Journey of a Bartender <Hirohito Arai blog>

栃木県足利市にあるBAR猫又屋の新井です。 毎月の定休日やおすすめカクテルなどを中心に またある時は趣味のトレッキングや ひとりごとなど、 徒然なるままに書き綴ろうと思っています。

2012.01.01【日記】

あけましておめでとうございますっ!!

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
旧昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

毎年恒例の「BAR猫又屋カウントダウン」
今年も多くの方にお越し頂き大変賑わっていました。

皆さまと一緒に金箔入りのスパークリングワインを飲めた事、嬉しく思っています。
また今年の大晦日も乾杯出来るといいなと思っています。

あ、それからスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また本年も宜しくねっ!




カウントダウン用にスパークリングワインを注いでいる様子。



いや~寒いですね・・。
本当に寒いです。
大晦日から元旦にかけて足利は-4℃でした。

そんな中、最後まで残ったお客様方と一緒に恒例の「鑁阿寺・初詣」

当店の女性スタッフ3名は「疲れた」という事で不参加(笑)
「徒歩3分なのにマジか?!」と思いましたが、流石に疲れているでしょうから
今回パワハラはしませんでした(笑)

なので今年は「漢祭り」で初詣
やはり皆で行く初詣は楽しいなぁ~。
皆さん願いが叶う事を祈ってます。





おしまい。

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2011.12.25【日記】

足利産・ココワイン!

皆さん、メリークリスマスです。
BAR猫又屋のクリスマスイヴはカップルで賑わっていました。

各々が描く「足利ラブストーリー」
第何話目かはしりませんが、
「クリスマスの回」で私がキャストとして出演させて頂いている事は嬉しいですね。
ありがとうございます。来年もいらして下さいね。


さて、話は変わりますが、足利には「ココワイナリー」というワイン醸造所がありまして~
毎年11月の第3土曜、日曜に「収穫祭」というイベントがあるのです。
2日間で約3万人が訪れるという事ですから、驚きです。

そのココワインさんで働いているお客様がいて
出来たて無ろ過の白ワインと、今年のヌーボーを頂きました。

美味しかったです!
足利に観光に来られた時は是非立ち寄ってみて下さい。


足利 ココファームワイナリー
http://www.cocowine.com/






あ、そうそうクリスマスで思い出しましたが
BOLSのイルミネーション・ディスプレーを頂きました。
猫では飾れないので、自宅で楽しんでいます。
画像では確認できませんが、波のように光が動いて可愛いですよ~







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2011.10.04【日記】

30周年記念ボトル&佐藤英行氏作品展示について

以前、私のブログ内でもご紹介しましたが、
スコッチモルト販売(株)様とイラストレーター佐藤英行様に協力して頂き
「BAR猫又屋創業30周年記念ボトル」を作成する事が出来ました。

第1回目は好評の中〆切となってしまいましたが
第2回目の〆切は10月20日(木)となっております。
「新井洋史」拘りの逸品をコレクションとして手に入れて頂ければと思います。

http://nekomataya.usukeba.com/smwatwjbfsa744.html


また今回アーティストとして作品に携わってくれた佐藤様の作品展を
10月20日(木)まで猫又屋店内で展示致します。
詳しくはスコッチモルト販売(株)様のHPにてご確認下さい。

http://www.scotch-malt.co.jp/doc/brand/art.aspx


余談ではありますが、第2回は佐藤様の作品をご覧いただき、
お気に入りの作品をボトルラベルに貼れるという、第1回目にはない特典です。

またカウンター内に佐藤様の絵を展示しているのですが
お客様によく「写真ですか?」と言われます。
遠くから眺めると一見写真のようですが、近くで見ると凄く細かく繊細なタッチで描かれているので凄いですよ~。
これはご覧頂かないと分からない感覚なので、是非ご来店お待ちしておりますね!





