タムデューの酒日記 "Unpeated Style"

静岡市の「禁煙のウイスキー専門店まつもると」店主の日記です。

2018.01.19【日記】

東京へはもう何度も行きましたね

顧問会計士とバーで飲んできた打ち合わせをしてきたタムデューです。
うーん、、、持つべきものは友。

中学の同級生が会計士をしていて、格安で面倒見てくれるというので
色々お願いすることにしました。


さてさて、昨日は東京へ行ってきました。
一番の目的はお店で使うグラス類の下見です。

静岡にも洋食器屋さんが1軒ありますが、ネット通販で買うことにしました。
ポイントがついたり、割れた場合のポイントバックもあるようなので。

とは言え、現物を見ないとイメージがわかないので現物確認に行ってきました。

板橋駅から徒歩5分ほどの「ナランハ」さん。
お店はジャグリングショップでもあるので、バー用品スペースはそこまで広くないですが
それでも一通りのものは手にとって確認できます。

カタログ頂いたので、それを見ながら注文しようと思います。
なお余談ではありますが、店員のおねーさんが可愛かったことをここに報告いたします。


続いて同じく板橋にある「M's Tasting Room」さんへ。
かの有名な吉村宗之先生に色々とお相手していただきました。

かなり良心的な価格で試飲ができるので、調子に乗ってたくさん試飲。




[トマーティン]
・カスクストレングス
・ウッド
・ファイア
・アース
・シングルカスク

[ロッホローモンド]
・シングルグレーン(原料が二条大麦)
・クラシック

[M's Tasting Roomオリジナルブレンデッドスコッチ]

[ストラスアイラ](ハンドフィル)


トマーティンはウッドが一番好き。(やはり一番人気だそうです)
ロッホローモンドのグレーンが安くて美味い。
オリジナルブレンデッドが、かなり美味い。
ストラスアイラうまー。

オリジナルブレンデッドが気に入ったので、200ml×2本購入しました。



続いて板橋から銀座へ移動して、「リカーマウンテン銀座777」へ。
最近オープンしたこのお店、ほとんどすべてのウイスキーが試飲できます。
高いやつでも平然と開けてくれます。




[カヴァラン ソリスト ヴィーニョ]

[ウイスキートレイル ロングモーン]

[オマー]
・ライチカスク
・プラムカスク

を試飲。

カヴァラン美味い!
昨年末に両親が台湾の直営店に行ったそうですが、ヴィーニョは売り切れだったとか。
ロングモーンは良さが出るまでしばらく時間がかかりそうな感じ。
オマーうまー。プラムカスクが好きかな。

銀座を縦断して東京駅まで歩き、八重洲のリカハセさんを覗いてから帰路につきました。


以上、明日は酒屋さんと初対面するタムデューでした。
この記事を評価するGood

2017.04.03【日記】

静岡でタムデュー

全日本タムデュー普及委員会静岡支部長のタムデューです。
うーん、会員数1名。。。

ということでタムデューは常にタムデューを推しています。
置いてある店があればそれだけのために通います。
しかしながら静岡に限らず常備されてる店はほとんどありません。

静岡市で唯一、オフィシャルのタムデューが置いてある店を紹介します。

BAR VINCENTさんです。
オーナーバーテンダーのM氏は自分と同い年です。
店内はソファー席も多く、少し人数がいるときでもOKです。
姉妹店のBAR GOGH(ゴッホ)を含め、イケメンスタッフぞろいです。(←重要)



ちなみにオフィシャルタムデューは1世代前のもので、
開店祝いに自分が持ち込んだものです。
3年半経ってもまだ残っているという不人気物持ちの良さ。

もうそろそろ無くなりそうなので(自分で半分以上飲んだ気がする)
新タムデューを持ち込んでまた3年半置いてもらおうかと考えている
タムデューでした。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood1

2017.03.22【日記】

甲州・信州お酒の旅(2)

4月になったら余市へ行ってしまおうかと考えているタムデューです。
うーん、飛行機嫌い。。。

さて2泊3日の飲んだくれ旅、2日目の朝は当然二日酔いです。
結構残ってます。お腹痛いです。

松本を11時半過ぎに出る電車に乗って、岡谷で乗り換え飯田線に。
1時間ほど南下して伊那市で途中下車。
徒歩15分ほどの城跡を見学し、再び飯田線に乗って駒ヶ根へ。

もちろんマルス信州蒸留所が目当てです。
が、この日はホテルにチェックインして翌日に備えます。
(やめときゃいいのに、少し飲みましたが)

翌朝。快晴。気温が高くて完全に春。でも山々には雪が。
(右後ろの高い山が木曽駒ヶ岳だそうです)


