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モルトを中心とした、リゾートや岐阜の田舎を楽しむ日々をつづるブログです。お気軽にコメントを寄せてください。

2022.07.11【日記】

MARS MALT GALLERY DHISTIKKERY'S CHOISE #1


本坊酒造コメント
マルス信州蒸溜所で蒸留した複数のモルト原酒を少量ずつ使用し、
特別にボトリングしたマルス信州蒸溜所限定のシングルモルトウイスキーです。

個性の異なる原酒をヴァッティングすることで、
様々な表情を覗かせる複雑味のある 味わいに仕上がりました。


香り
未熟で酵母感の強いホワイトオーク主体の原酒かと思う。
もろみの甘味、漬物の発酵臭と酸味、ピート由来のレモンの酸味が強く、
少しだけクッキーの香ばしさもある。

味わい
穀物様でモルティー。さらにシェリー樽由来の黒砂糖の甘味や
チョコレートのコクをシンプルながらもハッキリ感じる。

加水後
香りに酵母感やレモンの強い酸味は変わらないが、
ピート香を感じやすくなる。

味わいも加水の変化は少なく、モルティーでチョコレート感を楽しめる。

後味
ホワイトオーク由来と思われる青りんごと
マルスのシェリー樽らしいゴムの臭いがふわっと香り、程良く消えゆく。

総評
若い原酒を交えてかつてのオフィシャル駒ケ岳10年を再現したかの様な
ホワイトオークとシェリー樽で構成されたシングルモルト。
しかし未熟な若さは隠せていない。
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