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モルトを中心とした、リゾートや岐阜の田舎を楽しむ日々をつづるブログです。お気軽にコメントを寄せてください。

2022.07.05【日記】

岳樺


国分北海道(株)〔本社:北海道札幌市中央区、社長:黒澤 良一〕は、
新たに「岳樺」ブランドを立ち上げ、
商品第1弾として「マルスウイスキー 岳樺」を発売いたします。

1.ブランド名「岳樺」について
国分北海道が立ち上げたブランドで、販売エリアを北海道限定とする商品です。
ブランド名の「岳樺」は北地や高山の最上部に自生し、過酷な自然環境の中で
風雪に捻じ曲げられながらもたくましく育つ、雄大な北海道の大地を象徴する樹木です。

2.開発背景
ここ数年のウイスキーブームにより世界的にモルト原酒が不足しているなかで、
希少なモルト数種類を使用し、高品質な100%モルトウイスキーを
本坊酒造(株)と共同開発した、北海道エリア限定商品です。

3.商品特長
道民の嗜好に合うように複数のモルトを厳選し造り上げた、
モルト100%のウイスキーです。
「岳樺」のようなしなやかさと力強さをイメージして造られ、
蜂蜜やドライフルーツを思わせる甘い香りと心地よいピート香が広がり、
なめらかな口当たりと豊かなコクを併せ持つウイスキーです。


香り
若い。ニューポットの酵母臭、醗酵臭やトマトが臭う。
強いて言うならココアの香ばしさもあるが、それはほんの少し。

味わい
砂糖様のシンプルな甘味が口に広がり、穀物の旨味と
シェリー樽原酒の様なチョコレートの甘味と香ばしさを
ほんの少し感じると、軽やかな渋味と酸味がスッキリと〆る。

加水後
ピート香が開くが、嫌味なニューポット臭は消えない。

シンプルだった味わいが薄まり、ウイスキーを飲んでいる感覚さえ無くなる。

後味
余韻はほぼ無く、スッキリと消える。

総評
ニューポットの嫌味な香りを除けば、味わいに辛味や渋味等の嫌味は無く、
マルスのモルトらしい硫黄感とピートが「ほんの少し」だけあるだけ。

アルコールを感じたいならば十分だが、
モルトウイスキーを楽しみたい場合には勧められない。

オフィシャルコメントの「蜂蜜やドライフルーツ」は
どう言う感覚の持ち主が言っているのか?理解不能。
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