美酒と友に・・・・

洋酒の日記を書きつつ、モルト会の記録もしています。

2011.06.01【日記】

海でモルトウイスキー



本当に久しぶりの投稿です。

アジやイワシなどの青物が凄く体にいい」なんて今さらTVで出てたらしく、

妻からの注文で、最近小物釣りに忙しい私でつ。

今日は妻同行だったので、帰りは運転してもらい、

弁当食べながら久々のモルトタイムでした。

だから、載せときます。



釣りしながらの飲酒は危険なので、ミニチュア瓶にて・・・。

しかし、自然とリベットのマリアージュは、相変わらず最高ですな~

昼間でも、小アジ・子サバ・イワシ・コノシロなど、小青物釣れ放題です。

満潮あたりには、中アジもボチボチ釣れてます。

今年こそは、船釣りでこんなのも釣りたいな~。

http://www.youtube.com/watch?v=0BbwgAWiUbY



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2011.04.24【日記】

私、モルト派なんですけど・・・



そうそう、グランダッドもコストパフォーマンス高くて美味しいバーボンだよね。

確かにバーボン広めたのは、当時バーボン小僧だった私です。でも、

私、今モルト派なんですけどー!

バーボンをおごってくれる人はいても、モルトおごってくれる人居ないねっ。

まっ、おごりなら何でもいいけどねっ(^-^)

という事で、私の初恋の人・・・オリビア・ニュートンジョンでっす。

動画は→こちら

デビュー当時の聖子ちゃんカット

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2011.04.19【日記】

仲良くしてなっ



ボウモア10リットル樽、初顔合わせ~(^^))/

1号樽と3号樽が並び、熟成仲間が出来ました。

スコモル販売の10リットル樽の中では、
初代にあたる、このボウモア樽が好みです。

はっきり言って今月はすでに金欠なので、後はそのうち入れます。
また、日本酒買っちゃったし・・(^^ゞ

まっ一年目から様子を見て、出来れば3年は寝かせたいので、
一週間くらい入れるのが遅くなっても、何の問題もありません。


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(このジャンルで、どうにか決定しました)

ケセラセラはこちらで更新中

 
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2011.04.19【日記】

「美酒と友に・・・」の原点



気分を新たにしました。切り替えは超早い人間なのでもう普通です。

「美酒と友に・・・」の原点は、すべてこのぐい呑みにあります。

師匠から「日本酒を飲むのなら、自分のぐい呑みを買え」と言われ、
選んだのが、このぐい呑み。

当時は何も考えず購入しましたが、
「このぐい呑みは、美酒じゃないと受け付けない」

まるで雫酒のような、ぐい呑み・・・酒を入れると、淡雪のように輝く。

私にとって、モルト関連の美酒は、今のところザ・グレンリベットです。
可憐で繊細で、複雑な感情を持ち、場所によっても表情を変える。

でも、モルトにしても日本酒にしても、私の思い込みを破る存在を、
探しているのかもしれません。

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2011.04.16【日記】

樽詰め



入った、入った、6リットル。

一号樽で、別に満タンにしなくてもいい事が解り結構気楽です。

あとのウイスキーは、また今度・・・

それにしても、個人だから何でも載せちゃうよね~。

BARの住人なら「コレに何が入っているか解ります? 」なんて言ったりして。

って、ただの憧れかよっ!

様子見ながらなので何とも言えませんが、一応一年の予定。

それまで、このブログあるのか?

前のブログを閉じて凄く後悔したので、管理人がもし変わったとしても、
ウスケバがある限り存在はすると思います。多分・・・。

あっ、いかんいかん、今日は楽しい樽詰め日だった(^-^)
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2011.04.14【日記】

コレな~んだ?の答え



コレな~んだ?の答え

そうです、富士山麓 50%

宮城峡の500mlと間違った方も居たのでは・・・?


いや 最後まで、メインを富士山麓と宮城峡で悩みましたが、
樽熟する時は、ある程度、度数が必要な事をリベットの樽熟で学んだので、
今回は、あえて50度の富士山麓にしました。

今回の樽に入れるリスト予定

・富士山麓 600ml 50%・・・11本
  http://fujisanroku.jp/ 

・宮城峡 500ml 43%・・・・2
  http://www.nikka.com/products/miyagikyo_500ml/index.html 

特別ゲスト
・ザ グレンリベット・ナデューラ
59.7%
・ザ マッカラン・カスクストレングス

計 15本


がんばれニッポン!

