美酒と友に・・・・

洋酒の日記を書きつつ、モルト会の記録もしています。

2011.04.21【日記】

アメリカンなリベット



ザ・グレンリベット 12年 アメリカン オーク フィニッシュ
THE GLENLIVET AMERICAN OAK FINISH 12y

[youpapaのテイスティングノート]

香りー香ばしく甘い燻し香、メイプルシロップ・トースト・焼けた木・湿った草・   
   香り立つ花・オレンジ果皮・黄桃・マンゴー・スモークチキン・コーン・バニラ

ー心地よいバーボンの香ばしさとコクを持ちながらも、しっかりリベット。
  バランスがすごく良い。

フィニッシュースモーキーでバニラと心地よいスパイス。

全体ー昔から密かに人気のあるグレンリベット。
   バーボンも飲む、リベットファンにもってこい。
   ワイルドで心地よいコクのあり、飲み飽きない。


雑談

このアメリカンオークフィニッシュは、並行ものですね。
まっ、酒屋でもない素人のリベットファンには関係ない事、

オリジナルならいいんです!

オリジナルブランドなら国内で手に入った方が、絶対ありがたいのです。

スコットランドまで、ボトル探しに行かなくてすみますし・・・(^^ゞ

ザ・グレンリベットは、もともとアメリカ産ホワイトオークで熟成が主なので、
この試みは自然すぎるほど自然な事。

バーボンの風味がここまで出ているという事は、樽出ししたものをすぐに送り、
詰め替えをしたんでしょうね。

それにしても、飲むまでは、ここまでの相乗効果があるとは思わなかった。
本当に素晴らしい12年です。

評価ー4.5
12年で試行錯誤したこの味わいは高評価です。



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2011.04.21【日記】

ザ・グレンリベット15年



ザ・グレンリベット フレンチオークリザーブ 15年
THE GLENLIVET FRENCH OAK RESERVE 15y

[youpapaのテイスティングノート]

香りー豊かなフレンチオークの香り・香ばしいトースト・湿った草木・
   黄桃・マンゴー等の南国系・程よいアマレット・奥にバニラ・ハーブ・
   たまに石鹸っぽさも。

ーシルクのようなさっぱり系フルーツかと思えばドライさもある。
  スパイスのキレと、ほのかな春の芽のような苦味。

フィニッシューキレが良いので軽くスパイス。

全体ー15年ながらも、確実にフレンチオークの深みが出ている。
   しっとり仕上がっていて、香りが特によい。
   リベットの良さもありの、フレンチオークの可憐さもありで、
   

雑談

スタンダードの12年と、18年にはさまれ人気が薄まるところに、
上手くフレンチオークで少し変わったエレガントさを演出している

初めは12年のフレンチオークフィニッシュで出ていましたが、
15年に変え正解。 だけど、価格帯からしても少し難しいところにあるのは
確か。



商品コード:u-G-307
THE GLENLIVET 15YEAR OLD FRENCH OAK RESERVE
(ザ グレンリベット フレンチオークリザーブ)
ザ グレンリベット
ウイスキー>シングルモルトウイスキー
スコットランド>グレンリベット
ペルノリカールジャパン
ビンテージ:15年/度数:40%/容量:700ml/地域:スペイサイド

総合点:3



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2011.04.16【日記】

ザ マッカラン カスクストレングス10年のテイスティングノート



ザ・マッカラン カスクストレングス10年
MACALLAN CASK STRENGTH 10y    58.4%  1000ml

[youpapaのテイスティングノート]

香りーまずシェリーと、ワイルドで湿った芳ばしさ、スケールを感じる香り、
   レモン・オレンジなどの丸ごと柑橘類・ドライフルーツ・ナッツ・
         チョコレート・カカオ・バニラ、ワイルドさと繊細さが両立している。

