malt - resort - country

モルトを中心とした、リゾートや岐阜の田舎を楽しむ日々をつづるブログです。お気軽にコメントを寄せてください。

2010.03.08【日記】

薪作り道具DIY


週末は雨続きのため、畑仕事も薪作りもできません。
という訳で、DIYで薪作り道具を作りました。
2×4材をカットして、
(ノコギリが枝切り用ですが、笑)


ドリルで穴を開けて、


穴にボルトを通してナットで絞めて、ペケの字を3つ作成。


ペケの字3つを4本の材でつないで完成。

ズバリ「馬」です。
原木を玉切りする時に、乗せて切断する事で、楽な姿勢で作業を行えます。
もちろん、太い丸太も乗せられます。


折り畳んで収納可能です。


ついでにもう1つ。
チェーンソーに棒をジョイントしました。


L字の金具に、39cm程度の棒を付けただけの
シンプルな構造です。


棒の先からチェーンソーの刃までが、ちょうど40cm。
薪の長さと同じにしました。

馬に乗せた原木を玉切りする時に、イチイチ40cmをメジャーで測らなくても良く、
楽に切れて作業効率UPです♪
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2009.06.21【日記】

作っ棚〜


昨日はDIYで棚を作りました。
ちゃんと水平を量って、120kgまで耐えられる棚です。

引っ越しのドタバタで散らかっていたボトルをまとめると、
思っていたよりも多くて、我ながら驚いた次第です。

2/3がジャパニーズウイスキーというのも、僕らしいですけど。(笑)

ただ、見た目に不安を感じるので、今度また、
DIYでワイヤーをかけようと思います。

ちなみに、築50数年の我が家は、人から見えない部屋の壁
(壁自体、ほとんどありませんが…)には水色の漆喰が塗られています。

で、奥の部屋の白い漆喰は、最近、僕がDIYで重ね塗りしました。


ついでにキッチンにも、小さい棚とグラスハンガーを設置しました♪


今年、畑デビューして初めてのキャベツ。
無農薬で青虫だらけでしたが、無事に収穫しました。
COMMENT(9)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood1

2008.12.01【日記】

薪ストーブD.I.Y. 最終回

先週末は友人が持っている二段ばしごを持ってきてもらって、薪ストーブDIYの最終作業。
煙突設置の最終作業を行いました。


仮完成のままでも、使用に耐え得る出来でしたが、
やはりしっかり完成し、安全に使える様にすべく、煙突を長く設置します。
大屋根に登るには、二段ばしごが必須でした。


ワイヤーを使って、煙突を3点(中間地点も含めると5点)から引っ張って
倒れない様にして完成です。

これで煙突トップが、屋根に吹きつける風による風圧帯から抜けるので、
天候に左右されずに薪ストーブを楽しむ事ができる様になります。

6月から「ウイスキーを美味しく飲める環境を作る」と宣言し、
詳細を謎にしつつ作業を進め、週末作業だけで5ヶ月かけて、ようやく完成しました♪


自作の断熱材入り二重煙突(有効寸法900mm)の、1本当りの単価は7,235円
(黒く塗らなければ5,755円)でした。
市販品は1本で27,000円以上しますから、激安!に仕上げる事ができました。

薪ストーブ設置の総費用・214,805円
63,000(薪ストーブ本体)+44,350(炉台)+107,455(煙突)+0(DIY設置)
COMMENT(7)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.24【日記】

薪ストーブD.I.Y. その15

土曜日には薪ストーブDIYの仕上げ(煙突設置)作業に入ろうと、
友人に手伝ってもらうために、来てもらう事になりました。

その前に、完成したら早速火入れをしようと、薪ストーブに灰を敷いておきます。


中が空の薪ストーブ


灰を敷きました。
岐阜の我が家には手あぶりがあるので、灰の用意はバッチリです。



早朝に煙突を設置するため、友人と2人で煙突を持って屋根に出て、
屋根の上で方向転換する途中、僕だけ滑って落下しました。

屋根から落ちた原因は設置する煙突が長かった事。
地面が山土なので軟らかく、大事には至りませんでしたが…。トホホ。

仕方ないけれど、とりあえず煙突は短く設置して、使って様子を見て、
それでももっと煙突を高く伸ばす方が良いとなれば、
大屋根に登って予定の通りに変更してみよう、となりました。

