深夜も営業中

ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.10.06【イベントレポート】

【写真】式根島の夏@2010

今年の式根島の写真の一部。
天気良かったし、面子の相性も良くてすごく盛り上がったなー

ただ盛り上がりすぎて、アホな写真ばっかり担ってしまったのが難点かw
ブログにだせねぇ・・・(汗


それにしても、なぜ今更こんな記事か、ブログのアクセスや検索状況などを見ると、
何気に式根島関連で見にきていただいている方がいらっしゃるようで、だったら今年のヤツも載せちゃおうと、そういう感じです。




フェリーから見る朝日、今年は海も凪で雲もなくて、すごくいい朝日だった。




朝食、やっぱコレでしょw



東京を出発して約9時間、新島停泊中、目の前にはもう式根島




式根島に来たらまずはここ、カンビキ展望台の絶景を堪能!




式根島の移動はやっぱり自転車!車?なにそれ、時代はエコだよ、エコ!




猫の島、式根島、猫いっぱい




ちょっとだけヒミツのシュノーケルスポットへ、行く道は流石に島という感じ




地磯ながら、大きなプールのようになっていてシュノーケルにはオススメのポイント










以上、水中写真でした。
今年は微妙ににごりがあって、ちょっと残念・・・
ホントはもっとキレイなんだけど、直前までいた台風の影響かな。




断崖絶壁に囲まれた道、行く先にあるのは・・・露天温泉”地鉈”w




式根島に来たら釣りをしないと!式根島の釣りはコツがいるけど、慣れれば簡単。




今年最高の真鯛君。6000番のリールが小さく見えるw




おつくりでいただきやした。夏の真鯛でしかも釣りたてだけど、そこは腐っても真鯛!




大浦海岸の夕日、式根島夏場の夕日はここで決まり!

あー、夏が終わっていくねぇ・・・


しきね、よいとこ、いちどはおいで
モルトは無いですがw、癒されますよ!



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2010.09.16【イベントレポート】

【日本酒】又兵衛ふくみ

7月、87Malt Night!!に参加したときのことでした。
お土産としていただいていた福島の地酒、又兵衛ふくみ。


「ラガヴーリンもびっくりの切れ上がり!」
とタケモトさんに言わせた1本。
ただ、普段家で日本酒を飲む習慣が無いため、中々お目見えしていなかったのですが、
今回式根島を旅行した際、以前から現地でお世話になっている知人(というか家族同様)の食卓に招かれていたので、せっかくだからと持参してみました。

ネット通販が普及したとはいえ、島は発送料金プランの対象外になっていたりと未だ不便な点も多く、
特にその知人というのは50~60歳のご夫婦、ネットなんてようせんのです。



またその当日、島の桟橋からちょっとだけ竿を出しましたが、
そこは幾度と無く竿を出し、ホームグラウンドと言えるほど精通した釣り場です。
夕マズメ時の2時間少々でホイホイっと良い釣果。

以下2匹を筆頭にメジナ2匹、真鯛2匹!
これが船釣りじゃなくて、陸の、それも桟橋から釣れるのだから島恐るべしというところです。
(というか、もうヘタな堤防からじゃ釣りする気になれなくなりますw)



真鯛65cm


メジナ48cm


上記もお土産として、いざ現地の食卓へ。真鯛は早速活造りにしてもらいました。
(ホントは2~3日寝かせて身の旨みを出したかったんですけどね)






今回の日本酒(又兵衛)は海産物との相性もさぞかし良いだろうと期待していましたが、これが抜群でした。

香りは日本酒独特の香りの中に少しねっとりとした甘さと、フルーティーな吟醸香も混じって、
そこは流石北の酒、西の酒にありがちな酒臭さも少なく、
雪が深々と降る山の中を流れる渓流をイメージするような、透明感のあるいい香りです。
味はスムーズでふわりと自然な甘さが広がった後、ピリリと辛味を感じ、しっかりとしたキレもあります。
醸造アルコールも使われていないのでしょう、口の中にもっさりと残る感もなく、すっきりとした後味。

あ、これは確かに良い味、良いキレだわ。

そして、そこに臭みの無い取れたて新鮮な魚介類のうまみがプラスされて・・・もうたまらんです。これぞマリアージュ!!


知人夫婦にも気に入ってもらえたようで、何よりでした。
日本酒の奥も、深いですねぇ・・・




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2010.09.14【イベントレポート】

なつのおわり



昨日夜、無事式根島から帰宅しました。

2泊3日の行程でしたが、素晴らしく濃密な旅行になり、もう1ヶ月くらい島に居たような充実感。
帰ってきて今もなお浦島太郎気分が抜けません。

やはりこういう旅行は良いですね。



さて、今週末はウスケバ関東オフ(第2回)です。
関東オフ会も楽しいものに出来れば良いなと考えています!