蒸留所へはホテルから歩いて向かってみました。

てくてく。

てくてく。

てく...てく...。

と、遠い...。

(45分後)

やっと着いた。。。



山に向かって上り勾配なので、なかなかしんどいです。
ショップ内で受付をして、案内地図をもらったら自由見学。

ちょうど所長さんが団体さんに向けて解説中。

この日は製造を行っている日だったので、スティルも稼働中。
見学コース自体はあっさりしてますが、間近で見ることができます。

そして試飲コーナーで試飲。
無料で試飲できるものと有料試飲がありますが、やはり興味は有料試飲。
カウンター上に出ているのは、現在もショップで買うことの出来る製品。

カウンターの後ろにはすでに完売したけど、試飲だけは出来る製品。
ひゃー!駒ヶ岳の30年がある!

・駒ヶ岳 竜胆
・駒ヶ岳 小彼岸桜
・駒ヶ岳30年 シェリーカスク(カスクストレングス)
・駒ヶ岳17年 シングルカスク



調子に乗ってこれだけ試飲。しめて9,000円。
30年は美味かったなー。

ちょうどお隣の方も30年をオーダーしようか悩み中。
ホワイトオークかシェリーか悩んでいたので、自分のを少しシェア。
その方はホワイトオークを注文して、お返しに少しシェアしてもらいました。
両方飲みたいなーと思っていたので、助かりました。

最後にショップでお買い物。
って、まだ「ル・パピヨン」が残ってる!
もちろん買いました。
(後でオークションでは倍で取引されていることを知ってびっくり。)


タクシーを呼んでもらって駒ヶ根駅へ戻り、電車を乗り継いで帰静しました。
マルスは近くだったら月一で通いたいな...。

以上、ハーフで5,000円の駒ヶ岳30年は、今まで飲んだ中で最高額の
ウイスキーだったタムデューでした。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood1

2017.03.21【日記】

甲州・信州お酒の旅(1)

2泊3日で旅行に行ってきたタムデューです。
うーん、また散財。。。

白州のwebサイトで新ツアー「STORY OF HAKUSHU」が始まることを偶然見つけ、
ならばついでに松本ブルワリーとマルス信州蒸留所も行ってしまえということで
3連休を使って巡ってきました。

あ、自分は半永久的に連休中でした。

静岡から特急で甲府、さらに特急に乗り換えて小淵沢。
小淵沢駅からは無料シャトルバスで白州蒸留所へ。

先に買い物を済ませ、有料試飲でウォーミングアップ。

白州18年と蒸留所限定シングルモルトを。
18年はシェリー感が強いような気が。ピートも結構。
限定モルトは優しい麦の味わいで好みなタイプ。

そんなことをしている間に見学スタートの時間。
ガイドさんは金色のスティルバッヂが胸に輝くウイスキープロフェッショナルの方。
「今回が記念すべき1回目です」とのことで、これで山崎と白州両蒸留所の
新ツアー初回に参加できたという、ちょっとレアな人材になれました。
(他にもいたのかな?)

まずはセミナールームで白州のムービーを視聴。
セミナールームがある棟は昔の蒸留棟だったそうな。
よく写真で観たことあるこの通路を通ってセミナールームへ入ります。


そして場内見学。内容は一般ツアーと同じ。
再びセミナールームに戻って、試飲タイム。

・ホワイトオーク原酒
・ライトリーピーテッド原酒
・ヘビリーピーテッド原酒
・白州×2杯

でした。
さらに併設レストランの料理長考案の特製おつまみが提供されるという太っ腹。
(ちなみに山崎は乾き物でした)

またコレが美味い!

原酒テイスティングの感想は割愛しときます。
なんせピートばっかりだったので。。。
(ゴメンナサイ、残しました。)

無事セミナーが終わり、再びシャトルバスで小淵沢駅へ。
静岡には戻らず鈍行で松本を目指します。

駅前のホテルに荷物を置いて、松本ブルワリーさんのタップルームへ。

オーサムペールエールを1杯頂きました。
お客さんたちとの会話も弾んで、次に行く店を紹介してもらい
そこでもまたクラフトビールを2杯ほど。
京都醸造の「冬眠からの目覚め」がかなり美味かった!

