whiskycat1494

シングルモルトの魅力を伝える昭和町の小さなバー

2020.02.14【日記】

フルハウスなファミリーカスク

コニャニャチハ〜・・・美味しいボトルをご紹介する猫バー専属バイヤー参段ですう~ん・・・信濃屋


という事で皆様に美味しい信濃屋さんのオリジナルボトリングのシングルモルトをご紹介します



さてそれでは早速!


ジャン!

グレンファークラス1993(3500円)


入荷!!


GLENFARCLAS
FAMILY CASKS  
[1993-2018] 25YO
SHERRY BUTT #80
for SHINANOYA


601本限定瓶詰
信濃屋向けファミリーカスク第12弾
''FULL HOUSE''
 今回選ばれたのは、180余年の歴史を持ち、オフィシャルプライベート
ボトリングも困難なスペイサイド屈指の人気蒸留所
グレンファークラスの原酒。
 2011年Highlander inn とのジョイントによる第1弾 に始まりこれまで11樽リリースされ世界的な注目を集めてきた
「グレンファークラス ファミリーカスクス for SHINANOYA」の
最新作の第12弾リリースとなります。

 

 
 今回の最新作・第12弾ボトリングもこれまでと同様に弊社バイヤー陣が
スペイサイドの蒸留所を直接訪問し、生産者と共に厳選を重ねた1樽。
 

 
 ガス直火焚きによる加熱、オロロソシェリー樽へのこだわり。あくまでも伝統的な造り方を守り続けながら、文句なしに優れた最高品質の製品を現在も生み出し続ける生産者、グレンファークラス。近年、BARやウイスキー
有識者からのリリースが集まることもその事実を裏付けています
 
 
(ウイスキーフェス東京2019弊社ブースにて
ボトルにサインをするジョージ・グラント氏)
 

2017年、現地スコットランドの保税倉庫の中、
六代目当主ジョージ・グラント氏と信濃屋バイヤー陣で厳選した、
今や貴重な1993VTのシェリーバット熟成原酒。
リッチでフルーティーな王道のグレンファークラス。
 


 
 甘・酸・渋のバランス、熟成による複雑な変化、良質なシェリー樽の
影響、それぞれの主要素が非常に高い次元で折り重なり合う様は、
まるでポーカーの強カードである「フルハウス」を想わせる。
 

『激しく変わり往く時代のうねりの中で、
”変わらないもの”が此処にあることを我々に教えてくれる、
威風堂々たる仕上がりの一樽
をぜひご堪能下さい。』
 

---Tasting Note ---
【香り】濃厚でエレガントな香り立ち。磨き上げたアンティークチェア、黒糖、煮詰めたラズベリー、プルーン、ローズヒップのジャム、上等なシェリーの影響を感じる。シュトーレン、ナツメグ。次第にクリーミーに変化し、イベリコハムの脂、温めた蜂蜜、レーズン、バラの花びら、奥に麝香やトリュフが漂う。
【味わい】口に含むと、綺麗な甘みとビターがバランスよく広がる。赤黒ベリー系フルーツ、ブリオッシュ。余韻は温かく、ベリーとスパイスが重なり合いながら長く続く。
【コメント】歴代トップクラスの正統派シェリー樽ファークラス。

Region(地域) Speyside
Cask Type(樽タイプ)  Sherry Butt
Cask Number(樽番) #80
Quantity(総本数) 601 bottles
Strength(度数) 56.2 % vol.
Volume(容量) 700ml


その他詳しい事はわかりませんが詳細につきましてはググッて頂くか店頭で猫マスターにお尋ね下さい


ダークラムのような甘さを伴ったシェリーカスクの高貴なアロマ、そこに猿はいない、口に含むと重厚なボディアタックからのラムレーズン、ぶどうの渋み、ウッディ&ワイニーな長い余韻のこのファミリーカスクは飲みごたえたっぷりで大満足なグッドドラムsurprise(by弊社猫バイヤー)


ウイスキーは個人の趣味嗜好に大きく左右される嗜好品ですが猫マスターが美味しいと言うウイスキーは本当に美味いのか?


こればっかりは・・・
飲んでみなけりゃわからない!


これはとにかく一杯飲んどかないと



それでは今宵の猫バーでお待ち申し上げております
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