では浮かばなかったので、

いい国、日本!
(11くに2ほん)



 
 
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2011.04.11【日記】

今日買ったオールドボトル

   

メーカーズマークVIP  (懐かしのボトル)

今日、衝動買いしてしまったのは、そうバーボンです !

久々、バーボン小僧の血が騒いだのです(^-^)

いや~このVIPがまだあるとは思いもしなかった。

私の記憶では、上のメーカーズマークVIPの方が珍品な気がします。



急遽、某B店にて撮って来た、このボトル。

これが一般的な前メーカーズマークVIPで、
現行のVIPもこのタイプのボトルですね。

でも、今日買ったVIPも、バーボン小僧としては記憶があります。

当時は「ゴールドのラベルの張り忘れ?」みたいな、いろんな説が出て、
凄くネタになりました。

でも、ウイスキーの楽しさとして、こんなのも洒落てますね。

メーカーズマーク社に同封しているカードを送ればラベルが送ってくるのが、
解ったのは後の話で、そのカードが日本からで通用するのか!と言った
事も面白おかしく話した記憶があります。

どちらにしろ、懐かしく、当時遊ばせてもらったボトルです。
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2011.04.07【日記】

ザ・グレンリベットのグリーン



たまに思う素朴な疑問ですが、

ザ・グレンリベットのロゴを彩るこの濃いグリーン。

いつからなんだろう?

2004年リリースのセラコレ1964は、まだ黒っぽい。

すると、やはり2005年頃からなのかな。

昔の黒も揺るがぬ感じで好きですが、

少しブルーが入ったようなグリーンは私のカラーなので、

こちらもかなり好き。

少しだけリベットを離れた時期がありましたが、

この時期には、もう飲んでたはずなんだけど、

はっきりした記憶が無い。





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2011.04.04【日記】

セラコレ1969を飲んだ




コンディションも良くなったので、とうとう念願の

ザ・グレンリベットセラーコレクション1969 を飲んでみました。

リベットファンである事を感謝させてくれるセラコレシリーズ。

ちと柄にもなく真面目にテイスティングしてみる。

香りーエレガントなシェリー・蜜・アーモンド・マーマレイド・ほのかにショコラ・
   少し経つと、オレンジ・黄桃などの熟した果実香。

味ーエレガントでふくよかなシェリーが口いっぱいに広がる、
  熟した果実やアーモンドが後から押し寄せてくる。
  それは、素晴らしく優れたバランスで口の中がフルーティ。

余韻ー素晴らしく心地よいシェリー香・フルーツ。

私なりに普通っぽくテイスティングをしてみましたが、
セラコレは普通のテイスティングで言い表せるほど単純ではないですね。

はっきり言っちゃうと、妄想テイスティングでは、私はその先に、

モナリザ? いや聖母マリアを見た。

ただ感謝し、無償の愛を受けた。

そんな気持ちなのです。

文字では表現できない幸せ、これぞ究極の美酒なのでしょう。

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2011.04.03【日記】

酔っ払いのバーボン小僧



飲んでるとバーボン小僧になっている私です。

今はバーボンがいいんだよね~。

超かっこいい二人のオヤジが歌う、酒と涙と男と女

動画は→こちら






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2011.04.02【日記】

バーボンも忘れないで~



マリリンが言うのよっ「バーボンも忘れちゃイヤ~ン」って・・・

そうそう、私のウイスキー好きはバーボン小僧から始まった。

水割ブームの時代は、めちゃウイスキー嫌いで

「なんでみんなこんなものを飲むんだ?」と思いつつ、

付き合いで飲んでいた。

そんな時、バーボンのオンザロックが流行りはじめ、

ウイスキーって、濃い、薄いだけでなく、しっかり味があるんだ」と、

気づかせてくれたのが、このイエローストーン7年。



はじめてショットバーで飲んだ酒であり、初めて味わって飲んだウイスキー。

だから、今でもたまに凄くバーボンを欲する時があります。

今はお手頃バーボンですが、当時は結構イイ値してたんですよね。

やっぱり、たまにバーボン載せてこっ。
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2011.03.28【日記】

