呑んだくれの「いないいないばぁっ!!!!」

アルチューハイマー症患者の戯言・・・・

2013.11.27【日記】

『在庫ウソ800本』293 コンパスボックス ザ・ピート・モンスター

コンパスボックス ザ・ピート・モンスター
以前紹介は2010.6.10 
カリラとアードモアのブレンデッド(ヴァッテド)モルト。
今回は別物(゚Д゚)ノ

原酒比率 :アイラモルト
37%、ハイランドモルト34%、
アイランドモルト29%
カスクタイプ : 100% - リフィル・アメリカンオーク

以前の例からいくと、アイラはカリラ、ハイランドは
アードモア??アイランドはピートからいくとタリスカー
でしょうか??


スコ文研によると、ピートモンスターはシリーズで
もう10本目らしい(^▽^)



 
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2013.11.05【日記】

『在庫ウソ800本』277 ウシュクベー ピュアモルト15年


さすがというかウシュクベーはうまいですね。
ハイランドのブレンデッド(ヴァッテド)モルト。
非常に呑みやすい。
フルーティ。ライト。
こんなのはグビグビ呑んでしまいそう。
以前紹介は2009.2.7
ラベルが替わってますね。ニューボトル(#^.^#)
以前と同じものかはわかりません。

久しぶり(?)に朝食のカレー(レトルト)を
載せます。




 
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2013.09.16【日記】

『在庫ウソ800本』251 コンパクトボックス スパイスツリー

コンパスボックスはジョニーウォーカー系列会社出身の鬼才ジョン・グレイザー氏が自分の理想とするウィスキーをつくろうと2000年に設立したボトラー。
スパイスツリーは、2年間自然乾燥をし、成分を凝縮したフランス産オークの板を熟成中の樽の中へ漬けこみ、樽材成分の溶出・熟成を早める"インナー・ステーブ"という手法を採用し、オーク香とスパイシーさを引き出している。
しばらく発売停止になっていたらしい。

樽の中に板を入れて成分を付けるのはウィスキーではないという理屈らしい。
その名のとおりスパイシーで丸みがあり甘く、バランスの良い強いスパイスとバニラを感じるブレンデッドモルト。

ダルユーイン、ティーニニック、ブローラ、
ロングモーンのヴァッテッド。

ヴァッテッドとあるけれど、輸入元ではグレーンも
あるブレンデッド???

いろいろな情報を調べるとモルトウィスキーみたい
です。未紹介('∀`)

 
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2012.10.29【日記】

バランタイン ピュアモルト12年

珍しいバランタインのモルト!
バランタインの原酒のみをブレンドした
ヴァッティドモルト!
(なんと50種近くのモルトをブレンド)
フルーティで豊かな香り、
かすかにナッツやトフィーなどの甘い香り。
まろやかな口当たりで良好なボディの中甘口!

 だそうです。


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2012.08.03【日記】

ボウモア&レダイグ

ダグラスレイン社のダブルバレル 
ボウモア&レダイグ


ボウモアは言わずと知れた『アイラの女王』
レダイグはマル島のトバモリー蒸留所のもうひとつの
(昔の名前を引き継いだ)ブランド。
どちらもピートの利いたブランドらしいので、
このボトルのピートはどちらのものか、両方なのかわかりません。
かなりピーティ。
甘さはレダイグでしょう。塩っぽさはボウモアか??


今年はミニ・ミディトマトだけでなく、普通のトマトにも挑戦しました。
桃太郎(^-^)

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2011.05.04【日記】

アードベック&グレンロセス


今日は法事でした。3月に亡くなった伯母の四十九日。
大阪フロマージュ
近くの店で姉達が買ってきました。

ダグラスレイン社のダブルバレル
 アードベック&グレンロセス


アイラのNo.1とスペイサイド
なんかアードベックはそれほど感じられない。
フローラルな香りはグレンロセスでしょう。
呑み終わった後のグラスに焦げ臭さが残ります。

アイラは何回も紹介していますが、
グレンロセスはないですね。
SMWS入会時に送ってきたのがグレンロセスだったのですが・・・・
画像はとってませんね。
それ以外に購入した覚えはありません。

