whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2020.05.23【日記】

只今来てます!

コニャニャチハ〜・・・飲むのが仕事の猫マスターですう~ん・・・いい仕事?

という事で酒を飲むのを生業としております

さてコロナ禍の中ボチボチな感じで営業を再開した猫バーですが、新しいウイスキーを買う財力は当面は無さそうなので、今後はしばらく猫倉庫の秘蔵ストックをリリースしながら、リリース済みの花開いた美味しいウイスキーを中心にやっていきたいと思います

ちゅうわけでウイスキーは物によってはボトルの液面が下がってきた時や開栓からしばらくして急激に香りが開いたりして、ビックリする位美味しくなっていたりする事が多々あります

ウイスキーのコンディションや味の変化、飲み頃を確かめ、開栓当時はまだ固かったりして本来のパフォーマンスを発揮出来てなかったり、より美味しくなっていたり、そんな愛しいウイスキーが時間を経て香りが開いて来て、抜群にええ感じで、おいしなったタイミングでご紹介する、只今飲み頃オススメボトルのコーナーです
 
そんな只今来てます!なボトルは・・・

グレンリベット39年(3900円)

このグレンリベットは熟成庫に入った時の湿ったような樽の香り、僅かなピート、フローラルさと蜜入りりんごのようなフルーツを複雑に感じる事の出来るアロマ、口に入れるとそれらのフレーバーが熟成庫から出た瞬間、目の前に明るい光りがさすように甘さと共に口の中いっぱいに広がり、ハイランドカウが草を食むスペイサイドの高原を連想させる余韻は、「今宵もええシングルモルト飲んだなぁ~surprise」と世知辛い昨今から非日常の世界へと逃避出来る味わいとなっております

ようわからんポエムチックなテイスティングノートになりましたが、モルトラバーなら決して後悔する事ない素晴らしい状態となっております

このリベットは飲んでも損はさせまへんで 

前にご紹介したバンクの91も今回のリベットの74も開栓した時から良かったけど、更にこんなに素晴らしく開くのを見越してボトリングしていたキンコーのはまーさんはやっぱり流石に凄すぎるな

以上、只今来てます!ボトルのご紹介コーナーでした
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