さらにさらにバーを2軒ハシゴして完全に泥酔。
完全に肝臓のキャパオーバーで辛い朝を迎えることになるタムデューでした。

■関連付けられた情報

白州蒸留所(白州蒸留所)
この記事を評価するGood1

2017.03.13【日記】

テイスティング会に初参加

全日本タムデュー普及委員会静岡支部長のタムデューです。
目指せ日本一タムデューを飲んでる男。

昨日は行きつけの「BAR ROWAN」さんにてウイスキーのテイスティング会。
もう長いことやられているのですが、恥ずかしながら初参加。

今回のお題は「ブルイックラディ」。以下の5種。



・クラシックラディ
・アイラバーレイ
・ポートシャーロット
・1990年蒸留の17年もの(ハートブラザーズ)
・オクトモア

クラシックラディとアイラバーレイはノンピートらしいですが
かすかにピートを感じます。
クラシックラディはスモーキーなピート、アイラバーレイはヨードなピートを
感じる気がします。(※個人差があります)

ポートシャーロットはがっつりピート。煙い系。
17年物は上品な雰囲気が漂います。
オクトモアは完全にやりすぎ。(笑)

一番バランスがいいと思ったのはクラシックラディですかね。
製品としてよく出来上がっている気がします。ソツが無いという感じ。

モルトに詳しい方、はたまたウイスキーを生業としておられる方、
普段ほとんどスコッチを飲まない方など総勢9名で意見交換を。
みんなそれぞれ見解が違うのが面白いところ。
約2時間の有意義な時間でした。

その後は有志4名+ご店主で打ち上げ開催。
居酒屋さんでビールをシバき、モルトの品揃えの豊富なバーへ。
そこで黒ケイデンのタムデューを。
以前飲んだときに「あれ?」って感じたので、再度テイスティング。
うん、やっぱりこのタムデュー好きじゃない。
モルト感が薄く、ライトで香りも乏しい。(※個人差があります)

同席の皆様にはとりあえず「タムデュー」という蒸留所の名前だけは
記憶に残していただくようにアピールしてきました。

結局この日、一番美味しいと思ったのはオールドパティキュラーの
ロングモーンだったことは内緒なタムデューでした。



やっぱアイラは無理っす。。。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2017.02.12【日記】

7泊8日の関西研修 7日目

3週間ぶりにフットサルに行ったら膝が痛いタムデューです。
完治は難しいそうで、アイシングしながら騙し騙しプレーしてます。

関西遠征記も残すところあと2日。
大阪に来て以来、ひたすら飲み続けていたので少し体をいたわろうと
温泉に行くことにしました。
有馬温泉に行くには少し時間がなかったので、宝塚へ。
駅前の温泉施設でゆったり。820円でタオル付きは安いね。

その後、牧落の「箕面ビールWARE HOUSE」を訪ねました。実は2度目。
1杯目は「じゃばらピルス」を。
ほんのり柑橘が香るけれども、グレープフルーツのようなわかりやすい
香りではなくて、もっと繊細な香り。


2杯目は「バレルエイジ・インペリアルスタウト」。
イチローズ・モルトの樽で12ヶ月寝かせたビールなのだとか。


なんてこった!!
こんなに美味いビールを飲んだのは初めて。
ビール飲んでうっとりする経験なんてしたことなかった。
言葉で表現すると安っぽくなるけど、
「バニラが香る高級コーヒーゼリーを液体にした」
って感じ。

大阪来てから驚くことばかり。
そんな感動に浸っていたら、フットサルのキャプテンが出張で大阪にいて
帰りの新幹線まで軽く飲めることになったので、大急ぎで新大阪へ。

キャプテンと合流して軽く(?)飲んで食べていい気分に。
静岡人が静岡人を新大阪の改札で見送るという不思議な儀式を済ませ、
向かった先はやっぱり牛舎(BAR PARADISさん)。

軽くモルトをシバいて、大阪最後の酒はこれ!


何年か前から全然減ってないタムデュー。(笑)
ほぼ専用と化しているこのボトル、香りが開いて恐ろしく良くなってる。
タムデューにこんな華やかな一面があったなんて。

いよいよ翌日は帰る日なので、大阪ラストナイト。
ラストナイトをタムデューで締める、タムデュー大好きなタムデューでした。
この記事を評価するGood2

2017.02.11【日記】

7泊8日の関西研修 6日目

安い正体不明のウイスキーを飲んだら、めまいがしたタムデューです。
何入ってんねん...これ。

この日もゆっくりとホテルを出発。
地下鉄駅で乗り放題切符を買い、今福・蒲生・鴫野の古戦場巡り。
そして森ノ宮へ移動して、真田丸の跡地巡り。(すでに3回目くらい)

なんやかんやでうろうろして、時間つぶしに難波へ。
わなかでたこ焼きなんぞを頬張って、待ち人からの連絡を待つ。
待ち人から連絡が来て、西大橋で合流。

待ち人と言ったって何のことはない、うしますなんだけど。(笑)
西長堀の「MARCA - Cafe & Beer Factory」さんを訪問。
静岡で新しいブリュワーさんが出来たと話を聞き、うしますを誘って訪問。
そこに先日の知多研修でご一緒させていただいたご夫婦も合流して、
しばし楽しい時間を。