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2011.04.30【日記】

ハイランドパーク&ボウモア


昨日収穫のスナップエンドウです。
今年はうまく収穫できました。
鬼嫁様の茹で方が上手く、適度に塩味が効いた甘い豆です。
おつまみにぴったりヽ(^。^)ノ

ダグラスレイン社のダブルバレル
ハイランドパーク&ボウモア


10年物。アルコール度46%。
ハイランドパークのフレッシュな花のような香り
柑橘系、オレンジの甘さではなくレモンかな??
あまりボウモアらしさは感じられない。
ボウモアは『アイラの女王』(サントリーの宣伝文句)。
どちらかというと呑みやすい方ですが、
ハイランドパークとあわせ、スモークさがやわらかくなり、
いっそう呑みやすくなってます。
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2010.06.10【日記】

ザ・ピートモンスター

コンパス ボックス ザ・ピートモンスターface05

カリラの10年、11年とアードモアの12年~17年の樽をヴァッテッドらしい。
『カリラ』好きのオラの分類には『カリラ』に入れておこう。
ヨード臭とともにフルーティでスパイシーな香り。


アードモアは東ハイランドに分類されますが、
このボトルではスペイサイドに分類されています。
『モンスター』というほどのことはない。
適度にけむり臭く、とてもフルーティicon14
非常に呑みやすく仕上がってます。



もうすぐジャガイモの収穫、楽しみぃ~~~~face05
ミニキャロットはミニ・・・なんとか収穫icon14
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2010.04.02【日記】

アイラ カルテット

good久しぶりに『アイラ』をアップしませう。
呑んでいなかったわけではありません。
『ワンピート』『スリーピート』も空になり、
今は『スーパーノヴァ』を空けつつあります。
ニッカとアイラは『いないいないばぁっっっ!!!!』
の車の両輪です。


さて、アイラの格言
「1にアードベック、2にラフロイグ、3にラガヴーリン、
ボウモアは別格」
その1と2と別格とさらに、アイラの巨人「カリラ」の
4種類のヴァッテド(ブレンデッド)モルトface05
60.2%face08
構成比アードベッグARDBEG:57%ラフロイグ LAPHROAIG:34%
ボウモアBOWMORE:5%カリラCAOL ILA:4%
アイラの1と2でほとんどを占めているわりには
香りはおだやか。
一口目はかなりソールティ、日本語では塩っぽい
よく、ビールの代わりにラフロイグのハイボールと
言われますが、これもハイボール向き


竹の子の季節が始まりました。
取立ては旨いんですよ。
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2009.08.28【日記】

モンキーショルダー

ウイリアム・グランツ社が所有する3つの蒸留所から27樽のモルトをブレンドしてつくられました。
グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィがブレンド。
 ちなみに「モンキーショルダー」とは、昔のフロアモルティングが盛んに行われていた頃、
木製のシャベルを使い手作業で行っていた作業員の肩が痛くなる事を「モンキーショルダー」と呼んだそうです



このボトルの肩にもかわいく3匹の猿が乗っかっています。
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2009.02.16【日記】

オールドパー クラシック18年

上の娘の誕生日が、昨日2月15日でした。
友達の結婚式に招待され、受付をするとかで、
本人の誕生祝いは今日になりました。
(友達同士では本人の誕生日、結婚式の2次会、
3次会もあったりして、朝帰りでしたface07
以前より、「オールド・パーを呑ませろ」という要求があり、
「いないいないばぁっ!!!」秘蔵のオールド・パーを開けました。



オールド・パー・クラシック18年。
な、なface08、なんとモルトウィスキーです。
う、う、旨いです。
「いないいないばぁっ!!!」のウィスキーは特別やでぇ~~~~~
と言いながら、
仕方がないので、誕生日プレゼントで、残り全部娘へあげました。

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2009.02.07【日記】

ウシュクベー ピュアモルト15年

近くのディスカウントショップで買い物をしていて、
”お酒”コーナーで見つけました。
ウシュクベー ピュア・ハイランド・モルト スコッチ・ウィスキーとあります。

「ウシュクベー」とは、生命の水を意味するゲール語。
現在のウイスキーという名称の語源であります。
ウシュクベーにピュアモルトがあるとは知らなかったので、
鬼嫁様を拝み倒して購入face02
ほのかに甘く、フルーティ、どんな銘柄のブレンド(ヴァッテド)でしょうね。