参加される皆様、当日はよろしくお願いいたします。
また、参加を検討されている方も、まだまだ参加者募集中ですので是非よろしくお願いします。




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2010.05.09【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(10)

深夜も営業中特別編、最後は島からの帰り道の景色から。


島への交通手段は基本的に
①夜行フェリーで約10時間かけて
②高速フェリーで約3時間ほどで
③新島まで調布飛行場から飛行機で、あとは新島-式根島間の連絡船で

の3パターンに限られるのですが、個人的には①をオススメしたいです。
じっくりゆっくりと船で行く旅というのも良いものです。



「またこいよー!」
桟橋の見送り。
島での思い出と、休みが終わるんだなぁという気持ちが複雑に渦巻きますw



小さくなっていく式根島。
心地よい潮風を受けて、船はどんどん進みます。
さようなら、式根島。また、いつか・・・



写真は3月ごろ、大島を過ぎて東京湾の入り口あたり。
伊豆半島に沈んでいく夕日、行きかう貨物船・・・なんだか懐かしさがこみ上げる景色です。



写真は9月ごろ、東京湾アクアライン上を通過したあたり。やさしい夕焼けがしみる。



レインボーブリッジ下を通過。帰着地の竹芝桟橋はすぐそこ。
あぁ、旅が終わったんだなぁと思う瞬間・・・。


というわけで、10回にわたって無駄に情報を転送した、自己満足式根島紹介記事はこれにて終了です。
非常にマイナーな島なので、これで少しは魅力が伝わってくれればなーと思います。

式根島の写真のみをばっちり紹介しているサイトってのは案外無いので、
ネットで検索して、このブログにたどり着いてくれたりしたら・・・
そして、少しでも魅力を感じてくれれば・・・
それはとてもうれしいです。


それでは、GW完全終了の絶望を味わいつつ、今回はこの辺で・・・
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2010.05.08【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(9)

式根島シリーズも、今回を含めて残すところあと2回となりました。
酒ブログサイトの中で、しかもテイスティングノート紹介ブログにおいては異端な内容ながら、
見ていただいている方もいらっしゃるようで、ありがたい限りです。

少しでも島の魅力が伝わればいいなーと思っています。

さて、今回はその他編、
1回区分でまとめるほどネタにならないモノの詰め合わせです。



式根島はハイビスカスが多いので、6月後半から9月くらいまで南国気分をさらに倍加させてくれます。



猫の島ともいえるほど、野良猫が繁殖しているのが式根島の隠れた特徴。
島民約600人のところ、野良猫の数はそれ以上なんじゃないかとも・・・

つまるところ島のいたるところで猫との出会いがあります。
コイツは”まいずまいず井戸”周辺でごろ寝していることが多い老猫。
他にも釣りしていると魚をねだりに来る猫なんかもいます。



「何見てんだよ。」

猫好きにはたまらん島です。



お昼ごはんその1、千漁の刺身定食。
チト量が少なめなんですが・・・さすがに産地だけあって味は絶品です。



お昼ごはんその2、ネギ鳥ラーメン。
なぜこれが名物(ピックアップ)料理としてパンフレットに載ってるんだと、不思議に思う一品。
ピリ辛に味付けされたネギと鳥がトッピングされたフツーの醤油系ラーメン。
海の家で食べると不味いラーメンがなぜかうまい理論で、これもまたなぜか美味く感じます。



最後は式根島の隣の新島から、式根島-神津島方面を。
左奥、かすんで見える島が神津島、その手前の小さな島が式根島。
右側にある島が地内島(無人島)です。

式根島が平坦で小さいのが良くわかる一枚、最高標高点が100mだしなぁ・・・
地球温暖化が進むとどうなるんだろう。


>>帰り道に続く
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2010.05.07【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(8)

今回は式根島の釣り特集です。

離島、それは釣り師にとってロマンあふれる場所。
式根島は一時期よりは釣れなくなった・・・とのことですが、それでも魚影が濃い!!

