malt - resort - country

モルトを中心とした、リゾートや岐阜の田舎を楽しむ日々をつづるブログです。お気軽にコメントを寄せてください。

2009.07.29【日記】

無色透明


我が家に無色透明の液体が届きました。
新生タリバーディンのピュアポットスピリット(ニューポット)69%・500mlです。

ボトル形状はプルトニーの旧オフィシャルボトルと同じく、
ポットスチルをモチーフとしていて、ワクワク感があります♪

しかも、お手頃価格で嬉しいったらありゃしない♪

最近リリースされたスピリット系のモルト原酒は、
秩父ニューボーンが4,000円オーバー、キルホーマンニュースピリットは5,000円オーバー
セントジョージズニューメイクは6,000円弱と、どれも結構な金額でした。

我が家のミニ樽に入ってもらい、ウイスキーが樽で熟成していく神秘を、
この目で、舌で、楽しみたいと思います!

しかし、冷静なお話しを。

この無色透明は3本(1.5リットル)で10,000円弱。
熟成後に1リットル減って、0.5リットルまで目減りしたと考えると、
高いですね。ハッキリ言って。
その予算で美味しいモルトウイスキーを1本買った方が手早いです。

それでも、楽しいんです、自分だけの可愛いミニ樽



↑「無色透明」は楽天内で、信濃屋さんが安く発売中です。
COMMENT(7)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2008.10.06【日記】

酒供養


先週末は子供の行事への参加と仕事でしたが、時間を見付けて酒供養。

水漏れも止まり、何とか復活した?ミニ樽にウイスキーを詰めました。

詰めたのはディンプル15年750ml、ジョニ赤550ml位、
オールドバランテュラン(トミントールピーティッド)200ml位。

ディンプル15年はオークションで買い求めたものの、
新品のはずが開封されていて、中身は問題ない雰囲気だけど、
素直に飲む気がしないので供養。

ジョニ赤はご想像の通り。

オールドバランテュランは2年前に開封してから、まだ飲み干せていないという、
明らかに苦手なモルトなので、これを機に供養。(でもまだ残っている。)

詰めた段階で試飲をするのが普通かもしれないけど、「供養」というだけあって、
熟成前のウイスキーでも、飲む気がしなかった。

今回の樽詰めは、中身の熟成よりも
「夏のウイスキーの膨張を樽が乗り切れるかのチェック」をメインに
酒供養とともにサクッと楽しんで見るつもりです。
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2008.10.02【日記】

再組立


チャーしてしまうという荒技で遊んでいるミニ樽ですが、
組立(鏡板のはめ込み)の作業に入りました。

チャーしたばかりの熱々の状態で、「鉄は熱い内に打て!」ならぬ、
「樽は熱い内に組み立て!」と思って、
タガを外してみると、側板に嫌〜な感触が…。
慌てて「力づくで」タガを締め直し、冷めるまで放置しました。

恐らく、チャーされ熱くなった板が、タガを外した瞬間から、
真っ直ぐに戻ろうとしたのか、熱で膨張していたのだと思います。

そして冷めた樽のタガを外し、バラして再度、組み立て(鏡板をはめ込み)ました。
上の写真では、チャーした際に、鏡板よりも外側の部分も
焼いてしまったのが分かります。


液漏れしている箇所を修復できたのかどうか、樽に水を入れて試します。

ただでさえ乾燥して縮んでいる樽を、さらに焼いたので、
隙間から水が漏れるのは当然の事です。


樽遊びをしている僕にとって、コレ位の漏れは心配無用です。

とりあえず数日間、水を入れた状態で放置し、板の膨張を待って、
漏れを防止できているかどうか、様子を見る事にしました。
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2008.09.30【日記】

チャー♪


一か八か、で修復にチャレンジしているミニ樽ですが、
この際、チャーしてしまおうっ!と、遊び心満点で挑んでみる事に♪

素焼きの鉢の上にミニ樽を乗せて、
ホームセンターで買ってきたガスバーナーで、チャーします!

万が一、板が反り返ったりして、組み立てられない事になるとイケないので、
鏡板1枚だけ外し、タガをしっかり留めてからトライしました。


思いの他、アルコールがまだ染みていたみたいで、
ブモッッ!と何度か燃え出しました!
(まだ板は燃えていません。)


ブモッッ!が治まって、しばらくバーナーで燃やすと、
バーナーを離しても燃える様になりました。


それでもまだ、思う程に黒くなっていないので、さらに燃やします。


側板、1枚1枚、念入りにチャーしました。


内側は真っ黒に焦げ焦げ♪

樽のアチコチで「プシューッ!」「キューッ!」という
水分が抜けて行く様な音がしています。


外した鏡板も、チャーします。
ん?鏡板って、本来はチャーしない???


