Journey of a Bartender <Hirohito Arai blog>

栃木県足利市にあるBAR猫又屋の新井です。 毎月の定休日やおすすめカクテルなどを中心に またある時は趣味のトレッキングや ひとりごとなど、 徒然なるままに書き綴ろうと思っています。

2019.11.01【日記】

NEKOMATA JAZZ 2019 (動画あり)

2019年10月31日

Nekomata Jazz 2019
Taro Koyama Presents Vol.5
小山太郎(ds)、ジュン・ミヤケ(ts,fl)、金本もとい(b)

素晴らしい激アツのトリオでの猫又ジャズでした!
皆さま本当にありがとうございました!

自身のPV「ユートピア」作成の際に音楽の監修をして頂いた経緯があり、小山さんからの提案で即興でPVを再現するライブを演奏の合間にしてみたところ、お客様の反響もとても良かったので、台風19号の影響などで来られなかった方のためにも、ちょこっとシェア。

是非、基となる動画「ユートピア」もご覧くださいね☆
https://www.bar-times.com/contents/73738/

https://www.youtube.com/watch?v=9qE-3Jp15E0

 

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ちょっとしたパーティーや宴会や結婚式の二次会など受付中!
飲み放題・¥4000~
※6名さま以上・事前予約必要

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女性ホールスタッフ募集
年齢:20歳~35歳位まで
業務内容:配膳、レジ、洗い物など
勤務体制:週2~3日 (2~4時間程度)
時給:¥1000

お問い合わせ
http://www.hirohitoarai.jp/index.php/contact

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2019.09.20【日記】

KAZARIAN NIGHT

19:30~23:30

スペインのカクテルチャンピオンの「ゲガムカザリアン」さんによる一日限りのカクテルナイト!
当日はカザリさんによるオリジナルカクテル数種類を楽しんで頂くイベント内容となっております。

※(9月20日更新)
ご好評により、カウンター席の予約は満席となりました。
1~2名さまに限り、キャンセル待ちか、席が空き次第カウンターに移動して頂く流れとさせて頂きます。
またテーブル席のご予約も受け付け中です。
私宛にメッセージかHPにご連絡頂けたらと思います。
https://hirohitoarai.jp/contact

当日は通常営業と平行してのイベントとなりますので
普段お召し上がりになっているドリンクとお食事も楽しむ事ができます。

スペインを中心に、世界を股にかけるカザリさんの作るカクテルは日本人の作るカクテルとは一味も二味も違います。

2012年にキューバで開かれたハバナクラブの大会で知り合い、仲良くなった。2015年にも1度お客様として猫又屋に来てくれた経緯があるが、お客様を招いてのイベントは初となる。

 


<ゲガムカザリアン>
G'vine, HAVANA CLUB, Nikka whisky perfect serveなどの受賞を得て、現在はスペイン・アリカンテにある自身のBARを経営しつつ、モスクワ・アテネ・ニューオリンズ・東京・ドバイ・パナマ・パリets など、世界各地を巡りカクテルセミナーなどを開催している。
大の親日家で神社・仏閣や武道・弓道など日本の伝統や工芸などにとても興味をもっており、自然から(花、風、鳥の声など)のインスピレーションで作品を作る独特な方法が面白い。





 

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女性ホールスタッフ募集
年齢:20歳~35歳位まで
業務内容:配膳、レジ、洗い物など
勤務体制:週2~3日 (2~4時間程度)
時給:¥1000

お問い合わせ
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2019.05.15【日記】

ARAIbian Night

ワールドクラス2018で総合優勝され世界大会にも出場された
銀座・BAR AVANTI(バー・ アヴァンティ)新井加菜氏をゲストに招き、
新井洋史が監修するTEAraを含めた数種類のカクテルをお楽しみ頂けるイベントです。

当日は通常営業と同時のイベントのため、
通常メニューやお食事を楽しみながら、週末の夜を楽しんで頂けたらと思っております。


またお席のご予約はできませんので、先着順の着席となります。
但し、2名さま以上でお越しのお客さまなどはお店のご案内で席をご移動して頂く事もございますので、ご了承頂ければと思います。
(でも人数を把握しておきたいので、ご連絡して頂けると、・・・とても嬉しい。)

テーブルのお客様もご安心を!ちゃんと私が加菜さん連れてご挨拶に伺います!
うん・・多分。
忙しくて忘れていたら催促して下さい!

フルメンバーのスタッフと
W新井で皆さまをお待ちしております!
(このイベント名、結構気にいっているんだけどどうかな?)


6月22日(土)18:30~0:00

会費:通常営業なのでございません。


 

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ちょっとしたパーティーや宴会や結婚式の二次会など受付中!
飲み放題・¥4000~
※6名さま以上・事前予約必要
 

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女性ホールスタッフ募集
年齢:20歳~35歳位まで
業務内容:配膳、レジ、洗い物など
勤務体制:週2~3日 (2~4時間程度)
時給:¥1000

お問い合わせ
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2019.04.26【日記】

Liqueur Made in Asia



またかよ?と思われるかもしれませんが・・

4月23日、世界的な酒類品評会Asian Spirits Masters2019において、株式会社 北岡本店(奈良)が製造するリキュール
「TEAra JASMINE Liqueur」がリキュール部門
「Liqueur Made in Asia 」で最高賞となる“TASTE MASTER”を受賞したしました!

