呑んだくれの「いないいないばぁっ!!!!」

アルチューハイマー症患者の戯言・・・・

2012.10.15【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾⑧2日目③


さてマイウィスキー塾上級編(楽しかったです)終了後、
昼食を『赤レンガ』でとって、無料試飲、有料試飲を経て
次のお泊まりのスケジュールにしようと思っていたら、
『赤レンガ』閉鎖(;一_一)
セミナーは昼前に終了(>_<)
昼ごはんはどうすんねん(;一_一)
カップヌードルの自動販売機でも置いてほしいですね。

ピンボケですが、牛タンジャーキーとさらみを
昼食代わりにしました。
食べに行くにも近くに食堂はなし(>_<)
国道まで出るとコンビニもあったかな??
作並温泉まで行くと食べられるところがあるけれど、
駅の向こうでかなりあります。
以前参加のハーブレストランが一番近いかな??
マイウィスキー塾ご一緒のTさんとAさんはまだ
お呑みになるらしく、どっかへ
徒歩で食べに行くとおっしゃってました。

竹鶴25年です。
ボトルで買うほど懐は豊かでないので
ここでしか呑めない(>_<)

宮城峡きっての雨女のH女史(ご結婚されてA女史)。
着いた時は雨だったので、『Hの呪いや』に
『鬼嫁様の呪いや』と切り返されました。
(どちらも強烈な雨女!!!)

樽転がしの2日目は快晴でした。

作並駅を後に次の旅行地へ(T_T)/~~~





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2012.10.14【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾上級編⑦2日目②

マイウィスキー塾最後は、寄せ書き後、樽詰め、
樽転がし、貯蔵庫へ。樽は111711に決定。
ゴロもいいので(*^_^*)

書き出しの『栄誉』を指名されたのは鬼嫁様(*^_^*)
参加者の中で一番遠方の上、『行きたい』という
『呑ん兵衛』の要望に『一人で行って来れば』という
奥様が多い中、7回も付き合ってくれていることに
感謝の意をこめてのご指名( ^)o(^ )

 自慢しますが鬼嫁様は達筆なのですよ。
オラの字は読めませんが(;一_一)
  
第1回『上級編』が重要で、第2回がないかもしれない
貴重な鏡板(>_<)。
 第2回もお願いしますと山中塾長にお願いしましたが、
もし、第2回以降がなかったら鬼嫁様記入ということで、鏡板を貰いに行こう。10年後生きていたら。


樽詰め後封印。
封印のコルクに漏れがあり3回目で成功。


貯蔵庫まで樽転がし(*^_^*)

修了式。




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2012.10.13【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾上級編⑥2日目①


2日目開講。何にも分からにゃい(;一_一)

講師のプレンダー室の河井さんが、カフェ式蒸留機の
オーソリティということで、ニッカ特有のカフェ式
蒸留機の講義(上級編ですから(^◇^))。
イーニアス・カフェの特許後からの進展の講義後、
見学へ

聞き損ねたけど、普通の (って何なんだと思うけど)
グレンウィスキーの製造設備もありました。
いつもカフェスティルの説明だけなので知らなかった。

講義室へ戻ってティスティング
サンプル2はカフェ式ではないグレーン設備の
アルコールなのかな??
なんせ、上級編初めてなので知らないことばかり。
来年も当たったら、追求してみたいこと多数。

グレーン塔最上階からの眺め。
職員以外では初めてらしい(*^_^*)



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2012.10.12【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾上級編⑤一の坊

作並温泉
いつもは『湯の原ホテル』で懇親会後お泊まりだったのですが、
(『いつも』がいつ始まったのか、2004年は初参加で違いました。
前シーンで書き込みましたが、社員食堂での懇親会、仙台都心部でのお泊まり。
2005年は不参加。2006年は湯の原ホテルでの懇親会でした。
前講師の伊藤さんは2006年からの担当ということだったので、
2006年からかもしれません)
今回は、社員食堂で懇親会。お泊まりは作並温泉一の坊(^◇^)


