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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2011.08.23【日記】

樽遊びの結果




エイジング研究会で使った5リットル容量のアメリカンオークカスク。
貯蔵していた原酒を払い出した後は、乾燥を防ぐために手元にあった開封済みボトルを適当に混ぜて詰めていました。

もう半年も前なので、あやふやですが、記憶に残っているのは

・ポートシャーロット PC6 60%
・マッカーサーズ グレンファークラス12年 59%
・ゴールデンカスク マクダフ1984 25年 55%
・ケイデンヘッド ロングモーングレンリベット1987 15年 56.1%
・ニッカ 伊達 43%

とか、封があいてて進んでいなかったボトルをどばどばと。
5リットル中、4.5リットルくらい、ほぼ満タンに詰めました。



名前だけ見ると良い感じのラインナップに見えて、贅沢な!と思うやもしれませんが、正直、微妙ですた。
で、それが樽の中で半年間のマリッジ、普通の樽(350リットル、500リットル)なら半年のマリッジはなんともないですが、
これは5リットルの小型樽、もう樽成分びっちりでとても飲めたもんじゃないだろうと、
今日、久々に封を開けてみたわけですが。。。。







これがまぁまぁいける口。

色々混ぜてあるので、個別蒸留所の個性というよりは複雑な塊になっていますが、
PC6の強すぎたピート感が、いい感じにアクセントになり、思わずホホーッとうなずいてしまいました。


今後も貯蔵は続けていきますが、こうやって樽のアクが抜けて落ち着いてきた樽なら、
次は別な単一原酒を詰めて、しっかり半年以上かけて熟成経過を見たいところです。


では
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2011.02.14【日記】

【連絡】エイジング研究会、共同エイジング完了のお知らせ


先日ウスケバ休止宣言をしておりましたが、
現在進行形のイベント、共同エイジングも休止というわけにはいきませんので、
本件は休止適用外とさせていただき(汗)、現状連絡と今後についてを改めて報告させていただきます。
 
共同エイジング参加者の皆様におかれましては、今回の休止宣言に伴い、大変ご迷惑をおかけしております。
 
 
さて、12月11日に樽詰めを行いましたモートラックですが、いよいよ最終払い出し予定の2月12日を向かえ、最終払い出しを行いました。
共同エイジングという中々例の無い試みではありましたが、漏れや過剰熟成といった事故も無く、なんとかサンプルを確保することが出来てほっとしております。


 

 
上の写真は、左から熟成無し、1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月
段階を追って飲んでいくことで、樽の影響や、荒いながらも角の取れ具合など、
熟成の過程を垣間見ることが出来る良い教材に仕上がったと感じています。
(2ヶ月目の味については、皆様でご確認ください!)

 
ただ個人的には2ヶ月目がこれなら、もう後1~2ヶ月貯蔵したらさらに面白かったかな・・・とも感じています。
まぁ樽はまだ手元にありますし、ウスケバではないにしても、今後もこうして希望者を募って、
どこかの蒸留所のニューポットを、今度はじっくり半年から1年くらいかけて熟成させてもいいなと考えています。
 
 
 
今後についてですが、煮沸消毒した上で、ミネラルウォーターで洗浄したサンプル瓶に瓶詰めを行い、
既に費用をいただいている方、発送先or受け取り方法を連絡いただいている方より、発送または手渡しさせていただきます。
 
なお、追加で大変申し訳ございませんが、
ウィスキーマガジンライブでの手渡しを希望されている方で、87Malt Nightへの参加予定が無い方については、来場日をご連絡くださいますようお願いいたします。
(上記条件を加味しまして、じー様、nao様、へたれ様、射命丸様、ゴブリン様、タケモト様、led様は必要情報を連絡いただいております。)
 
また、受け渡し方法等連絡いただいていない方につきましては、コメント、メッセージ等でくりりんまでご連絡いただけますようお願いいたします。
オマケボトルにつきましても、まだまだ希望を受け付けておりますので、連絡をお待ちしております。
 
 
 

  
煮沸消毒中の小瓶たち、70本煮沸します。
 
 
 

 
オマケボトル(左から、詰めてたバーボン、KBモートラック1989、花と動物モートラック16年、ジョニ黒760ml従価特級時代)
 
 
 
冗長気味となりますが、今回の件についてはブログの休止により、イベントに参加いただいている皆様にご迷惑をおかけしております。
サンプル瓶への瓶詰めが終了し、全ての準備が終了した時点で、再度連絡をさせていただきます。
 
以上です。
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2011.01.13【日記】

【連絡】ファーストドロップ・モートラック2008 +1month

 
>1Week時点の記事はこちら

2Week時点の記事はこちら



 
早いものでもう1ヶ月が経過しました。
つまるところ、あと1ヶ月でウィスキーマガジンライブということなんですが、1ヶ月目の払い出しが終了しました。
 
色は明らかに濃くなりました。
黄金色という表現がぴったりです。
 
おなじみの味見ですが


 
 
