深夜も営業中

ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2011.11.25【日記】

BAR Little Link ~Since 2011~

東京は平河町に10月末にオープンした、BAR Little Linkに行ってきました。

BAR Little Link
http://www.bar-little-link.com/





先日のウィスキーフェスでのこと、同店マスターの小林さんから割引券とあわせたカードをいただいておりました。


まぁ私は諸事情により酒は飲めど、BAR通いを節制している身です。
その背景もあり、罰当たりなことに「まぁ、行けたら行くか」くらいに思ってカードはジャケットのポケットに入れたままにしていました。

が、運命とは気まぐれなもので、1週間もしないうちにその日がきました。


昨日11月24日、会社が勝手に申し込んだ研修の実施場所が、同BARから徒歩5分の場所の麹町某所!
さらに、朝たまたま羽織ったジャケットが、ウィスキーフェスで着ていたモノで、当然ポケットには先日いただいていたカードが・・・

研修の終わり時刻は17時、BARの開店時刻も17時。
こうも偶然が重なったら、行くしかないでしょう。

ということで、開店と同時に怪しいリーマンが突撃です。



(BARの入り口、道側の看板が準備中で、ちょっと分かりづらい・・・)

昔の喫茶店を改装したとのことですが、カウンター主体の間取りに、静かで落ち着きのある店内、
バックバーにはウィスキーエキスパートのマスターが試飲会等でチョイスしたモルトが並び、
一人でも二人でも、じっくり飲める良い雰囲気があります。



(カウンターから見たバックバー。割と距離が近く、ラベルも読み取れる。)

地元の方々からは「やっとこの街にちゃんとウィスキーが飲める店が出来た」と、歓迎されているとのこと。
確かに、このラインナップなら、ウィスキー飲み始めの方々から、比較的ツウな方々も満足できるのでは・・・。



(お通しの燻製盛り合わせ。)

お通しはナッツ、ショコラ等から選択出来て、1品800円。
ハーフサイズで2種類選ぶことも可能です。



(BELHAVEN ST.ANDREWS ALE)

お通しが出たところで、まずは駆け付け一杯のビール。
仕事終わりなので生でごくごくもいいですが、やはりこういうBARならエールでじっくりいきたいところです。
通常の生はエビス、エール、スタウト等もいくつか取り揃えがありました。



(BBRグレンモール1982-2009 46%)

ビールで体の準備体操をしたら、後はモルト。
今回は最初のアイラモルト(お通しが燻製だったので)以外は基本おまかせでお願いしてしまいましたが、
まず出てきたのは、思わずニヤリとする絶滅危惧種のグレンモールくん。

試飲会でビビッと来て即買いしたとのことで、
クリーミーでやわらかいバナナのようなフルーツ感の後に、スモーキーさもあり、バランスの良い味わい、確かに旨いモルトでした。
55%くらいのカスクストレングスだったら、もうちょっとエグみや、ツンツンしたところがあったかもですが、そこは加水の妙。

ネス湖近辺の蒸留所3兄弟、ミルバーン、グレンアルビン、グレンモール。
すでに閉鎖されていますが、この3兄弟は旨いボトルが多く、飲めるうちに飲んでおきたいですね。



(ソルティードック:ウォッカはグレイグース、ジュースは果汁感の強いものを選んで使用、こだわりが感じられます。)

せっかくなので、カクテルもいってみようかと思い、最初に行ったBARで頼むことが多いソルティードックを注文。

こういうシンプルなカクテルほど、各BARのこだわりや姿勢、能力が分かりやすいなと考えての注文だったりしましたが、
いいですね、まずグレープフルーツの果汁感に対してウォッカのアルコール感が浮いておらず、とろりとした自然な甘さを与えていますし、
甘さ、酸味、苦味、口の中に広がった果汁由来の味を、後半から塩気がバランスよく引き締めています。
流石といっては失礼ですが、かなりの修行を積まれているだけあって、しっかり旨いソルティードックでした。


マスターの話ではサイドカー等のブランデーベースのカクテルのほうが得意、とのことで、
これは隣に座られた方が注文されており、美味しそうでした・・・。
次ぎ行く機会があればブランデーベースでお願いしようと思います。

また、このBARのカクテルは、ゆっくりじっくり飲んでいただきたいから・・・とショートであれば1.5倍サイズで出てきます。
私の頼んだソルティードックも、隣の方が注文されたサイドカーも、のんべにはうれしいBIGサイズで飲み応えもバッチリでした。



(マッカラン8年 EASTER ELCHIES 蒸留所限定)

マスターが2年前、マッカラン蒸留所で買ってきたという限定もの。
プロバナンスのようなシーズンラベルで、これは夏ラベル。
他にも秋や冬などがあるそうで、見たことの無いラベルだったので、こんなのあったのかと驚きです。

8年と若いボトルですが、若さが良い方向に作用している味で、香りはオレンジやチョコミントを思わせる爽やかなシェリー香、
味はブラウンシュガーやかりんとう系の硫黄感で、そこまで嫌味が無く、さらりと飲めてしまう。
樽はスパニッシュオークのシェリー樽と思われますが、樽材的にも適切な熟成期間なのかもしれません。


と、そのほかにもいくつかモルトを飲み、さらに色々濃い話もさせていただき、大変楽しいひと時でした。
こういうじっくり腰を据えて飲めるBARって、良いですね。

立地的に都内のメトロ沿いはなかなか利用しづらいのですが、今回のような機会があれば、また利用したいと思います。




余談:上で少し書いてありますが、”隣の方”ということで、実は今回は開店と同時に私以外のもう一方が来店されていました。
マスターのお知り合いの方のようでしたが、「どこかで見た方だなぁ」と思っていたら、
それもそのはず、秩父の方でした。

私としてはそれでさらに濃い話も聞けて満足でしたが、騒がしくして申し訳ございませんでした。

きっと試飲会等でお会いすることもあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
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2011.11.18【日記】

ルイ・テット・ボージョレ2003



LOUIS TETE
ボジョレー 2003
13% 750ml

ヌーボーではないですが、今日はボジョレーの日なので、1本開けてみました。
もともとは、ある1960年代蒸留のシングルモルト3本を購入した際、ブレンデット3本とこのワイン11本が抱き合わせ的に手に入った代物で、
そういう背景からまったく期待していなかったのですが(煮込み料理の調理酒にしようくらいしか考えていなかった。)、
これが掘り出し物で、もともとメインとしていたボトルの価値を購入価格から差し引くと、
タダどころか、キャッシュバックされているような気分になるほどでした。

11本手に入れたワインは、おすそ分けした分が4本、自分で飲んだ分が5本でいよいよ後2本になりました。
今日1本開けたので、後1本ですね。





実に官能的なワインで、渋み、酸味、果実味、甘みのバランスが良く、アルコール感はほぼ無く、熟成が良い方向に作用しているのが伺えます。
中でも果実感が強く、カシスシロップや花の蜜のような甘さ、ミネラル分が多いのか、少しさらさらとした口当たりも感じます。
フィニッシュは心地よい酸味と葡萄の皮の苦味、じわりと旨みが残る。

甘みの強さに加え、タンニンが強い主張をしないため、ぐいぐいいける日本人好みの味です。
冷蔵庫で軽く冷やして飲むのがオススメですが、常温では酸味、渋みが強くなるものの、もともと果実感が強い分バランスは損なわれません。



2003年はヨーロッパのワイン業界にとって特に特殊な年だったそうです。
ここからは知人からの受け売りですが、
夏場の暑さに加え、1年を通じての気象の不安定さ、葡萄にとっての過酷な状況が、
他の銘柄(たとえばブルゴーニュなど)には悪影響を与えたものの、ボジョレーには良い影響を与え、
ボジョレーにしては珍しい、長熟に耐えるモノが出来たのでは、
そして、そのボジョレーを意図的に8年近く寝かせたという判断は、元の持ち主は相当な飲み手だったのでは・・・と。

実際、本命だったウィスキーのほうも状態は抜群。
まだ1本しか開けていませんが、今後の開封が楽しみで仕方ありません。



と、話がそれましたが
今年のボジョレーヌーボーの出来はどうなんでしょうか。

3年連続で偉大な品質
2009年に匹敵するが、酸味が少なく滑らか

例によって毎年出る10年に1度のドラフト1位なわけですが
まぁ新酒に過度な期待は禁物ですし、
お祭り騒ぎしているのは日本くらいですから、
機会があれば飲ませていただくことにしましょう。


----------------
そうそう、開催まであと10日をきりました。
皆様、よろしくお願いします!