ー「一瞬バーボン?」と思うほどの存在感と荒削りなワイルドさがある。
  芳ばしさ・甘味・酸味・渋み・チョコ系ビターが口いっぱいに広がる。

フィニッシュードライフルーツとチョコ系ビターなどが長く漂う。

全体ーいろんな香りが押し寄せてくる、圧倒的な存在感。
   モルト界のロールスロイスという表現に納得させられる。
   カスクストレングスとは言え10年でこの味わいのスケールは凄い。
   ただまだ荒削りではある。
   

雑談

ウスケバには先に載せましたが、家飲みでテイスティングです。

あれっ、よく見ると少しラベルが違います、ネットで数年前に買ったのですが、
10年表示が違うし、度数も少し違う。容量しか気が付かなかった。
樽に詰める為に買ったものです。

もう、ウスケバのテイスティングには載せちゃったので、このままノリで
載せちゃいます~。

最近、いろいろテイスティングしてみると、やっぱりマッカランの存在感は凄い。
懐かしいマッカランの香りと味わいも何故かある。

いや~まだ荒削りだが、実にスケールの大きなモルトウイスキー。
ただカスクストレングスとは言え10年熟成、そう思えば、
かなり価格がお高めですね。

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商品コード:u-G-100
The MACALLAN Cask Strength
(マッカラン カスクストリングス)
ウイスキー>シングルモルトウイスキー
スコットランド>マッカラン
サントリー
ビンテージ:/度数:58%/容量:750ml/地域:スペイサイド

総合点:4.5
(価格はお高いものの、好きなワイルドさと期待させる味わいで4.5)
ウスケバでは、4にするか5にするかで迷いましたが、
やんちゃなところが好きなので5を付けてしまった。
 
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2011.04.14【日記】

ザ マッカラン12年のテイスティングノート



ザ マッカラン12年 THE MACALLAN12y

[youpapaのテイスティングノート]

香りーシェリー・オレンジ・黄桃・アプリコット・ビターチョコレート・
   コーヒー・バニラ

ーふくよかなシェリー、チョコレートの甘味と苦味、コクのある酸味などが、    
  口の中でアダルトなパーティーをしている。そして、ジンジャーの心地よい
  ピリッと感が心地よく味をしめる。

フィニッシューふくよかなカカオ系ビターが広がり甘栗の渋皮がほのかに残る。

全体ーやっぱりマッカランです、決して裏切らない、優美で深い味わい。
   アダルトなデザートモルトでもあり、スローテンポのジャズをBGMに、
   しっぽりしたくなるモルトウイスキー。   
   

雑談

自然の中でモルトウイスキーを飲むのも大好きな私ですが、マッカランのような
濃いめのシェリー関連は特に、しっぽりしたくなるBARがよく似合います。

私はリベットしか飲まないと思われがちですが、マッカランも結構飲みます。

ただ私にとってのオンリーワンは、やはりリベットですが・・・(^_^)v



商品コード:u-G-96
The MACALLAN 12Years
(マッカラン 12ネン)
ウイスキー>シングルモルトウイスキー
スコットランド>マッカラン
サントリー
ビンテージ:/度数:40%/容量:700ml/地域:スペイサイド

総合点:5
(現行スタンダードの中での評価は、やはり最高点5です) 
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2011.04.12【日記】

バルヴェ二ー ダブルウッド12年



ザ バルヴェニー・ダブルウッド12年
THE BALVENIE  DOUBLEWOOD12y


[youpapaのテイスティングノート]

香りー蜂蜜・スミレやレンゲの花・リンゴ・オレンジ・湿った木・シェリー・
    奥にカカオ・コーヒー、そしてバニラ

ーオレンジがシルキーに来て今から華やかかな!と思った時に、
       突然にキレる。時によってビターがある。  

フィニッシューほのかにシェリー。時によってはビター感も残る。

全体ーまさにダブルウッド、香りはオーク樽とシェリー樽の良い特徴が出ていて
   しばらくすると深みも増し素晴らしい。
   香りを飲むのなら凄く高評価です。
   しかし味的には少々ものたりない。
   何故だかビターを感じる時と感じない時がある。