メジナ、真鯛、ブリ、カンパチ、カツオ、シマアジ、ムロ鯵、ヒラメ・・・
本土でこんなのが釣れたとあっては、人人人のお祭り騒ぎになるような魚が、なんと船着場の桟橋から釣れます。
釣れるサイズは、もっともポピュラーなメジナで40CmOVERが基本サイズ、それ以下は小型と、
関東では考えられないサイズが基準、釣り師唾涎の環境といえます。



メジナ狙いでかかってきた、ブリの子供(イナダ)、サイズは40cm前後
群れが入っているときにあたると、結構釣れていいお土産になります。
10月ごろはブリやカンパチの5キロ超級が群れで入ったりして、一発大物を狙う人も少なくありません。



一年を通じてよく釣れるメジナ(尾長メジナ)の40cmクラス
あまり市場に出回らないためメジャーな魚ではないですが、
その白身はしっとりもっちり、さっぱりした旨みのある脂、イサキに共通するほのかな磯臭さで
真鯛にも劣らない美味さを持った、磯釣りでの人気のターゲットです。



メジナとイナダの刺身盛り合わせ。新鮮な魚を新鮮なうちに・・・釣り師の特権ですねぇ。



ある朝、メッキ(小型のシマアジ等)とでも戯れてようか・・・と
適当なタックルでソフトルアーを投げていたところ、ガツンと持っていったスマカツオ45cm級
離島の釣りはこういうサプライズがあるから面白い、安物のトラウトロッドにお古のリール、4lbs(1号)ラインだったので本当にヒヤヒヤしました。



桟橋の足元に、海老でもつけて落とすとすぐ釣れる、25cm前後はあろうかという大きなベラ
(関東ではあまり人気ないですね、関西のほうでは高級魚?として認知されているようですが)
島の人はまったく食べないので、かなり繁殖しています。
これを写真のように開いて、釣りしている間天日干しにして、後で炭火で焼いて食べると・・・
なぜコレを食べない!と突っ込みたくなるほど美味です。酒、焼酎との相性は抜群!



野伏桟橋にて、朝日に向かってオリャーッ!

今年はまだ式根島行けてないなぁ・・・あー釣りいきてぇ。


>>式根島その他、に続く
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2010.05.06【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(7)

今回は朝日特集です。朝日特集といいつつオマケで夕日も1枚ありますが、
個人的な趣味の都合から、夕日の写真は1枚しか撮れてないんでよね・・・

その理由は後日として、理屈抜きにすばらしい朝日をご覧いただきましょう!

どこからか聞こえる鳥の声、寄せては返す波の音、夏とは思えない清涼な空気・・・そして朝焼け
ただそれだけの世界ですが、眠い体に鞭を打つ価値は十分にあります。


一枚目は石白海岸の朝日、時期は9月後半。



続いてはぐんじ山展望台からの朝日、時期は9月中旬。
ちょうど早島と朝日がカブりました。水平線から登る姿は見れませんでしたが、これはこれで中々良いショットです。



足付き桟橋からの一枚、時期は8月初頭。
朝靄の中登る太陽、ちょうどかぶった釣りをする少年。隣で釣りをしていた私は思わずパシャリ。
既に知っている人は知っているかもしれない一枚でもあります。



野伏桟橋からの1枚。時期は4月初頭だったかと・・・
このころの太陽の角度だと新島から登るような位置に、うろこ雲がいい感じですね。



<オマケ:式根島の夕日>

唯一持っていた夕日の写真です。時期は8月中頃。
夕日といってもまだ早い時間帯、理由は・・・夕マズメ時は釣りに行きたいから^^;
式根島は朝もいいですが、夕方のほうがよく釣れるんです、なぜか。

よって釣り場から見ることが出来ない夕日の写真は、あまり手持ちにないのであります。


>>釣りにつづく
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2010.05.05【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(6)

前回は海水浴場の紹介でしたが、今回はもうちょっと踏み込んで式根島の海を紹介します。


まずは式根島を旅して(4)で触れた、ぐんじ山展望台の真下にある地磯から。


島の人たちからは、”えび池”と呼ばれている場所で、昔はイセエビの養殖に使われていた場所なのだとか。

磯と磯に囲まれた、ようは大きな潮溜まりのような場所で、水深は深いところで5m程度(満潮時はもう少しあるかな)
流れはほとんど無く、海岸とは一味違う景観、初心者でも安心してシュノーケルが楽しめるポイントです。


カメラを向けると寄ってくる魚たち、透明度も申し分なし。白色化していないテーブル珊瑚もところどころにあります。



奥に見えるのは新島。エメラルドグリーンの海・・・



続いては中の浦海岸での水中撮影から、一部を紹介。
昨年夏は初めて水中撮影にトライしてみました。
ナイロン製のやすっぽいハウジングでしたが、けっこーしっかり撮れました。


小さくてかわいい青い魚たち、警戒していないのかあまり逃げません。



なんでもない岩場なんですが、まるで水中に生える木のよう



昨年夏一番のベストショット。ウェイト無しで水中にとどまっているので、いろいろ大変だった一枚w


<オマケ>

海といったら飛び込み!!
足付桟橋(式根島桟橋)の右端、波除の高台(推定10m)から海へジャーンプ!