香りは無糖のヨーグルトや乾いた藁を思わせる植物感、レモンピール、刺激は前回の記憶と比べると明らかに弱まりました。
 
味は乳酸系の酸味、若い味ながら丸い。グレープフルーツとレモンの絞り汁、酸味が強い印象を受けます。
粘性があり、余韻は灰を思わせるようなビターさがほのかに。グラスにステイさせるとオークっぽさも僅かに感じられます。
 


 
丸みを帯びるというコトはこういうことを言うのでしょう。ただ2週間目で香りから感じられた栗系のオーク感がどこかにいってしまったような・・・
体調的なモノもあるのかもしれません。あと1ヶ月、最後のボトリングは2月10日~12日の間で行います。
 
最後の1ヶ月間、どのような変化を見せてくれるか楽しみですね。
 
 
 
なお、ボトリングの際に1つつけさせていただくオマケですが、
開封済みだったキングズバリーのモートラック1989(15年)56.7%の存在をすっかり忘れていたので、この子も選択ボトルに加えます。
後出しで大変恐縮ですが、既にオマケを選択された方でも変更は受け付けますので、ご一報ください。

 
 
 
・モートラックを詰める前まで樽に入っていたバーボン(詳細はこちら)
・花と動物 モートラック16年 43%
・キングズバリー モートラック1989 15年 56.7%
・ジョニーウォーカー黒 従価特級 760ml 43% コールドベック正規

 
参加者の皆様は上記のいずれかから選択して、事前にくりりんまで連絡ください。連絡が無い場合は強制的にバーボンになります。
また、バーボン以外はボトル1本分のみですので、選択権は先着順となります。ご了承ください。
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2010.12.28【日記】

【連絡】ファーストドロップ・モートラック2008 +2week

>1Week時点での記事はこちらになります。



 
 
連絡が遅くなってしまいました。申し訳ございません。
エイジング研究会、樽詰め2週間後のモートラック2008です。
色合いとしては安定期に入ったようで、少し濃さが増したようですが1週間目ほどの劇的な変化はありません。
 
気になる原酒の状態はと申しますと・・・
 
 

香りは相変わらず若さが感じられますが、それ以外にも梅の酸味、栗系のオーク感が感じられるようになりました、刺激も当初より和らいでいます。

味は序盤の若さ由来の植物のようなフレーバーを除けば、中間から後半、余韻にかけて甘酸っぱさにはっきりと厚みがあり、シトラスやシロップ、乳酸感のあるフレーバー、
少しのビターさを伴いながら明らかに複雑さを帯びて余韻として残るようになりました。

先週(1Week)と比べてもしっかりとした変化が見られます。


 
 
次は2週間後の1ヶ月目ボトリング、さらには2ヶ月目ボトリングへと続きます。
 
なお、ボトリングの際ですが、ささやかながら今回のイベントないしモートラックに関連するモノでオマケ(100mlほど)を1つ付けせていただこうと思います。
オマケは以下を考えておりますので、参加者の皆様は以下のいずれかから事前に選択してくりりんまで連絡ください。
 


・モートラックを詰める前まで樽に入っていたバーボン(詳細はこちら)

・花と動物 モートラック16年 46%

・ジョニーウォーカー黒 従価特級 760ml 43% コールドベック正規




PS:12月25日にBURNSにお集まりいただきました皆様、ありがとうございました。
今回は忘年会的に飲みたいというのもひとつでしたが、マスターのお祝いもかねて巻き込ませていただきました。
私としては、無事目的を達成することが出来、大変感謝です。ベルで乾杯もできましたし!

三鷹という、何気に近くて遠いような場所にあるBARですが、見ていただいたとおりの品揃えですので、愛してやってください。
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2010.12.20【日記】

【連絡】ファーストドロップ・モートラック2008 +1week

 



エイジング研究会企画、第一回共同エイジングの進捗報告です。
樽詰めから1週間が経過したモートラック(写真左)です。右は貯蔵前。
ややうす緑を帯びたスピリッツが、うっすらと琥珀、黄金色を帯びてきました。
 
>>前回記事はこちら
 
 
気になる味ですが・・・すいません、詰めるにあたってチョットだけお先に味見させていただきました。
 


【簡易テイスティング】
香りはというと、ニューポット質は相変わらずですが、どこか香ばしさのようなフレーバー、アタックも丸みを帯びたようにも感じます。
味はニューポット質の中に蜜のような甘さや甘酸っぱさがはっきりと、余韻も舌や口内に残るような印象を受けます。
 
