Journey of a Bartender <Hirohito Arai blog>

栃木県足利市にあるBAR猫又屋の新井です。 毎月の定休日やおすすめカクテルなどを中心に またある時は趣味のトレッキングや ひとりごとなど、 徒然なるままに書き綴ろうと思っています。

2018.09.18【日記】

ダークケーブ

今回のハイライトの1つ
「ダークケーブ」です。

私が宿泊していたホテルからモノレールでKLセントラルまで行き
乗り換えてどんぶらと流される事50分。
ヒンドュー教の聖地「バトゥ洞窟」(バトゥケーブ)へ。



それはそれは沢山の人で賑わっています。
つい最近ではマレーシア政府と寺院とで「施設内の配色が景観にそぐわない」という事で
物議を醸す自体にまでなった場所です。
↓(これね)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-10879.php


長い階段を登っていくと、沢山のお猿さんがいます。
最上部はお祈りをする部分があり、沢山のヒンドュー教徒たちが洗礼にきていました。



私が今回ご紹介するのは、階段中腹にある洞窟のイベント「ダークケーブ」です。
小さなLEDペンライトを1つ持ち、沢山の蝙蝠や虫、時には蛇も生息する洞窟を
チーム15人で探検する・・というアクティビティです。

子供の頃、大好きだったトムソーヤ、ロビンソンクルーソー、15少年漂流記、宝島・・
映画ではインディージョーンズやグーニーズ、パイレーツオブカリビアン・・など、
冒険活劇には洞窟は必要不可欠なのです。

「さぁ行くぞフライデー!冒険の旅だ!」
猿のフライデーが仲間になった。(ドラクエのテーマ)
https://www.youtube.com/watch?v=fGdux_A1swM








キキー!
猿のフライデーは去っていった・・。
むぅ・・薄情なやつだ。


洞窟前で予約を済ませ、待つ事1時間。
遂に出発の時が来ました。

中では常に蝙蝠の声が響きます。
ガイドさん情報によると20万匹がいると言っていました。


(さようなら、地上…)

途中、手のひらサイズの巨大ゲジゲジがいたり、ムカデがいたりしますが
蛇に会えなかったのは残念。

ペンライトを消し、暗闇と静寂を楽しむイベントもありましたが
目を瞑っているのと同じ暗闇を体感する事は初めてだったので、とても面白かったです。
洞窟中の広がりや空気の流れは肌で感じるのですが、鍾乳泉の滴りと、蝙蝠の鳴き声、羽ばたきの音以外は何も聞こえない・・非日常です。

暫く進むと地上から降り注ぐ陽だまりに心を打たれました。



ツアーはこれにて終了です。また来た道を引き返します。
ドラクエだと、洞窟の最深部にはボスか宝物があるはずなので、ちょっと残念(←当たり前)



夜にはシンガポールの友達が偶然仕事でクアラルンプールにきているとの情報を得て
一緒にごはんしました。




まぁ、他にも色々体験したのですが、それはまたの機会に☆


 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


BAR猫又屋ではバーテンダー及びバーテンダー研修生を募集しております。
しっかりとした技術、知識を学びたい方、バー業務に興味のある方
経験の有無は問いません、バー業務初めての方でも大丈夫です。

お問い合わせ
http://www.hirohitoarai.jp/index.php/contact

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ホールスタッフ募集
年齢:20歳~35歳位まで
勤務体制:週2~3日BAR猫又屋に通える方
時給:¥850~

COMMENT(0)
この記事を評価するGood1
  • チェック

COMMENT

コメントを投稿するにはログインするかアカウントを作成してください。

プロフィール

ブログ内記事検索

  • 2019年04月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新エントリー

カテゴリから探す

タグ一覧