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2011.09.20【日記】

リカーネクスト&取材

先日、朝日新聞の取材を受けました。
10月上旬に掲載されるみたいですので、タイミングがあればチェックしてみて下さい。
今回は猫又屋の歴史からボルス大会などの経緯を含めた内容となるはずです。
取材をして頂いた朝日新聞社・石渡様ありがとうございました。





またアサヒビール(株)様が運営されるリカーネクストワールドでは
今回京王プラザの髙野勝矢氏と私のカクテルやインタビューが特集されています。
是非、チェックしてみて下さい。

今回のブログは「アサヒ」繋がりですね・・。
最近「アサヒ」という言葉が好きになってきました・・。

アサヒリカーズネクスト
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/liquorworld/

以前ブログでもご紹介したかもしれませんが
髙野氏は2007年の世界大会でご一緒した大先輩で
今回の記事を通して同じ紙面で共演する事は楽しみでした。

余談として
今回、ボルスの素晴らしさについて語った訳ですが
切り込み方こそ違えど、ベクトルは同じ方向を向いているな・・と感じ、
また髙野氏も同じように感じとってくれていました。

京王プラザホテル(新宿)
http://www.keioplaza.co.jp/index.html

今回の取材は大変楽しかったです。
アサヒビール(株)様、またお仕事下さい。
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2011.09.05【日記】

BOLS取材

BOLS関連の取材がアサヒビール様よりあったので
その模様をご紹介しようと思います。

今回はBOLSの商品の特性、またバーテンダーとしてBOLSをどう捉えているかなど
をカクテル創作を交え過去BOLS大会に出場した事のある
私と京王プラザホテル・高野勝矢さんとのWキャストで報告致します。

本来は対談形式がよかったのですが、今回もお互いのスケジュールが合わなく
別撮りの取材となりました。
高野さんは2007年のアジパシで同じ日本代表として過ごした仲なので、
尊敬する先輩であると同時に戦友であり好敵手ですね。

そんな会話も交えながら取材は進んでいきました。

今回作ったカクテルはBOLSヨーグルトを使った
「アロイマーク」と
「ヨーグルト・ピニャコラーダ」
を作りました。

お世辞抜きで、BOLSヨーグルトは他のヨーグルトリキュールよりも味が濃く、
当然ながらフルーツとの相性は抜群なので、大変使い易いですね・・。
なので、2つとも大変美味しいですよ。
是非BARやご家庭で作って頂きたいものです。


「アロイマーク」とはタイ語で「とても美味しい」という意味。
タイのデザート「ローイゲーオ」に中南米のお茶「ハマイカ水」からヒントを得て
創作した作品。
少量の岩塩が全体の味を引きたててくれます。

私が好きでよく飲んでいた「ハマイカ水」はフルーツが沢山入っていたのですが
パソコンで調べるとフルーツがゴロゴロ入っている方が珍しいみたい・・。
因みにハマイカとはハイビスカスの事です。

もうひとつの
「ヨーグルト・ピニャコラーダ」ですが、本場・プエルトリコのピニャコラーダをベースにヨーグルトのエッセンスを加えたデザートカクテルを作りました。

本場のピニャコラーダはパイナップルとココナッツミルクを凍らせて
それにラム酒とシロップを混ぜブレンダーで作る、氷なしのフローズンカクテルなのです。なので味が大変濃い!
そのラム酒の変わりにヨーグルトが入る訳なので、美味しくないはずがないです・・。
プレーンヨーグルトを使えばノンアルコールカクテルが出来るはずですが
やはりBOLSヨーグルトを使った方がボリュームとコクが出て美味しい・・。

撮影が終わってから皆さん「美味しい!」とパクパクしてくれたので、よかったです。

真下さん(右)とは何度かお仕事をしているので、猫又屋来店はこれが3度目かな~。アムスでもお世話になりました。



作り方やレシピはアサヒビールのWEBサイト「リカーワールド」で今月下旬位に出ると思います・・。

http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/liquorworld/


また今月からこの2つのカクテルを先行して猫又屋のメニューとして提供しますので
是非ご賞味下さい。



ボルスを持って記念撮影!!
カウンター内に入れる機会は少ないので、そこも喜んでくれました。



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2011.07.31【日記】

MALT TIME

以前からブログで取り上げていたスコッチモルト販売様の
今月号のカタログ(Vol.21 August 2011.8)の表紙に猫又屋が載りました!