以前熟成させたときに感じられた木のエグミのようなものは無く、
2週間目、1ヶ月への変化が期待できます。
 

 
なお、天使の分け前ですが予定通り・・・というよりちょっと多めかなという感じがします。
2回目、3回目のボトリングで様子を見て減りが多いようであれば1回のボトリングの量を調整せざるを得ない状況も出てきますので、
大変申し訳ございませんがご了承ください。
(その分、オマケをつけさせていただきます。)
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2010.12.12【日記】

ファーストドロップ・モートラック2008 63.3%





Rochdale
The First Drop
Mortlach
(ザ・ファーストドロップ・モートラック)
 
700ml 63.3%
Distilled: 2008 June
“Speyside New Spirit distilled in June 2008 at Mortlach”
 
価格:3000円前後
オススメ度(3)
☆☆☆
 
 

香り:クリーン、刺すような植物系トゲ、ニューポット質な香り。
ヨーグルトのような酸味、ほのかにシロップのような甘さも感じられる。
 
味:ヨーグルトの酸味、やや植物質で白酒のような甘さとクセ、溶剤のようなフレーバーがある。
熟成感は皆無でクリーンだが、スパイスは少なく意外とスムーズ、余韻はすっきりとしていて短い。

 
 
コメント:エイジング研究会第一回ボトリング用として購入したもの。樽詰め前のチェックです。
ボトルは純粋なニューポットではなく、樽の中で一冬過ごしたということですが、思った以上に・・・というか完全にニューポットでした。
しかし、変な香水感もなくニューポットの質としてはそれなりに高いように感じます。
これは今後のエイジングでの変化が楽しみです。
 
 
2010年12月11日深夜、樽詰めを行いました。
12月18日、12月25日に第1回、第2回のボトリングを予定しています。
 
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2010.12.11【日記】

【連絡】モートラック到着!!



ジャンッ!




ジャンッ!


エイジング研究会でタル詰め用に発注していた
The first drop モートラック 2008 63.3%

が無事に届きました!
まさかこうして同じボトルを9本も発注する日がこようとは、飲み始めのころからは考えられない事態ですw

樽に詰めていたバーボンは払い出して、今は個人的に工業用アルコールの代表格、S社さんのオールドを700mlだけ詰め、
樽を一定時間ごとに回転させて接地面をリンスしています。

明日にはこのアルコールを払い出し、お湯で内部を洗浄し、軽く乾燥させたところで・・・いよいよエイジング開始です。
あとは無事にイベントとしてやっていけることを祈るのみ・・・
参加される皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


ちなみに、下の写真は払いだしたバーボン。
2ヶ月と少々詰めでしたが、ずいぶん色が濃くなりましたw





エイジング研究会へはこちらから
http://www.usukeba.com/s/taru
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2010.12.06【日記】

【連絡】第一回共同エイジング参加者へのお知らせ@エイジング研究会

準備中の共同エイジングについて、参加費用等の詳細が決まりましたので、
新たにトピックとして情報を記載しました。
 
参加を申請されている方は以下よりご確認下さい。
 
エイジング研究会 進捗報告
 
 
また、サークルのコメント等の記載許可のレベルを下げましたので、
ウスケバにログインしていなくてもコメントの記載が出来るようになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2010.11.20【日記】

マルス(信州ファクトリー)の蒸留再開時期

ウスケバの仕様変更にはまだ時間がかかりそうなので、タグを整理しました。
といっても・・・3分の2を過ぎたあたりで力尽きましたがw
 
やればやるほど鬱になる作業です。
 
 
さて、既にご存知の方も多いニュースですが、ちょっと記事のネタにしたいと思います。
再稼動が決まっていた本坊酒造(マルス)の信州ファクトリーですが、再稼動の時期が平成23年2月に正式決定したそうです。
世界で注目を集める日本のウィスキー、歴史ある蒸留所の復活は非常に歓迎すべきことです。

 
 

~以下、ニュースより~
 
<東経ニュース>
http://www.tokyo-keizai.co.jp/visit/16.html
<信濃毎日新聞>
http://www.shinmai.co.jp/news/20101116/KT101115BSI090011000022.htm
 
本坊酒造(株)(鹿児島市南栄、本坊 修社長)は、来年2月から信州ファクトリー(長野県上伊那郡宮田村)でウイスキー蒸留を再開することを決定した。
昭和24年、鹿児島にてウイスキー製造免許を取得。昭和35年、国産ウイスキー創生の一翼を担った岩井喜一郎氏の設計・指導のもと、"竹鶴レポート"を参考に山梨工場(現、山梨マルスワイナリー)で、ウイスキー蒸留設備を竣工、モルトの蒸留と貯蔵を行い、「マルスウイスキー」のブランド名で販売を開始している。