温泉は源泉かけ流しが最高です。

懇親会で、グデングデンになってなかったので、まず温泉に入って、
2次会に備えます。
露天風呂は、夜と朝で男女が入れ替わります。
鬼嫁様が夜よかったとおっしゃってたので、翌朝入りましたが、
坐れないほどの深さで立って入って、渓流を見る風呂でした。
これはいい。
時間は戻りますが、温泉満喫後、Yさん&Sさんの部屋で2次会。
拉致したボトルを全て呑み干して就寝。
 朝、鬼嫁様お勧め露天風呂&ビール。

風呂上がり、朝から呑むビールは旨い。

朝食はバイキング
お皿が区分けされているのがありがたい。
田のホテル・旅館も見習えばいいのに。
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2012.10.11【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾上級編④懇親会

宮城峡参加宣言時
『宿泊、懇親会は『湯の原ホテル』だったのが、
懇親会後、ホテルになってますので、
懇親夕食会は『赤レンガ』で行うのか、
8年ほど前のように、 社員食堂でバーベキューなのか、
楽しみです。』と書きました。
『赤レンガ』は閉鎖されているそうです。
知らなかった(;一_一)
スタートの昼食が『一乃庵』の弁当の時に
気付くべきでした(>_<)
(赤レンガがなくなっていることが、
翌日の行動に響きます。後記(;一_一))
それで、懇親会は社員食堂(^v^)
初参加の2004年とおなじ。
当時は参加者全員でバーベキューの予定でしたが、
雨女(鬼嫁様)の威力絶大で大雨!!
総務部の方を筆頭に社員の方が、 焼いてくれました。
今回もほとんど同じ。
メインディッシュは『一乃庵』で、
他名産品を スタッフの方々が食事もとらず、
ご奉仕いただきました。
申し訳ない、ありがとうございます。


一乃庵の料理

ふわっとたアンチョビソースを
カリカリのトーストに乗せて(左下) 
イベリコ豚の生ハムとアスパラガス
チーズのガレットを乗せて(右上)
棒棒鶏(いわいどりの胡麻ソース) (右下)
(食べられにゃい)
 炙りトロサーモン(左上)


芝海老の辛子炒め

中華飲茶”蒸し点心2種”~広東焼売とふかひれ餃子~
牛たんの”陶板焼き”
~お好みの焼き加減で・ウィスキーで香りつけ~
画像なし 食べるのに忙しい
鴨とりんごとチーズのサラダ 
(鴨が鳥なので食べないから写さなかったようです)


ずわい蟹の釜飯

味噌汁と香の物(香の物は写してませんね)

マカロンとプチチョコ

スタッフが用意してくれたもの

仙台牛
 石巻白謙の笹かま
白謙の笹かまが一番旨いとはニッカのスタッフの評判
空港では売ってませんでした。
市内(都心部)で捜すべきです。

定義山の三角定義油揚げ

TVでも何回も紹介された秋保温泉のお萩

修理のために外したポットスティルの銅板を使った
フライパン(と言うべきか??)
いっそのこと、古い樽板でバーベキューにして
いただければよく燃えたのに(^v^)

料理の給仕をいただいたスタッフの方々
ありがとうございました。


会食のかたわら、参加者よりの答えにくい質問に
お答えいただきます。
プレンダー室の佐久間さんと
製造部長(だったと思う。すみません)。

ビールも水割りも給仕をいただきました。
ボトルの残りは、山中塾長にお願いして、
2次会用に全て拉致。
2次会の部屋を提供いただいた4回目参加の東京のYさん
および同室のSさんに感謝(*^_^*)
(実は4回ともYさんとは同時参加、
そのうち3回は2次会に部屋提供をお願いしてます)。
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2012.10.10【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾上級編③


マイウィスキー塾だけの特別メニュー
マイブレンド
講師はプレンダー室の佐久間チーフプレンダ-







恐るべし、モルト5種類とグレーン1種類(^◇^)
一般よりモルトが1種類増えている(*^_^*)
F フルーティ&リッチ 宮城峡
S シェリー&スィート 余市
P ピーティ&ソールティ 余市
W ウッディ&ヴァリニック 余市
M モルティ&ソフト 宮城峡
G ウッディ&メロウ カフェグレーン
 
全て12年物 アルコール度55%に調整
各カスクをティスティングし、その後、ブレンダーズ・ウィスキーを作成。
6人ずつ3班に分かれましたが、我が班では
1.10.12.9.5.2.を作成