雑談

テイスティングについて・・・

テイスティングの表現は人それぞれだし、感じ方もそれぞれですが、
思ったよりも意見って、まとまるもんですね。

あまり好ましい表現じゃない時もありますが、
自分の感じた事に気を使っても楽しくないですね。

最近、この書き方に嵌ってますが、面白いのかな~?
まっ、私のくだらない私生活よりも良いのかな・・・(^^ゞ



商品コード:u-G-78
THE BALVENIE 12Years Double Wood
(ザバルヴェニー 12ネン ダブルウッド)
ウイスキー>シングルモルトウイスキー
スコットランド>バルヴィニー
サントリー
ビンテージ:/度数:40%/容量:700ml/地域:スペイサイド

総合点:3.5
( 香りー4 味ー3 )

 
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2011.04.11【日記】

クラガンモア12年



クラガンモア12年 CRAGGANMORE12y  40% 

[youpapaのテイスティング・ノート]

香りー秋風・雨水・麦・ハープ・赤リンゴ・奥にオレンジ・干し草・草の燻し香・    
   バニラ・蜂蜜。
(とても複雑で、何度も同じ香りが順にやってくる、まったく奥が深いモルト)

味 ー麦とフルーツの旨味・甘味、オイリー、
  程良いスパイスでキレたと思えば長く続く。

フィニッシュー麦の旨味の中に、ほのかなスパイスが続く。
 
全体ー全体的なイメージは実りの秋、素朴でフルーティ、
          収穫の喜びを感じるモルト。
   スペイサイドの秋の牧草地を連想する。
   今回は40%だったが43%だったら、総合点は4~4.5だった。

総合点 3.0~3.5
  

雑談

クラガンモアは、昔から評価の高いスペイサイドモルトのひとつですね。

今回は、家飲みにて200mlボトルでテイスティングです。
このサイズ、家飲みではベストサイズ。

何故かと言いますと、開栓したばかりの風味を何度も味わえるから・・・。



商品コード:u-G-237
CRAGGANMORE 12years old
(クラガンモア 12ネン)
ウイスキー>シングルモルトウイスキー
スコットランド>クラガンモア
MHDモエヘネシーディアジオ
ビンテージ:/度数:43%/容量:700ml/地域:スペイサイド
 
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2011.04.08【日記】

ザ・グレンリベット12年



ザ・グレンリベット12年 THE GLENLIVET12y

[youpapaのテイスティング・ノート]

香りー春の花(菜の花など)・蜜・若草・桃・アプリコット・南国系フルーツ・
    食パン(トーストも含む)・バニラ・ハープ

ーエレガントで繊細・さっぱり系のフルーツや蜜の甘味が口いっぱいに
   広がり、程良い香ばしさがキレを演出している。

フィニッシューキレが良いので余韻はわずかだが、エレガントで心地よい。 

全体ー全体的にエレガントでさっぱり系だが奥行きがあり、
    複雑でバランスに優れている。

総合点ー3~4
   

雑談コーナー

いつも私のそばに居る12年ですが、慣れ過ぎていて、かえって表現力が
乏しいかもしれません(^^ゞ

普段飲みはワンロックが多いです、あと私が選び抜いた湧水で割る
名水割りも最高です。

今回ウスケバ・テイスティングに参加してみました。
それを記念してブログでも12年のテイスティングを載せておきます。



商品コード:u-G-137
THE GLENLIVET 12YEAR OLD
(ザグレンリベッド)
ウイスキー>シングルモルトウイスキー
スコットランド>グレンリベット
ペルノリカールジャパン
ビンテージ:/度数:40%/容量:700ml/地域:スペイサイド
 
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2011.04.07【日記】

ザ・グレンリベット21年(オールド)



ザ・グレンリベット21年 THE GLENLIVET21y 43%
(オフィシャル・オールド)

[youpapaのテイスティングノート]

香りー熟成しきったリッチなシェリー香・湿った森・メイプルシロップ
   オレンジティー・ドライフルーツ、特にレーズン・ほのかにナツメグ・
   ジンジャー・カカオ・バニラ