昭和60年には、「日本の風土を生かした本物のウイスキー造り」を目指し、さらなる理想の地を求め、中央アルプスのふもとにある長野県上伊那郡宮田村に、信州工場(現、信州ファクトリー)を竣工(蒸留器など設備を移設)、正統スコッチウイスキーを超えるべく、原点に忠実に、本物のウイスキー造りに情熱を注いできた。平成19年には、シングルカスク・ウイスキーが、イギリス・ロンドンで開催されるIWSC(InternationalWine and Spirits Competition)で銀賞を受賞したのをはじめ、国内外で評価を得て、現在に至っている。
しかし、年間製造数量で約900キロリットルあった同社においても、平成元年の酒税法等の改正、従価税および級別制廃止以降、ウイスキー需要が長らく低迷していく中で、平成4年を最後に、モルトの蒸留については休止を余儀なくされていた。

岩井氏設計の蒸留器が稼働して半世紀余り、これまでも国産ウイスキー誕生前までさかのぼる歴史的系譜と、これら生み出されたモルト原酒を所有している背景から、再稼働させることを検討していたが、ウイスキー需要が回復傾向にある昨今、その波は同社にも波及しており、ようやく、その気運が高まり伝統ある蒸留器から、将来にわたって安定したモルト原酒を供給すべく、蒸留再開を決定した。

信州ファクトリーでは、すでに蒸留器をはじめ、ウイスキー設備について点検、整備をはじめており年内中に完了、平成23年2月より、ウイスキーモルト原酒の蒸留を再開すべく準備を進めている。平成23年2月以降、ウイスキーモルト原酒の蒸留を再開、樽貯蔵を行い、長期にわたり保有するモルト原酒に加えて、将来にわたり安定したモルト原酒を供給する体制を整え、国産ウイスキーの一翼を担うべく、取り組む方針。