というわけで、部品が残っているものの、仮完成。
写真はとりあえず火入れをしてみて、白い煙りが出ているところです。

今日までの材料費 63,000(薪ストーブ本体)+44,350(炉台部分)
+89,809(煙突前回分)+1,330(2つ割り)×2+1,070(支え脚・45cm)
+1,176(支え脚・60cm)+360(ネジ)+6,104(Pトップ・煙突の先っぽの部分)
=208,529円

DIYとはいえ、仮完成の煙突代だけで101,179円!
残っている煙突も組み立てて本完成すれば、107,455円…。

本体を安く購入したので比較はできないかもしれませんが、
煙突代の方が高くなるのは、やってみて初めて分かる事実でした。

でも専門業者に頼めば、薪ストーブ代400,000円、煙突と炉台400,000円、
施工200,000円の合計1,000,000円コースらしいので、
随分と安く出来上がった事になります。

何はともあれ今年から、薪ストーブライフのはじまりです♪

D.I.Y. 最終回へつづく
COMMENT(3)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.19【日記】

カウンター、その後

今年の5月にDIYで作ったキッチンカウンターですが、
何も塗らずに剥き出しのままだったので、
週末にも関わらず雨で薪ストーブDIYの完成が出来ない、
このタイミングで仕上げる事にしました。


シンクとカウンターの間にコーキングしておきます。


その後、蜜蝋オイルを染み込ませる様に塗り込んで、出来上がり。


天然素材のオイルを選らんだので、染み込むまでは、
オイルがちょっとテカっていますが、数日経てばしっくりして、完成です。
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.18【日記】

薪ストーブD.I.Y. その14

先週末も薪ストーブのD.I.Y.の続きをするために、岐阜の田舎へ。
雨模様なので屋外の煙突設置はできず、室内の作業だけになってしまったので、
結局、薪ストーブは完成はしませんでした。


前日に作った二重煙突とスライド煙突を、天井の煙突に差し込みました。
二重煙突なので、煙突同士の接続の摩擦があるためか安定していて
落ちてくる気配は無いのですが、念のため、台を下に置きました。


異形アダプターとエルボという煙突部品を繋ぎ、
薪ストーブを置いて接続してみます。

この薪ストーブは昨シーズンの終わり頃に、安くなった物を購入したので、
前シーズンモデル。ホンマ製作所という会社が製作した、一番小さいモデルです。

が、この薪ストーブ本体を買ったがために始めてしまった、薪ストーブDIY。
本体以上のコストを費やす事となっています…。

特に煙突は火災発生から逃れるために、費用をかけて
安全な物を作っているので、出費は仕方ありません。


薪を置いて、手袋も置いたりしたら、何となく雰囲気が出た気がします♪


今日までの材料費 44,350(炉台部分)+84,344(煙突前回分)
+4,625(異形アダプター)+840(12cmエルボ)+63,000(薪ストーブ本体)=197,159円

D.I.Y. その15へつづく
COMMENT(4)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.17【日記】

薪ストーブD.I.Y. その13

先週末も薪ストーブのD.I.Y.の続きをするために、岐阜の田舎へ。
雨模様なので屋外の煙突設置はできず、室内の作業だけになってしまったので、
結局、薪ストーブは完成はしませんでした。


直径15cmと18cmの煙突を重ね、間に断熱材を入れた二重煙突をもう1本作り、
さらにスライド管という伸び縮みする煙突を接続します。


この部分を絞めると、スライドする2つの煙突が固定されます。


手作り二重煙突とスライド管の接続部分は、
断熱材のセラミックウールが露出しています。


そこで、アルミテープを巻き付け、切り込みを入れ、
少しずつ重ねながら貼り付けていくと、


何とか露出部分を隠す事ができました。


アルミテープをもう1周巻き付けて、見栄え良く。
さらにこの後、耐熱塗料で黒く塗っておきました。


さて、室内の天井を通した二重煙突に、余った断熱材を巻き付けておきました。
二重煙突だけで十分に断熱効果は得られ、火災の心配は無いのですが、
捨てるのはもったいないし、三重にしておけば、さらに安心なので。


そして、炉台を作る時に余ったケイカル板で、天井の穴を塞ぐ板を作り、
煙突穴を残して化粧しました。

今日までの材料費 44,350(炉台部分)+72,864(煙突前回分)
+3,700(15cmシングル煙突スライドL)+1,680(15cm煙突)+2,520(18cm煙突)
+2,100(煙突送料)+1,480(耐熱塗料)=128,694円