ー全体的にエレガントで、とてもリッチ、リベット特有のシャープなキレ、
  だが複雑なフルーティーさが心地よい。

フィニッシューリッチだがせつない余韻が、ほんのり長く続く。

全体の感想ー何も言わなくて出されたらブランデーと間違えるほど豊潤で
      フルーティな香り、しかし、そのエレガントさはシェリー香、
      オールド臭も加わり、素晴らしくリッチだが、何故かせつない。


《ついでに妄想テイスティング

私は湖畔近くの森をさまよっている。あたりは霧に包まれ見通しが悪い。

どこからとなくいい香りがしてくる、その香りの方向に行ってみると、
そこには立派な古めかしいシェリー蔵が建っていた。

その蔵の扉を開けてみると、何というエレガントなシェリーの香り。
その中から年代物の上質なシェリーを一杯いただく。

至福のひとときを過ごしていると、ティータイムにも交ぜて頂いた。

なんと香しいオレンジティーだ ! レーズンを中心としたドライフルーツなどを
いただきながらひと時の団欒。

もてなして頂いた、とても気品あふれる紳士なお爺さんに感謝した。
 
     
 
雑談コーナー

私と言えば、このザ・グレンリベット21年です。

このボトルを見るだけで、飽きもせず「ニヤっ」としてしまう。

多分、いろんな想い出があるから・・・なのかな。

モルト会での私の飲み分も後一杯なので、寂しい.....

空瓶は絶対私がもらいます。部屋にずっと飾るのです。

と言いつつ、もう一本持ってたりして・・・(^_^)v
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2011.04.06【日記】

ザ・グレンリベット・ナデューラ 59.7%



ザ・グレンリベット・ナデューラ THE GLENLIVET NADURRA

[ザ・グレンリベット・ナデューラの簡単な説明]

このナデューラは、カスクストレングス でフィルターを通していないノンチルフィルターで瓶詰め。
樽の息吹をそのまま瓶詰めしています。
したがって、度数も57.2度・59.7度など瓶詰めの時期によって度数の違いがあります。

度数が強すぎる為、海外では46度に度数調節された1ℓサイズのナデューラも売られています。

  
今回のナデューラは59.7度です。
 
[youpapaのテイスティングノート]

香り春花・蜂蜜 と少しセメダイン・しばらくすると香りが開き、蜂蜜の濃度は増し、
   黄桃・こんがり焼けたトースト・ほのかなアプリコット・菜の花のおひたし・
   そして香ばしさは増し、ささみの燻製・ほのなに桜チップの煙もしつつ、
   しばらくするとマンゴーのような南国系フルーツの香り・全体的にバニラ。

ー度数による刺激を多少感じつつ、香ばしさと、蜜・桃などの甘さが心地よく
  まるで口の中でパーティーをしているように楽しい。

フィニッシューとてもキレは良いのでほのかに香ばしさ・バニラ・ミネラルが、
       スッと抜ける。

全体ー始めは多少のセメダイン臭がきになのるものの、その後の楽しさは
   まるでパーティータイム、刺激もあり、オフィシャルの素晴らしさを
   味あわせてくれる。
   16年でこんな素晴らしいモルトウイスキーを作るザ・グレンリベットに感謝。

テイスティングにかかった時間は、30~40分くらい。


思うがまま書いてみました。 私は何の知識も無いので本当に感じたままです。

でも、テイスティングって疲れるね! 酒をこんな疲れて飲まなきゃいけないの?

普段は何も考えず「美味しい~」って飲んでるだけだから癒されるけどね(^-^)



商品コード:u-G-143
THE GLENLIVET NADURRA
(ザグレンリベットナデューラ)
ウイスキー>シングルモルトウイスキー
ペルノリカールジャパン
ビンテージ:/度数:アルコール度数は、カスク・ストレングスにつき、53~58度程度と、パッチナンバーにより異なります。/容量:700ml/地域:スペイサイド
 