鏡板も反ってしまう心配があるので、満足していませんが、
この程度の焼き具合で我慢します。


丁度、チャーが終わった頃、女房と子供が「焼き芋してるの?」と覗いて来ました。
焼き芋の香りが部屋に舞い込んできていたそうです。(笑)

チャーした樽って、良い香りがしますね。
この樽は焼き芋や焼き栗の香りがしました♪
COMMENT(12)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood1

2008.09.29【日記】

一か八か


我が家の大切なミニ樽(カスクNo.1)ですが、気になっていた液漏れが、
今年に入って顕著になってきたので、捨てるか、インテリアにするか悩んだあげく、
一か八か、修復をする事にしました。

年始には1500mlの樽を満タンにしていたのに、
お盆明けには残量が100mlを下回る程に!
でも今回は天使では無く、怠慢な管理のせい…。

この写真、ひどいでしょ?
8ヶ月間、少しずつ液漏れが続いて、タガが錆びてしまっています。



取り合えず、タガを外して、さらに側板を外しました。
おかげで部屋中が、強烈に良いニオイです。(笑)


チャーされていない樽の内側があらわになりました。
思っていたよりも白いです。


側板が濡れている様に見えますが、濡れていません。
溜まったウイスキーの成分が固まっていて、樹脂みたいになっています。


全部バラしてみました。
組み立てられない事が無い様に、側板のタガに隠れる部分にナンバリングをしてあります。


この後、漏れていた側板2枚の隙間を埋めるべく、
側板同士の接面をノミやサンドペーパーで「削って」調整しました。

それを見ていた女房が、「2度と使えなくなるんじゃないの?」って。
「まぁ、捨てるよりは可能性があるかもよ!」としか返事できませんでしたが、
内心は「痛い事言うね〜!」と焦ってしまいました。
COMMENT(6)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2008.05.02【日記】

ミニワイン樽・その2

「安いウイスキーがミニ樽の後熟で美味くなるのか?」
をテーマに、ブラックニッカクリアブレンドを入れたミニワイン樽。
樽の中で熟成する事、1年と半年。
(2年前の樽詰め時もクリアブレンドって言う名前だったか記憶が無いけど…。)

容量はおおよそ半分強になってしまったけれど、流石にしっかり熟成してた。
(元々、ソコソコ熟成されている商品だものね。)


右側が新しいブラックニッカクリアブレンド、
左側が1年半熟成させたブラックニッカクリアブレンド。

普通のブラックニッカクリアブレンドは、すっきり飲みやすい感じ。
そして1年半熟成させたモノは、シェリー樽原酒の様な香りで、
味わいはスッキリしたチョコレートがプワ〜って!

でも残念ながら、岐阜の田舎の湿気った、カビ臭い香りも加わってしまっている。
思い返せば昨年の夏、湿気が強烈に上がった時に、樽がカビたかも…。orz
貯蔵環境がとても重要なんだと実感。

呼吸しているんだね〜、樽って。

いずれにしても、ミニ樽フィニッシュの前後では全く別物。友人は
「これ、高級ウイスキーだよって飲んでもらえば『なるほど〜』って言われる味だよ」
とまで褒めてくれた程、別物。確かにミニ樽フィニッシュは味も熟成感も違う♪

半分強にまで減ってしまったけれど、今回の樽遊びは大成功!
ミニ樽はこれからも、まだまだ遊べるぞ〜♪
COMMENT(6)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2008.04.30【日記】

ミニワイン樽


我が家のミニカスク、実は2つあって、
1つはニューポットを熟成させてきた新樽だけど、
もう1つはヤフオクで買った、中古のミニワイン樽。
大きさは新樽と同じ位で、おおよその容量は1.8〜2リットル位だと思う。


鏡板にブドウの絵が描いてあるので、ワイン樽と言っているけど、
実はブランデー熟成用の樽だったのかもしれない。

でもトラフの入り方と言い、木の枯れた感じと言い、
中々レトロな感じがお気に入り♪

さて、この樽に何を入れようか思案した結果、
「安いウイスキーがミニ樽の後熟で美味くなるのか?」
をテーマに、ブラックニッカクリアブレンドを入れる事に。

ニューポットを熟成させてきた新樽では、
サンプリングのし過ぎで中身が無くなってしまった反省を踏まえ、
取り合えず1年と半年間、触らずに寝かせてみる事にしました。

※実は約2年前にトライしたものなので、もう結果が出ています。
 近々、結果発表しますね。
COMMENT(10)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood1

2008.03.01【日記】

ミニ樽修復


ニューポットの貯蔵開始から半年で空にしてしまった、ミニ樽。
少し前から、コックがひび割れてきていて、
さてどうしよう?と悩んだ末、自前で修復する事に。

空になった樽から、木製のコックを力づくで引き抜くと、
ご覧の通り、ひび割れ、原酒が染み出していた。

しかし相当な力で引き抜いたので、
「しっかり差し込んである」という事を実感。

コックを抜いて出来てしまった鏡板の穴に、何で栓をするか考えていると、
丁度、樽の側板に開いた穴の専用の栓が「コルク栓と木栓」なのだが、
木栓はスカスカで使用に耐える物では無いので余っていたのを思い出した。