>>島の朝日に続く
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2010.05.04【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(5)

式根島にきたら、美しさ伊豆諸島イチともいえる海を楽しまなくっちゃいけません。

というわけで、まずは代表的な海岸をご紹介。
(各海岸の位置関係はこちらを確認ください。)



泊海水浴場(泊港)です。観光マップだと泊港と表記されています。
これは江戸時代のころ、伊豆諸島を南下する船がこの場所で風待ちをしていたことから、そのように呼ばれているとか・・・
昔はもっと水深があったようですが、さらに使い勝手の良い港にしようとして岩場を切り崩したりしところ、砂がたまって海岸になってしまったのだそうでw

遠浅でよほど沖(湾の出口)までいかない限り潮の流れの無い海です。
家族連れにはもってこいの場所ですね。

また、上記写真はシーズン中(7月~8月)ですが、9月初頭や7月頭など、シーズンを少しはずすと・・・


ご覧とおり、ほぼプライベートビーチとなりますw
水温はまだまだ余裕で泳げる温度、9月後半はギャンブルですが、それでもまだまだ泳げます。


南の島の海一人占め!!サイコーですね。



続いては大浦海岸です。ここはキャンプ場やバーベキュー施設が隣接しているので、総合的に使い勝手が良い海です。
ただ左側の山から土が流れてきており、ちょっと泥のようなモノが海底にたまっているのがキズですね。
海そのものは文句無くキレイですが。


中の浦海岸です。大浦海岸の隣に位置しており、ここは魚豊富、透明度高い、珊瑚有りで良質なシュノーケルスポットです。
ただし水深がかなりあります。すぐ5m、10mクラスまで深くなるので、小さい子供を連れて行くには注意が必要です。



最後は石白海岸です。
ガラスの粒のようなすごくキレイな砂浜で、大体の宿からも近く、お店も近場にそろっていて、温泉もすぐそこにあることから、
最も利用しやすい海岸といえます。湾になっているので潮の流れも無く安心して遊べます。


>>海水浴(水中)に続く
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2010.05.03【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(4)

今回は松ヶ下雅湯を出て、足付海岸→ぐんじ山展望台→このくち公園→高守灯台までのルート
(位置関係はこちらを確認ください。)

特別解説事項はないのですが、ぐんじ山展望台からの眺めはすばらしいです。
天気がよければ三宅島まで見ることが出来、ここから見る朝日は壮観の一言です。

また、後日紹介しますが、ぐんじ山展望台の真下にある岩場(地磯)は中々良いシュノーケルスポットです。



足付海岸、式根島旅館方面の景観。青空が気持ちいい。
潮が引くと遠くまで岩場が現れ、貝や小蟹を取ることも出来ます。



海岸をあがって島道を歩く・・・7月~8月のシーズン中はにぎわいますが、
シーズンをはずすと非常に静か。(写真は9月中旬)



ぐんじ山展望台より、神津島方面。奥に見えるのが神津島です。壮観な景色!



ぐんじ山展望台より、三宅島方面。真ん中奥に三宅島がうっすらと見えています。
朝日を見るのにオススメのスポット。ここから初日の出とか・・・いいよねぇ。



ぐんじ山展望台より坂を下りた先の、このくち公園。
ここも中々いい景色です。夜に星空を楽しむにも良い場所。
(個人的に星空観測で一番オススメしたいのは、式根島のヘリポートです。)



最後は高守灯台から新島方面。このくち公園を出て、坂を上って降りていった先にある
ちょっとしたストーリーを持った灯台で、あまり見晴らしは良くないのですが、
一見の価値はあるのかなぁというモノ。
時間があればぜひ訪れてみてください。

>>海水浴に続く
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2010.05.02【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(3)

今回は温泉です。

式根島は火山こそないものの火山フロント上にある島で、その恩恵を受けて”温泉”があります。
ただし水源は乏しいので、真水成分の温泉は無く、塩分を含んだ海水の温泉として海岸部に湧き出ています。

島ではこれを24時間入浴可能な露天風呂として整備し、無料で開放しています。(混浴、水着必須)
よって、海を眺めながら、朝、昼、晩、いつでも良質な温泉が楽しめるため、温泉好きなくりりんとしてはたまらんワケです。