セラコレ1972を飲んでみました

約一年前にモルト会で開けた、セラコレ1972。

もう、一年過ぎたんですね、、、いろいろあったな~。

今思えば早かったように思います。



 
ザ・グレンリベット・セラーコレクション1972

このクラスになると、とにかく「素晴らしい」としか言いようがないですね。

それに、ワインでも日本酒でもそうですが、

一流の美酒は「一杯のグラスで妄想に浸れる

と言う事で、ちと遊んでみましょう。


● 開栓一年後のセラコレ1972妄想テイスティング

ここは春の大草原、咲き乱れる野花にミツバチたちが忙しく飛び回っている。

バスケットに持ってきた沢山のフルーツ(桃・オレンジ・小さな杏など・・)を食べながら

そのミツバチを追ってみると、そこにはハチミツ工房があった。

お願いをして蜂蜜をなめてみると、なんと濃厚でエレガントな蜜だろう。

その蜜をトーストに沢山付け思わずほおばる。

何とも言えない「幸せ」を五感で精一杯感じる。

蜜の香りを口に残しながら、しばらく歩いていると、

そこは大麦畑である。

う~ん、なんとも香ばしく実った麦の好い香りだ。

畑の周りには少しミントも生えていた。
 
ふとバスケットの中を見てみると、冷えていたフルーツが熟し、

旨味が増している。

熟したフルーツもなかなかのものだ。

喉が渇いたので、ミネラルたっぷりの湧水をグイッと飲んだ。

なんと切れの良いエレガントなのど越し!

極ほのかに蜜の香やフルーツ香りが、さわやかに鼻から抜ける。


 
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2011.03.19【日記】

SMWSの素朴な疑問(これもリベット?)



昨日は、久々ボトルを整理して遊びました~(^-^)

その中に、SMWSのボトルが何本かあるのですが、

SMWS のNo2は、ザ・グレンリベット?

今月はリベット月間なので、一応載せておきます。

モルト会の方は「何だこれっ」と思うでしょうね。

これは、立派なシングルモルトなのです。

http://smwsjapan.com/ 

興味のある方は、↑をクリックしてみて下さい。

調べてみても解らなかった。

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2011.03.17【日記】

リベットのど定番ですが・・・

被災地で病む子供の姿を見ると、身が引き裂かれそうな気持にりなります。

だから、今日もちと飲みました。

被災地に十分な物資が届いてない事が、腹立たしくてたまりませんが、
お願いする事しか私は出来ません。

もし、義援金がまだの方がいらっしゃいましたら、
心より募金をお願い致しますm(__)m




ザ・グレンリベット・ナデューラ16年

頑張って書きます!

今やリベットの定番と言えば、ナデューラですね。

度数は59.7度と、気合いの入る度数ですが、南国系フルーツ・甘い蜜の香りは、
エレガントそのものです。レモンシロップ・奥に若草の香りもします。

味は、ふくよかであっさりフルーツ系(洋ナシ・ピーチなど)です。

余韻は切れがよくすっきりしています。

味については、50%超えるとまだキツイので、イマイチですが、
ご勘弁下さいませ。

結構飲んでるんですが、しばらく飲まないと忘れてて・・・(^^ゞ

ツライ気持ちは皆さんも一緒でしょう、頑張りましょう! 

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2011.03.16【日記】

相変わらず、まいう~なマッカラン




ゴードン&マクファイル社  マッカラン1969 40年

昨年の四月にモルトの会で開栓したボトルです。

11ヶ月ぶりに飲んでみました。

素晴らしくデリシャスなシェリー香がまずします。
「これはファーストシェリー樽だ」とすぐわかるほど素晴らしい樽で
寝かせている事が解ります。

深く心地よく、オレンジの果皮、熟したフルーツ・ほどよく焼けたココア豆。
バランスも非常によく、嫌な雑味もない、比較的シンプルながらも
出来の良さは言うまでもないでしょう。