D.I.Y. その14へつづく
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.14【日記】

薪ストーブD.I.Y. その12


今週末に煙突の設置をする予定なので、それまでに必要材料を揃えようと、
朝から部品作り。
ワイヤーと留め具を買ってきてあります。


まずは煙突の固定器具「二つ割」に接続する側に金具を通し、固定します。


ワイヤーの反対側は家の軒に固定する側。
軒への固定金具を通し、こちらは調整できる金具で留めました。


2本作って、Vの字に煙突を固定する予定です。


今日までの材料費 44,350(炉台部分)+70,564(煙突前回分)
+384(ワイヤー)+1,916(固定金具、ネジ等)=117,214円

D.I.Y. その13へつづく
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.12【日記】

ペーパーログ

先週末のDIYは薪ストーブの他に「ペーパーログ作り」もやってみました。


バケツに水を入れ、新聞紙を入れて濡らし


濡らした新聞紙をペーパーログメーカーに入れて


フタを乗せて


レバーをかけて


レバーにギュッと体重をかけて、濡れた新聞紙を搾ります。


レバーとフタを外し


中敷を抜き出すと、ペーパーログの形になっています。
これを数日間、乾燥させると、ペーパーログの出来上がりです。

流石に薪の代わりにはならないと思いますが、
薪ストーブやBBQの焚き付けの燃料代わりに、なってくれないかと期待しています。
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.10【日記】

薪ストーブD.I.Y. その11

先週末も薪ストーブのD.I.Y.の続きをするために、岐阜の田舎へ。


先日、屋根から付き出した煙突の、さらに先の部分です。
DIYで二重煙突になっています。

やはりステンレス剥き出しよりも、黒色の方が見栄え良いかな〜。
という事で、今回は塗装です。


ホームセンターで買ってきた耐熱塗料(つや消し黒)を塗ります。
塗り立てはツヤツヤです。


翌日、乾いた状態を確かめると、ちゃんとつや消しでした。


仮置きしてみます。
支え脚が無くてもなんとかなっていますが、ちょっと恐い。

支え脚を買ってきて、ワイヤーも買ってきて、ちょっとDIYで加工しようと思います。
って誰が?

ワイヤー!



失礼しました。m(_ _)m


ランチに手作りメンチカツサンドを食べました。
女房が最近始めた手作りパンに、田舎の畑で採れたトレビスの葉、パセリとチャイブ
(メンチカツサンドは買ってきたけど)をはさんで食べました。


今日までの材料費 44,350(炉台部分)+66,124(煙突前回分)
+1,480(耐熱塗料)×3=114,914円

D.I.Y. その12へつづく
COMMENT(0)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.03【日記】

薪ストーブD.I.Y. その10

この連休2日目も薪ストーブのD.I.Y.の続きをするために、岐阜の田舎へ。

何を作るかバレてしまいましたので、タイトルを正しくしました。
moruponさん、browneさん、正解です♪


出来上がりのバランスを見て、前日に開けた屋根の穴を拡大しました。


さらに室内の天井の穴も拡大して、
梁と梁の間に渡したL字金具に「2つ割り」という金具をを軽く留めます。


屋根から見下ろしたら直角になっていなかったので、やり直し…。

これに似た些細な修正をアレコレ繰り返したため屋根上と屋内を、
階段を使って何度も往復したので、足が筋肉痛です。


窓瓦という、穴の開いた瓦をはめ込みました。

この窓瓦は、ご覧の通り、割れて欠けているためか、
岐阜の田舎の蔵の裏に捨ててあったので、これを期に活用する事にしました。

(窓瓦は市販品ではないので、瓦工場にオーダーしないと買えません。
 親戚が経営している瓦工場へ製造を尋ねると、親戚割引でも4万円と言われたので、
 新品の購入は断念しました。)


そして窓瓦の穴から室内へ、先月、作り上げた二重煙突をそっと下ろします。
さらに、軽く留めていた2つ割りに通し、煙突をしっかり固定しました。


「瓦用フラッシング」という部品を購入すれば雨漏りを防げるのですが、
価格が4万円オーバーな上に、そもそも18cmの筒に合う商品は無いので、
DIYで作る事にしました。