猫又屋のカウンターバックのニャンコを画家:佐藤英行様が描いてくれました。


This is it! ↓




因みに雑誌に出てから、実物も載せたくなりまして~
同じような角度から写真を撮りました。

それがこれだ!1、2,3!↓





写真を撮って気付きましたが、グラス棚なので、多少周りのディスプレイが変わってきちゃってますねぇ~(汗)まぁ、こまめに掃除をしてるって事で(汗)

余談ですが、手前の江戸切子は私のおじいちゃんの切子グラスです。
だからアンティークのグラスなのだよ。

置き物は15年前に神戸で買った猫のペアです。
1匹ずつ売っていましたが、可哀想なので、ペアで購入して・・・それ以来2人はいつも寄り添っています。



おしまい。


 

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2011.07.25【日記】

バーテンダーズ マガジン

今日はBAR猫又屋定休日だったのですが
バーテンダーズマガジン秋冬号の取材の為、出勤しました。

今回、昨年度ディアジオ・ワールドクラス日本大会優勝:世界大会8位になられた
TheSailingBar 渡辺匠さんと

「ネオクラシック」

という流行について対談する予定だったのですが、
お互い多忙な為、予定が合わず今回は同じテーマで個々のインタビューという事になってしまいました。
素晴らしく勉強されている先輩なので、対談したかったなぁ~。

掲載前にネタバレすると問題がありますので
掲載を楽しみにしていて下さい。

・・でもちょっとだけ触れるとするならば
当初2時間の取材予定だったみたいですが
今回からはWEBを使ったコンテンツも考えているようで
(これ言っていいのかなぁ~)
撮影の仕方が変わり、私の手際の悪さなども災いして押しに押して
撮影時間が4時間半掛かるというアクシデントもありました。

私、撮影に時間が掛かるので、私的には想定内でしたが
(株)北澤企画事務所様やカメラマンさん達にはご迷惑をお掛けしました。

でもやっぱり撮影とかって楽しい!
またしたいなぁ~。





知らない方の為に・・

バーテンダーの方は登録さえすれば、
無料で1冊届けて頂けるという素晴らしい雑誌なのです!

一般の方は¥1300でご購入頂けると思うので、
バーテンダーの方やそうでない方も
是非!9月発売予定の秋冬号を観て下さい。

雑誌が出版されてから、紙面では掲載されなかった裏話や
渡辺匠さんとの電話やメールでのやり取りなどもブログで紹介していけたらと思っております。

↓のリンクから登録出来ます!


BARTENDER’S MAGAZINE
http://bar-maga.com/ 
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2011.07.06【お酒のレビュー】

フルーツ入荷!

先月は西表島より取り寄せた
「ピーチパイン」
を使ってミクソロジーカクテル(フルーツカクテル)をお届けし好評を頂きましたが、
昨日沖縄本島より待望の
「パッションフルーツ」が入荷致しました!

常夏の香りと甘酸っぱい味がミクソロジーカクテルとして、とても使い易いので
気にいってます!

皆さま御存じ?の「スィートマーライオン」を作ったり
またパイナップルやマンゴー、ヨーグルトと合わせトロピカルなフローズンカクテルにしたり・・と色々なバリエーションがききます。

是非、ご賞味下さい!