第三回オールドブレンデットテイスティング会(11月26日)
参加者募集中!!
http://midnight.usukeba.com/otey1y69kzrmsa.html
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2011.01.23【日記】

一昨日と昨日の過ごし方

一昨日はインフルエンザでダウンしていたにもかかわらず、
諸事情によりイラッと来て、ついブログをガリガリ書いてしまいました。
 
その後インフルエンザの最後の抵抗が発生し、体中の熱が急上昇。
貼り付けた熱さまシートのジェルの水分が30分足らずで蒸発して、プルプルがぺたぺたになってしまう事態もありましたが、
ブログがそれを引き起こしたかはさておき、「ついカッとなってやった、しかし反省はしていない」
という2ちゃん的思考すら持っていました。

 


 イメージ写真:一昨日の私(代役:ガスパール)
 
そしてその夜、電話で嫁に怒られてハッとするわけです。
どうも私の場合、何かに集中すると周りが見えなくなる傾向が強いので、
どんな感情であれ「!」と興味を引かれるものがあると、体調不良でも突っ走ってしまいます。
そして今回の件では、私も周りの人もあんなに心配してるのに、と怒られてしまいました。
 
・・・ごめんなさい、皆様、反省。
 
 

そんなわけで、昨日は日中、平熱に下がったこともあり、のど飴や水分の買出しに出かけた以外は安静を誓い、
家で手持ちのオールドボトルを並べて、その横に布団持ってきて
寝ながら漫画、小説、参考書を回し読みor睡眠で、ひたすらごろごろ・・・
漫画にしろ、小説にしろ、参考書にしろ、なんというか偏りのあるものばかりだと思いますがw
 
 
 

イメージ写真:昨日の私


  
そういえば、タケモトさんから発送済みの連絡をいただいていたWhisky Linkのテイスティングサンプル、無事届いておりました。
てっきり手渡しの郵送かと思っていたのですが、ポストに直接投函されており、1日反応が遅れてしまいました。
まぁ気温は低くても5度程度、夏場じゃないですから大きな問題ではないでしょう。

 
 
 
 
すぐにでも飲んでスコアとコメントをお返ししたいところですが、まだタミフル投与中でですので、
完全復活後にテイスティングさせていただきたいと考えています。
 
あぁ、早く飲みたい!!
 
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2011.01.21【日記】

メンテ:画像投稿時のサイズ指定に対する追記



前回の記事で 
こういうエラーがありますよと、書きましたが、
システムを止めずに対応できる画像投稿時等の仕様変更については、16時までの間に対応されたのでしょう。
(前にUP時のサイズに上限や仕様を追加したときは、システム止めずにやってましたよね。)

投稿時の基本サイズがコッソリUPされたようです。
 さきほどのブログ更新時は横幅380ピクセルでしたが、
今画像を投稿してみると、最大920ピクセルに増加しています。

荒治療なんでしょうね、応急処置というか。
ここから小さくして好みのサイズにしてくださいと。



何も知らずにそのままUPする、巨大な画像投稿が増えてしまうんじゃないかとも思います。
また、画像を大きく出来ても、リンクがHTMLソースからやらないと張れないっていう話(なんですか?)だと効果は半減です。


まずは規程サイズ以下のモノを投稿してみます。

これはUPロードの際の画像サイズそのまま投稿されます。


では規程サイズ以上(投稿するファイルは1704×2272)を投稿すると、投稿時に自動調整されて・・・


ヨコ920×タテ1227 の超ビック画像が基本になります。(これが15時頃の段階ではヨコ380サイズに自動調整でした。)


なによりこれがこっそり行われたのが、なんとも・・・ですよ。




追記:18:00分

当初16時ジャストにスタッフブログの更新がありましたが、今見てみるとその記事が消されて、新しい記事がUPされていました。
タグと画像サイズ機能を元に戻したそうです。

当該記事

ようするに、本記事の上記部分の真相はコレによるものということですね。


でもこれ、元の記事に今回の改修内容一覧が書かれていたので、
それを消してしまったんじゃ、何がのこっているのかわからないと思うんですよね。
もう本末転倒っていうか、後から見た人は、今回メンテ結局なんだったの?ってなりますし。

私は一度見てますから、だいたい覚えてますが・・・


なんだか私一人どたばたしてしまった感がありましたが、それ以上に今回もまた運営サイドの準備不足が露呈してしまっているように思います。
きちんと新しいモノを確認し、テストしたうえでGOサインを出しているのでしょうか。
根本的な問題は、何も変わっていないような気がします。










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2011.01.21【日記】

ウスケバの今回メンテナンスでの変更点(18時35分追記)

 
朝起きると熱は37度ジャストですこぶる快適でしたが、すぐに38度台へと上昇。
あわてて飯を食べてタミフルを飲んだくりりんです。
インフルちゃん、やはり一筋縄ではいかないようです・・・。
今まで1度もかかったことなかったので油断してました、来年から予防接種受けるようにしよう・・・
 



さて、本日ウスケバがリニューアル?メンテ?されました。
変更内容が告知されない不透明なモノでしたが、何が変更されたのかと少しいじってみました。
(寝てろ!と言う声が聞こえてきそうですが。)
 
実装されたと気がついたのは3点でした。(他にもあるかもしれませんが。)
・タグの2階層化(親タグと子タグの実装) ※改修取り消し

・ブログ記事管理画面でのプレビュー表示の実装。編集画面の横に「確認する」ボタン。
 編集後の表示画面で、ブログとしての表示を確認するプレビュー表示機能の実装。

・画像を投稿すると、今までは投稿の際に強制的にサイズが決まってしまっていた問題を投稿時に変更できるように修正?←結局治ってません ※改修取り消し


18時追記:その他の追加項目
(スタッフブログの修正項目一覧を記載した記事が18時現在消えているので)

・ランキングが30位以下も表示できるようになった

・人気テイスティングが30位以下も表示できるようになった

・テイスティングコーナーでボトルのピックアップ区分が増える(明日からスタート)


上記は、消えてしまったスタッフブログの記事をぱっと見た際の記憶で書きましたので、
なんか抜けてる・・・と思っていたら、ひさし様がブログで大変分かりやすく、かつ詳細にUPされておりました。
図説もあって、熱と怒りにまかせて書いた私の記事より、はるかにわかりやすいかと思います。

 
画像試験投稿(初期ステータス360×480のまま)


画像試験投稿(投稿前画面で480×640に修正した場合)さらに大きくするとより荒れます。

※元の画像は2000×1000以上のサイズで鮮明に撮影しています。

 
【タグの2階層化】
タグの管理画面に行くと、「親タグ」という新しいワードが増えています。
このチェックをはずすと、ひとつ上のタグの下に1マス開けてタグ(ここでは“子タグ”
ということにします。)が格納されます。
旧ウスケバで言う ∟ を小さくした記号でカテゴリー同士がリンクされていた、関連付けタグみたいなモノのようです。
ただこれ、タグという名目でこの管理をするなら、親タグで検索すると子タグで登録した記事も芋づる式でヒットするようにしないと、用語としては意味が無いと思います。
現時点では一番上の親タグになっているモノで検索しても、子タグの記事は表示されません。
 
