスコットランド研修記は止まっていましたがおさらいからその続きをどうぞ


前回のアイラに向かう編では無事にボウモアの町に到着したものの、バックギアの入れ方がわからないという馬鹿っぷりを遺憾なく発揮し、時間が無いのでホテルにチェックインする前に予約していたボウモアツアーに向かいました



10時半からのツアー開始に遅れるわけにはいかないと早起きして車を飛ばしてやっとこさ辿り着いたボウモア蒸留所・・・さっそくツアーの受付カウンターに向かいました


今回のボウモアツアーは謎様にお願いをして無理を聞いて頂き、僕らはボウモア蒸留所のマネージャーにマンツーマンで約3時間のVIPツアーをして頂く事になっておりました


受付カウンターに行って蒸留所のお姉さんにブロークンチックな英語で「今日10時半からツアーを予約している猫村と申します」・・・「猫村?・・・「はいマイネームイズ猫村です」・・・「猫村?・・・「謎様から紹介して頂き日本から来た猫村です」・・
・パラパラ(ノートをめくる音)・・・「オォ~Mr猫村!OK~!マネージャー呼んで来ますのでしばらくお待ち下さい


その後しばらくしてボウモアVIPツアーが開始になりました




憧れのフロアモルティング


まずはお手本を見せて頂きました






「Mr猫村もやってみな!」という事でへっぴり腰でチャレンジ



フロアモルティングは予想以上の重労働でした





次はキルン(麦芽乾燥塔)へ



グリーンモルト(モルティングして発芽から1週間位)をキルンで乾燥させます



キルン内部は当たり前ですが麦でいっぱい



この中に1時間居たらたぶん燻製になれます








ピートが沢山




これが焼却炉



このスコップでえっこらせと入れます



乾かした二条大麦はモルトミル(麦芽粉砕機)で砕きます



糖化の為に砕かれた麦芽はグリストと言いグリストホッパーと言う容器に保存されます

ハスク:グリッツ:フラワー=2:7:1の混合比率になります



のような説明を英語でされていたので私はその訳を妻から聞きました



と長くなったので糖化作業からは次回の~ボウモアツアー後編~へ続く



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