同カテゴリーにおいて、日本企業のTASTE MASTER受賞は大会史上初。
また受賞したMASTERの中でも審査員の評価が極めて高かった商品のみに「TASTE MASTER」の称号が与えられるのです。
 

昨年、同社が開催するThe Liqueur Masters 2018で「TEAra Tea Liqueur」が最高賞MASTERを受賞。
この度、2年連続でのMASTER受賞をする形となり、北岡本店のリキュール作りが改めて世界に評価される形となりました。
 

受賞記念として猫又屋では
27日~5日までの期間TEAra JASMINEを使用したカクテル
「Utopia」(ver.1)¥680を提供させて頂きます。


 

ご購入はコチラまで↓(宣伝)
https://www.kitaoka-honten.com/d/417

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2018.11.26【日記】

NEKOMATA CUP 2018 報告

先日11月20日に行われた
猫又屋×TOKYO Whisky Library
のメインイベント「NEKOMATA CUP 2018」(※猫又杯)
の報告です。

当日はTOKYO Whisky Libraryのカクテルが飲めるとあって、沢山のお客様で賑わっていました。
そして少し遅れての猫又杯の開幕です。
まずはTEAra(ティアラ)部門です。
香料・保存料・着色料無添加のお茶リキュールTEAraの紅茶・ほうじ茶・ジャスミンの3種類の中から1アイテムを使用しカクテルを作って頂きます。















次はAPHRODITE(アフロディーテ)部門です。
パールが煌くフルーツリキュールアフロディーテの4種類のラインナップから1アイテムを使用しカクテルを作ります。
しかーし、予定より時間が押してしまったので、
ここからは2人打ちで創作してもらいます。









全ての演技が終了したところで集計に入ります。

皆さんが作った作品は後ほど北岡本店さまのHPにて掲載予定です。
URLもこのページからご紹介致します。
今暫くお待ち下さいませ。

ご来店のお客様、ありがとうございました。
また至らない点が多々あり、申し訳ございませんでした。
今回の体験を次に生かしたいと思っております。

選手のみなさま、大会を盛り上げてくださりありがとうございました!
どれも個性的で審査をしてとても楽しかったです。
また受賞者の方はおめでとうございます。
今後ともTEAra及びAPHRODITEを宜しくお願い致します。






(※3.11 更新)
NEKOMATA CUP 2018 北岡本店HPにて更新されました

https://www.kitaoka-honten.com/feature/nekomatacup2018
 

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BAR猫又屋ではバーテンダー及びバーテンダー研修生を募集しております。
しっかりとした技術、知識を学びたい方、バー業務に興味のある方
経験の有無は問いません、バー業務初めての方でも大丈夫です。

お問い合わせ
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年齢:20歳~35歳位まで
勤務体制:週2~3日 (2~4時間程度)
時給:¥1000

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2018.11.14【日記】

速報!!TEAra最高賞を受賞!<11月14日更新>




11月7日、世界的な酒類品評会The Spirits Mastersにおいて、株式会社 北岡本店(奈良)が製造するリキュール
「TEAra TEA Liqueur」がリキュール部門「The Liqueur Masters 2018」で最高賞となる“MASTER”を受賞した。
同カテゴリーにおいて、日本企業のMASTER受賞は大会史上初。

 
「TEAra TEA Liqueur」が受賞するのは同社が開催する「The Asian Spirits Masters 2017」の
Silverに次いで2回目となる。北岡本店のリキュール作りが改めて世界に評価される形となった。
 
受賞したTEAra TEA Liqueurは世界三大茶葉と言われる「ダージリン」「ウバ」「キーマン」の3種類を
ブレンドし、柑橘類や乳製品との相性を考え、作り手であるバーテンダーがカクテルに使い易いリキュールとして商品化した。
リキュールの開発には国内外のカクテル大会で数々の受賞をしているBAR猫又屋 新井洋史氏がブランドマネージャーとして商品コンセプトや味わいを監修。
リキュールとしては珍しい“保存料・着色料・香料無添加”で作成したTEAraシリーズには姉妹品として
「ほうじ茶」、「ジャスミン茶」の2種類も昨年より販売している。“美味しくて安心なリキュール”としてバーテンダーを中心に評価されている。
 
「The Spirits Business社について」
https://www.thespiritsbusiness.com/
 
イギリスに本社を置き、社名の「The Spirits Business」紙を発行。
各種イベントや酒類全般のコンペティションを実施し、
各ジャンルにその年のマスターアイテムを選定。市場への影響力も多いと言われているメディア企業。
 
「The Liqueur Masters 2018」はブラインド テイスティングにより「味わい・風味」を元に審査が行われ
優秀な作品を「Master」「Gold」「Silver」の3段階で評価する。
受賞した企業、商品にはメダルが授与され、そのメダルを商品やフライヤーなどに表記し
世界のバーテンダーやコンシューマーに向けて発信することができる。
世界バーテンダー協会「IBA」のパートナーシップ企業でもある。
 
今回、奈良県の酒造メーカー「やたがらす」の北岡本店はThe Spirits Business社が実施した
「The Liqueur Masters 2018」にエントリーし、部門最高賞の“MASTER”を受賞することができた。
 
TEAraについて
世界三大茶葉と言われる「ダージリン」「ウバ」「キーマン」の3種類をブレンドした
着色料・保存料・香料無添加の紅茶リキュール。
本商品はバーテンダーである新井洋史氏が監修。
(720ml/24度 2,268円)
https://www.kitaoka-honten.com/



<更新>BAR業界最大手・BARTIMESさんにも掲載されました。
https://www.bar-times.com/contents/67315/?fbclid=IwAR3ik008A7Rd-BsigicptLjEbqjwsDmIlm6PyEzPsD6JG5d5DEjc48SAEKs
 

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2018.10.26【日記】

<NEKOMATA CUP 2018開催のおしらせ>

<NEKOMATA CUP 2018開催のおしらせ>

創業40年の老舗BAR <猫又屋>
東京・表参道で今話題Whisky BAR <TOKYO Whisky Library >とのコラボレーションイベントが
11月20日(火曜)にBAR猫又屋にて行われます。