余韻も素晴らしく綺麗です。



シェリー樽定番の、ショコラとのマリアージュ。

マリアージュと言えば、味覚の変化ですが、素晴らしいオロロソシェリーの
味わいが口いっぱいに広がります。

それは、まるで少し度の強いデリシャスなシェリー飲んでいるように、
錯覚するほどです。

さすが最高評価の1969、としか言えないほど素晴らしい。


このくらいの長熟になると、月日を経て、また飲んでみるのも面白いです。



お詫び
すみません、いろいろと日記を書きすぎました。
普通の日記を書きたい時は、別にブログ作る事にしますね。

今月のリベット特集も載せていきます。

今から誠実にウイスキーを中心とする記事を載せていきますので
よろしくお願い致します。




 

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2011.03.11【日記】

この浮気は許されるのか?



リベットファンならば、、、
コレを飲むならリベット12年飲めよ」と言いたくなるのが、

グレンフィディック12年

でもたまに、たまらず浮気したくなるんですよね~。

それに春の草原にある花畑に居るようなフィデックは、
今の季節にピッタリ。




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2011.03.09【日記】

リベット月間第二段



ザ・グレンリベット・セラーコレクション1983
フレンチオークフィニッシュ


2003年リリースのフレンチオークをフィニッシュに使用している変わり種。

セラーコレクションでは一番お手頃ですが、さすがオフィシャル品質はさすがです。

同じくらいの価格で、長熟と言うだけで「なんだこれっ」と思うような
ボトラーズが出してるリベットも結構ありますもんね。

基本エレガントですが、後口には春の芽のような苦味が出ます。

しかし、15年フレンチオークみたいに軽くなく深みがあるので、
そう嫌ではなく、フレンチオークの個性だと思えば十分アリです。

今の季節にピッタリのモルトだと思いますし、もう少し人気があっても
いいと思いますけどね~。



今月のモルト会のモルトは、こちら



ザ・グレンリベット・セラーコレクション1969

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2011.03.08【日記】

リベット月間第一回



リベット特集ですが、一番目は、やはり 想いの強いこれ。

ザ・グレンリベット21年(オールド)

探し始めた頃は、今みたいにネットも無く、東京や大阪の酒販店に
片っぱしから電話したり、行ったりして、探しまくった。

ある有名酒販店で「もう売られてないですよ」と聞き、スコットランド行きを決意。

蒸留所巡りをしながら、泊ったホテルで酒屋を聞き探しまくった。
ロンドンでは、ミルロイズにも行ってみたが無かった。

結局、後にジャパンインポートシステムさんから購入。

今、考えると「若かったし小遣いもあったな~」って、
また語ってしまった(>_<)

これをブログに出すと、語りたくなっちゃう私です。

何度飲んでも、繊細で美味しい~枯れ具合も私と一緒のような気がして・・。
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2011.03.07【日記】

セラーコレクション1969を飲む前のリベット特集



モルトの会と言いつつ、こんなにザ・グレンリベットを飲んでもらってました。

かなり、片寄った選択で申し訳ありません。

有名どころでも、ボウモアやスプリングバンクなど、これは飲まなくちゃと言った
モルトもまだ出してませんもんね。

と言いつつ、2年目最後となる今月も、またリベットです(^^ゞ

2年もよく続いたな~と思いつつ、
すべて皆様のお力によるもので、とても感謝しています。

たまにするリベット特集をまたやりたいと思っています。

よろしく~。






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2011.03.04【日記】

グレンロセス30年

モルトの会で、まだ飲んでいないモルトウイスキーをチビチビ飲んでます。

開栓時の「香り・味」を楽しめなかったのが、やはり残念ですが、
切腹したんだから仕方がないよね。



今日は、G&M グレンロセス30年 43%
 て手で。
加水されていますが、今の私には丁度良い感じです。

非常にバランスがよくフルーティー、余韻も心地よくこのタイプは
とても落ち着きます。
それに、加水タイプとは言え、この価格でこんな美味しい30年物が飲めるのは
嬉しい限りです。

長熟モルトの初心者にもお勧めしたいモルトのひとつ。

最近、話題のザ・ライフシリーズのグレンロセス40年も飲みたく
なっちゃいます。
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