おそらくは旧ウスケバの仕様に無理やり合わせたのだと思いますが、ここでもタグとカテゴリーという表示を変えてしまったことが大きく影響しています。
 
そして、旧ウスケバでこのような親タグ、子タグの管理をしていたブログがありますが、この時点への修正についてはどのようになるのでしょうか。
この管理をしていた皆様は、新ウスケバになって新しい機能に無理やり当てはめられたため、修正に相当な苦労をされています。
新しいタグがガンガン追加され、並び順も変更されている今、どのようなオトシマエをつけるのか、注目したいと思います。
 
 ※18時追記:スタッフブログにて本修正項目の取り消しが発表されました。

 
【ブログ記事管理画面のプレビュー機能の実装】
望まれていた機能ですね。
これも賛否両論あるかもしれませんが、賛成としては確認機能が実装されたのでOK。
否定意見としては、そもそもいきなり投稿されてしまう、投稿ボタンがなくなっていないというものでしょう。
 
今確認していて判明したので、【ブログ記事管理画面のプレビュー機能の実装】を追記

記事の追加や変更をしていると、特定条件で記事がブログ上から表示されなくなるケースを確認しました。
記事を何パターンか投稿して、【ブログ記事管理画面のプレビュー機能の実装】に関連して既存記事の編集の際に元の記事が消えてしまう現象を検証してみました。
 
【新規投稿の場合】
①記事を書く→投稿するをクリック→いきなり投稿されます。プレビューボタンが表示。
②記事を書く→確認するをクリック→確認画面が表示される(ただし確認画面は①の投稿画面とボタンの数以外違いがありません。)投稿するボタン、プレビューボタン表示。
③記事を書く→確認するをクリック→確認画面で「投稿する」を押さないで画面を閉じる→ブログ上には反映されないが、マイブログ管理画面には記事が残る。
 
【既存記事の編集の場合】
④既存記事を編集→投稿するをクリック→いきなり投稿されます。
⑤既存記事を編集→確認するをクリック→確認画面が表示される→投稿するボタンクリックで投稿
⑥既存記事を編集→投稿も確認も押さずに画面を閉じる→ブログ上変化無し
⑦既存記事を編集→確認するをクリック→確認画面が表示される→投稿ボタンを押さずに画面を閉じるか、そのままにしておく→ブログ上から当該記事が消えるが、マイブログ管理画面には記事が残る。
 
私が記事が消えるケースがあると過敏に反応したのは⑦のケースだったようです。
新規投稿でも既存記事編集でも“確認画面では「記事は投稿されていない」”という共通の命令がシステム内にあるようです。
③のケースで確認時のバックアップは合格だと思うんですが、⑦と③で共通の命令がされているというのは問題があるように思います。
 
なお、③と⑦のケースを再び表示させる際も合わせて記載します。
 
【③と⑦のケースで記事を再び表示させる場合】
⑧当該記事の編集画面に行き、投稿するをクリック→確認画面が表示される。しかし再び「投稿する」ボタンが表示されており、この時点では記事は投稿されていない。
⑨当該記事の編集画面に行き、確認をするをクリック→確認画面が表示される。投稿するをクリック→記事が投稿される。 


この⑧と⑨に関しては、記事編集画面でどちらのボタンをクリックしても、いわゆる確認するを押した後の画面が表示されるようになっている問題(リンクエラー?)があるようです。
投稿するをクリックすれば投稿されていると思って画面を閉じると、この罠にハマります。
 
 
記事が丸ごと消えるわけではなく、条件もある程度限定されているエラーではありますが、混乱の元になりそうだなという印象です。

 
また、⑦のケースで過去の記事を再度表示させるために編集することになったとき・・・今の仕様ではすごく面倒ですよね、探すの。2度手間です。
さらにさらに、こうして投稿されていない、投稿が引っ込められた記事は管理画面上に何の表示も無く他の記事と同じです。
投稿日時まで記載されたままで、分かりづらいことこの上ない。
 
せめて投稿ボタンをなくして、確認→投稿の一連の流れにしてしまうか、
表示される確認画面では「まだ投稿されていません」というメッセージを表示するなど予防策をと必要があります。
 
 

【画像投稿時にサイズ変更が可能に】
問題外です。修正されていません。
形だけ整えたような内容です。

今まで投稿後に右クリックで表示されていた画像サイズの変更画面が、投稿時にくるようになっただけです。
これでは基本サイズとなっている380×420ピクセルを超えた画像を投稿したい際に、投稿画面で画像を例えば420×480にしても、
一度サイズが380×420に変更されてしまっているので、大きくした画像が荒くなります。
まったく意味がありません。

投稿した画像の一括管理画面は実装されたのでしょうか?色々見てみましたが見当たりません。
旧のような画像リンクも簡単に張れるようにはなったのでしょうか?画像投稿画面等からは確認できません。

追記記事はこちら。


※18時追記:スタッフブログにて本修正項目の取り消しが発表されました。




 
 
それにしても、今回のメンテと言う名の改修にはとにかく頭にきました。
「テイスティングのメニューで検索するとジャパニーズウィスキーなど特定のボトルが出てこないエラー」
力を入れていく、情報源としてユーザーとメーカーを繋ぐウスケバの基盤となる機能でこの状況。

なによりずっと今回の改修で実装されると思っていたのですが、「旧ウスケバでいう“サブカテゴリ”(間違えました。)”タグ”についての改修が何も行われていない」というコトに落胆してしまいました。

また、ワード等の別ソフトで記事全文を書いてコピーしてこないと入力フォームは相変わらず重いまま。キータッチに対して誤差と認識ミスが出まくりです。
ブログって記事を書くところですよね、その基本的な機能がいつまでたっても修正されないのは記事を書くなと?

 
サブカテゴリーの件(間違えました)旧ウスケバで言うタグ(新でいうカテゴリー)の復旧については調査中、と言われてもう2ヶ月以上経ちますが、運営チームは復旧させる気がないのでしょうか。
新ウスケバでのカテゴリーの内容、今回のメンテでも変わってませんね。
 
お知らせって何ですか?
 
 
今回の改修作業の前後の作業内容の連絡が無いことに加え、
改修時期の連絡についても1月初旬の改修予定は、気が付けば1月中旬を過ぎようかと、というか1月後半に入ろうかという時期になっています。
その点についてのアナウンスが無いのも大変落胆しています。
 
 
そして何より、今回のメンテ後の連絡記事、待ってもUPされないので書いた私が運営より早いってどういうことですか・・・
 
 
 
運営チームの真摯な対応を切に望みます。
 


あー熱上がってきたかも、うわ、39度だ、寝ます。






18時35分追記

スタッフブログにて修正項目の一部取り消しが発表されました。
今回取り消した2点の修正項目については、次の改修時に改修させていただくとのこと、
えーっと・・・次っていつなんでしょうか。そしてその理由は・・・?
 