TOKYO Whisky Library からは1999年全国技能競技大会で優勝した小林清貴氏をはじめ、新進気鋭なバーテンダーとして注目される小田健吾氏、長谷川憲三氏をゲストとして迎え、3人の紡ぐカクテルを堪能する事ができます。


小林清貴 氏


小田健吾 氏


長谷川憲三 氏


 

またコラボレーション企画という事で、猫又屋・新井洋史が監修するリキュールを使用してのカクテルコンペティション<NEKOMATA CUP 2018>も開催致します。
当初、TOKYO Whisky Libraryと猫又屋とのミニコンペの予定でしたが、審査委員長の小林氏のご提案により、若干名外部からのバーテンダーを募集し計7名のバーテンダーでの協議となります。

 

イベントに参加するお客様のご予約も受け付け中です。
大会参加者のカクテルを全て試飲し、お客様の投票により優勝及び各賞を決めます。
是非!あなたの1票で優勝者を決めて下さい!!!

 

日時:11月20日(火)18:00~ 
会費:¥5000(2ドリンク・ビュッフェ付・コンペ作品の試飲14杯)

※(追加カクテルは1杯・¥1000でご提供致します)
※(当日参加可能ですが、人数を把握したいため、ご予約頂けると嬉しいです)

 

タイムスケジュール
18:00 開店・通常営業
19:30 NEKOMATA CUP 開始
21:00 NEKOMATA CUP 終了
21:05 投票
21:10 通常営業
22:00 表彰式
24:00 営業終了

※21:10~24:00まで通常営業になります。

 

新井洋史が監修する
TEAraシリーズの中から1種類以上を使い1種類のカクテル、
APHORODITEシリーズの中から1種類以上を使い1種類のカクテル、
計2種類のカクテルを10分以内で作成し、2杯のカクテルのバランス、及びバーテンダーの人柄などを踏まえ、お客様の投票によって<優勝者>を決めます。

また最も多くの票を集めたTEAraシリーズの作品は
<TEAra賞>とし、最も多くの票を集めたAPHORODITEシリーズのカクテルを<APHORODITE賞>とします。
 

優勝 
NEKOMATA CUP 2018 トロフィー
TEAra及びAPHRODITEをいずれか5本
北岡本店HPに作品写真及びレシピの掲載

TEAra賞 
北岡本店HPに作品写真及びレシピの掲載
TEAraシリーズ商品をいずれか3本
猫又屋のメニュー導入

APHRODITE賞 
北岡本店HPに作品写真及びレシピの掲載
APHRODITEシリーズをいずれか3本
猫又屋のメニュー導入

 

作成ルール
一般のBARで作成できる過程(普及性)を踏まえた独創性のあるカクテルを求めます。著しく入荷困難なフルーツや作成方法は不可。インフュージョン不可。

1種類につき、5杯分のカクテルを作り、1杯は展示品用としてグラスに注ぎ、残り4杯分は試飲用のカップに注ぎ、お客様へ提供します。作成中のプレゼンテーションは自由。(※ピンマイクを使ってのプレゼン予定)
打順は当日決めさせて頂きます。
参加人数によっては再び試飲用のカクテルを作って頂く事になると思います。
(※展示用のグラスは猫又屋のグラスを使っても構いませんが、持ち込みも可。また飾りなどを付ける事も可)

当日使用するTEAra及びAPHRODITEは猫又屋でご用意致します。
それ以外の副材料などは各自持参して頂ければと思います。
展示用グラス、シェーカー、メジャーカップ、バースプーン、ペティナイフ試飲用のプラカップ(2オンス)など
業務で使用する道具はご自由にお使い頂けますが、ご自身の道具が良い場合は持ち込んで下さい。

 

レシピ締め切り
11月13日(火曜)

 

審査員
審査委員長 小林清貴 (1999年バーテンダー全国技能競技大会優勝) 持ち点3
特別審査員 新井洋史 持ち点3
審査員 猫又屋にご来店のお客様多数 持ち点1

 

協賛
株式会社 北岡本店

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2018.07.14【日記】

猫又JAZZ 2018

今年もやってきました!
猫又JAZZです。

2012年・NHK「地球テレビ エルムンド」に出演していた時、
ゲストとして来ていた「小山太郎」さん。
生の演奏を聞き、感動してしまい、
番組終了後「是非、猫又屋で演奏を」をお願いした時から始まった
年1回の恒例行事です。

猫又屋は音楽イベントはしませんが
小山さんだけは特別なのです。

今年はメンバーも少し変わり
新生猫又JAZZをお届けしようと思います。

お酒を飲みながら(ノンアルもあります)お食事をして
演奏を聴く・・。とても楽しいですよ!

前半の部と後半の部、または通しもあります。
後半と通しが人気のなので、お早目のご予約をお待ちしております。

ご予約は電話かお問い合わせフォームまでご連絡を頂ければと思います。
0284-43-2678

http://www.hirohitoarai.jp/index.php/contact









【出演】小山太郎 chordless Trio 
小山太郎(ds) 纐纈歩美(as) 須川崇志(b)


2018年9月6日(木)

栃木県足利市BAR 猫又屋 

会費:前半の部¥6000 
後半の部¥6000
通し¥8000 (2ドリンク+ビュッフェ付・全席着席)


●通しの方は2回のビュッフェを楽しめます。 
前半の部 18:00~ 開場・食事
19:00~開演 20:00終演
後半の部 20:30~開場・食事
21:30~開演 22:30 終演