本坊酒造(株) ホームページ
http://www.hombo.co.jp/
 
 

~~~以下、PR~~~
 
サークル:エイジング研究会の第一回樽詰め銘柄アンケートは本日で締め切りとなります。
参加を希望されている方でまだアンケートに参加されていない方は、是非本日中に書き込みをお願いいたします。
(アンケートに参加されていなくても、共同樽詰めの企画には参加できます。詳細は11月21日にUPします。)
 
企画概要:くりりんが所有するアメリカンオークカスク(5リットル)に共同で原酒を詰める企画です。
樽詰め前、1週間後、1ヵ月後、と定期的に少量をボトリングし、熟成の神秘を実際に体験するものです。
熟成期間は樽のサイズもあって、最長で半年を予定していますが、原酒の状態によってはその前に全てをボトリングする可能性もあります。
 

<エイジング研究会>
http://www.usukeba.com/s/taru/ZYzNwtKQFnyiP7?c=8

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2010.11.10【日記】

エイジング研究会樽詰め銘柄希望アンケート

サークルに共同エイジングのトピを立てましたので、こちらにも記事としてUPしておきます。
参加を希望される皆様、ご確認くださいませ。



エイジング研究会
http://www.usukeba.com/s/taru



~以下、トピ本文~



12月1日を目安に樽詰めを行う銘柄の希望を募集します。


募集期間は11月20日(土)まで、アンケート結果を集計し、
21日(日)にはもっとも希望の多かった銘柄で、共同エイジングの参加者を募集する流れです。

取り急ぎ、こちらで調べましたニューポットないし約3年未満のモノで、5リットル程度購入可能なボトルを列挙しました。
この中から希望銘柄を2つまで書き込んでいただき、一番希望が多かったボトルを購入します。
(以下のリスト以外にもあります場合、その他として自由に提案ください。)

それでは皆様、どしどし書き込んじゃってください!
 

 
第一回共同エイジングアンケート
 
アンケート期間:11月20日(土)まで
応募方法   :第3希望までチョイスして書き込み。
※11月21日(日)より、決定した銘柄で改めて参加希望を取ります。
 
①ザ・ファースト・ドロップ クライヌリッシュ2008 62.8%
②ザ・ファースト・ドロップ レダイグ・ピーテッド2008 62.9%
③ザ・ファースト・ドロップ アベラワー2008 68.8%
④ザ・ファースト・ドロップ リンクウッド2008 63.4%
⑤ザ・ファースト・ドロップ モートラック2008 63.3%
⑥イチローズモルト ニューボーン ヘビーピート (6本在庫確認)
⑦イチローズモルト ニューボーン ダブルマチュアード (4本在庫確認、捜索が必要)
⑧セントジョーンズ ニュースピリッツ アンピーテッド 63.5%
⑨セントジョーンズ ニュースピリッツ ヘビーピーテッド 63.5%
⑩グレングラッサ ザ スピリット 50%
⑪ブルイックラディ X4
 
(注)カスクストレングスではありませんが
⑫キルホーマン 3年 46%のどれか
 
 

なお、秩父ニューポットについては追って交渉したいと思っていますが、現時点では時間がかかりすぎるので、第一回の樽詰めは見送ることとします。
(その代わり、ニューボーンはいくつか在庫のあるネット店舗がありましたので、候補とさせていただきます。)

秩父を希望されている皆様、申し訳ございません。
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2010.11.05【日記】

【告知】エイジング研究会設立


神のみぞ知る熟成の神秘。
その神秘の世界をもっと手軽に体験しよう!と、
エイジングの共同実施についてブログに企画案を載せましたところ、
多くの賛同意見を頂きましたので、取り急ぎサークルを立ち上げさせていただきました。



エイジング研究会
http://www.usukeba.com/s/taru


企画(案)は、以下の記事もご確認ください。
http://midnight.usukeba.com/OTeY1Y6RTBGXrr.html


本企画については、ブログ上でも情報UPしていきますが、
詰める原酒の相談等は、サークル上のトピックスにて実施させていただければと考えています。
せっかく実装された機能ですし、使わなきゃもったいないですからね。


なお、今回はエイジングの共同実施としてお声をかけさせていただきましたが、
マイ樽を持っていて(もしくは購入の予定があって)、共同エイジングを行いたい!という方のご参加もお待ちしております。

 それでは、今回はこの辺で!



~本サークルの立ち居地~
・くりりんが所有するアメリカンホワイトオークカスク(5リットル)での共同エイジング
・同様に樽を所有される方々や、マイ樽購入に興味がある方の情報交換の場



※サークルの参加については承認制とさせていただきました。
今週末は大阪に出ておりますので、承認が遅れる可能性がございます。ご了承ください。

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2010.11.03【イベントレポート】

【企画(案)】エイジング体験

 
バーボンカスクとして絶賛育成中のマイ・ホワイトオークカスク。
詰めたバーボンのフレーバーは安定してきており、木のビターさ程よく安定、
時間の経過で中間の厚みが増し、角がどんどん取れていっている状況で、中々良い傾向です。
11月はバーボン漬けの予定ですが、払い出した後は何かニューポットないし3年未満のニュースピリッツ系でも入れてみようかと思っています。
 
で、ここで案です。
 
 
 
誰か、一緒に原酒詰めませんか?
