PianoとWhiskyの店MaiMai

名古屋市中区錦3丁目にある、 PianoとWhiskyをお楽しみ頂くBarです。 ゆったり、おくつろぎ下さいませ。 お店の情報や、Whiskyについて色々書かせて頂きます。 名古屋市中区錦3-18-3 栄グリーンビル4F 052-962-2125

2020.06.19【テイスティング】

3種飲み比べセットご用意しました!!

 

 
 
蒸留所によって、製法から、仕込み水から、全て違うのが、ウイスキーの面白さ😊
当然お味も変わってきます‼️
 
今回は飲み比べをお楽しみ頂こうと
ハイランド、ローランド、キャンベルタウンという
3つの地域から一つずつ選び【飲み比べセット】をご用意致しました✨
 
 
なんと‼️お値段3500円
※6月7月だけの期間限定セットなので、この機会に是非お試し下さい😊
 
 

ハイランドからの代表選手は‼️

*ウルフバーン ノースランド*


建設ラッシュが世界中で起きているウイスキー業界。成功事例として注目されているのが、スコットランド本島最北端の蒸留所『ウルフバーン』です。
 
実は、現在のウルフバーン蒸留所は2代目です。
というのも、1821年~1877年まで旧ウルフバーン蒸留所は実在していました。
そして、短命に終わったその名を受け継いで、2011年に新ウルフバーン蒸溜所が創設されたのです。

2013年の操業開始から3年の月日が流れ、2016年にウルフバーンの定番アイテム第1弾としてリリースされたのが、こちらノースランド。

 

大手の蒸溜所がPC管理しているのに対して、こちらでは、可能な限り機械制御に頼らず、伝統的な手法を大切に丁寧に、製造しています。

 

スコットランド最北端から届いた、ほのかに感じるピート香とリンゴのような甘味をお楽しみください♪

Wolfburn ReawakeningCréé sur mesure par le maître distillateur Shane Fraser, ce whisky est réalisé avec des ingrédients locaux minutieusement sélectionnés, une eau riche en miné...リンクYouTube 

 

 


ローランドからの代表選手は‼️

*オーヘントッシャン 12年*

オーヘントッシャンはスコットランド第1の大都市グラスゴーから北西に16km、クライド湾を見下ろす高台にあります。
ライド湾はグラスゴーの反映を支えた川。多くのウイスキーはここからアメリカに向けて船積みされました。
 
そんな重要地域だったため、第2次世界大戦中にはドイツ軍の標的に。
1941年3月ドイツ空軍による「クライドバンクの大空襲」により熟成倉庫が被災し、大量のウイスキーが流出し、クライド川が琥珀色に染まったのだとか。
 
ちなみに、オーヘントッシャンはゲール語で「野原の片隅」という意味を持ちます。
なんだか、可愛らしい雰囲気がありますが、
(スコットランドにしては)この辺りはドイツ軍に狙われたぐらい都会なのです。
 
さて、ユニークなのが、その製造方法。
ローランドモルトの伝統ともいうべき「3回蒸溜」の製法を現在もしっかりと続けています。

蒸溜回数が1回増えるということは、その分アルコール度数が高くなり、純粋なアルコールに近くなります。余分な雑味が落ち、クリアで軽やかな味わいになるのです。

この3回蒸留により、オーヘントッシャンは、マイルドでソフトで、まさにワンアンドオンリー✨
 
クセのない柔らかな飲み口で、ハイボールもよし、ロックでもよし。多様なお召し上がり方をお楽しみ頂けます😀
 
 
もし、どんな飲み方にしようか❓と迷われたら、ロックをおすすめします🎵
お味見されて、もっとスッキリとお召し上がりたい方には、後で、ソーダをお出し致しますのでお申し付け下さい😊
 
 
キャンベルタウンからの代表選手は‼️

*グレンスコシア ダブルカスク*

 
 

キャンベルタウンには、かつては30以上もの蒸留所がありました。「マッサン」でお馴染み、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝もヘーゼルバーン蒸留所(現在閉鎖)で修行したことがあります✨

 

しかしながら、アメリカの禁酒法時代(1920-1933)粗悪な商品を大量に密輸販売していた事もあり、悪いイメージがついて、衰退してしました💦

 

グレンスコシア蒸留所も例に漏れず、経営に苦労した時期があります😔

設立は1832年。歴史は古いのですが、オーナーが代わるたび稼働してはシャットダウン。

その繰り返しでオフィシャルボトルの供給は安定せず、お目にかかるのも珍しいウイスキーです。

日本にも、あまり商品が入ってきません。

そんな、不遇な歴史を歩んできた蒸留所ですが、ここにきて不死鳥の如く、復活!

 

続々と新たなラインナップが発売され、楽しみな蒸留所の一つです。

今回は、「グレンスコシア ダブルカスク」をご用意させて頂きました。

原酒を1stフィルのバーボンバレル、シェリーカスクの2種の樽に分けて追加熟成したものです。

 

お味は、前面にリンゴの香りが押し出され、フレッシュで爽やか。そして、キャンベルタウンの港を思わせる塩気。これからの時期にぴったりなウイスキーです。

海に行きたいな~ニコニコと思いを馳せながら、ボトルの船の絵を眺めては如何でしょうか❓

 

 

どれも、3種3様の個性があります。

是非それらの個性に寄り添って、ウイスキーと対話してみて下さい😊

新たな扉が開かれるはずです‼️

 

 

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■関連付けられた情報

ウルフバーン ノースランド 3年
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