★ご予約は0284-43-2678 BAR猫又屋まで。


小山太郎(ドラムス)
栃木県出身。河上 修(b)の勧めで上京。西 直樹(p)トリオでデビュー。80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。渡辺貞夫(as)等のグループを経て、'99年渡米、NYのジャズシーンで活躍。'04年帰国。'09年には前田憲男(p)のイベントにてハンク・ジョーンズ(p)と共演し好評を博す。'13年2月には3枚目のリーダーアルバム『BEAT THE BLUES』がリリースされる。WebマガジンJazz Page人気投票では'00年'05年度ドラム部門1位。SJ誌人気投票では常に上位ランクインされた。現在は自己のグループの他、大野俊三(tp)向井滋春(tb)角田健一Big Band、赤松敏弘(vib) BANDなどで精力的な活動をしている。シャープなリズム、確かなテクニック、タッチの良さなどに加え、トリオからビッグバンドまで縦横無尽に操る、パワフルかつ繊細なドラミングは多くのミュージシャンから称賛されている。横浜ジャズプロムナードコンペティション審査員。昭和音楽大学非常勤講師。



纐纈歩美(サックス)
岐阜県出身。3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向。高校から本格的にジャズを始める。
2010年ポニーキャオンより、1stアルバム「Struttin'」にてメジャーデビューを果たす。2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」を発表。
北欧のミュージシャンとの融合で生まれた新鮮なサウンドが評価される。2013年2014年とニューヨークでレコーディングした4thアルバム「BrooklynPurple」「Balladist」を発表。2016年敬愛するアートペッパーをトリビュートした「Art」を発表。2017年初のセルフプロデュースによるレギュラーバンドで録音した「Aquarelle」を発表。水彩画のような繊細で透明感のあるサウンドにこだわった。
落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている


須川崇志(ベース)
群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め18歳でジャズベースを始める。
2006年、バークリー音楽大学を卒業後ニューヨークに進出。そこでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームから多大な影響を受ける。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正のベーシストを6年間務める。現在は峰厚介、本田珠也、八木美知依ほか多くのグループに参加。現在までに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独) などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。また2018年秋に初リーダーCD作品「Outgrowing」をSong X jazzレコードより発売予定

 
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2018.06.11【日記】

AVOCADOS MAKE ME FIT! アボカドイベントのお知らせ


6月28日~7月1日まで表参道で行われるメキシコ産・アボカドイベントの
カクテル監修をする事になりました。
とても美味しいアボカドを使ったカクテル2種(さっぱり・甘口)を作成致しましたので
是非、タイミングがあれば遊びにきて下さい!
私が監修したカクテルは期間中18:00~飲む事ができます。

※新井洋史の出演予定はございません。

美味しい食事やアトラクションなどもあります。
詳細は下記を見て下さい。↓

http://avocadosfrommexico.jp/tour/


 

AVOCADOS MAKE ME FIT! 開催概要

■実施日時
2018年6月28日(木)~7月1日(日)
■時間
Day Time 12:00-18:00 Night Time 18:00-21:00
■実施場所
COMMUNE 2nd 表参道(東京都港区南青山3-13)


Photography by Kazuyoshi Kuroda


Photography by Kazuyoshi Kuroda

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2017.02.06【日記】

猫又ジャズⅢ

小山太郎(ds)さんを迎えてのピアノレストリオ第3弾

纐纈歩美さん生沼邦夫さんとの素晴らしいトリオでの演奏が決まりました。
演奏前にドリンクとお食事のビュッフェを楽しんで頂いた後で、
ゆっくりと演奏を楽しんで頂くスタイルです。
前回同様に今回も2部制を設けさせて頂きました。
また両方の公演を聞きたい方のために<通し>チケットもご用意させて頂きました。

チケットは完全予約制です。
ご予約の仕方は・・
・新井洋史(hirohito arai)宛てにメッセージを送る
http://www.hirohitoarai.jp/index.php/contact
・BAR猫又屋に電話予約をする。0284(43)2678 マスター新井


ご予約の際には
・お名前
・電話番号
・人数
・前半の部か後半の部か通しか


をお伝えください。

年に1度の小山太郎さんとのジャズイベントです!大人気企画なので、ご予約はお早目に!!
チケットの売り切れなどもこのページで更新させて頂きます。



2017年3月9日(木)
栃木県足利市家富町2222-2 BAR猫又屋
{2部入れ替え制}全席着席
チャージ:前半の部 6,000円
     後半の部 6,000円
     通し   8,000円
<前半の部>
18:00~開場・お食事
19:00~開演
20:00 終演
<後半の部>
20:30~開場・お食事
21:30~開演
22:30 終演
(2Drink + ビュッフェ付)
◎通しの方は2度のビュッフェをお楽しみ頂けます。
      (但し、ドリンクは2杯限りとなります)
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2017.01.19【日記】

ビーフィーターグローバルカクテルコンペティション 余談

バーテンダーやお酒好きのバイブルとして名高い「ドリンクプラネット」さんが
ビーフィーター24の大会の様子をレポートしていた記事をみて面白かったので
記事をアップ。

こちら↓
http://www.drinkplanet.jp/special_reports/view/25-2


「圧倒的な演技力と存在感」



圧倒的・・・・。

んー。。いいですねーー。

響きがいいですねー。なんかベジータっぽくていいですねー。

この記事書いたライターさんさすが。私のツボ抑えてる。




・・・あれ?俺この大会優勝したんだっけ?(笑)





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新井洋史HP
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2017.01.14【日記】