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2011.06.15【お酒のレビュー】

新入荷アイテム&mixiコミュニティー

ウイスキー2種入荷致しました。

まだメニューには載せていませんが「ブリックラディック19年」
クーリー蒸留所の「ドロップジ・アイリッシュ10年」です。

個人的にはアイラ好きなので、ブリックラディック・・美味しいです。

それにしても・・。
ブラックアダーの商品は何を飲んでも美味しい・・。

売り切れ御免の商品ですので、是非ご賞味下さいませ。







また猫又屋のドリンクメニューが新しくなりました。
オリジナルカクテルの量が増えましたし、季節のフルーツカクテルも日替わりでご用意しております。


今月は下記の数種類を日替わりで提供しております。
詳しくは店内の黒板を見て確認下さい。

「プエルトリコ風・ピニャコラーダ」

「自家製白ワインと薔薇のカクテル」

「西表島産・ピーチパインのマタドール」

「群馬県産・小玉西瓜のカクテル」

「群馬県産・フルーツトマトのブラッディマリー」

「群馬県産・白桃のラムカクテル」

 
「パッションフルーツとマンゴーのスムージー」
 

ピーチパインとは
名前の通り桃のような香りのするとっても甘くて美味しいパイナップルの事です。

見た目はとても小さくて切ると白っぽいのですが、食べると甘さにびっくりします。

this is it↓







ん??分かり難いですかね。
こちらなら分かるかもしれません。





ね?小さくて可愛いですよね。
フルーツカクテルは日替わりなので、必ずあるわけではないのですが、是非タイミングが合えばご賞味下さい。


また話は変わりますが、mixiで「BAR 猫又屋」のコミュニティーを作りました。
BAR猫又屋に来たことのある方や最新の情報を知りたい方は是非入会してみて下さい。




 




 

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2011.03.09【日記】

カクテル世界大会・結果報告

ボルス・アラウンド・ザ・ワールド・2010
(昨年より年をまたいでの大会なので2010です)
準優勝でした。世界2位という事になります。
成績表、及び採点は非公開でした。
 
 
世界各地から予選をくぐりぬけた8名の代表者によって
現地時間2月28日(月)20:00~アムステルダム内にあるクラブハウス・ジミーウーにて決勝大会が開かれました。
 
会場内はクラブハウスという事もあり大音響の中、エントリーナンバー7番という
好打順での演技となりました。
 
本年は「mix your way into cocktail heaven」
つまりは「天国を感じさせる様なカクテル。今までのカクテルの概念を覆す様な独創性のあるカクテルを作って下さい」とのお題でした。
 
他国の選手は自家製のシロップや香料を使ったもの。または自家製マカロンをガーニッシュ(付け合わせ)としてカクテルとの食べ合わせを考えるなど面白いものが沢山ありました。
 
また題名から天使の格好や宗教色の強い格好をし、演技として取り入れる選手もいました。
 
私自身は英語できちんと説明をし、扇子を使い固形燃料を消すというパフォーマンスを取り入れました。
 
私(日本)の演技は海外では非常に東洋を感じさせるらしく、審査員の方にはそれだけで印象が深かったと後で聞きました。
今、世界中のバーテンダーの中で日本の演技は注目をされていて、その様な意味でも私にとっては追い風となる中での演技でした。
 
 
今回、優勝しか考えていなかった為、準優勝の段階で名前を呼ばれた瞬間は正直残念でした。
しかし会場や日本で沢山の方々に応援されていた事もあったので、今となっては手ぶらでなく準優勝というお土産が出来た事、また憧れていた夢の舞台で悔いなく演技を披露出来た事への達成感でいっぱいです。
 
皆さまの応援や支えがあったからこそ、頑張れた気がします。
そして喜びを分かちあえる家族や友人がいる事に感謝します。ありがとうございました。







エントリーナンバー1 アメリカ:ジョン

アメリカでプレミアム・ウォッカをプロデュースしているバーテンダー。
陽気な彼はファイナリスト達のムードメーカーでした。








エントリーNO.2 イタリア:オスカー

日本のカクテル技術を高く評価している彼は自分の演技にも日本の動きを取り入れて披露していました。トレーナーを着ながら「暑い・・」と言って脱ぐと天使の羽根が付いているというパフォーマンス(仕込みネタ)は会場を大いに沸かせた
演技中指先が激しく震えていた為、会場から「Mr.shaking」と命名された。