オラは、アイラファンなので2.を担当。
各ブレンドをティスティングし、自分が作るものを考えます。
当然、2.を基本に、ピーティ&ソールティを増やし、
華やかさのフルーティ&リッチとやわらかなモルティ&ソフトを増量。
グレンを減らしました。
なかなかいい物ができたと自負してます。

オラの プロダクトネームはもちろんアイラミストのペチリ(*^_^*) 
ラベルの貼る位置に家庭内の地位が反映しているような(;一_一)
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2012.10.09【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾上級編②

さて、見学受付所前にあるポットスティルについて講義

裏へは回れないのですが、裏へ回りました。

初溜窯らしく、のぞき窓(??)がありました。
なお、熔接技術がまだ未熟だったので、リベットで貼り合わせてあります
(メーターの辺り)。

最近修理されたスワンネックのところには繋ぎのリベットがない。

小雨にけぶる鎌倉山。雨女(鬼嫁様)の効果絶大(;一_一)

9人ずつ2班に分かれ、我が第2班は製樽室へ

翌日樽詰めする鏡板の内側を焼かせていただきます。

斜めになっている縁は焼かないようにとの長谷川さんのお言葉に、
どうしても端っこが薄くなります。真中だけコンガリ(;一_一)
第2班の9枚から2枚を第1班が、第1班の9枚から2枚を第2班が選抜して、
各班の1枚ずつを組み合わせて、翌日の樽詰めに利用していただく予定。
モレに備えて、2樽用意して明日どちらかに決める予定。

何度見てもチャーの迫力はすごい(^◇^)

さて、第1班と交代
バスで橋向こうの貯蔵庫へ


第24号貯蔵庫

通路の両側に7段の貯蔵庫
約1800本貯蔵できるが、現在は約1600本(うろ覚えの記憶)
中央に見えるのはリフトです。

リフトに乗って最上階へ


樽からサンプリング採取


リフトの上でサンプリングをティスティング
左より新樽5年、10年、シェリー樽10年
うぅーん5年は今一つ。
製樽室へ戻って、翌日使用の樽を選別


10年貯蔵なので若い樽を選択。

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2012.10.08【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾上級編①



余市から帰って、その余韻も冷めぬまま、仙台へ出発
宮城峡蒸留所工場長でもある山中塾長のあいさつでスタート。
余市でも一緒だった新潟のTさんと、宮城峡の上級編って何するのかな??
と話してましたが、

プログラムが発表されても、内容が分からない。



一階のVIPルームでの昼食からスタート
旬のサンマの刺身




一般見学者は立入禁止の場所から場内見学

『あの木は何の木でしょうか??』との講師の問いかけに
『ミズナラ』との答え(サントリーなら正解(笑))
答えは『ホワイトオーク』!!
種から育てて、各工場に植えてあるらしい。

いつも行く取水嬢のちょっと上流。今年の春の豪雨で山崩れしたらしい。


その年(昭和42年)の5月12日、竹鶴政孝を第一候補の仙台・宮城峡に連れて
行った。新川のほとりに来ると、政孝は、「ウィスキーを持ってこい!」と
命じ、コップに川の水を汲んで水割りを作った。「実にすばらしい水だ。
ここに決めたぞ!」と言って坐りこんだ。
琥珀色の夢を見る~P100
上級編ですので、この場所で同じく水割りをいただきます。
前夜、豪雨だったらしく、川の水が濁っていたので、直接川からの水は
使えなかったけれど、蒸留所の水でブラックニッカスペシャルの水割り。

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2012.09.18【製造元レポート】

宮城峡マイウィスキー塾(上級編)

さて余市上級編を終えて、まだ、整理も終わらないうちに、今週末は
宮城峡マイウィスキー塾(上級編)へ参加であります。
昨年と今年前半はずれまくった反動か、2週続けての参加(^◇^)
プログラムを紹介すると、
11:00 受付開始
11:55 開講式
    ースペシャル企画ー
    開催当日までお楽しみにお待ちください。
17:30 懇親夕食会
19:30 宿泊先移動 作並温泉『一の坊』
2日目
9:00 ースペシャル企画ー
   開催当日までお楽しみにお待ちください。
10:40 修了証授与
11:10 解散
何にも分かりません。
通常のマイウィスキー塾では、
昼食は2日目だったのが1日目に変わってますね。昨年からかな??
宿泊、懇親会は『湯の原ホテル』だったのが、
懇親会後、ホテルになってますので、
懇親夕食会は『赤レンガ』で行うのか、8年ほど前のように、
社員食堂でバーベキューなのか、楽しみです。