とくながないと

カクテルの日本チャンピオンでまた世界大会でも活躍している
徳永あゆみさんを迎えてのカクテルイベントですが
満員御礼の大盛況で終える事ができました。



カウンターに座る事ができないお客さまには大変ご迷惑をお掛けしました。
「どうしてもカウンターがいい!!」というお客様には
簡易イスを用意したのですが、カウンターとの高さが合っていなく
こちらからではカウンターが邪魔をしているので、もはや誰が座っているのか分からなく
カウンター下の暗がりからグラスを取る手がスッと伸びる姿がなんとも微笑ましく思っていました。
←(反省してない)

私のシグネーチャーカクテルが「ギムレット」という事もあり、もはや恒例となりつつある
「ギムレットの味比べ」などもとても盛り上がりをみせ、常連さんからお題を頂き
徳永さんと即興で作るカクテルは私自身とても楽しかったです。





徳永さんは所作も素敵ですし、美人さんなので
カウンターのお客様も飲む前からうっとりしている訳ですよ?
今まで私の写真撮った事あります?ないでしょ?(笑)
そこに私が野太い声で 「はいっ! お待たせ!!」って現実に引き戻すのが
最高に気持ちいいですよね!(悦)


遠路、福岡からひとつ返事で駆けつけてくれた徳永あゆみさんと
ご来店頂いた全てのお客様に感謝!!!
ありがとうございます!

そして本日もBAR猫又屋は元気に営業します!
Bar is open!!(映画カクテルのキメ台詞)



 

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2016.07.29【日記】

KIYOTAKA NIGHTのご報告

7月26日に猫又屋で行われた小林清貴 氏を招いてのカクテルイベント
「KIYOTAKA NIGHT」ですが、お陰さまで沢山の方に来て頂き
とても賑わいました。

小林氏の演技を一目みようと、カウンター席は直ぐに埋まり
テーブル席でのキャンセル待ち、また入店待ちとなるドタバタで
お客様には大変なご迷惑をお掛け致しました。

小林氏には代表作である
「アンタッチャブル」(1999年全国技能カクテル競技大会優勝作品)
「ポーカーフェイス」(2000年シンガポール世界大会出品作品)

を作って頂きました。

2番手(助手)として小林氏をサポートさせて頂きましたが
久しぶりにまじかで仕事をみて懐かしくなりました。
所作が綺麗なんですよね。やっぱかっこいいなぁー。

と、いうのも私は今から10年前に小林氏の下で修行していた経緯があるのです。
小林氏は私の師匠なのです。

営業終了後は私のスタッフと小林氏の弟子たちがいたので
昔話(小林氏との出会いの話)から、カクテル大会に向けての演技指導、
そしてこれからの目標や夢について語り合いました。

おっと脱線してしまった。
そうそう、イベントの最後には、思い付きで小林氏と同時に「ギムレット」を作るという
ちょっとしたパフォーマンスをしたのですが
これが何度も打ち合わせをしたように2人同じリズムでシェークをし、グラスに注ぎ
シェーカーを切るという息の合った所作に沢山の歓声を頂きとても幸せな気持ちになりました。

トムクルーズ主演の「カクテル」に1シーンに溶け込んだような錯覚!

https://www.youtube.com/watch?v=gyAxE2vS318

来てくれたお客様、
忙しい中頑張ってくれたスタッフ、
そして横浜からひとつ返事で駆けつけてくれた師匠・小林清貴さんに感謝!
ありがとうございます!

皆さんのお陰でとっても楽しい1日でした!!



シェーク中からのー



注ぎです。



小林さんとの2ショット!
気が合うのか修行時代から指導こそあれど、全く怒られる事は無かった!
今でも仲良しの2人です☆
 
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2016.05.16【日記】

Tokyo International BarShow 2016

皆さんおはこんばんにちは。
ますたーの新井です。

1年ぶりの東京バーショーに行ってきました。
昨年に引き続き、今年も「KOVAL」のカクテル監修を務めます。

今回紹介したカクテルは2種類。
スタンダードカクテル「ホーカスポーカス」と「テンプテーション」を
KOVALを使ってモダンアレンジしたものを紹介したよ。



<ホーカスポーカス>
ホーカスポーカスとは魔術師が唱える呪文の言葉。
うーん。アブラカタブラ・・とか、ちちんぷいぷい!みたいな感じかな。
最後に化粧瓶に入ったジャスミンリキュールを振り掛けて提供します。
ジュエリーシュガーの食感とカクテルの酸味がぴったりのカクテル。
魔法が解けぬ間に、ささ!飲んでくんしゃい!



<テンプテーション>
「誘惑」という名のスタンダードカクテルをKOVALアレンジしました。
今回は新発売のキャラウェイリキュールをたっぷり使用しました。
理由としてキャラウェイは古く「惚れ薬」として利用されていたらしく
「誘惑」×「惚れ薬」ってピッタリじゃないですか?(笑)
ライウイスキーがもつ力強さとキャラウェイの艶美な甘さに
貴方は心を保つ事ができますか?



大声でプレゼンするので、喉がガラガラです。
暫くは酒ヤケしたスナックのママのような声で
皆さんをお出迎え致します。

 
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2015.05.19【日記】

東京バーショー2015

行ってきました!
International Tokyo Bar Show!



前回はBOLSのブースでしたが、

今回は「KOVAL」(コーヴァル)
というシカゴ発のクラフトウイスキーブースの監修としての
参加となります。

コーヴァルではジンも作っており
私はKOVAL GINを使ったカクテルを3種類作ります。



今度レシピを更新するので、お楽しみに☆
スタンダードカクテルを現代風にアレンジしたものです。

東京バーショーはバーテンダー率がめちゃ多いので
友達は勿論、知らない人にも声掛けられます・・。

「おれ・・お前知ってるぜ・・へっへっへ」

(・・宝島に出てくる海賊か?)