今朝はマフィン
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2007.09.01【日記】

再び カリラ

SMWSでサマーセールとかで20%OFF(^^♪
ラッキーと好きなカリラ 53.99をゲットォ(^o^)丿


色は薄いですね。
以前紹介した110と同じぐらいの薄さですが、クリアーというか、透明感があります。
オフィシャルは「外科医とチョウザメ」
ストレートで呑むと「辛い」唐辛子の辛さです。
加水すると110はオパール状に少し白濁しますが、こちらはクリアー
オフィシャルと同じく、月並みに「ドライでぴりっ」

昔の(といっても今年の3月ですが)、画像をみているとこんなカリラがありました。

オールド・プルトニーとカリラのヴァッテド・ウィスキー
カリラのスモーキーを生かしたものです。
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2007.08.13【日記】

ジョニーウォーカー グリーンラベル

赤枝騎士さんのお勧めにお応えして、グリーンラベルです。


 ヴァテッドまたはピュアモルトのジョニーウォーカー
箱には「PURE MALT」とあります。1
5年以上のモルトのヴァッテドウィスキー
箱の裏側(?)には原酒が4種類挙げてあります。
タリスカー、リンクウッド、クラガンモア、カリラ

4年ぐらい前「黒」ラベルに原酒のミニチュアがついていたことがあります。
カリラはなかった?ダルモアかダルウィニー、グレンキンチーがあったような?

閑話休題、グリーンラベルには上記4つのモルトは入っているのでしょう。
色は「黒」より「グリーン」は若干薄い(黒よりグリーン(^o^)丿)
タリスカー、カリラが入っていることからわかるようにスモーキー、
どちらかといえばフルボディ、甘く、フルーティ
日本酒でいえば、端麗でなく、芳醇濃厚。

またまたドデカキュウリ、ゴーヤは黄色くなるとおいしくないそうです
(by鬼嫁)。
5.6本全部収穫したそうです。





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2007.06.09【日記】

セレンディピティー



セレンディピティー【serendipity】 大辞泉より

求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの。
◆イギリスの作家ホレス=ウォルポール(1717~97)の造語。
ウォルポール作の寓話 The Three Princes of Serendip(1754)
の主人公にこのような発見の能力があったことによる。
Serendipはセイロン(現、スリランカ)の旧称。

アードベックとグレン・マレイのバッテド・ウィスキー。
アードベック17年物のシングルモルトを作るつもりが
間違えて、グレン・マレイの12年物を混ぜたところ、
意外とうまかったので(捨てるのはもったいないのでやけくそで)、
売り出したらしい。
かなり甘い匂いで、アードベック特有の臭さは少ないです。
加水して味わうと、やはりピーティですな。



やはり、腹がたったのか、アードベックのラベルの上に
セレンディピティーのラベルを貼ったような構成です。

今日の収穫



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2007.05.27【日記】

赤玉ねぎ収穫しました。

 

大きいのから小さいのまで収穫

 

畑、プランターではこんな感じです。



茄子の花です。

イージードリンキング リッチ・スパィシー

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2007.05.27【日記】

2007.05.26【日記】

ローヤル

サントリーのブログにこう書かれていました。団塊の世代について
http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/blog/d/10002319.html
父に聞いたところによると、高度経済成長期に、社会に出てまずお酒の味を覚えるのが、
ウイスキーの「トリス」や「ホワイト」。そして出世して係長になったら「角瓶」、
課長になったら「オールド」という風に、
ウイスキーが自分の社会的地位を写し出していた時代があったそう。
そんな時代、憧れの頂点にいたのが「ローヤル」だったそうです。

ちょっと違うような気がします。私は団塊の世代より下(姉が団塊の世代)ですが、
これはもっと前の世代だと思います。
高度成長期は昭和30年後半から昭和40年前半。
池田勇人の所得倍増計画から、田中内閣まで
かなと思います。

イージードリンキングシリーズ
スムース&スウィーター

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