評判の高いチョコビールが売り切れだったのは残念。(でも静岡で飲んだ)

ご夫婦より先においとまして、うしますは自分のお店へ。
自分は長堀橋の「sparkling&whisky kokomi」さんへ。
kokomiのマスターなので、通称ここます。
ここますとはなんとなく考え方が似てる気がします。
色々とお話を聞いていただいて、少し気が楽になりました。

続いて先日に引き続き2度目の「speak easy Re:fill」さんへ。
ここで天と地がひっくり返るくらいの体験を。
その筋では名高い'76トマーティンと'75ベンリアックを。

なんじゃこりゃ!
ベンリアックのピーチ感は前にも経験したことがあるけど、段違い。
そしてトマーティンのパッションフルーツ感は未経験。
こんなウイスキーがあるのか...。

この日はもうどこにも寄らずに幸せなまま帰ることにしました。
ちなみにここのマスターは通称えだます。

うします、ねこます、ここます、えだますと大阪のマスターを
みんな〇〇ますと呼んでしまうタムデューでした。
この記事を評価するGood3

2017.02.10【日記】

7泊8日の関西研修 5日目

確定申告の申告書を作ってみたタムデューです。
サラリーマン時代の所得申告なのでいたって簡単でした。

しつこくもまだまだ続きます、関西遠征日記。

この日は河内方面、天王寺方面で史跡めぐり。
曇りな上に小雨に降られて体が冷え冷え。

夕方になってお初天神通りの串カツ屋さんで、少しエネルギー補給。
ホテルで少し休んで、徒歩で天満方面へ。

天満駅近くの天神橋筋商店街の裏通り、雑然とした路地を抜け
禁煙バーの「天井桟敷」さんへ。
以前に一度お邪魔して、自分の理想の店だと感銘を受けたお店。
禁煙でスタンダードなモルト中心で、1人か2人客のみがターゲットでした。

今はオーナーさんは同じですが、新しい店長さんがお店を切り盛り。
ウイスキー以外のお酒や、多少のお料理なども出しておられます。
でも禁煙と団体様お断りは堅持。女性一人でも安心して入店できます。

まずはフレンチハイボールを。
コニャックの濃い目ハイボールにオレンジピールで香り付け。
いい香りで、鼻がスッキリしたところで、噂の桃鉄ボトルを。

こちらのお店のオーナーさんと、富山のシングルモルト通販
「モルトヤマ」さんのコラボボトル。
中身はグレンバーギーの24年。
香りに華やかさもありつつ、自分の好きなしみじみ感もあって
非常にいいボトル。

「地味モルトが好きな男に何か選んでください」という
面倒な注文をお願いし、バーボンのコーナー・クリークを。
...バーボンに対するイメージ変わった、これ。

勝手ながらバーボンって、木樽を直接かじっているような気がして
あまり得意ではなかったのですが、これは違う。
甘いバニラ香と柔らかな飲み口。
これはモルト飲みにも受けるバーボンではなかろうかと。
大変勉強になりました。

続いて靱公園の南にある「BAR TSUBAME」さんへ。
さすが人気店だけあって、大入り満員。
何とかカウンターに1席だけ空きがあったので、そこへ。

1杯目は伊達のソーダ割り。
宮城県限定なのに、結構あっちこっちで見かけるのはなぜだろう。(笑)

マスターがボトルをカウンターに置いたら「これ何ですか?」とお隣の女性。
聞けば近くに住んでいて、この日が始めての来店だとか。
そこから少しウイスキーのお話などを。

2杯目はタムデュー。ここはタムデューを置いててくれる貴重なバー。
お隣の女性に少し試飲してもらったらば、ものすごくお気に召していただけたようで。
さらにそこからウイスキー談義...というか自分が一方的に知識のひけらかし。
マスターがてんてこ舞いだったので、代わりに解説したということにしといてください。(←面倒くさい客)
興味を持って色々聞いてくれてありがとうございます。

ウイスキーは飲まないこともないけど、特別好きではなかったそうで。
でもタムデューの美味さに感動されて「また来て、絶対これ頼みます!」と。
なんかもうタムデュー好き冥利に尽きるというか、嬉しいですな。frown