お酒入っているからちょっと失礼な人もいるのですが
器の小ささがバレると嫌なので、大人の対応で応えます・・(笑)


おっと話がずれた。
肝心のカクテルプレゼンテーションです!
1時間に1回、カクテルの説明、ジンとの相性、作り方や味わいの特徴など
説明しながらカクテルを作っていきます。
そして最後に皆さんに無料提供します。

イベント前にお客様を集めるんだけど、マイクやコンパニオンさんがいないので
自ら声を張ってお客様を呼び込みます。
プレゼンも声を張り上げます。
なので、今は咽喉がガラガラです。
本日猫又屋に初めてきた方は「マスター=酒ヤケした人」で定着するかもしれん。



私のサポートには猫又屋のバーテンダー
「玉木將太」と「三関忠」が入ります。









また今回の東京バーショーには世界的に有名なバーテンダーたちもきていて
ゲストバーテンダーとして来日した
イアンとフリオにもコーヴァルブースにきてもらったよ。

二人とも2年前にキューバで知り合いfacebookでやり取りをしていた友達なんだ。

イアンに「なんか咽喉が乾いた・・」
て言ったら
「おけおけ、ではなんか作るよー」
とコーヴァルジンを使い即興で作ってくれたー!

これがめっちゃウマかった。
レシピは目で覚えたので、今度教えてあげるね。



(イアンのスペシャルカクテル)



(左からイアン、KOVALのマライア、KOVALの冬子さん
KOVAL創設者のロバート、おれ)



(真ん中が友達のフリオ)

フリオはトミーズマルガリータで有名なバーテンダーなんだ。
彼にもカクテルを作ってもらいたかったのだけど、会えたのがバーショー終了してからだったので諦めました。
でも久しぶりに会えて嬉しかったよー。



こちらはアメリカからきたケイトだよ。
ケイトはボルスアラウンドザワールドの昨年の優勝者。

「私も2011年にアジア代表で出場したんだよー」
って話をしたんだけど、暫くしたら
「思い出した。表彰台にあがったよね?」
「そう。僕は残念ながら準優勝だったんだけどね」
って話をしたよ。


終わってからスコッチモルト販売さんのお誘いで
日比谷公園のビール祭りに参加してきたよー



素晴らしい体験でした!
スコッチモルト販売の皆様
KOVALの皆様

そして猫又屋のキャストに感謝!
ありがとうございました。

 
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2015.05.08【イベントレポート】

Cinco de mayo

行ってきました!初参戦のCinco de mayo!

前日、仕事を終え車で東京入りし、チェックインした時間が3時。
軽く晩酌を済ませ、仮眠を取り、朝食&支度を済ませたらいざ出陣です。

ふらふらと散歩をしながらの渋谷。
渋谷は馴染みのある場所なので、なんだか懐かしいなぁー



NHKでも何かイベントがあるみたい。
賑わっていました。



おっと、オイラの場所はここではないです。
今日は代々木公園。

今日は沢山人がいるなぁーもうすぐスタートだから、どの店も準備に大忙しです。

私のブース
「HAVANA CLUB」
は飲食店では1、2を争う大きなブースなので直ぐに見つける事が出来ました。

スタッフと顔合わせや紹介をして、オフィシャル用の写真撮影などもしたよ。

HAVANA girlsだよ。
どう?みんな可愛いでしょ?
とてもフレンドリーだったから仕事しやすかったなぁー



さて、私の出演は11:00~と14:00~の2回のパフォーマンスなので
挨拶そこそこに下準備に取り掛かります。
オイラ、準備が終わらないと落ち着かなくて緊張してしまう体質なの。

準備が出来たらブラブラしてこよーっと。

私が今回作るのは
「パーフェクトダイキリ」と「キャンディバー」の2種類だよ。
試飲用なので1杯大体15ml位なんだけど、会場にきてくれたお客様に各50杯×2回を配る事になっています。

準備中、メーカーさんが私のところにきて、
「パフォーマンスが終わったら、折角なのでその後プレミアムモヒートを作り販売してくれませんか?」と言われました。
私はカクテル作るの好きだから、勿論快諾したよ。

そうそう、NHK・BS1で共演した
同期でクーリエジャポンの編集長さんである冨倉さんもきてくれました!
前日にメールで「タイミングが合えばきませんか?」とメールしたら
突然の訪問!1年ぶり位かな?嬉しかったなぁー
今度、メイやバービー呼んで同期会でもしよ。



さて、イベントが始まると音楽が変わり、今回私のサポーターに入ってくれている大滝さんがMCを入れてお客様を誘導してくれます。

わらわらと人が集まってきます・・。
人が人を呼ぶ群衆心理・・
さー演技の始まり!!目の前は人だらけ(笑)奥まで見えないもん(笑)



この時点で「みなさんに試飲行き届かないな・・」とも感じました。



演技が終わり、試飲カップに材料を注ぐ段階から人の波が押し寄せます・・。

「押さないで下さい!危ないですから押さないで下さい!」
アナウンスが入ります。

・・・いやー嬉しいですよーーーー!

無料とはいえ、皆さんが私の作ったカクテルに集まってきてくれるのですから。


その後はハバナクラブ7年を使った「プレミアムモヒート」を作成しました。
通常モヒートが¥600。
私の作るモヒートは¥700での販売となりました。




結果、長蛇の列!!
そして在庫のミントが全て終わりカクテルが終了!