エントリーナンバー3  韓国:デニス

私と同じアジア代表の1人。韓国国内のチャンピオン。
温和な彼とは気が合い大会が終わってからも一緒に観光や食事をするなど
私にとっては今回一番の友達である。
カクテル自体は非常に面白かったが、会場が五月蠅くプレゼンがよく聞こえなかったのが非常に残念でした。









エントリーナンバー4  オーストラリア:ダニエル


今回の優勝者。自家製のラベンダー・エッセンスと自家製マカロンとの食べ合わせ(フードペアリング)の提案が審査員に受けたらしい。
ボルス社が大昔に作った骨董品の様なシェーカーを使っていたのが印象的でした。







エントリーナンバー5  ドイツ:フランク


独特なハーブや薬草をまるで化学実験の様に作りあげていったフランク。
飲んでいないので、味は分からないが面白い作り方として興味が湧いた。
日本の政治や経済に興味があるらしく失業率やGDPに関して質問をされた・・。
会場からは「Old professor」と呼ばれていた。








エントリーナンバー6   アメリカ:ジョセフ



アメリカでBARを3店舗経営しているバーテンダー。今回の最年長で55歳である
キリストの誕生をテーマにしたカクテルを創作していました。
彼は他の選手が演技中パフォーマンス的な事をやると知り、焦ってこの服装を地元アムスで買ってきたみたいです。可愛い人ですね。
今回の3位入賞者。








エントリーナンバー7   日本:ヒロヒト


私です。大会結果としては準優勝でしたが、表彰後、優勝者よりも声を掛けてもらった。ボルス社からは「Incredible presentaion」と最高のお言葉を頂いた。
会場でのあだ名は「Mr.Jimmy Woo」







エントリーナンバー8  オーストラリア:ビル


同じ位の年かと思ったら20歳と聞いてびっくりしたビル。
彼も温和でいい人でした。
セレクトしていたお酒は単体としてどれも美味しかったが、カクテルは飲んでいないので分からない。




 
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2010.12.08【日記】

ミクソロジー・カクテル

最近BARで「フレッシュフルーツ」という言葉を耳にしませんか?


今回はミクソロジー・カクテルに関してご紹介したいと思います。


保存料、着色料を使用したものを極力使わず(リキュール、シロップ)
フレッシュのフルーツと蒸留酒(スピリッツ)のみで作ったカクテルが体にも良く
美味しいという特徴があります。

海外では随分と昔からあった動きなのですが
近年日本でも注目されているカクテルです。

ミクソロジー(mixology)とは、mix(混ぜる)とology(――論)からなる造語であり
旧来のカクテルと区別するためミクソロジー・カクテルと呼びます。

フレッシュフルーツを使ってカクテルを作る人をミクソロジストと呼びます。


ではどんなものがあるの?
というご質問もあるでしょうから、ここでは「BAR猫又屋」で普段作っている商品をご紹介したいと思います。



今回は「パッションフルーツ&パイナップル」です。

・プレミアムウォッカ 40
・パッションフルーツ 1/2
・パイナップル      8/1
・シュガーシロップ  1tsp





作り方ですが
ハンドジューサーにパイナップルを入れ、ジュースを作ります。
そしてボストンシェーカーという2ピースシェーカーに全ての材料と氷を入れ
シェークします。
今回は彩りを考え、ライムとミントを添えてみました。

「パイナップルの果肉が食べた~い」

という方は、ハンドジューサーを使わず、全てボストンシェーカーに入れてペストル(すりこぎ棒)で潰して作る方法もあります。
その場合、仕上がりが「飲む」よりも「食べる」に近くなります。


またフレッシュフルーツカクテルは原価もかかる為
相場¥1500~¥2000位となっていますが
当店では¥780~¥1000までの価格設定となってます。(宣伝)


ミクソロジー・カクテルにはこれといったレシピが確立していないのに加え
フルーツの糖度が毎回違ったりするので
ミクソロジストの好みやセンスによって同じ素材を使っていても味わいや方向性が大きく違ってきます

それを踏まえた上で、BARで注文すると楽しいのではないでしょうか?

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