鏡板の穴と側板の穴では、鏡板の穴の方が小さく、
側板の穴ではスカスカだった木栓が鏡板の穴に入る余地は無い…。

んじゃ、鏡板を削ってしまえ!
と削りまくって、木栓を木づちで、激しく打ち込む事を繰り返し、完成♪


上手く綺麗な円形に削れた時は、自分自身の出来にちょっと驚いたけど、
これで原酒が漏れる事はありません。フフフフ♪

修復できたミニ樽は、これから我が家の「酒供養」専用樽として、
色々なウイスキーに入ってもらう事になります。
COMMENT(8)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood1

2008.02.24【日記】

自家貯蔵モルト・6ヶ月


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの27週間目のボトリング。

香り
ニューポット特有のヤクルト系発酵臭が無くなり、モルトらしい香り。
甘くてカスクのウッディを感じるが、ややアルコールの刺激もある。

味わい
ハチミツ系、カラメル系の甘さ。
と思ったら無茶苦茶辛い。「HOT!!!」。
それでもウッディもきちんと主張している。

後味
辛みはすぐに引き、短い甘味が出たかと思うとスーッと消えて行く。

総評
ミニカスクの第一弾は、樽から原酒が無くなったので、
この最後のサンプリングで終了です。

入れたニューポットの量と、
サンプリングした物との量が全然合わないのは???

天使が持って行ったというよりも、木が吸った様な気がする…。

それと、サンプリングのし過ぎで、樽の中に不要な空間が出来過ぎて
気化して行った分も計り知れないはず。

それでも最後に何とか飲めるレベルのモルトになったのは、
救われたようなありがたさがあります。

辛いのは理解できませんが…
誰か唐辛子でも入れましたか?っていう位辛い。
もう笑えるレベルの辛さ。(笑)


樽が小さいから短期熟成できるのでは?
と思っていたが、そんなに甘い物ではなく、
熟成期間はしっかりと必要だった。
新樽でも1年以上は必要かと思う。

それと、次は割れた部分があるので、樽の補修をします。


樽って思い通りにならなくて、愛らしい。まるで猫みたいに可愛いです。
片思いのドキドキ感が好きな方には、ミニ樽との静かな恋愛をお勧めしたい♪
COMMENT(6)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2008.01.21【日記】

自家貯蔵モルト・5ヶ月


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの22週間目のボトリング。

香り
煮詰め凝縮した砂糖、カスクのウッディ、
ニューポット特有のヤクルト系発酵臭。

味わい
甘〜い。でもなぜが無茶苦茶辛い。
ウッディもきちんと主張している。

後味
甘い余韻が長くなった。

総評
色が少し深くなった気がする。
それでもヤクルト系の発酵臭が所々で主張している。
とは言え、香り良し、余韻良し。
ただ意味不明な「強烈な辛さ」これさえ無ければイケるのになぁ。

そして気になるのはミニ樽のコックがひび割れてきて、
少しずつ染み出してきている事!
COMMENT(8)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.12.18【日記】

自家貯蔵モルト・4ヶ月


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの18週間目のボトリング。

香り
煮詰め凝縮した砂糖、カスク由来のウッディ、
ニューポット特有のヤクルト系発酵臭。

味わい
甘い!そしてHOT。その中に主張し続けるウッディ。

後味
余韻は短い。

総評
甘さやウッディ感は中々の物だが、HOTな刺激が…。
今後どうなって行く事やら?
COMMENT(4)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.11.13【日記】

自家貯蔵モルト・3ヶ月


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの14週間目のボトリング。

香り
オークの香りがする。
いやいや、まだニューポットの荒々しい香りだなぁ。

味わい
甘〜い。でも後からHOT、辛い!

後味
余韻は短く、辛さからヒリヒリする。

総評
平凡なモルトというには、まだまだ熟成不足。
でも最初の甘〜い味わいは中々のもの。
COMMENT(12)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.10.05【日記】

自家貯蔵モルト・12週間


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの12週間目のボトリング。

香り
ニューポットの荒々しい香りは少しずつ抑えられてきた。
オークの木の香りが増してきている。

味わい
オークの香りと混ざって、甘い。そしてドライ。

後味
余韻は短いが、甘さが残る。

総評
色は10週までと見比べると、ほんの少しだけ濃くなっているが、
見比べなければ違いは分からない程度。
荒々しかったニューポットが、少しずつ穏やかになってきた印象。
ギリギリ口に入れる事は可能ではなかろうか。
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.09.19【日記】