ヤフオクで安く購入した「ストームカラー(内径20cm)」という部品を
DIYで、煙突の直径と同じ内径18cmに作り替え、


その上に、18cmの穴を開けた鉛シートを重ね、コーキングしちゃいます。


さらにストームカラー(こちらは新品で18cm煙突用の物を買い求めました)を被せ、
雨漏り防止の完了。


逆方向から見た感じ。


この日は流石に疲れたので、煙突の方向を家側に向けて、帰宅しました。


今日までの材料費 44,350(炉台部分)+44,479(煙突前回分)
1,330(2つ割り)+680(ビス等)+0(窓瓦)+3,750(ヤフオク・ストームカラー)
+5,350(ヤフオク・鉛シート)+199(シリコーンシーラント)
+230(コーキングガン)+10,106(ストームカラー)=110,474円

D.I.Y. その11へつづく
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.11.02【日記】

薪ストーブD.I.Y. その9

この連休も薪ストーブのD.I.Y.の続きをするために、岐阜の田舎へ。
今回からは大掛かりな作業になるので、連休が来るのを待っていました。


9月に出来上がった炉台の上に脚立を立てて、


天井に覗き穴を開けました。
天井の上の屋根の骨組みを調べてから、屋根に登ります。


岐阜の田舎の我が家の屋根です。


瓦を4枚、剥がしました。
すると、土が出てきます。昔の家なので、土で瓦を留めているのです。


瓦を留めていた土を取り除くと、杉の皮が出てきます。
瓦の隙間から雨が入り込んでも、雨漏りしない様にする、昔ながらの工夫ですね。


杉の皮をザクッと切って、取り除きました。


そして下地の板も切断し、穴を開けました。


そして室内に戻り、覗き穴を拡大する様に、天井をザクッと切りました。

天井に開けた穴の奥の、屋根裏の穴を通って、
明るい屋外の上に見えるのは大屋根の屋根裏です。


屋根裏に体をねじ込ませ、金物で工作をします。
梁と梁の間に120cmの2本のL字の金物を、煙突の外径と同じ18cm間隔で渡し、
それらを30cmの金物とボルトとナットで留めました。

連休初日は、午後からここまでの作業で日が暮れたので終了し、
屋根に穴を開けっ放しで帰宅しました。

今日までの材料費 44,350(土台部分)+42,475(前回分)
+1,296(L字の金物)+528(30cmの金物)+180(ボルトとナット)=88,829円

D.I.Y. その10へつづく
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.10.20【日記】

薪ストーブD.I.Y. その8

「秩父」というカテゴリーを新設しました。
今後、6本の「秩父」のテイスティングコメントを書き込む予定です♪

「生まれたて」について、ズケズケとテイスティングしちゃいますので、
遠慮無くコメントしてくださいね。

さて、誕生日後の先週末は薪ストーブのD.I.Y.の続きをするために、岐阜の田舎へ。
前回と同じく、煙突2つを重ねて1つの二重煙突にする作業を行い、
8本の煙突が4本の二重煙突に生まれ変わりました。


出来上がった二重煙突に、45度の傾斜の付いた2つの煙突
(直径15cmエルボ、18cmエルボ)を、直筒と同じく重ねて、接続します。


45度の傾斜の付いた2つの煙突の間にもセラミックウールを入れたいのですが、
この角度が微妙で入れ難い!

アレコレ考えた結果、セラミックウールを小さく千切って、
入れてみる事にしました。


隙間に入れて…、


割りばしで、突いて、奥まで詰め込みます。
これを幾度となく繰り返し…、


手前までいっぱいに、セラミックウールを詰め込みました。
断熱ばっちり♪


ちょっと、組み立ててみました。
思っていたよりも良い感じに組み立てられました。


今日までの材料費 44,350(土台部分)+28,465(前回分)
1,596(15cm煙突)×2+2,245(18cm煙突)×2
+1,129(15cmエルボ)×2+2,035(18cmエルボ)×2=86,825円

D.I.Y. その9へつづく
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.10.12【日記】

薪ストーブD.I.Y. その7


今週末は岐阜の田舎へ行って、薪ストーブのD.I.Y.の続きをしました。
作業後の夕焼けが綺麗でした。


さて、今日の作業。
まずは厚さ25mmのセラミックウールを直径15cmの煙突の外径と同じ面積になるよう、
ハサミで切ります。(セラミックウールって簡単にハサミで切れるんですね〜♪)


そしてセラミックウールをつぶします。
足で踏んだり、バットで押しつぶしたり、兎に角つぶします。


弾力性はそれ程無いので、簡単に潰れるものです。


つぶしたセラミックウールを直径15cmの煙突に巻き付け、
針金でギュ〜ッとくくり付けます。特にギュ〜ッと巻き付けするのが大切です。


セラミックウールを巻き付けた直径15cmの煙突を、直径18cmの煙突に差し込みます。
これが大変な苦労を要しますが、ひたすらに頑張る!