ちょうど5年ぶり
http://www.usukeba.com/u/syakkindaimaou/e8944の『在庫整理』124.2
そういえば、宮城峡蒸留所のセミナー室というか、2階の大講堂の前に
ニッカ製品が並んでいるのですが、SMWSは余市しか飾ってませんね。

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2010.05.29【製造元レポート】

ニッカファン マイウィスキー塾2010-⑥

マイウィスキー塾2日目は樽つくり&樽詰めです。

チャーは何度みても凄いですね。
余市同様全自動に替わっています。
ガマの穂の挿入と、レディキラーによるタガ締めmuscle

ウィスキーの樽詰め、寄せ書き、樽コロガシicon14
雨もなく、快晴icon22
終了式後、昼食へicon28

多分2005年から現在のシステムface02
初日湯の原ホテルで懇親会、2日目は近くのハーブレストランで昼食。

2005年は参加できずで、泊りが作並温泉湯の原ホテルに変更になったなという記憶があります。

2004年(9月)参加時は初日社員食堂で全員でBBQ、翌日お昼は赤レンガでイモ煮定食。
の予定だったのですが、
初日豪雨で社員さんが焼いてくれるBBQを堪能。
泊まりは仙台市内(蒸溜所も市内ですが)中心部のビジネスホテル。

2004年1ヵ月後(10月)参加のSさんも豪雨で同様の状況だったらしい。
保管の樽で確認face08
豪雨!!!雨女は誰じゃ???
そんなで今のシステムに代わったのではないかと推測します。
伊藤講師は2006年からgood

ジンギスカン料理を食べておられる見学客の横で、イモ煮定食はわびしかったので、
今のシステムは満足です。

戻って有料試飲コーナーで、”無料”のシングルカスク10年malt
竹鶴35年2009年を有料試飲しましたが、写すのを忘れました。
1,700円face05フルボトルで買えないのでお勧めです。
終了!!!
そういえば入り口の看板がなくなってました。
けっこう土台が古いので、倒れて人に当たったら危ないので撤去したらしいです。
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2010.05.28【製造元レポート】

ニッカファン マイウィスキー塾2010-⑤


懇親会は作並温泉湯の原ホテル、ウィスキーは鶴、宮城峡15年、賞をとった竹鶴21年malt

おいしい料理と、旨い酒、楽しいひと時face05









残った竹鶴12年と鶴にぼ~さん持参のフロム・ザ・バレル
オラ持参のエレガント・スタイル、Sさんからのシングルカスク10年で
2次会face05部屋の提供をいただいたぼ~さん、ありがとうございます。
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2010.05.27【製造元レポート】

ニッカファン マイウィスキー塾2010-④

マイウィスキー塾の目玉は、『マイブレンド教室』です。

フルーティ&リッチタイプ(宮城峡)
シェリー&スイートタイプ(余市)
ピーティ&ソルティ(余市)
ソフト&ドライ(宮城峡)
ウッディ&メロウ(カフェグレーン)
5種類の12年ものカスクをブレンドface05
毎年がんばってます。
昨年一昨年は同じラインアップgood

3年前はフルーティ&リッチタイプ(余市)シェリー&スイートタイプ(宮城峡)ですね。

5タイプについて好きなアンケートをとると、21人(塾生20人+アシスタント)中
フルーティ&リッチタイプ(宮城峡)5人
シェリー&スイートタイプ(余市)0人
ピーティ&ソルティ(余市)10人
ソフト&ドライ(宮城峡)5人
ウッディ&メロウ(カフェグレーン)1人
今回は、シェリー&スイートタイプがゼロですが
いつもピーティ&ソルティとシェリー&スイートタイプがけっこう多い。
一般的なウィスキー呑みではなく、マニアックな参加者が多い傾向が出ているとのことです。