おそらくまたお目にかかる機会は無いと思いますが、素敵な出会いに感激して
ホテルへの帰路に着いたタムデューでした。


あ、帰り道でかすうどん食べちゃった...。ぶひ。
この記事を評価するGood

2017.02.09【日記】

7泊8日の関西研修 4日目

そろそろ確定申告をしなくてはいけないタムデューです。
国税庁のホームページで設問答える形で申告書が作れるそうな。

関西研修も4日目。
この日はレンタカーを借りて淡路島へ。
生まれて初めて海の外に出ました。
うまれーてーはーじめーてー♪ (c)アナ雪

資料館やら洲本城をみて、ついこのホテルを写真に。

ほてるにゅーうあーわーじー♪

北淡町で野島断層保存館も見学しつつ、明石海峡大橋が一望できる
温泉施設で昼ごはん+露天風呂。
また来よう。淡路島。

レンタカーを返し、三ノ宮に移動して説明不要の有名店
「メインモルト」さんでハイボールと地味シリーズを。
ハイボールのウイスキー、フェイマスからジェムソンに変えたそうです。

・ディーンストン(70年代)
・ストラスアイラ(旧ボトル)
・ジェムソン12年(免税店向け)

ついつい長居をしたくなってしまいますが、
大阪まで帰らねばならないのでこれでおいとま。

梅田に戻ってからもう1軒お邪魔して、いい気分でホテル到着。
やっと旅の折り返しなのに、肝臓が気になってきたタムデューでした。
この記事を評価するGood1

2017.02.08【日記】

7泊8日の関西研修 3日目

なじみのお店の10周年をお祝いしに行き、泥酔したタムデューです。
タクシーで帰るつもりじゃなかったのに...。

さて、関西遠征の3日目。とても暖かな日。
昼間は八尾方面の史跡めぐりで6~7kmくらいのウォーキング。

駅前ビルに戻ってとりあえず居酒屋さんで、ビールとハイボール。
ホテルに戻って一休み。

この日のバーめぐりは天満から。
昨日、猫マスに紹介してもらった「バー ネムリ」さんへ。
お綺麗な女性が一人でやっておられるお店。
喫茶店としての利用もOKなようです。
ウイスキープロフェッショナルにも挑戦されるウイスキー好きなご店主。
アラン推しとのことで、アランを。

はー、落ち着く。いいお店。。。

この後の約束があったので、2杯でおいとま。
また大阪に行くことがあれば寄らせていただきたいです。

天満を後にして、3日連続で牛舎へ。
昨夜の新年会にいらしてた方が、秘蔵モルトを持ってきてくださるとのことで。
詳細は言えないのですが、かなり美味い1杯でした。

翌日に車の運転が控えているため、この日はこれで打ち止め。
ホテルの蛍光灯の紐はそっと引いて消したタムデューでした。
この記事を評価するGood2

2017.02.07【日記】

7泊8日の関西研修 2日目

今日はこれからよく行くバーの10周年をお祝いしに行くタムデューです。
自分だったら10年はおろか、10日が限界な気がします。

さてさて、大阪遠征2日目。
この日は夕方から「BAR PARADIS」さんの新年会にお邪魔する予定。

初めてお会いする方々と、うします特製海鮮鍋をつつきながら楽しいひと時。
魚はコブダイ、ハマチ、アブラボウズ、黒ムツ。
お酒はスパークリングワイン、ウイスキー各種に日本酒も手酌で。

少し早めにおいとまして、長堀橋へ。
同い年のマスターが営む「speak easy Re:fill」さんへ。
扉に看板がないので、開けて違ったらどないしよかと。(笑)
話しているうちにいい感じになってきて、勢いでもう1軒行ってしまうことに。

もはやこちらは説明不要。昭和町の猫バーこと「BAR whiskycat1494」さん。
タムデューからの、プレミアムウイスキーセットで釜飯締め。



完全に酔ったよ。(笑)
気が大きくなって、猫マスに今後のことを相談してみたり、
猫バーインスパイアでやらせてくださいとお願いしてみたり。
もっと冷静にお話しする予定でしたが、完全に舞い上がりました。

なんだか色々と励まされちゃいました。
酔っ払って大変失礼しました。ありがとうございました。
自分のしたいことをしようと思った夜でした。

2日目は徘徊はこれで終わり。
ホテルに戻って蛍光灯の紐を引いたら、照明ユニットが全部落ちてくる
ハプニングに遭遇したタムデューでした。
この記事を評価するGood2

2017.02.06【日記】

7泊8日の関西研修 初日

7泊8日で大阪に宿を取り、しこたまモルトをシバいてきたタムデューです。
無職万歳。(こら)

大阪で行きたい酒場に行きまくってきたので、
その様子を日ごとにレポしていきたいと思います。
まずは初日編。

旅の始まりは山崎蒸留所の見学。
この日からスタートする「THE STORY OF YAMAZAKI」という新ツアーに参加。
名誉ある(?)第一回参加者になりました。

自分が1枠、前職の後輩が2枠確保していたのですが、後輩はキャンセル。
手放すのがもったいなかったので、「うします」ことお初天神近くの
「BAR PARADIS」のマスターにお知り合いの方と共に代理で参加していただきました。