式根島には不思議なことに、2種類の温泉がわいています。
それも直線距離で100mも離れていない場所で2種類、効能が違う温泉があるのです。
片方(足付き温泉)は皮膚炎や切り傷などの外傷に効能があることから、外科の湯。
もう片方(地鉈温泉)は内臓系の病気に効能があることから、内科の湯といわれています。

どちらも潮の満ち引きによって温度が変わるため、入浴のタイミングは日によって変化しますが、
地鉈温泉については、地鉈温泉から源泉を引いて別途海水調整を施した露天風呂、松ヶ下雅湯があり、
これは潮の満ち引きにかかわらずいつでも楽しむことが出来ます。

「式根良いとこ 三宅を前に お湯の加減を潮がする」


各温泉の詳細は以下にてドゾ
http://www.niijima.com/sh/sightseeing/hotspring.html
(温泉の位置関係はこちらを確認ください。)



松ヶ下雅湯。利用しやすい場所にあるため、住民憩いの場となっている。



松ヶ下雅湯その2。まさに天然温泉という色。



足付温泉。松ヶ下雅湯からは50mも離れていない距離。温泉のはしごも可能。



地鉈温泉へと通じる道。岩盤を鉈で割ったように見えることから、地鉈と名がついた。
秘湯として江戸時代あたりから知られていた温泉で、多くの湯治客が訪れている。



湯治客が残していったメッセージのひとつ。温泉の周囲を探すと、こういうメッセージが多く残っている。
湯治してみたいねぇ・・・どこも悪くないけどw


>>式根島景観スポットに続く
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2010.05.01【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(2)

今回は、式根島を代表するスポット
神引(カンビキ)展望台です。


吸い込まれそうな海の青に島の緑、条件さえよければ富士山まで見えてしまうその景観は、新東京百景にも認定されています。
また、ここの一番高いところに登って深呼吸、そして目を閉じて風を感じると、
心の淀んだモノがスーッと取れていって本当に気持ちがいい場所です。
いわゆるパワースポットってヤツなんでしょうね。
(夜は・・・星空がヤバいくらいキレイですが、アレなんで近づかないほうがいいです)

式根島に着たらまず行っておきたいポイントです。
(位置関係はこちらを確認ください。)



カンビキ展望台!!見づらいが奥に富士山も・・・



展望台から見たカンビキ湾、この青い海に吸い込まれそう・・・



カンビキ展望台にある風景解説オブジェ。



カンビキ展望台全景。叫ぶときは誰も居ないことを確認してからどうぞw
とても気持ちいいので一叫の価値あり。



カンビキからの移動は、ぜひ式根島ハイウェイ(嘘)を自転車で。
制限速度(40km、島最速)をまもって緩やかな坂を下り、爽快な景色を楽しみながら・・・。


>>温泉に続く

(別記事を編集中に間違って消してしまったので、再投稿しました^^;)
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2010.04.30【イベントレポート】

深夜も特別編@式根島を旅して(1)

4月29日(木)から2010年のゴールデンウィークが始まりました。
くりりんの予定はというと・・・ぐだぐだになりそうな勢いです。
皆さんはどう過ごされる予定でしょうか。

私の故郷のひとつに、伊豆諸島の式根島があります。
周囲12km、面積4k㎡という非常に小さな島なのですが、
心を暖かくしてくれるような”何も無い”が”ある”という、島ならではの魅力を持った島です。
大学院のころは研究場所だったことから1~2ヶ月に1度は渡島し、
社会人になってからも連休で都合をつけて年に2~3回遊びに行っています。

今年のGWは都合上渡島が難しそうなので、
せめて気分を南の島に飛ばすため、4月30日からGW終わりの5月9日まで昼間の更新で、
これまで式根島で撮影してきた写真を整理して「深夜も営業中特別編@式根島を旅して」シリーズを掲載します。
(夜の更新はテイスティングノートです。)


東京から夜行フェリーに揺られて10時間・・・
東京都新島村式根島、都会の淀んだ空気と機械音から開放された、東京の楽園がそこにはある。

式根島HP
http://www.niijima.com/sh/index.html


~~初日の4月30日は、出発から到着まで~~


出発地点の竹芝桟橋。ここからフェリーに乗って旅は始まる。



行程表。23時00分竹芝桟橋出発で、式根島までは約10時間



大島沖、水平線に浮かぶ朝日の光を受けてフェリーはさらに進む。



見えてきた式根島!



10時間の航海、お疲れ様でした。


>>カンビキ展望台に続く
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