うまくできたと思います。
講師:どうですか????(講師の伊藤さんです)
オラ:なかなかよくできたと思います。
講師:けっこうオーソドックスな本格派ですね。
   ピーティ&ソルティが多いのはわかりますが
   もっとシェリー系を入れられるかと思ってました。
オラ:最近、シェリー系が苦手で・・・・・
講師:そういえば、ブログに書かれてましたね。
ありがとうございます。オラのブログをみていただいてface05
オラ:できたかね(鬼嫁様に)
鬼嫁:なかなか、いいものができた。
オラ:うぅーん、そこそこだけどオラの方がうまい。
鬼嫁:確かにこっちの方がいいなぁ、私、これにする(^_-)-☆
オラ:オッ、オッ、オラのレシピ(/_;)
鬼嫁:ええやん、作品名”呑んだくれミスト”にしたげるから
なんか、一昨年の『マイブレンド教室』の再現になりました。
一昨年には作品名がなくなりましたが、昨年より復活muscle
『呑んだくれミスト』と命名するというのを、
オラのレシピのパクリやということで
『呑んだくれのパクリ』に決定しました。
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2010.05.26【製造元レポート】

ニッカファン マイウィスキー塾2010-③

宮城峡マイウィスキー塾の第2はカフェ式蒸留器

1963年購入のカフェ式蒸留器。
これを使って作ったグレンウィスキーで、売り出したハイニッカがバカ売れ!!!
次に発売のブラックニッカもバカ売れ!!!!
需要に追いつかないため、もう一機(器???)導入。
ここで儲けたお金で、宮城峡蒸溜所を建設できたらしい。
次は、蒸溜所の名物キルン塔。
今は、コンピューター制御で全てOKface08

蒸溜所ってやっぱりポットスティルを見るのが一番好きですね。
御幣について質問がありました。
元々創業者竹鶴政孝翁の実家が日本酒メーカーだったからとか。
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2010.05.25【製造元レポート】

ニッカファン マイウィスキー塾2010-②


マイウィスキー塾は、新川川の取水地から始まります。
ニッカ第2の工場は、余市をハイランドに見立て、
ローランドとして、いい水はないかと探したからです。
他にも候補地はあったのですが、新川川の水を味わい、
創業者竹鶴政孝翁は、ここに決めたそうです。

塾生はリピーターが多く、講師の伊藤さんはやりにくそうです。
すみません、オラを含め、リピーターを代表してゴメンナサイ。
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2010.05.24【製造元レポート】

ニッカファン マイウィスキー塾2010-①

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2009.04.18【日記】

ニッカファン マイウィスキー塾2009-➆


工場見学が終われば、無料試飲&有料試飲、お土産の購入があります。
無料試飲は、宮城峡10年、鶴17年、アップルワインに加えて、スーパーニッカがありました。



工場土産を多数。樽型に入ったチョコレートのふたはコースターに利用。
有料試飲は別途アップしますが、
有料試飲コーナーの、昔のお嬢様と会話。
オラ:仙台宮城峡限定カフェグレーン12年っておかしくないですか???
女性:ここでしか売ってないという意味ですね。
オラ:今、カフェグレーンはどうしているのですか???
女性:一部はここで樽詰め、貯蔵して、多くはタンクローリーで栃木へ運んで、
    そこで樽詰め貯蔵ですね。
オラ:話は変わりますが、ピュアモルト・ホワイトは、
   以前余市で、余市モルト利用って聞いたのですが・・・・
女性:キーモルトはアイラからの輸入で間違いないです。
オラ:日本での系列からいって、カリラかな?と思ったのですが、
   S社系のボウモア、ラフロイグといううわさもあるのですが・・・・・・
女性:私らには教えてくれないのですよface07
    お客様から、ボウモアらしいってよく訊かれます。
   スコットランドでは流通の形態が日本と違うので、S社の子会社でも
   樽買いが可能なので、その可能性もあるかなと思います。

ピュアモルト・ホワイトはボウモアかも知れません。犬のお父さん(白戸家)かもしれません。


行きは気がつかなかったのですが、
作並駅のホームに屋根がついていました。
雨女の鬼嫁様のせいで、ずっと雨に苦労してたのですが、
これで大丈夫です。

もっとも、初めてずっと快晴でしたがicon08icon09
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2009.04.17【日記】