最初にセミナールームでビデオを。
続いていつもの行程見学。
最後にまたセミナールームで試飲。

試飲は5杯。

・ホワイトオーク樽原酒
・シェリー樽原酒
・ミズナラ樽原酒
・山崎12年×2杯

です。
なんとミズナラ樽原酒が振舞われるという太っ腹。(参加費2,000円)

自分のテイスティングメモ帳には

・ホワイトオーク
→ りんご、乳酸、麦、時間経過でさらにモルト

・シェリー
→ エグみのない上品なシェリー、レーズン、ビターチョコ、加水で崩れ

・ミズナラ
→ ミルク、クリーム、少し青い、甘い、キャラメル、加水で辛み

・山崎12年
→ まずバニラ、次にシェリー、ミルク感少し

と書き残されておりました。
ミズナラの香木感を感じるためにはもう少し修行が必要な模様。

山崎蒸留所を後にして向かったのは新大阪の「ONE SHOT BAR KEITH」さん。
前職の大阪勤務時にお邪魔して、以後はFacebookでの繋がり。
ナギサビール、チェリーウイスキー、秩父とフィッシュ&チップスを頂いてお腹いっぱい。

ホテルは東梅田の安宿。荷物を置いたら駅前ビルへ。
「BAR OPENDOOR B2」さんも以前から時々伺っているお店。
ヒノキのフレーバーが出たウォッカを使ったカクテルが美味でした。
新築の家の香り。(笑)

だいぶいい感じに出来上がりましたが、もう1軒。
前述のうしますのところへ。
箕面ビールの「ゆずホ和イト」とグレンフィデック2種飲み比べ。
かねてより興味があったIPAカスク、そしてバーボンバレルリザーブ。

・IPAカスク
→ イチゴ、フレッシュフルーツ、バニラ

・バーボンバレルリザーブ
→ カレー粉、駅前ビル地下のカレー屋、グレープフルーツ

完全に酔ってます。(笑)

初日から飛ばしすぎで、ペロンペロンになってホテルへ。
翌日以降もバー巡りは続く...。

■関連付けられた情報

山崎蒸留所(山崎蒸留所)
この記事を評価するGood2

2016.09.17【日記】

そんな馬鹿なぁぁ!!

退職前の有給消化期間に入ったダムデューです。
1ヵ月半の長期休暇で廃人生活。。。

休暇前最終出勤日、後輩と二人でお疲れ様会をやった後
一人でいつものバーへ。

目の前にあったボトルは「ラフロイグ・ロア」。
そう言えば、あちこちのバーで新入荷の案内が出てたなと。

ブログタイトルからもわかるように、ラフロイグは天敵です。
オクトモア飲んだときには咳が止まらなくなりました。

まあこれからはそうも言ってられないよな...と意を決してオーダー。


...ん?...んん??

臭くない...。いや、確かに臭いんだけど
いつものような猛烈な嫌悪感がない。

ワカメのような海草の香り。バニラ香も少し。
味は最初はしょっぱく、時間と共に甘さが。洋ナシ感も。
後味は少し鰹節っぽい。


なんじゃー、こりゃあーー!


おかしい。絶対におかしい。
ピート大っ嫌い、3ppmまでは嗅ぎ取れる自分が、全く苦にならない。
頭がおかしくなったんじゃないかと、真剣に悩みながら2軒目へ。

師匠に「飲むの?やめときな、死んじゃうよ」と静止されつつも、
1軒目での出来事を話して、ラフロイグ・クォーターカスクを。

余市で感じたような香ばしさ、青リンゴのようなさわやかさ。
加水で甘みが立ってくる。


...って、おかしいだろーー!


なに冷静に分析してんだ、自分。これは事件だ。



結論、どうやらタムデューは頭がおかしくなったようです。

近日中にまた試してみます。
一時的なものか、本当に味覚・嗅覚がおかしくなったのか。


もし、ピート大好きに変わっていたら...

ラフロイグの酒日記 ~Heavily Peated Style~

に改名だな。こりゃ。
COMMENT(0)

■関連付けられた情報

Laphroaig Lore(ラフロイグ ロア)
この記事を評価するGood1

2016.09.05【日記】

当てにならない鼻と舌

今週末はビールを飲むためだけに、信州松本へ行くタムデューです。
松本ブルワリーさんのタップルームにお邪魔します。

ブログのネタがないので、こないだの宮城峡で試飲しながら
メモったノートの内容でも書いておきます。


・宮城峡12年 シェリー&スウィート(終売)

 シェリー、カカオ、やや青み?
 チョコレート、加水で渋み


・宮城峡12年 フルーティー&リッチ(終売)