作成中、結構な人が作っているところを写真に撮っているのですが
笑ってしまう位、カメラが近い人とかいて(笑)
俺の鼻の穴でも収めたいのかなー?(笑)
「(カメラ)近い!近い!(笑)」っていうシーンも何度かあり笑えました。


(モヒートブースのスタッフたちとガールズ)

ちょっと休憩に入るとモヒートブースのスタッフが
「新井さんがモヒート作り始めてから、私達のブースにお客さんが来なくなちゃったんですよ」

マジで?・・・本当だとしたら・・・
いやー嬉しいですねぇーーー。

ってな訳で、どうやら「新井さん効果」が出てきたみたいで
イベントの社長から「なにかある材料で作ってくれませんか?」とお願いされました。

・・いいでしょう。そこまで必要とされれば、この新井
ひと肌脱ぎますよ。

ってなわけで即興で作った、「ストロベリーコラーダ」
(ピニャコラーダにストロベリーのシロップを加えたもの。)
を作りました。¥800で販売。



(↑汗だくのオイラ)



満員御礼の完売!
パイナップルジュースが終わり打ち止めです。

すぐさま2回目のパフォーマンスの準備に取り掛かり
そのまま2回目の演技。
これまた瞬殺。

ブーステントに戻り、アイスティを飲みガールズと束の間の話をしていると
「ミント買ってきました!お願いします」
の声が(笑)

おし!と気合を入れて「プレミアムモヒート」の作成に入ります。



そして完売。

イベント終了までもう少し時間はあるのですが、私は猫又屋に戻らなくてはいけません。
皆さんに挨拶をして代々木公園をあとにします。

他のブースを覗いたり、ブラブラする事こそはできませんでしたが
私を必要としてくれる人がいて、また沢山の方の笑顔や
「・・美味しい!」ってつぶやきを聞けたり、チームとのコンビネーションや一体感が生まれたり、最高に疲れましたが
20年間のバーテンダー人生で1番楽しかった1日だったかもしれない!!

そして
「あー俺はカクテルがやっぱり好きなんだなぁー」
と帰りの車でそんな事をぼんやり思っていました。



このような機会を与えてくれた
京王プラザホテルの高野さん、ペルノリカールジャパンの安田さん。
そしてハバナブースのスタッフのみなさんに感謝!


次は17日の東京バーショーだ!頑張るぞ!



今回、付きっ切りでサポートしてくれた「チーム新井」
special Thanx!

 
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2015.03.25【お知らせ】

玉ちゃん大会報告

3月8日に東京・ホテルイースト21で行われた
「ジュニアバーテンダーコンペティション」
初出場で群馬代表となった
当店の若きバーテンダー玉木將太ですが
大健闘でした。
入賞こそなりませんでしたが、落ち着いた演技でよかったと思います。

ざっとみただけですが、群馬・栃木の中では1番成績が良かったので
次はメダル持って帰りましょう。
また一緒に頑張ろうねーん。


(懇親会のデモプレイの様子)
 
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2012.10.02【日記】

群馬カクテルフェスティバル

以前ブログで告知しましたが
9月30日(日)群馬カクテルフェスティバルが行われました。

今年は過去最高の来客者で大変賑わいました。

フレア体験ブースや、シェーキング体験ブースなども大盛況でしたし
素人大会では猫又屋からお客様がエントリーして素晴らしい演技をしてくれました!!

BAR猫又屋のお客様も沢山来てくれ、ありがとうございました!

また来年お会いしましょう!!see you!


※カクテルデモンストレーションにてキューバで作った「ジャパダイキリ」を作成中。






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2012.09.24【日記】

HABANA CLUB インタビュー

なんだか急に寒くなってきましたね。
すっかり秋ですね。


え~何度かどうでもいい写真をUPしたので、皆さん覚えているかと思いますが
キューバのハバナクラブから先日インタビューを受けました。






http://www.havana-cocteles.com/hirohito-arai

※生年月日や年齢を打ち込まないと見れません。


長い長文ですが
「謙虚で、お客様に献身的で、非常にクリエイティブなバーテンダー」と紹介されています。
また私の経歴とともに「おまかせ」でカクテルを作る事に要するクリエイティビティが素晴らしいと評してます

締めくくりもとっても素敵で、新井さんを師匠と仰ぐ人が日本を代表する日も近い。となっております。


・・・



・・・・




・・・・・え?!





・・・・・あの~
自分、2年後もまたチャレンジしたいんですけど・・・(笑)



 


見れない人のためにコピペしますね。

Humble, dedicated to his clients, extremely creative: Hirohito Arai is quite the bartender

Every competition comes with rules. At the Havana Club Grand Prix, one of them is that out of the forty bartenders taking part in the semis, only three will make it to the final day of competition. And so it was that at the end, there were three men standing on the podium, anxiously waiting on the jury’s decision. Earlier in the evening though, president of the jury Henry Besant and Havana Club International Brand Ambassador Michael Menegos decided to honour a fourth man: Japanese bartender Hirohito Arai.

You see, Arai-san made quite an impression on the jury the day before but one thing failed him: time. Indeed, every competition comes with a time limit: in La Havana each bartender was given ten minutes to present his two drinks. If one takes more than the allowed time, the penalty is substantial. And Hirohito’s performance was so good that what prevented him from going all the way might very well have been his timing issue. Alas, rules are rules… But Hirohito Arai felt so bad about it that he went to see the jury and asked its president to let him take part in the final. Not as a competitor, no, just to showcase his skills and his drinks whilst respecting the imparted time. Of course, that wasn’t possible, but his dedication to his craft moved Henry Besant and Michael Menegos to make a special mention. “I was very moved that Michael and Henry introduced me in front of everyone at the Final”, says Hirohito, “it made me very happy”.

Hirohito Arai’s career started in 1996, when he started working as a 19 years old apprentice alongside his father in the family bar, Nekomataya, in Ashikaga. An hour away from Tokyo, it’s a picturesque town sometimes known as the Kyoto of the east because of its cultural significance – it boasts the oldest school in the country and a few important shrines. And people there care as much for century-old traditions as for more recent imports: Nekomataya, now run by Hirohito, offers fifty seats and, come the week-end, it’s not easy scoring one. Japanese bartending and cocktails, so popular the world over, is in brilliant health at home, even away from metropolises such as Osaka and Tokyo.