(サークルなんて立ち上げてしまったりして・・・)
 
 
グレングラッサやタリバーティンなど、ニューポットがリリースされているものや、ロッホデールからリリースされているファーストドロップシリーズなど、
比較的手ごろな価格(ロッホデールなら1本3000円未満、よしのやさんで2600円)で手に入りますから、同一銘柄で6~7本くらいを購入し、樽詰めします。
 
(ご参考)
http://www.e-yoshinoya.co.jp/firstdrop.html
 
 
後は100mlか200ml刻みで、貯蔵前、貯蔵一定時間経過後を瓶詰めしていき、熟成の変化を手軽に体験するというものです。

エイジングはドリンカーなら誰しも興味があるものだと思いますが、個人では中々できないものです(樽がそもそもアホ高いw)。
また、4リットル以上のウィスキーを一人で飲みきる自信がないというのもあり、共同で出来れば一番かなと感じています。
(遠方からの参加もOKです、一定本数溜まったところで郵送させていただきます。関東圏であれば600円くらいで郵送できると思います。)

企画としては、4~5人くらい希望者がいれば、銘柄を相談して決め、実行に移したいところです。 

 
以前もちょろっと書きましたが、親父の病気を発端した家庭内のごたごたが12月あたりでピークになりそうで、イベントの開催が難しくなってきました。
出来れば忘年会みたいな形でやりたいんですが・・・
それはまた別途周知させていただくとして、ひとまず、こういう企画も考えておりますので、エイジングに興味がある方、ご一報くださいませ。
 
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2010.10.22【イベントレポート】

【樽】アメリカンスタイルウィスキーとバーボン樽造り



先日、第2回ウスケバ関東オフ会でTESTERを試作し、その後マリッジを行っていた樽の後日談です。

マリッジ開始から2週間、しっかり樽の影響を受けさせたTESTER Ver2は無事樽出しとなり、皆様にお目見えする時をボトルの中で待っている状態です。
上の写真左側に、ちょこんと置いてあるトールボトルがTESTER Ver2です。中々色の濃い仕上がり、あとでブレンド内訳とコメントもUPしないといけませんね。


年末にイベントが開催できればその時にお目見えできるでしょうか。
最後に調子に乗って色々入れたので、だいぶ違う印象になっていますが・・・



さて、TESTERは払い出しましたが、樽は保管のために何かしら高度数の蒸留酒を入れておかなければなりません。
今回マリッジしていて思ったのは、新樽の絶対的な影響力。5リットル樽なのでその影響はより強いものです。
私はテイスティングノートでは”焼き芋”や”栗の渋皮煮”として表現しますが、ねっとりとしたヘビーチャーオークのニュアンスがしっかりと出てきます。

もちろんそれはオーク由来で悪いフレーバーではないのですが、過度な影響は控えめにしたいのがこの樽の方向性。
なので、今後の活用のためにその影響を抑え、かつ望ましいフレーバーを持った樽にするため・・・バーボンカスクに仕上げてみることにしました。





樽に詰めたバーボン
・ワイルドターキー8年 95年瓶詰 50.5度 
・ジャックダニエル 90年代流通 43度 サントリー
・ジャックダニエル 80年代後半流通品 特級 45度(アメリカ流通品)
・フォアローゼス 80年代後半流通品 特級 43度
・オールドフォレスター 80年代後半流通品 特級 43度
・IWハーパー101proof  50.5度 ← ボトル紛失(捨てたっぽい)
・IWハーパー 90年代流通 UD社 43度


この罰当たりめ!という声が聞こえてきそうですが、家にあったトレジャーハンティング格安入手バーボンで、封の開いてるものから適当に詰めてみました。
ブレンド比率は適当です。ワイルドターキーだけは新たにあけましたが、まぁそんなもったいぶるモノでもないのでどばっといきました。
ただどれも微妙に残っていますが、ちょっと残してテイスティング用にしたいなーという、貧乏根性からだったりしますw

樽に詰めて寝かせること約20日、元々オールドバーボンを使っていることもあってか、
ストレートだと度数の割りに濃厚で、ややねっとりとしたボディ、オーク感もあって、唾液と混ざることで面白い変化をするウィスキーに仕上がってきました。
樽としっかりなじませるため、もう2週間くらいは詰めておこうと思います。


元々TESTERという、少しピーティーなブレンデットが入っていた樽に詰めていますので、このウィスキーはバーボンではなく、アメリカンスタイルウィスキーということになります。
ほぼ新樽とはいえ、ウィスキーカスクに詰めたバーボンなんて法律的にはありえない組み合わせです。その点で、通常のバーボンには無い複雑さと変化を身にまとっているのかもしれません。

ただロックにすると、粘性のあるボディはまだ残るのですが、ハイプルーフバーボン(ベイカーズや、ブラントン・ストレートフロムザカスク等のような)にある、
ふくよかでパワフルな芳香はなくなるので、そこがちょっと惜しいかなーという気がします。


なんて偉そうなこと言いつつ、バーボンぜんぜん手を出していないので、どなたか専門で取り扱われている方のご意見を伺いたいですね。

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2010.08.13【イベントレポート】

酒供養と酒税法について




第2回ウスケバオフ会において、酒供養を企画しているくりりんですが、
その実施にあたっては、クリアにしておかなければならない点がありました。

それが、酒税法(酒造免許、酒販免許)との兼ね合い。


イベントの親元様であるFellow & Fellow様は、BARを営業されておりますし、その点クリアなのだと思いますが、