上から下へ、セラミックウールに抱きつきながら、
回転させてみたりしながら押し込みます。

セラミックウールの弾力性が低いとはいっても、それなりに膨らみますし、
煙突内でセラミックウールが摩擦で中々入ってくれず、流石に疲れました…。


やっと入りましたが、セラミックウールが多少潰れたので、
追加でセラミックウールを詰めて完成。
直径15cmの煙突と、直径18cmの煙突の間に、
セラミックウールがしっかり詰まりました♪

ちなみに、この煙突は方向を入れ違いにしてあり、
直径15cmの煙突は逆挿し、直径18cmの煙突は正挿しという方向になっています。


2本目も作成しましたが、こちらは末端なので、アルミテープで塞ぎました。

疲れたので今日はここまで。
次回はこの筒をもう2本作り、曲がった煙突も作成します。


煙突は現金問屋オートミで購入。その他の部品も含めて運賃5,000円。
430 直筒 150mm×1000mm、1本1,596円。
430 直筒 180mm×1000mm、1本2,245円。

セラミックウール(SCブランケット)は木野内化成産業株式会社から
通信販売していただきました。
1200mm×1000mm×25mmのシートを3枚、送料を含め14,175円でした。

今日までの材料費 44,350(前回までの土台部分)+
1,596(15cm煙突)×2+2,245(18cm煙突)×2+5,250(送料)
+14,175(セラミックウール)+398(針金)+960(アルミテープ)=72,815円

D.I.Y. その8へつづく


さてさて、明日から東京へ出張です。
銀座なので、まるで蒸留所♪みたいなバーへ行こうと思っています。
誕生月のサービスもあるみたいなので♪
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.09.16【日記】

薪ストーブD.I.Y. その6


先週末の連休は2週間ぶりに岐阜の田舎へ。
薪ストーブのD.I.Y.の続きをしました。
床部分にも漆喰を塗り込んで、これで土台部分は完成です。


でも良く見れば、仕事が粗い、粗い!
流石、素人のD.I.Y.
自分でやった事だから「味なんだよ〜!」と言って、許せる。(笑)


次回からは太さの違う「煙突」との格闘の予定。
さらに煙突の他には超断熱のセラミックウール、針金、瓦やハンダ達です。

D.I.Y. その7へつづく
COMMENT(4)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.08.26【日記】

薪ストーブD.I.Y. その5

先週末は雨で川遊びができず、仕方なく岐阜の田舎へ出かけ、
薪ストーブのD.I.Y.の続きをしました。


今回はこの作品の壁部分に漆喰を塗ります。


まずは新聞紙で養生(マスキング)。
子供に手伝ってもらうので、念入りに!


楽天のロイヤル通販で購入した「簡単 練り漆喰」を袋ごとコネコネすると、
意外に簡単に、左側の袋の様に柔らか〜くなりました。


バケツに移すのも簡単でした。
ケーキの生クリームみたいで、美味しそうです。


隅は僕がやるとして、壁は子供に好きな様に塗らせました。
途中で絵を描いたり、好き放題でしたが…。


取り合えず今回は、2袋(8kg)を使って、下塗り完了♪
厚塗りと床部分は次回。

今日までの材料費 35,510(前回まで分)+8,840=44,350円




漆喰を楽天で買いました♪

D.I.Y. その6へつづく
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.06.30【日記】

薪ストーブD.I.Y. その4

先週末もサクッと、岐阜の田舎へ。
雨で畑仕事や山仕事はできないので、薪ストーブのD.I.Y.の続きを。


壁に漆喰を塗る予定でしたが、良く見れば荒い箇所が沢山あるので…、


ケイカル板の端材で目隠しして、その上にはグラスファイバーテープを貼る。


コーナー等、パネルの接合箇所の隙間も空いているので、


グラスファイバーテープを貼って、隙間を塞ぐ。

隙間が空きっ放しだと、塗る漆喰が入り込んで、しっかり塗れなくなるので。
ナナメにゆがんでいるのは、素人仕上げだから…♪


グラスファイバーテープは0.05×50mの規格しかなかったので、
50mも長いのは要らないだろうと思いつつも、1,780円もしてしまったけれど、
またどこかで使うと思って、仕方なく購入した。

次回こそ、漆喰を塗ろう!