In between his stints at Nekomataya, as young bartender first and then as the owner, Hirohito Arai went to Yokahama in 2005 to take an apprenticeship under Kyotaka Kobayashi, a very important name in Japan – he is the Nippon Bartender Association 1999 champion and owns a bar in Shanghai, where there is a Japanese bartending craze.

Heritage is a very importance concept and Hirohito took the best he could from his mentors. At the core of his work lies a concept he says he has inherited from his father. He calls it “enjoy cocktails with joy”. “I put the very best of myself in each cocktail I create, without neglecting any. Because, this could be just one cocktail out of hundreds for me; but for the customer, this could be the first or the last cocktail. Sometimes I cannot talk because I am busy, but especially at such a time, a single cocktail I create is the very expression of my passion and sincerity for my customer”. 

Each cocktail being as important as the previous or the next one, you will never get Hirohito to tell you which cocktails he prefers making. The question is irrelevant: cocktail-making is all about creating a bond between customer and bartender through the perfect drink. In such a relation, the preferences of the bartender have no place. Some would say it’s an attitude a few bartenders would be inspired to emulate… But then if the bartender doesn’t have a preference, what about clients? What drinks do they order most often? “We do have a menu, but most of our customers ask me to create something”. This they call “omakase” (“I’ll leave it to you”). “It is my style to create customized cocktails that suit the customers taste at that particular time, which are never the same from one person to the other, just like prescriptions for medicines.” Just stop and think about this for a moment: the sheer amount of creativity needed to make this work every night is staggering. What is Hirohito’s method? “First of all, I ask the customer their flavour preferences and how they are feeling physically (if they are hungry or if they already had drinks, etc.). Then, I decide what to make, focusing my thoughts on elements like seasonality of the fruits, balance of flavours, and “wow” factors, and then I create the cocktail imagining the face of a happy customer enjoying it.” And what do Japanese cocktails have in common? “Their exquisitely delicate flavours”.

In La Havana, Hirohito wowed the jury with drinks where Japan and Cuba met. Take his Cuba Libre re-interpretation, called the Jelly Cuba River. Using Selecion de Maestros as a base, Hirohito first made a on the spot Dr Pepper jelly that he put in a mould for Japanese sweets and squeezed in a traditional cut glass. The rum and a lime wedge were served on the side and it was up to the customer to add the ingredients in the glass, so that they could adjust the alcohol level or the acidity of the drink up to their preference. In Hirohito’s words, the customer is then creating and tasting his Cuba River simultaneously! His Japa-Daiquiri was equally eye-catching, prepared as it was to evoke the traditional Japanese wedding ceremony. Hirohito encountered problems bringing over some of the required ingredients and had to make last minute changes to his recipes (using Yuzu confectionary instead of fresh Yuzu juice or Dr Pepper for cola, for instance). That he still managed to impress everyone with his cocktails is testament to his talents. Back home, Hirohito is also a tv personality, introducing cocktails to a wider audience. But his aim in life doesn’t have much to do with the spotlights: “It is my goal to one day become a bartender like my father, and my master, and also to keep training younger generations of bartenders”. Humble, dedicated to his clients, extremely creative: Hirohito Arai is quite the bartender. We hope and trust that in a few years, when we will talk to the Japanese candidate at the Grand Prix, he will tell us about his master Arai-san.

*

Japa-Daiquiri

45 ml Havana Club Añejo 3 años
20 ml fresh yuzu juice
1 tsp Milk
1 tsp Powdered sugar

Pour all ingredients into mixing glass and stir with spindle mixer. Pour into ice-filled shaker and shake. Strain into traditional Japanese wedding ceremony cups. Garnish with Rakugan, serve green tea on the side.


Jelly Cuba River

30 ml Selección de Maestros
80 ml Cola
5g Kanten Powder
5g Soda powder1 lime wedge

Pour cola into a pot and mix with kanten powder. Once firm, place the cola jelly into a Tokoroten (a Japanese jelly desert) mould. Squeeze the jelly into a Japanese traditional cut glass. Serve with soda powder, lime and rum on the side. Drinker can thus adjust level of rum, lime and carbonation.
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2012.08.20【イベントレポート】

群馬カクテルフェスティバル2012

今年も
群馬カクテルフェスティバルの季節が
やってきましたぁ~!!






以前は私達NBA(日本バーテンダー協会)の関東大会予選を兼ねてのイベントでしたが、数年前から皆さんが参加出来て、楽しめるフェスティバルに変わりました。

今年は昨年以上にイベント盛り沢山で
ジャズの生演奏を聴きながらフレアショー
群馬大会歴代優勝カクテルが飲めたりとBARやお酒好きにはたまらない内容となっております。




私も昨年に続きデモの依頼がきたので、世界大会に出品した「ジャパダイキリ」
を披露したいと考えております・・。

またプロバーテンダーが教えるシェーキング体験コーナーもあります。
「自分でもカクテルを作ってみたい!!」
という方にとってはまたとない機会ですね・・。
振り方1つで大きく味が変わるのですよ~。

個人的には昨年、大変人気の高かった
「素人カクテル大会」が楽しみです。
BAR猫又屋からも昨年に続き、お客様がエントリーするので、
頑張ってもらいたいですね。

そんな訳でフェスティバルの前売り券を絶賛発売中です!!
¥6,000ナリ。

お求めはBAR猫又屋まで!



昨年の様子↓
http://nekomataya.usukeba.com/smwatwjyn94zg8.html

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