前から言ってるんですが、こういう問題って先延ばし先延ばしすればするほど悪化して、プログラムも改修できなくなって、
改修するためには新しいデータを最悪捨てなければならない状況になったり、もうどうにもこうにも手がつけられないカオスな状況になったりするんですよね。
 
 
家を建てるときは、まず図面の段階でしっかり計算し、そして基礎をいかにしっかり建てるかが大切なことですが、
それをどちらもおろそかにしてしまっているのがこの新ウスケバです。
(“思います”なんて使いません、この際断言してしまいます。)
 
結果、その後の改修も直せるか直せないかあいまいな回答が増え、先延ばしにつながります。
 
 
なにより、今回のメンテでも浮き彫りになりましたが、運営サイドが改修する機能を把握していないのではないでしょうか。
把握して、どういうふうにすればいいのかを伝えていれば、今回のようなドタバタにはなりませんよね。
 
くどい内容になってしまいましたが、
運営を行う立場としての、運営に対する真摯な姿勢を強く希望いたします。
 


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2011.01.21【日記】

近状報告@タミフル処方中

 
 
先日のオーバンの記事で、嫁から風邪をもらったと書いたあと、ぷっつりと書き込みが途絶えたくりりんですが、
もらっていたのは嫁の風邪ではなく、誰かのインフルエンザでございました・・・
 

~~以下、これまでの流れ~~
 
1月17日(月):就業後の英会話の途中で喉に違和感を覚える。定期的に咳き込む。夜、体に違和感。
 
1月18日(火):朝、寒気で目が覚める。この時点で37度台。気合でなんとかなると、会社へ。
業務中明らかに寒気と肺が痛むような咳が出始める。帰宅後、熱は39.4℃を記録。
 
1月19日(水):熱にうなされてろくに寝れない。体温は相変わらず39度台。
しかしこの日ははずせない出張があったのでイブA錠とユンケル飲んで出社。
午前中はなんとか通常業務をこなし、昼前から出張へ。
出張先の最寄駅から少し歩いたところにある酒屋で掘り出し物発見。この辺は後日詳細を書くとして、裏からずいぶんモノを出してもらえた。
 


  
特に手持ちの無いホワイトホース系が一気に出土したのには、通常のノリなら狂喜乱舞。
 
相手先には約束の時間に訪問、動作実験に立会い、あれこれとコメントをつけて、(今思えばインフルエンザの菌をばら撒き)、16時に撤収。
体調もあるので、明日は病院に行きますと連絡してそのまま直帰。夜の体温は変わらず39℃
 
1月20日(木):インフルエンザ発覚。(タミフルの制限時間ギリギリ)
実は記憶にある限り人生初のインフルエンザ。ちょっと驚いたというか、新鮮だった。
 
 
~~ここまで~~
 
 
現時点で熱は38度台後半を推移しています。
風邪を引くと熱が上がりやすい体質なので39度とかわりかし普通というか、驚かない体温だし、
39℃が2日も続けばその状態で普通に動いて食事も出来てしまうという、ただの馬鹿というか、
妙な適応能力を持っている(グルメ細胞あたり入ってる?)のが私の体なのですが、
それ以上にインフルエンザなので、医者権限で最低今週一杯は自宅謹慎となりました。
 
ここから72時間は家の中。今日を含めれば96時間家の中。
仕事も無ければ、酒も飲めない、せいぜい栄養のある料理を作るくらいで後は寝てるだけ。
それもさっき、大根と鶏肉の昆布だし煮汁を大量生産して、めんつゆで割ってうどん汁、米を煮込んでおかゆ、
白菜と煮込んで野菜なべの下準備が出来てしまったから、まともな料理はすることがない。
 
ただただ時間だけが残されてしまったような感覚・・・
 
おとなしく寝てろと言われても、特に社会人になってからこうやって何もしない時間が2日以上続くことはまず無かったから落ち着かない。
 
 
そういえば、先日1日のうちに同期や知人から結婚話を立て続けに聞いた。その数3件。
2011年2月2日とか、なんとなく”いい”年まわりだからとかなんとか。
 
まだまだ先と思っていたけど、なんだか急にその手の話が現実味を帯びてきた。
明日から時間はたっぷりあるから、ちっと本腰入れて考えて見ましょうかね。
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2010.12.07【日記】

Yahoo オークションにおける本ブログからの無断引用について


以前より、Yahooオークションにおいて、タケモトさんのテイスティングコメント等を無断引用するなどし、
ヨーロッパの友人からの代理出品として、多数の○ェイクボトルを出品している疑惑がある、「wisdomkeepers_j」なる人物。
あんたの友人はザ〇ッティか!と突っ込みたくなるほどの物量(真偽も含めて)ですが・・・
 
ついに私の記事の引用も始めたようです。
 

【ヤフオク該当ページ】
マッカラン・Macallan 1990/2004 Cask strength 59.6%マッカラン・Macallan 1990/2004 Cask strength 59.6%
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f93527210
 
【深夜も営業中該当ページ】
OBマッカランESC3_1980/2002(21年)
http://midnight.usukeba.com/u/midnight?blog_tag_id=3868
 
 
まず、私はこれまでヤフーオークションに出品を行ったことは1度もありません。
この“wisdomkeepers_j”は私ではないことを明記しておきます。
私は多少ボトルの手持ちがありますが、これらストックボトルは自分で飲むか、
イベントに持っていくか、懇意のBARの記念日等にプレゼントしたりすることを目的に所有しており、
オークションに出品する等、見知らぬ方に販売し、そこに利益は求めたことは一度としてありません。
 
 
さて、今回引用された内容についてですが、
マッカランESC3について記事を書いたときの解説文(コメント文)が無断で丸々引用されています。
その内容はESC1に焦点を当てて書いたものですが、今回の出品物は、ESCのどのバージョンなのかが記載されておらず(出品物はESC6)、
ESC1を主として解説したコメント文が引用されていることで、出品物に対して誤解を与える可能性があります。
 
 
参考までに、
ESCの各NO,ごとの違いとしては、まずラベルの縁取りの色が違います。
NO,1から、フチ色無し→紫→青→濃い赤→水色→緑
加えて熟成年数もそれぞれ違いますが、NO,1は1981/1999の18年モノであり、14年モノではありません。
蒸留時期も、度数も当然異なります。
 
○ェイクらしきボトルにテイスティングコメントを引用されていたタケモトさんと比べると、
単なる無断引用で済んでしまうレベルの話ですし、ここまで騒ぐ話ではないのかもしれませんが、
○ェイクの疑惑云々は置いておいても、こうもブロガーのテイスティングコメント無断引用が続くのはいかがなものかと思います。






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2010.11.11【日記】

深夜のチラリズム

  
猫な御方のネタを、たまにはインスパイアしようと思います。
 
 
それは今日の仕事帰り、にやりと出された一本に衝撃を受けました。
そして気が付いたら3本買ってました。
貧乏性の私が同一ボトル3本とか、相当なことですw
 
いやーホントテンションあがりました、本来ならもったいぶらずに即載せるところですが、
このボトルに関しては、ちと“キープ”にしたいと思います。
どうやら本日解禁だったみたいですし・・・開封後の変化も見てみたいところですので。
 

そんなわけで・・・じゃんっ!
 
 

 
まぁ、見る人が見ればチラリズムどころかバレバレなんですがw
 
で、このボトル、味、コスパ、共に良いです。
口開けですが、コスパなんて相当良い部類なんじゃないかなと感じています。
 
以下写真の“ちょっと美味しいボトラーズもの”とか、もう普通に“美味しい”で良いじゃないですか(汗)
この熟成年数で55度台とは思えない滑らかな口当りなのに、余韻にかけてしっかりと存在感があります。言うならばソルティー&フルーティー。
加水、ソーダ割りとの相性もよさそうです。少量加水は今まさに試してますが、なかなか良い感じです。


う~ん、これはいいわー

このボトル、さっそく今夜から「笑顔で楽しませてもらってます!!」


 
 
 
 
 
なんのボトルかわかった方、是非1本いって損はないと思いますよ!
 