自家貯蔵モルト・2ヶ月


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの10週間目のボトリング。

香り
ニューポットの荒々しい香りと麦の尖った香りはまだある。
度数の高さのシャープ感がスッキリとした印象に、
そして煮詰めた砂糖の香りを感じる事ができた。

味わい
とても甘い。オークの香りも感じられるが、度数の高さに後ずさりしてしまう感じ。

後味
甘い余韻が短く、スッキリとした感じ。

総評
やはり色は2週目からほとんど変化していないように感じた。
味、特に甘味は6〜8週目より増しているように感じる。
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.09.13【日記】

自家貯蔵モルト・8週間


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの8週間目のボトリング。

香り
ニューポットの荒々しい香りと麦の尖った香りはまだある。
度数から来る刺激は衰えていない。

味わい
6週目と同じ味わい。

後味
6週目と同じ味わい。

総評
色、味共に6週目と変化していない様に感じた。なぜだろう??
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.08.26【日記】

自家貯蔵モルト・1ヶ月


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの6週間目のボトリング。

香り
ニューポットの荒々しい香りは抑えられてきた様だが、麦の尖った香りはまだある。
そしてわずかにオークの木の香り。

味わい
モルト本来の甘みとオークの甘味が重なって出てきて、甘い。
ハチミツの様な甘さと、フローラルな香りがある。

後味
甘い余韻。短いけれどもハチミツ系の甘味が残る。

総評
色は2週目からほとんど変化していないように感じるが、
味は時間を重ねるにつれ、オークの影響を受けているのが分かる。
甘さが増してきているのがとても実感できる。期待感は衰えない。
COMMENT(2)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.08.07【日記】

自家貯蔵モルト・4週間


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの4週間目のボトリング。

香り
まだニューポットの香り。アルコール臭。
でもほんの少しだけ荒々しさが無くなってきたか?

味わい
まず最初の味はニューポットのままだが、次第にオークの甘味が出てくる。
変わってきたなぁと思わせられる。

後味
おおぉっ!ノンピートのモルトの後味と同じ、甘い余韻。
短いけれども甘味は主張している。

総評
2週目とほとんど変わりない色だが、味は徐々にオークから得てきている。
期待感が益々増す。
COMMENT(4)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.07.11【日記】

自家貯蔵モルト・2週間


ニッカ余市蒸溜所から仕入れたニューポットを
新樽で自家貯蔵熟成させたモルトの2週間目のボトリング。

香り
まだニューポットの香り。アルコール臭。トマトジュースの様な生臭さ。
そして麦ジュース。ほんの、ほんの少しカスクの香りがするかな〜?

味わい
これもまたニューポットのまま。

後味
焼酎!

総評
思った以上に色が付いていたが、色相応の香りや味わいは得られていなかった。
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood

2007.06.12【日記】

自家貯蔵モルト・その4〜6


4.乾燥

水漏れ確認用に入れた水を抜いて、樽を逆さまにし、約12時間の乾燥。


5.貯蔵開始

樽に1.5リットルのニューポットを入れた所、
20ミリリットル程度余りが出ました。

我が家で空気が汚れ難く、風による乾燥を避け、
匂いが付き難い場所は廊下にある物置きだけでした。

取り合えずこの場所で貯蔵をしてみます。
念のためアルミのバットを下に敷きました。


6.小瓶の購入

2週間毎に色付き、香りや味わいの変化をレポート
したいので、保存容器を購入。

東急ハンズなどの雑貨店、スーパーや100円ショップなど
足で探しても中々良い小瓶が見つからないので結局はネット検索。

実験・研究室の必需品などを販売するはぎてんねっとにて
スクリュー管瓶が丁度良い大きさだったので購入。

小瓶の仕様は以下の通り
容量60ml、10本入り1,890円
口内径x胴径x高さ(mm)=φ20xφ40x75
1,890円×2個+515(送料)=総額4,295円
材質:本体/ほう珪酸ガラス キャップ/ポリプロピレン 
   ギヤーパッキン/PP,PE,PPの3重構造
COMMENT(5)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood1

2007.05.24【日記】

自家貯蔵モルト・その3


3.水漏れの確認と木材の膨張

樽の中に蒸溜水を入れ、液漏れの確認をすると共に、
木材に水分を染み込ませる事で木材を膨張させ、
液漏れの原因となる隙間を埋めます。

(蒸留水を作るのが面倒なので浄水でやっちゃいました。)
漏れなく漏れてるじゃないの〜!

とは言えその後、水を吸った木材はちゃんと膨張してくれた様で、
液漏れの原因となる隙間は埋まったのでした。
COMMENT(11)
  • この記事についているタグ
  • my cask
この記事を評価するGood1

プロフィール

katotomo

ブログ内記事検索

  • 2022年10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