その手の業界と全く関係のないくりりんは、そんな資格等持ってるわけありません。もちろん知識もありません。

まぁ仲間うちでこっそり実施する分には、問題ないのでしょうが(笑)
すでにこうしてブログでPRもしてますし、こっそり・・・なんてワケにもいきません。
これで後々税務署から通達が来てしまって、参加者の皆様に迷惑をかけるようなことがあってはならない・・・
ということで、付け焼刃ですが、酒税法を勉強した上で、
横浜税務署に本件について確認を行いました。


まず、酒税法今回懸念事項となるのが

①アルコールのみなし製造
②酒販行為


①については、今回の行為が酒税法上で言う”混和”に当たるかどうか
②については、オフ会の会場費、樽代や小分けの瓶代のために参加費を取ることが酒販行為にならないか

この2点が確認事項となります。
まず①については、酒税法を抜粋すると


----------------------------
(みなし製造)
第四十三条  酒類に水以外の物品(当該酒類と同一の品目の酒類を除く。)を混和した場合において、
混和後のものが酒類であるときは、新たに酒類を製造したものとみなす。ただし、次に掲げる場合については、この限りでない。
一 清酒の製造免許を受けた者が、政令で定めるところにより、清酒にアルコールその他政令で定める物品を加えたとき。
二 清酒又は合成清酒の製造免許を受けた者が、当該製造場において清酒と合成清酒とを混和したとき。
三 連続式蒸留しようちゆうと単式蒸留しようちゆうとの混和をしたとき。
四 ウイスキーとブランデーとの混和をしたとき。
五 酒類製造者が、政令で定めるところにより、その製造免許を受けた品目の酒類(政令で定める品目の酒類に限る。)と糖類その他の政令で定める物品との混和をしたとき(前各号に該当する場合を除く。)。
六 政令で定める手続により、所轄税務署長の承認を受け、酒類の保存のため、酒類にアルコールその他政令で定める物品を混和したとき(前各号に該当する場合を除く。)。

----------------------------


と記載されており、ようするに例外規定一~六を除いてお酒同士を混ぜると、お酒を作ったことになりますよ、というのがこの規定。
ただ、今回の酒供養に関しては(当該酒類と同一の品目の酒類を除く。)となっているため、
ウィスキー同一品目のバッティングで有れば混和にならず、問題はないはずです。
しかし今回届いた樽は、なんと販売者の心遣いから、乾燥防止のために”ホワイトリカー”が少量詰められた状態で送られてきました。
ホワイトリカーはようは焼酎です、樽には少なからず焼酎がしみ込んでいます。
つまり、ホワイトリカーを払いだした後の樽であっても、混和にならないかどうかの確認が重要となります。

そして確認の結果、問題ありませんでした。
つまり、資格を持たない人がシェリーやワイン等の空き樽でフィニッシュをかけても混和にならないんですね。
しかし、ウィスキーとして分類されていないものを、混和の例外条項を除いて混ぜた場合は、
みなし製造が成立するので注意してください。と、記載どおりの注意もありました

あ、でもこの法律だと、ダンカンテイラーが持っていると噂されている、南国フルーツ味の素を入れると、法律違反になりますねw


続いて②です。
これは酒販に関するの条項全文がかかってくるので、コピペは無しですが、
早い話、こういうイベントを、今回は会場費を含めて参加費を取って行うわけですが、それが酒販行為にらないかどうかが質問です。
これも、イベントの内容次第ではあるがきちんと会費の内訳を明らかとし、
その中に樽の中に詰めた酒の代金を含めず、というかそんなもの取らなければOKだそうです。


実は結構ひやひやしていましたが、イベントの運営の仕方さえ気をつければ、全く問題ないことがわかりました。
いやーよかったよかった。
樽買っておいて、イベントできませんなんてなったら悲しすぎますからね。

後は酒を詰める用の小瓶を発注して酒供養をはじめ、ウスケバオフ関係の事前準備は終了・・・
あ、あと挨拶もかねて会場に1度行っとかないと。
なにより、イベントがきちんと開催できるかどうか、そこが最大のポイントですが、
果報は寝て待て、体調崩さないように当日を迎えたいと思います。



~~余談~~

混和の記述の部分で、じゃあカクテルはどないすんねん!梅酒造りとかどないすんねん!
あれは色々混ぜてるから酒税法違反なんじゃないのか、という素朴な疑問を感じましたが、同規程内に

10 前各項の規定は、消費の直前において酒類と他の物品(酒類を含む。)との混和をする場合で政令で定めるときについては、適用しない。
11 前各項の規定は、政令で定めるところにより、酒類の消費者が自ら消費するため酒類と他の物品(酒類を除く。)
との混和をする場合(前項の規定に該当する場合を除く。)については、適用しない。

の記述があり、消費の直前(どれくらいの時間かは不明)であれば混和にはならないこと、
消費者が、たとえば家庭の範囲で楽しむために梅酒を作ったりすることは適用範囲外とすることが書かれていました。

なるほど、良くできてる。


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※8月13日、持ち込みボトル情報UPしました。
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2010.08.11【イベントレポート】

【樽日誌2】酒供養カスク第一弾払い出し

ウスケバ関東オフで実施する酒供養のため、購入したアメリカンホワイトオークの新樽。
初使用は、まず間違いなく過剰に樽成分が出ることが予測されるため、
どうなってもいいクリアなウィスキーとして、ブラックニッカクリアブレンドを入れてみました。

>>前回まではコチラ


そして熟成開始から15日目、4L入れたモノは気が付くと推定2L程度まで減少し、かなり濃い色がつきました。