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2010.10.27【イベントレポート】

ウィスキーと人との通訳




急に寒くなってカスクモノがうますぎる、そんな10月26日。
今日のお供はゴールデンカスクのマクダフ1984-2009、25年モノ。つい先日購入しましたが、コスパいいですねー。
シングルカスク、カスクストレングスで25年モノで6300円って破格すぎでしょw
味も悪くないですし、何より私の生まれ年というのがうれしいポイントです。

さて、いよいよ明日からウスケバ移行期間に入ります。ブロガーの皆様としては、ちょっとした秋休み感覚でしょうか。
色々な機能が追加されるようで、新しいウスケバを楽しみにしています。



ウスケバでブログをはじめて、だいたい7ヶ月。
色々なことがありましたし、色々な出会いがありました。
それはもうブログをやっていなければ出会えなかったことばかりで、本当に濃密な約200日を過ごさせてもらいました。
もうダイジェストで写真なんか適当に載せちゃったりします。

    

    



さて、この200日間、とことんウィスキーと付き合ってみて感じたことを書いてみます。

ウィスキーの世界は、知れば知るほど深く広く、底が見えない、
まるで世界に広がる海のように、まだ見ぬ神秘で満ちているように思えます。
私はまだ膝まで琥珀色の海に入っただけのようなモノですが、それでもこれだけの世界の広さ、深さに圧倒されるばかりです。


ウィスキーは語りかけてくる酒です。
それは本当に個性豊かに、ボトルごとに様々な言葉をグラスに注がれた瞬間から語りかけてきます。
その言葉に耳を傾ける。彼ら(彼女ら)はウィスキーですから人語は当然話せません。
ただ深く静かに、時に荒々しく、言葉(フレーバー)として誰にも平等に語りかけてきます。

その言葉を判ろうとするかしないかは、自由です。
ただ何も考えずに飲む、それも良いでしょう。
しかし私は、彼らのことをもっと知りたい、もっと語り合いたいと考えています。
彼らの言葉を理解し、そして古くからの友人に「やぁ、今日はどんな調子だい?」と語りかけるようにグラスを傾けたいのです。
テイスティングは、ある種、人とウィスキーを繋ぐ通訳のようなモノなのではないでしょうか。

これからも、私はウィスキーと人間の通訳をやっていきたいですね。
もちろんそのためには、私自身の語彙や知識、スキルを向上させることが必須なわけですが(笑)



なんだか最終回みたいなノリになってしまいましたが、10月29日以降も“深夜も営業中”は引き続き営業中です。
テイスティング以外においては、12月にイベントが出来ないかと、現在都内のフリースペースを探す等、誠意活動中です。

といいつつボウモアの記事に書きました一件により、毎日更新できるだけの活動は維持できないかもしれませんが、
本ブログをごひいきにしていただいている皆様、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。



旧ウスケバでの最後の更新、お相手は“深夜も営業中”のくりりんでした。

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2010.10.04【イベントレポート】

完全復活

最近、朝おきると妙に頭が重かったり、
前日飲みすぎて、次の日モルトを体が拒絶していたり、
酒飲んで記憶が無くなったり(バスターミナル事件)しました・・・


これが加齢による影響なのか?
「お酒弱いの」とかいいつつ、蒸留酒なら底なしな俺はどこに行った?
このままで大阪場所は大丈夫か?
もう俺はあのころには戻れないのか・・・?

悩んだ時期が私にもありました。
しかしその心配は杞憂でした、またいつもの自分が帰ってきました。



10月3日0時~24時までに飲んだモルト

AM1:00~地元にて(その前にも自宅で色々テイスティングしてたり)
・OBグレンモーレンジ・トラディショナル
・OBグレンフィディック30年現行
・オールドパーベースの怪しいカクテル

PM2:00~OMCにて
・OBグレングラント特級80''s
・OBグレンリベット12年特級アンブレ・アメリカ回り
・OBボウモア12年黒ダンピー
・GMセントマグデラン1975-2006
・Old&Rareリンクウッド1974-2004
・OMCローズバンク1978-2000
・クイーンエリザベス2(タムナヴーリン&インチガワー)←トイレマジックリン
・MIハイランドパーク1974-2001(カエル)
・CHマッカラン1974-1995
・STロングモーン・スペイン向け1971-1990
・OBグレンリベット・エキスポートリザーブ1970''s
・OBアイルオブジュラ10年1980''s
・OBグレンモーレンジ・FINEALTA
・WOOD&RIVER ヘーゼルバーン1999-2009”Kabakicho Tokyo”BURBON CASK
・WOOD&RIVER ヘーゼルバーン1999-2009”Kabakicho Tokyo”SHERRY CASK
・OBタムデュー15年1980''s

・生牡蠣&アードベックTENたっぷり


PM9:00~キャンベルにて
・OBベンリアック1968-2010 Cask No2709
・OBボウモア・クラフトマンズチョイス(Malt men''s selection)
・GMグレンバーギー1966-1993”CASK”

・こーんぽたーじゅ(締め)



これはもう、完全復活でしょう。
前回のようにまたふらふらするんじゃないかという不安は、杞憂に終わりました。

今週は一週間、結構いそがしめだけど、もうこれでバッチリ乗り切れる!



特に、本日OMCでご一緒された皆様、ありがとうございました。色々とお話できて楽しかったです。
主催者のWH様、あれだけの大所帯でしっかりとしたイベント運営、その手腕に感服いたします。
美味しい料理に美味い酒、大変楽しむことが出来ました。

ジャンケン大会のエキスポートリザーブ、あれはマジで驚きました。
6人くらいいて、私一人勝ち・・・正直ものすごく狙っていたので、じっくり堪能させていただきました。
しかし実はすごく貴重と思いつつも、こんなのあったんだ、くらいにしか思ってなかった思考もあり、家に帰って調べてぶったまげました。
こりゃすごいボトルだ、そりゃ美味いわけだと・・・



ただ、いつも態度がでかい私ですが、今回はさらに・・・だったかなぁと今は反省中です。
うーん・・・
またよろしくお願いいたします。


そして、その後延長戦としてキャンベルにお付き合いいただいた皆様。
混んでいて、その場で解散ということになって残念でしたが、その後私とGさんは無事入店しました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
また、キャンベルにてご一緒された皆様、今日も楽しいお酒でした!



最後は本日Wood&River様より差し入れのあった、歌舞伎町にあるBARヘーゼルバーンのヘーゼルバーン。
私自身も経験のある、“やらかし”が施された、素晴らしくレアの2本でした。
ラベルコレクターには垂涎の2本ともいえる、ありえない間違いを探してみてください。






オマケ:本日の締め(有楽町駅にて)



きゃず3様認定の締めボトル
クライヌリッシュ顔負けのクリーミーさが売りです。



では、今夜はこの辺で
来週は、いつものペース(一日2更新)に戻せるかなぁ・・・
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2010.08.30【イベントレポート】

お休み・・・

 

今日はお休みです。

8月29日(日)、24時間テレビを見て感動して、晩飯もがっつり野菜中心に食べて
さて、ブログでも書きますか~と思ってたところに

会社の後輩から電話があり、
「これからくりりんさん家いって、飲んでも良いですか」
我が家は常時キレイに清掃がされていて、ある程度酒アイテムが充実してるので、たまに後輩や同期が飲みに来るのですが、今日はその連絡からAM1時過ぎまで我が家で酒盛りです。
これから洗物や片付けせにゃならんのかと思うと、若干気がめいります。

まだ今日の更新分のブログも書いてないしorz


というかこの際、深夜も営業中初のお休みを使っちゃいますかという気分になりました。
先日で5ヶ月連続更新も達成したところですし、ホントは早めに紹介したいネタがいっぱいあるのですが、今日は体力的に厳しい状況。


こういう休み方は納得いかないのですが、たまには良いでしょう。

というわけで、皆様、本日の深夜も営業中の更新はお休みです。。
明日は通常通り更新いたします。


なお、明日は某ボトラーズのクライヌリッシュと、超安ウマモルト、タムデュー25年の2本立てで行く予定です。
この際ちょっと書いてしまいますが、今リカハセに入荷してるタムデュー25年、個人的にオススメです。
前から、某Y町の某BARさんが箱買いしたとかしないとかいう話もあるくらいの安ウマだったのですが、ここにきてさらに値下がり、6500円でお釣りいただける価格設定は、ブラボーの一言です。