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2011.04.04【日記】

セラコレ1969を飲んだ




コンディションも良くなったので、とうとう念願の

ザ・グレンリベットセラーコレクション1969 を飲んでみました。

リベットファンである事を感謝させてくれるセラコレシリーズ。

ちと柄にもなく真面目にテイスティングしてみる。

香りーエレガントなシェリー・蜜・アーモンド・マーマレイド・ほのかにショコラ・
   少し経つと、オレンジ・黄桃などの熟した果実香。

味ーエレガントでふくよかなシェリーが口いっぱいに広がる、
  熟した果実やアーモンドが後から押し寄せてくる。
  それは、素晴らしく優れたバランスで口の中がフルーティ。

余韻ー素晴らしく心地よいシェリー香・フルーツ。

私なりに普通っぽくテイスティングをしてみましたが、
セラコレは普通のテイスティングで言い表せるほど単純ではないですね。

はっきり言っちゃうと、妄想テイスティングでは、私はその先に、

モナリザ? いや聖母マリアを見た。

ただ感謝し、無償の愛を受けた。

そんな気持ちなのです。

文字では表現できない幸せ、これぞ究極の美酒なのでしょう。

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2011.03.28【日記】

セラコレ1972を飲んでみました

約一年前にモルト会で開けた、セラコレ1972。

もう、一年過ぎたんですね、、、いろいろあったな~。

今思えば早かったように思います。



 
ザ・グレンリベット・セラーコレクション1972

このクラスになると、とにかく「素晴らしい」としか言いようがないですね。

それに、ワインでも日本酒でもそうですが、

一流の美酒は「一杯のグラスで妄想に浸れる

と言う事で、ちと遊んでみましょう。


● 開栓一年後のセラコレ1972妄想テイスティング

ここは春の大草原、咲き乱れる野花にミツバチたちが忙しく飛び回っている。

バスケットに持ってきた沢山のフルーツ(桃・オレンジ・小さな杏など・・)を食べながら

そのミツバチを追ってみると、そこにはハチミツ工房があった。

お願いをして蜂蜜をなめてみると、なんと濃厚でエレガントな蜜だろう。

その蜜をトーストに沢山付け思わずほおばる。

何とも言えない「幸せ」を五感で精一杯感じる。

蜜の香りを口に残しながら、しばらく歩いていると、

そこは大麦畑である。

う~ん、なんとも香ばしく実った麦の好い香りだ。

畑の周りには少しミントも生えていた。
 
ふとバスケットの中を見てみると、冷えていたフルーツが熟し、

旨味が増している。

熟したフルーツもなかなかのものだ。

喉が渇いたので、ミネラルたっぷりの湧水をグイッと飲んだ。

なんと切れの良いエレガントなのど越し!

極ほのかに蜜の香やフルーツ香りが、さわやかに鼻から抜ける。


 
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2011.03.16【日記】

相変わらず、まいう~なマッカラン




ゴードン&マクファイル社  マッカラン1969 40年

昨年の四月にモルトの会で開栓したボトルです。

11ヶ月ぶりに飲んでみました。

素晴らしくデリシャスなシェリー香がまずします。
「これはファーストシェリー樽だ」とすぐわかるほど素晴らしい樽で
寝かせている事が解ります。

深く心地よく、オレンジの果皮、熟したフルーツ・ほどよく焼けたココア豆。
バランスも非常によく、嫌な雑味もない、比較的シンプルながらも
出来の良さは言うまでもないでしょう。

余韻も素晴らしく綺麗です。



シェリー樽定番の、ショコラとのマリアージュ。

マリアージュと言えば、味覚の変化ですが、素晴らしいオロロソシェリーの
味わいが口いっぱいに広がります。

それは、まるで少し度の強いデリシャスなシェリー飲んでいるように、
錯覚するほどです。

さすが最高評価の1969、としか言えないほど素晴らしい。


このくらいの長熟になると、月日を経て、また飲んでみるのも面白いです。



お詫び
すみません、いろいろと日記を書きすぎました。
普通の日記を書きたい時は、別にブログ作る事にしますね。

今月のリベット特集も載せていきます。

今から誠実にウイスキーを中心とする記事を載せていきますので
よろしくお願い致します。




 

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