 バナナ、トロピカル
 加水でさわやかさ、ドライ


・宮城峡12年 モルティ&ソフト(終売)

 麦、塩、辛み
 加水でハーブ、草、甘み


・宮城峡2000's

 バニラ、生クリーム、時間経つとバナナ
 度数を感じない、加水でバナナ


・カフェグレーン12年 ウッディ&メロウ(終売)

 香りよりも味、甘い、美味い、バニラ
 加水で少し崩れる


・鶴17年(終売)

 バニラ、メロン、甘み
 カフェグレーンベース+モルト感
 グレーン感


なに言うてるか、よーわかれへん。(笑)
なお、写真は宮城峡で買ったお土産たちです。

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2016.06.17【日記】

誕生日の酒

最近めっきり酒に弱くなったタムデューです。
ふ、二日酔い。。。

今日は休みを取ってあったので、昨晩は飲みに行きました。
いきつけの大衆酒場で大瓶と、日本酒一合。

続いてウイ文研代表世話人さんのバーで3杯。
まずはタリスカーソーダ。
ピートはダメだけど、これからはそうも言ってられない。

2杯目は戦国武将シリーズの服部半蔵。
ラ〇ヴ〇ンの9年らしい。
香りは酸っぱい。酢のような感じから梨に変わる。
味はいかくんせい、胡桃。

3杯目はインペリアル1995年。
イチゴジャム、クッキー。

さらにもう1軒。行きつけへ。

ドランブイレモンソーダで喉を潤したら、モンキーショルダーを。
ピーチ、麦、イチゴ、ややバニラアイス。

マスターから誕生日プレゼントとして、サントリーのELKを。
ちなみに1級。おぉー、これ飲んでみたいと思ってたんだー。
さわやかフラボノイド系、いぐさ、よもぎ。奥からエステリー。
この味には覚えがあるなと。白州じゃないか?これ。

最後に比較のために山崎12年。
おぉ、蒸留所で飲んだニューポットの味が感じられる。
さっきのELKとは味のベースが違う。
それにしてもがっつりシェリーやな。

ELKは好きな味だなぁ。ヤフオクで見かけたら買っておこう。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2016.01.07【日記】

神戸でタムデュー

気が付けばまたまたブログを放置していたタムデューです。
sakedoriになってから初投稿...。

実は昨年11月から年末まで大阪に住んでました。
その時に神戸の有名なバーへ伺い、タムデューを3種類。



3本とも初見。
マスターもタムデュー好きだそうで、なんかちょっと親近感。
2月にまたお邪魔してみようかと思ってます。

さて、では次の更新はいつになることやら...。
COMMENT(0)

■関連付けられた情報

TAMDHU(タムデュー)
この記事を評価するGood

2014.02.17【日記】

天国に一番近いタムデュー

静岡には人呼んで「天国に一番近いバー」なるものがありまして。
先日はそちらの2号店に行ってきました。

初めての店ではいつもの合言葉「タムデューありますか?」

本店にはあるとのことで、そちらから持ってきていただきました。



サマローリのタムデュー1980。
しかもシリアルNo.001のボトル。

ハーフで3,500円だったけど、その価値あり!

タムデューってどんな着飾ってても、どんなに古くても
必ず後味はタムデューなんよね。
芯がしっかりしてるというか、自分を見失わないというか。

そんなボトルがさらっと出てくるここは天国。

でもいつもは1階下の知り合いの店に行っちゃうんだよなー。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2014.01.13【日記】

大阪バー巡り

去年に引き続き、正月明け3連休で関西旅行。
お酒関係のネタはここに書きたいと思います。

初日に山崎の蒸留所見学。
平日のお昼というのに見学者多数。
空いているときにガイドのおねーさんに色々聞きながら
回ってみたいなと思ったり。

有料試飲では山崎ニューポットと知多ニューメイクを。
山崎ニューポット美味すぎ。
このまま売れるし、売ってほしい。
かなり出来のいい麦焼酎。

夜は大阪のバーを2軒ほど。
まずはお初天神の「牛バー」。
夕飯食べずに行って、色々飲み食いさせてもらいました。
お酒5杯にヒレステーキ、鯨ベーコン。
美味かった。メッチャ楽しい時間でした。



箕面ビールに道灌という日本酒、タムデューにタリスカーに、あと何やったかいな?
最後に江井ヶ嶋5年も頂いて泥酔です。

2軒目は駅前ビルのBar O.D B2さんへ。
(掲載許可もらってないので一応伏字)

1年ぶり3度目のお伺いで、前回はロクにお話もできなかったのに
座るや否や「お久しぶりです」と。
さすがですなぁ。
ウォッカ・トニックとジェムソン12yを頂いておいとま。
いつも大入りで、お忙しそうです。


2日目の夜は昭和町の「猫バー」へ。
1年ぶり2度目のお伺いなのに覚えていてくださったとは感激。
タムデューの注文で記憶が紐づいたとのことでした。
記憶をたどるのにもタムデューは便利なツールです。(笑)
ホワイトホース・ハイボールの後にタムデューとタムナヴーリンやったかな?