試飲もあいてます、是非皆様お試しアレ。

 



※写真は実家で買ってる猫2匹、もうねむねむです。
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2010.08.20【イベントレポート】

酒屋巡りのススメ

酒屋を物色して、昔のウィスキーを発掘することが趣味なくりりんです。
(そして割と安く買い叩きます。)
古い町を歩いて、そして埃をかぶったオールドウィスキーを見つけた時の感覚といったら、もうある種の宝探しに匹敵するモノがあります。

また、上記趣味にくわえて歴史のある町並み、時代を感じさせる町並み、ちょっとした田舎・・・
を歩くのが好きなので、こうして自転車こいで色々見て回るのはかなりリフレッシュになります。
酒屋めぐりはその口実・・・とでも申しましょうか、まぁどっちがオマケかは明白なんですけどw


今回は珍しく平日休みが取れたので、小田原あたりをぶらぶらしてみました。
移動手段は電車で最寄まで移動し、その後は自転車です。自前の折りたたみ自転車を片手に電車に乗り込みます。









さて、小田原に到着です。駅を出て自転車を組み立て、いざ印刷したグーグルマップ片手に出発です。
駅を出るとすぐ見えてくるのは小田原城、それを横目に、旧道を抜けながらぐるぐると回ります。
国道を通ればもっとスムーズに回れるんですが、そこはやはり旧道を通るからこそ意味があるのです。




小田原港、空がもっと晴れてれば最高だったんだけどなぁ


 

小田原魚市場にあるバーベキュー施設。
1000円で場所を借りて、後は市場で買ってきた海の幸を自由に焼いて食べれるというもの、平日でしたが家族連れで結構にぎわってました。
っく、夏休みか!(おまえもなw




国道沿いにある休憩所、少し休んでいきましたがなかなか風情があって良いところでした。




夏といえば、ツバメ
子育てがんばってました、監視カメラの上なら色々安全・・・かなw


と、こんな具合で色々寄り道しながら酒屋を回っていきます。
伊豆あたりは由緒あるお寺や、観光名所が結構あったりするので、そういうところを回るのも軽く旅行してる気分になれてGOOD。
酒屋めぐりを始めたころ、鎌倉あたりを回ったり、三浦半島一筆書きをやったりしたときは特に旅行気分でした。

そして今回巡った酒屋は・・・数は数えてませんが、早川~小田原~国府津間で、おそらく50前後だったと思います。
うーん、まわったまわったw

気になる目的のブツはというと、流石に古い町として連想しやすい町だからか、どの酒屋も買いつくされた後。
80年代初頭オールドブレンデット(パスポートとかJ&Bとか)はいくつか見つけることが出来ましたが、ボディ厚めで旨いとされてるものはほぼ皆無でした。
5年位前ならもっと色々あったんでしょうけどね・・・私みたいなのは若いのはどうしようもないですが、気が付くのが遅すぎって感じです。


~~戦利品~~

 

チョット前のボトラーズでグレンファークラスのカスクモノがあったので、相当破格で買い叩き、
ボウモアのシルクプリント時代のカスク、これはパフュですが、じっくり飲んでみたい衝動に後押しされて・・・良心的価格で購入。

ティーチャーズは通関コード付きで750ml、(従価)が印押しで消されているので80年初頭流通品
グランツローヤル12年はコードが付いていない、特級(従価)なので80年代中頃かなと、かなり箱がぼろかったので、コードを記載した紙がはがれているだけかもしれませんが、
いずれにしても容量が750mlなので80年代は確定。

この辺は、ヤフオクの最安値から比べれば若干高めですが、それでも良心的価格でいただきました。


うーん、今回はヒットがなかったなぁ・・・
まぁいい運動、リフレッシュになったんで、良しとします。

次はどこを回ろうかな・・・






【PR】第二回ウスケバ関東オフ参加者募集中!!

※8月13日、持ち込みボトル情報UPしました。
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2010.08.02【イベントレポート】

ちょっと感動



8月2日(月)時点のウスケバランキング。
見てちょっと感動してしまったので、記事に残しちゃいます。

アマのテイスティングブログが上位3位を独占・・・


テイスティングブロガーとしてその一角を担っているのは、すごく感慨深いです。
もう何度も書いていますが、ごひいきにしていただいている皆様、いつもありがとうございます。


では、関東オフのレポート記事作成中なので、作業に戻りま~す。
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2010.07.30【イベントレポート】

【福岡】BARスタッグで飲む!

今日は福岡出張で小倉に宿泊。
いつもなら福岡某所の某BARにお邪魔する予定ですが、今日は同行者が小倉で飲もうとのたまっており
最若手の私が逃げれるはずもなく・・・泣く泣くお付き合い。
その後小倉から移動できる時間はなさそうだったので、現地の有名どころに行ってみることにしました。

ここで一言言わせてもらえれば。
せっかく現地で飲むのに、ご当地系の焼酎ならともかく
いいちこ、はねーだろwwwwww

もし部署異動があるなら、酒に美学をもった上司の下に着きたいと切に願うくりりんです。


さて、PM11:00過ぎ、ようやく飲みたくもない焼酎とビールとハイボールから開放されて、目指すはスタッグ
早く琥珀色の美酒に癒されたい・・・足早に向かいます。






まず驚いたのが、その入り口。
インターホンを鳴らしてドアを開けてもらって中に入るというスタイルで、それだけで客を選んでいるという感を受けます。
ドアにも過度なよっぱらい等はお断りの張り紙があり、こういうのは、良い物をいい環境でしっかり飲みたい人たちにとってはすごくありがたいコトです。
もうこれだけで、ぐぐっと好感度が上がってしまいました。

中に入ると、やや薄暗い証明の中、見るだけでテンションあがるようなボトル達が多数見え、
席に座ると、目の前にはグレンモーレンジのレアなボトル達が、なんの不自然さもなく鎮座しています。
空調も良い感じで、変に香り付けされていないのも好感が持てます。


スタッグさんはBARなのに無線環境整備という、私のようなブロガーには非常にありがたい環境。
これはあれですが、現地で更新しろってことですか!
まぁさすがに初回からPCバリバリは気が引けたので、持参するもモノは封印。
テイスティングノートも控えめになりましたが、それでも会話も弾んで(さすがプロの中のプロだと思いました)非常に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

まずは何をチョイスしようか・・・オールドボトルが放つ独特の空気に包まれながら、まずははじまりの一杯としてカーデューをチョイス。




OB カーデュー5年 750ml 40%
イタリア回り ショートスクリューキャップ・トールボトル 70年代流通

まず状態が非常に良いです。上面に向かってしっかりと透明感、70年代特有のオイリーで麦感のあるフレーバーを感じます。
若干の柑橘系は渋みの少ないグレープフルーツのよう。華やかさも麦の裏に感じます。5年とは思えない熟成感、オールド特有のふくよかな味わいで実に美味!
余韻にかけてふくらみがあり、じわじわとくる心地よいビターさが口の中を引き締めます。
スタートにはもってこいのボトルですね。


 

DT(BAR STAG)オールドプルトニー
1977-2005 28年 57%

続いては気になっていた、オールドプルトニーのスタッグオリジナルボトルを。

・・・

えー、感動しました。
本当にすばらしいです。
ものすごいバニラ、そしてクッキー感。上品な樽香。ずっとかいでいたい気分になります。
後ほどテイスティングノートはUPしますが、☆10です。
プルトニーに対する概念を根本からひっくり返してくれました。

ダンカンテイラーから原酒を買ったという、スタッグさんの10周年ボトルですが、それもちょっと特殊な買い方をしており
それがこのボトルの持つフレーバーに、すばらしく良い方向で作用しています。




さらには秘蔵のボトルということで、なんとなんと、JAPANTAX(箱には通関印あり)付きの
マクダフやブルイックラディをいただきました!
通関印があったJAPANTAXの時代は、万博前の60年代流通品です。

ってことはですよ、このボトルの熟成感から間違いなく50年代以前蒸留のモノであることがうかがえます。
うひゃーまじっすげえええええ!