ニッカファン マイウィスキー塾2009-➅


マイウィスキー塾2日目。
湯の原ホテルを後に、樽つくり&樽詰め。樽ころがし。
樽つくり職人の庄司さんのおなかをナデナデ(これがしたかったんだよ~~~~)
主催者側にプライバシーはありません。勝手に主張!!!
蒸留所へいけば、庄司さんはDVDの主役です。
チャーの炎の多さに驚く。
何回見てもすごいface08

樽に日付入れ(昨年は鬼嫁様が記入)。
寄せ書きの後、樽を転がして、貯蔵庫へmuscle
終了式の後、近くのレストランで食事で散会。
現在の、「湯の原ホテル」で懇親会、
昼食は近くのハーブのレストランという
システムになったのは2005年
または2006年からだと思います。
オラは2004年に初参加。
前の書き込みに「足柄山の金太郎」様が、
初期は「赤レンガ」で食事
と書き込んでいただいてますが、
オラの初参加は2004年秋。
懇親会は、社員食堂でバーベキューでした。
本来、参加者全員でバーベキューの予定だったらしいのですが
大雨のため、職員の方が焼いていただいたものを、ひたすら、
呑み、食べるのみicon14
宿泊は、仙台中心地区のビジネスホテル。
2日目の昼食は「赤レンガ」で芋煮定食でした。
わびしい「お昼」やったなぁという記憶があります。
2005年はハズレで参加できずicon15
湯の原ホテルで懇親会に変わっていたという記憶がありますので
2006年参加時に、2005年から今のシステムになったのかな
と思いました。
伊藤講師も2005年からと思ったのですが、
ご本人は2006年からとおっしゃってました。
来年も参加できるように、お祈りいたします。


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2009.04.16【日記】

ニッカファン マイウィスキー塾2009-➄


懇親会はいつもの”湯の原ホテル”bathオラの記憶では2005年から利用face03

ウィスキーは、宮城峡15年、12年、10年にシングルモルト宮城峡&ニュー・スーパーニッカcask
今年は種類が多い。他に、ビール(アサヒスーパードライ)、シードル等


料理もおいしく、最後はいつもの伊藤講師の”さんさしぐれ”face05
2次会は、一人部屋だったU様に部屋の提供をお願いし、残ったウィスキーを持ち込み。

右端は、オラの持込の、”ジ・アニバーサリー”

続く
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2009.04.15【日記】

ニッカファン マイウィスキー塾2009-④


初日の蒸留所での最後のイベントは、マイブレンド作成face05


フルーティ&リッチ(宮城峡)、シェリー&スィーツ(余市)、ピーティ&ソルティ(余市)、
ソフト&ドライ(宮城峡)、ウッディ&メロウ(カフェグレーン)face05
調合に必死のB型女房。苦労するA型亭主icon09
始めはスーパーニッカ系をあわせましたが
オラがアイラファンということをご存知の伊藤講師から、
もっと”ケムケム”系かと思っていたと焚き付かれ
ピーティ&ソールティを中心に変更icon08
看板はわかりましたか????
大阪人の親父ギャグicon22
ケムケム系ですので、ピュアモルトホワイトをもじっての”銀”
今年”銀婚式”なので、それもかけたのですが、
鬼嫁様は”シルバー”(ケムケム系ではにゃぃ)icon08
しばらく「作品名」はなく、ブレンダー名だったのですが、復活muscle

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2009.04.14【日記】

ニッカファン マイウィスキー塾2009-➂



グレンウィスキーの製造設備の見学が終われば、モルトウィスキーの製造へicon23
まずは、キルン塔へ。麦芽の成長を抑えるためにピートを焚く設備。
以前は利用していたが、現在は利用してなくて、観光的な意味しかない。
ピートのみではなく、重油による温風を利用して、ピートは香り付けだったらしい。
現在は、特注の香り指定の麦芽を輸入らしい。
国産の麦はでんぷん質が少なく、農業保護で値段も高いため、
ビール会社も含め、輸入が多いとのことです。


麦芽より麦汁の製造face02甘い水飴のもとicon23


酵母を加え醗酵、もろみをつくります。
2回蒸留でニューポットの製造。
宮城峡はバルジ型で、スワンネックは上向き。
「環流」を多くしてソフトタイプがねらい。

続く・・・・・・・
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