今日までの材料費 33,730(前回まで分)+1,780=35,510円

D.I.Y. その5へつづく
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.06.23【日記】

薪ストーブD.I.Y. その3


先週末もサクッと、岐阜の田舎へ。
雨で畑仕事や山仕事はできないので、薪ストーブのD.I.Y.の続きを。

モルタル(1,780円)を買ってきて、前回、仮置きしてみたタイルを貼り付ける。

それにしても、モルタルをコネル(水と混ぜる)のが、
こんなに力仕事だとは知らなかった〜。
モルタルの作成だけで、もうバテバテ。

僕はタイル職人でも左官屋さんでも無いから、
タイルの表面がちょっとが凸凹してしまったけど、
D.I.Y.の自主責任、素人ならではの味わい、という事で…、ご愛嬌♪

今日までの材料費 31,950(前回まで分)+1,780=33,730円

D.I.Y.の材料費を確保するために、もったいないけど、
ヤフオクでウイスキーを少し処分してしまった…。

D.I.Y. その4へつづく
COMMENT(4)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.06.09【日記】

薪ストーブD.I.Y. その2


先週末は子供の行事やマンションの管理組合なんかで忙しかったのに、
時間をつくって薪ストーブのD.I.Y.の続きをするため、岐阜の田舎へ。

引き続き、コンクリート(ALC)板(2,835円)を壁に軽く固定し、
ケイカル板(298円)で固定。
これで壁2面と床の、合計3面の耐火施工は一先ず完了。

コンクリートやケイカルの板をノコギリやジグソーで切断しながら、
いったい自分は何者?と、思いつつも続行。

ただ、ウイスキーを美味しく飲むためだけのD.I.Y.なのに、
モノづくりはなぜか楽しい。


さて、ヤフオクで買ったタイル(198円)を36枚、仮置き。
何か、ちょっと雰囲気が出てるな〜♪

次回のD.I.Y.はモルタルで、タイル固定の予定です。
今日までの材料費 24,822(前回まで分)+198×36=31,950円



子供が学校でストーンペイントがあるというので、
D.I.Y.を早めに切り上げて、田舎の近所の川へ石拾いに、お出かけ。

子供の頃、良く遊んだ川「津保川」。
大きな岩のある場所も、景色も変わっていない。

今度、フラスコにウイスキーを詰めて遊びに来ようかな〜。

D.I.Y. その3へつづく
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

2008.06.01【日記】

薪ストーブD.I.Y. その1


今日から、暇な時間を見付けて、薪ストーブのD.I.Y.を開始する事にした。
ウイスキーを美味しく飲める環境を作るのさ♪

岐阜の田舎の、窓ばかりで壁が無い古民家の、貴重な壁のある場所を、
D.I.Y.で工夫をする事に。

築50年になるこの家を建てた大工さん(建築当時はまだ小僧だったらしいけど)に、
床下がダメになってないか見てもらって、大丈夫との事で、D.I.Y.開始♪

70歳を超えてもまだ現役の大工さん。
口癖は言葉の最後に付ける「な〜!」

「自分でやるのか、な〜。」
こんな感じでしゃべるおじいさん♪(笑)


まずはコンクリート(ALC)板(2,835円)を3枚敷いて、


ケイカル板(298円)を2枚敷いて、床にネジ止め。


壁に当て木を作ってネジ止めし、


コンクリート(ALC)板(2,835円)3枚を軽く止めて、


ケイカル板(298円)2枚で固定。

さらにもう一方の壁にコンクリート(ALC)板を設置するのに、
窓があるので、コンクリート(ALC)板をジグソーで切断し、軽く固定。
ジグソーの刃が悪かったのか、キレイに切れなかった…。orz
最終的には、美味く誤魔化せる様に仕上げなければっ。


でも疲れたので、今日はここまで。
182×60.5×4cmのコンクリートの板を、1人で120cmの高さまで持ち上げるのは、
流石にしんどかった〜。

余談だが、コンクリート(ALC)板を購入するのに、
こんなに苦労するとは思わなかった。
中々、素人には売ってもらえない建材だったみたい。


コンクリート(ALC)板 2,835×8
ケイカル板        298×6
ネジ           177×2

今日までの材料費 24,822円

D.I.Y. その2へつづく
COMMENT(7)
  • この記事についているタグ
  • D.I.Y.
この記事を評価するGood

プロフィール

katotomo

ブログ内記事検索

  • 2022年10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