どちらも現行品にはないふくよかさ、甘さ、上品なシェリー感があり・・・サイコーでした。


マスターとは飲んでいるボトルについての話のほかに、横浜のシープのマスターや、今まで私がイベントで知り合った方々など、
共通の知人関係の話で盛り上がり、改めて皆さんの顔の広さ、行動範囲の広さを認識した次第です。

良い酒に囲まれ、さっきまでの不快な酔いがだんだん浄化されてきて、心地よい気分になってきました。
文化・・・そう、こういうのが酒のすばらしさであり、文化なんですよ。
こんなワカゾーが何をえらそうにという感じですが、
酒は酔えれば何でもいいと思っている(そいう酒ももちろんありますが)上司には、少しはわかってもらいたいところです。

最後に「これは次回の宿題ですね。」と、これまたすばらしいボトル達を紹介いただき、
こりゃまた仕事見つけて来るしかないなと、そういう状態。

いやぁ、本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
私のよく行くBARのマスターの皆様が、こぞって推薦される気持ちが本当によくわかりました。


さぁ、明日は重めの案件があり朝から仕事です。
仕事がんばるぞー!

そしてまた小倉に来るぞー!!
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2010.07.28【イベントレポート】

キャンベルタウンロッホ11周年ボトルラインナップ

キャンベルタウンロッホの11周年に顔を出してきたくりりんです。
18時50分に店に一度着き、20時にようやく席に付くことが出来ました。
さすが周年記念イベント、ハセガワ行って試飲して戻ってくるだけの時間があったのが無念です。

さて、今年の気になるボトルラインナップは・・・この6本でした!




・OBオード5年 43% 750ml 1960年代後半~70年代初期頃流通
・OBクライヌリッシュ(ブローラ)5年 43% 750ml 1960年代後半~70年代初期頃流通
・OBダルモア20年黒ダンピー 43% 750ml 1970年代初頭流通
・OBベンウィヴィス1972(27年)45.9% 700ml Cask#745
・OBグレンモーレンジ1976“Concorde first flight” 60.8% 750ml
・RARE MALTS ブローラ1972(22年) 61.1% 700ml

どれもコレも非常に貴重なボトルたち。保存状態も申し分なく良かったです。
特にこれらのほとんどは、昨日深夜に開封されたばかりだというのに、これだけポテンシャルを発揮しているのだから素晴らしいです。
また、コースとしても非常に良く考えられて組まれている印象で、通を黙らせるには十分すぎる破壊力を持っていました。もはや兵器ですね、このレベルになると。

詳細は追ってテイスティングノートをまとめていきますが、各ボトルに簡単に感想を述べておきます。(忘れないうちにw)
余談ですが。もし売り切れが出た場合は、B面に突入するかも…という話です。

えっ!コレで終わりじゃないの!?

またすごいモルトでてきそうですねぇ。ここのストックはマジぱねえっすから。


・OBオード5年 43% 750ml 1960年代後半~70年代初期頃流通



若さゆえアルコール感のような刺激、柑橘系の香りに麦感、不思議なフレーバーで、そこに若干の動物性の脂。
口の中はじわじわ、ピリピリとした心地よい刺激と共にフレーバーが染み渡っていく。酒質は厚くしっかりしており素晴らしい。


・OBクライヌリッシュ(ブローラ)5年 43% 750ml 1960年代後半~70年代初期頃流通



ブローラが旧だの新だのと、ごちゃごちゃやっていたころのモルト。おそらくは現行品で言うブローラに該当します。
オイリーで中間からしっかり盛り上がる印象、ややアーシーさがありながら、麦や蜂蜜、レモンやグレープフルーツ等のフルーツ感。5年とは思えないしっかりした酒質。
よく見るとトレードマークが今と違う。なんか獅子に羽が生えてますよ!


・OBダルモア20年黒ダンピー 43% 750ml 1970年代初頭流通



オフィシャル、蒸留は1950年代。勉強になる一杯です。
上面にはっきりとシェリー酒系(嫌みなモノではない)の香りで、奥から葡萄、メンソール。ミントを感じつつ、余韻はどっしりとしており、ほのかなピートが存在感を出してくる。秀逸。


・OBベンウィヴィス1972(27年)45.9% 700ml Cask#745



いわずと知れた、超レア蒸留所。まさか今日のめるとは思っていませんでした。
ファーストコンタクトでは、ムッとする香りがあるものの、時間と共にフルーツと若干の香水っぽさへ。パイナップル系の味の広がりと素晴らしいキレ上がり。


・OBグレンモーレンジ1976“Concorde first flight” 60.8% 750ml

 

イギリスの航空機、コンコルドが初めてフライトしたコトを記念して1000本限定で販売された、レアなグレンモーレンジ。
クリーンでやや香水感があり、梅肉やブルーツのシロップ。アルコールのアタックを感じるものの、状態やバランスは非常に良いように感じます。


・RARE MALTS ブローラ1972(22年) 61.1% 700ml



ブローラの中でも非常に評価が高い、レアモルトのブローラ。
もう多くを語る必要は無いでしょう。暴れるというかやんちゃですが、70年代らしい、まさにブローラという印象です。
フレーバーも力強く、締めにふさわしいボトルだけでなく、2本目のクライヌリッシュ5年を思い返すと、実は共通する部分もあるんじゃないかと考えさせられる1本です。



という感じで、6本のラインナップ全てを制覇。いやぁ、美味しかった!
その後、自宅に戻ってから、早く帰ったことで残ってしまった仕事をこなし、ようやく・・・この時間にブログ更新です。

ものすごく眠くて、さっきから誤字脱字、よくわからない表現を連発しています。
その証拠に、くりりんの本日のナゾの一言を入力フォーム内で書いていました。
「自転車がワープしました・・・」

・・あぁ眠すぎる、もうだめだめですw


本日お会いできた皆様、ありがとうございました。
キャンベルタウンロッホ様、今後もますますの発展をお祈りしております。

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2010.07.27【イベントレポート】

【祝】キャンベルタウンロッホ11周年

「今日は帰りますんで!」
と、有無を言わさず退社してきたくりりんです。

そりゃね、行けるんだったら今日はいっとかないと。そういう日だと思います。
個人的な予定としては、明日はすごく重要な仕事が朝イチであって、寝坊はできませんし
帰ったら予習もしておかないといけませんが・・・、それでも行くんですよ!
今日はそういう日だと思います。(重要なことなので2回言いましたヨ)


というわけで、有楽町です、キャンベルタウンロッホさんです。




19時前とはいえ、流石に11周年、人入ってますね~。

・・・

え、満席?

そして驚愕の事実、すでに待ちがwww


くりりんさん、入り口でお預け状態です。
状況を理解するのにしばらく時間がかかりました。

今回の記念ボトルは<ピー(自主規制音)>と聞いていますが、果たして間に合ったのか気になるところ。
なんせ事前の話では「神」な樽だと小耳に挟んでおります、否が応でも高まる期待なのです。


さて、気になる11周年のカウンターラインナップは・・・
というかまだカウンターにたどりつけていないので、わかりません^^;
聞こえてくる注文の声は非常に、非常に魅力的な蒸留所名がバシバシきてるのです。


そして・・・すごく静かです。
満席のキャンベルタウンロッホが、注文の声以外静まり返っています。
それだけ引き込まれる、通を黙らせるボトルラインナップが並んでいるのでしょう。


さぁ、今日は飲みますよ、飲みますとも。

明日のことなんて、すごくどうでもよくなってきました。


ではまた、後ほど
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2010.07.13【イベントレポート】

【関東オフ】酒供養をしよう!!