香りももう純粋に樽香の塊のような仕上がりで、味は滑らかで樽成分由来の粘性というか、
ぬるっとした厚みが添加されており、心地よいピリピリとしたスパイス感、なんというか非常に面白いです。

バーボンでもなく、モルトでもない・・・一時期は、江井ヶ島のあかしのようなフレーバー構成でしたが、それも越えてしまって、なんでしょうか、これはw
まぁ、クリアブレンドじゃないことは確かです。
樽香を勉強する・・・教材かな、ウン。もちろん飲んでまずいモノじゃない。


さて、上記のブラックニッカはピークと思しき状況であったので、ここでとっておいた700mlボトル2本分を払い出します。
樽の中には推定700mlほどの熟成されたクリアブレンドが残った状態、もう少し樽を落ち着かせたいので、開封済みだった写真のブレンデットを投入です。




・バランタインファイネスト 特級 1989年ごろ
・VAT69 特級 1980年代前半
・G&G白瓶 特級 1980年代前半

濃い味系ではないブレンデット、全部で約1.5L分、合計2L以上は入っていると思うので、コレで暫くまた様子見。
ブラックニッカクリアブレンドは、まぁストレートに表現させてもらえれば、香り付きの甲類焼酎みたいなモノでしたが、
今回加えたものは、それなりにモルトも、グレーンも使われたブレンデットです。
さてはて、どういうモノになっていくんでしょうか・・・

ここに出来れば、あと700mlほど何か適当なブレンデットを追加して、2~3週間ほど放置します。

そして可能であれば9月1日頃に・・・オフ会関連で持ち込む予定の、
ブラインドテイスティング用、ミステリアスヴァッテッドモルトを仕込みたいところです。



~~ミステリアスヴァッテッドモルト・テイスティング企画~~

・約5種類の市販されているモルトをヴァッティングします。
・樽でのマリッジ期間は1週間を予定。
・基本はノーヒントでテイスティングしていただき、使用されている原酒を当てていただくというゲームです。

市販されているブレンデットや、アイリーク等の蒸留所不明モルトで蒸留所を考えるコトはあっても、
こういう形で分析をするのはなかなか無いのではと思います。是非楽しいモノになればと、考えております。


いつかに、続く


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2010.07.29【イベントレポート】

【樽日誌】酒供養カスク熟成7日目

※本記事は7月28日(木)夜にUPしたものです。


ウスケバ関東オフ、酒供養企画実現のために購入した樽。
先週、7月22日(木)夜に我が家に届き、ブラックニッカクリアブレンドを詰めて7日目になりました。

前回までのあらすじはこちらから


熟成期間1週間程度じゃそんな変わらないだろーと思って、ちょいとグラスに注いでみると・・・


(左:貯蔵中のブラックニッカ 右:貯蔵前のブラックニッカ)

おぉ!既に色にかなり違いが!!
流石は5リットルの超スモールカスク。
色だけなら、かなーり美味そうな感じじゃない。

樽として最小サイズが使われているという、グレングラッサやスプリングバンクのスモールカスクでも50リットル。
つまり我が家の樽はそのさらに10分の1
樽の影響は・・・どうなんでしょう、酒と樽との接地面積以外に、気候にもよりけりと思いますが、
ちょうど暑い時期でもありますし、50リットル樽の10倍以上はありるのかもしれません。

では、樽由来の色が付きつつある、貯蔵7日目のブラックニッカクリアブレンドの味は・・・


【ブラックニッカクリアブレンド 貯蔵7日目】
香り:新品の木製家具、燻製沢庵、スモークチップ、依然アルコール感はあるが、未貯蔵にあった若いトゲや
甲類焼酎のような香りは幾分和らいでいる。樽由来の香りがしっかり感じられる。

味:みたらしや、醤油質。やや粘性があって砂糖多めのコーヒーのような甘さ、若干の柑橘系っぽい苦味もある。
例えるなら江井ヶ島酒造の”あかし”のような、地ウィスキーに近いフレーバーだが、
未貯蔵時と比べ、ピリピリとしたアルコール感は緩和され、酒質も重くなったようだ。
鼻抜け、余韻にビターさ、少し焦げ感。


コメント:樽の過剰影響抑制のために詰めたモノがモノだけに、過度な期待は禁物と思っていたが、
なかなか面白い傾向になりつつある。この調子で行くと残り1週間程度でピークを迎えると思われる。
新樽の影響を学べる、いい教材だ。


ということで、しっかり樽の影響を感じることが出来ました。
とはいえ、教えていただいた情報のとおり、新樽の個性は強力ですね。
もう少しゆっくりかなと思っていたのですが、予想以上でした。

やはり本番供養前の試作に取り掛かるには、もうひとつ、何かを詰めて時間をおく必要がありそうです。
んー中々維持費がかかるねぇ。

飲みきれない手持ちの開封済み特級時代ブレンデットでも入れてみようかしら。
(バランタインファイネスト特級・G&G白瓶特級、VAT69(1980''s)特級 ・・・etc)



さて、この日記が公開されるころには私は福岡に居ます。今夜は小倉で一泊の予定。
順調に同行者のしがらみを突破できれば、夜はスタッグさんに居るはずです。


福岡、もつ鍋、明太子!


~~余談~~
キャンベルさんとかぶってすっかり忘れてましたが、ブログ公開4ヶ月経過しました!

皆様、ありがとうございます!


連続更新もなんとか継続中、総記事数は300越えで、1日何記事書いてんだって感じです。

UP出来てないボトルは多数、ご好意でシェアいただいたのもまだまだあります。
それだけネタに困らないってことですので、時間の続く限り書いていきたいと思います。

皆様、引き続きよろしくお願いします。
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くりりん

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