本当はもっとモルトをシバキ倒してみたかったんですが、
あと2軒行きたかったので、早々においとま。
お店のコースターたくさんもらいました。ありがとうございます。

2件目は長堀橋のBar Hさんへ。
ここも1年ぶり2度目のお伺い。

前回、「タムデューはあるんですが、罰ゲームのように不味いんで出してないんですよ」と
言われていたアイテムが気になって、それを飲ませてもらいました。
GMのタムデューで1968 - 2010でしたっけ?

んー、でもそんなに不味くない。ってか、むしろ美味い。
後味が完全にタムデューの麦芽感。
硫黄臭に耐性があるみたい(鈍感なだけ)で、においは全然気にならず。
続いてロッホサイドとグレングラッサを。

先客は先ほど猫バーでも一緒だった方。
マスターとの掛け合いが楽しかったです。
いわく、「牛バー、猫バーと来たら、ここは蛇バーでしょ」だそうで。
蛇バー、ぜひまたお邪魔したいと思います。

最後は同じビルにあるPさんへ。
ここは初めて。

1つを除いて全蒸留所のボトルが揃ってるんだそうな。
この日2杯目のタムデューと、、、忘れた。
相当回ってましたので。(汗)


どこもいいお店でした。
今年中にもう一回、大阪行こ!
 
COMMENT(0)
この記事を評価するGood1

2013.07.06【日記】

バースイヤービンテージ

6月で32歳になりまして。
いままで全くしなかった二日酔いをするようになってきました。

歳ですな。。。

誕生日前後に同い年ウイスキーを飲んだので写真を。



グレンアギーとロッホサイド。



ストラスアイラ。



ボトリングナンバー001の貴重品だそうな。

酔っていたので美味かったことしか覚えてないです。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood1

2013.01.14【日記】

大阪バーめぐり(2日目)

前の晩に引き続き大阪のバーめぐり。

の前に、博物館めぐり。仁徳天皇陵にも行ってきました。
合わない靴で難波もウロウロしたので、足が限界。
心斎橋へ痛い足を引きずって歩いていきました。

掲載承諾をお尋ねしなかったので伏字にしときます。

BAR S さん。

昨晩の猫マスがミナミのO女史として絶賛されているバーテンドレスさんが
やられているお店。
ちょっとわかりにくい入り口でしたが、勘はいいほうなので探し当てて入店。

おぉ...入り口に至るまでのビルの雰囲気とギャップが。。。
凛とした雰囲気と言うのでしょうか。
すばらしい空気感のお店です。

そして猫マス絶賛のO女史、確かにお美しい。
白がよくお似合いの素敵なマスターです。
(相当お若い。。。たぶん俺と同じくらいか??)

・ウォッカトニック
・ストラスアイラ
・ローズバンク12年

を頂きました。
店名の由来にもなっている一番の売り物ボトルを前にして
「ピートは全くダメです」
とかのたまって大変申し訳ありません。

最後に何とか猫マスからのご伝言もお伝えできました。
「ついにお客さん使うようになりましたか...。」
と笑っておられました。


続いては長堀橋のHさんへ。
こちらもなかなか重厚なつくりのバーでした。

マスターは一見強面に映ったんですが、お話をすると気のいい方。
いろいろなことをご存知です。

・アンノック1996 ハイボール
・タムデュー 

でした。
タムデューの詳細は写真にて。



泥酔するわけには行かなかったので、2杯でおいとましました。
肝臓に余裕があるときに再訪したいです。


最後はHさんにご紹介いただいたO.Cさん。
おぉっ、ベンローマックの品揃えがすごい!

3人でやられていたんですが、ここもいい雰囲気のバーです。

・トマーティン ハイボール
・リトルミル21年 ウイスキーエージェンシー

を頂きました。
こちらも肝臓に余裕があればじっくりゆっくりお邪魔したいバーでした。


心斎橋からホテルのある梅田へ。
大阪らしいものを何一つ食べてなかったので、たこ焼き屋さんでたこやき&ビール。
いやー、大阪は女の子がかわいいなぁ。(何の話やねん)
美味かったのでテイクアウトしてホテルでチューハイとともに。

そしてまたまたバタンキュー。
体はしんどいけど、心は大満足な2日間でした。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

プロフィール

タムデュー

ブログ内記事検索

  • 2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