7月15日深夜、樽を注文しました!!!
連休に入るので、確認・発送等は来週週明けになるかと思いますが、
酒供養”ウスケバ関東オフVER”を実施します!

(注意)
本企画は、京都のBAR、Fellow & Fellow様が実施されている、酒供養のを関東オフでもやろう!というものです。
企画の詳細はコチラのページをご覧ください。



9月19日(日)に第二回が開催される運びとなりました、ウスケバ関東オフ。
せっかく家で眠っている(封を切って飲みきれなかった)ボトルを持ち寄るのだから、
それで新しいウィスキーが造れれば、楽しさは2倍だよなぁと思ったことが発端です。

以下、案となりますが。賛同していただける方が多いならば実行に移したいと考えています。
なお、くりりんは樽の扱いの経験が無く、ずぶの素人です・・・。


【ウスケバ関東オフ企画、オリジナルウィスキーを作ろう!!】
・関東オフ参加費とは別途で会費を頂きます。(参加費:1000円)
・くりりんが代表して5リットル~10リットルの樽を購入します。
・関東オフ開始後に、持ち寄ったウィスキーを樽に詰めます。
・ころあいを見計らって、オフ会参加者の皆様にテイスティング(15ml~30ml)していただきます。
・参加費をお支払いしていただいた方には、オフ会終了時にオリジナルラベル付きボトルをお渡しします。
・お土産として持ち帰りたいという方は、小瓶をご用意ください。
・残った樽詰めウィスキーが適量ある場合は、くりりんが持ち帰り、適度に熟成させた後で瓶詰めし、次回オフ会の際に持参いたします。


購入する樽は、以下の2サイトから検討しています。
・オダワラ産業様 http://www.o-bs.co.jp/
(5リットル:47500円 10リットル:63000円 アメリカンホワイトオーク樽)

・樽専門店「Ships Oak Barrel Craft」様:http://www.rainworld.jp/taruplanters/server.htm 
(5リットル:39800円 スパニッシュオーク樽)



オダワラ産業のほうが、アメリカンオークで樽としては上質と思われますが、その分値段が高いです。
また、注ぎ口部分が真鍮で出来ており、これが酒質にどう影響するかはわかりません。
Shipsのほうはスパニッシュオークですが、注ぎ口は木で出来ているようです。値段は材質の違いからか、オダワラ産業より安くなっています。
※足が出た分は企画者が負担します。

購入する樽のサイズは、持ち運びも考えると5リットルが現実的かなと思いますが、用途を考えると10リットルのほうが実用的です。
(10リットルの場合、必然的にオダワラ産業から購入することになります。どなたかがタプロースの空き樽でも持っていれば別ですが。)


どうでしょう、個人的にかなりやってみたい企画なのですが、
まずはご賛同いただける方が居る場合、コメントいただければと思います。
また、

樽の扱い経験のある方や、実は樽持っててイベントに提供できるという方がいらっしゃる場合、是非ともご連絡、アドバイス等いただければと思います!

よろしくお願いいたします。


<!補足!>
書き忘れておりました!
もし企画実行が決まりましたら、すぐに樽を購入し、ウォッカ等の香りがない蒸留酒を詰めてアク抜きを行う予定です。
最低1ヶ月はアク抜きを行いたいです。また、鍋で煮込む、長期間お風呂に漬けてしまうのも手でしょうか。
(katotomo様、ご指摘ありがとうございます。)

実績のある樽、タプロース等の払い出しの樽が手に入れば最高なのですが・・・

また最悪、マリッジ時間は5時間程度になりますが、その場で完全配布してしまうのもアリだと思っています。
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2010.07.10【イベントレポート】

ブロガーのたしなみ?

さて、今回の更新は・・・

くりりんは
・ブログ名刺を作成した!
・コンパクトデジカメを手に入れた!
・ネットブックを手に入れた!



以上、豪華(?)三本立てでお送りしま~す♪



【ブログ名刺を作成した!】
BARで飲んでたり、その手の集まりに参加すると、聞かれることが多くなった
「ブログやってるんですか、なんてブログなんですか?」といった類のこと。

そのつど、”深夜も営業中”でぐぐってください。なんて答えてるワケですが、
先日「名刺作られたらどうですか?」と言われ、あったほうがいいなと、自分でも思っていたこともあって・・・



ブログ名刺作りました!!
イラストはお気楽に仕事してるイメージ、まったく深夜とかウィスキーとは関係ないです^^;
そのうち背景を夜かBARっぽくしますか~。

また、これである意味逃げ道がなくなりましたw



【コンパクトデジカメを手に入れた!】
先日ブログにも書きましたが、デジカメを新調しました。
しかし、そのとき購入したのはCANONのPower Shot SX210。
動画性能が特化されたデジカメで、動画撮影時にも手振れ補正が働く優れもの。
しかし実際に使ってみると、静止画撮影性能(特に光量が足りない場所での)が・・・コンデジであることを踏まえても、ちょっとアレでした。

やはり同機種のS90にするべきだったかな・・・なんて思って、ダメ元で購入元に相談してみると
差額支払いの交換ということでしたら、受け付けますよとのこと。

これはもう・・・代えてもらいますか!


ジャン!!



Power Shot S90 購入!


ということで、S90が我が家にやってきました。
さようならSX210君、ようこそS90君!
さっそく、ちょっと暗いところでAUTO撮影してみましたが、“夜の帝王”と呼ばれる噂にたがわぬ性能を発揮してくれました。
これなら、BAR等でのボトル撮影にも力を発揮してくれそうです。



【ネットブックを手に入れた!】
自宅のデスクトップPCが購入3年目にして、挙動不審に。
主な症状は
・突然のフリーズ(強制終了コマンドも効かない完全無応答状態)
・電源を入れてもファンだけ回って起動しない

あーなんかハードディスク関連くさい、これは修理ださないかんかなぁ・・・
まだスペックは、バリバリ最前線で戦えるだけのモノを持っているので、買い替えはもったいない。
しかし修理に出して1週間ほどPCが無くなるのも痛い。

とあれば、仕事でも使うだろうし、予備のPCとして安いネットブックでも買って1~2年で使い捨てにしようかなと考え・・・
3万円ちょいで購入可能なネットブックEeePCを買ってしまいました!!
(ついでにWiMAXにも入ってみたりして・・・)




価格が価格なんで性能なんてどーでも良かったんですが、案外さくさく動いてくれて良い感じ。
CPUがどうとか色々ありますが、最長駆動時間11時間のタイプで、これなら出張等の仕事以外に、ちょっとしたイベントに持ち込んだりしてブログ更新にも問題なく使えそう。

早速明日いわきで開催される、タケモトさん主催の「87Malts Night !! for Extream Drinker」に持ち込んでみようかなと考えています。

なお自前のデスクトップPCは、分解たりBIOSいじったりしたら・・・なんか問題なく動いてくれるようになりました。
機嫌直ったんでしょうか。PCってのは機械ですが、実は生きてるんじゃないかと思ってしまうくりりんです。


さて、思えば今回作成したり、購入したりしたものは全部ブログにつながってくるんですよね。
たしなみ・・・なんでしょうか、こういうのは。
ここまで装備が充実したからには、ブログのほうもますますがんばって充実させていかないといけないですね!

さぁ、今夜も飲むぞー!
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2010.06.29【イベントレポート】

【速】マックの先行販売を食べる!



たまには・・・なんていいながら、頻度が増えてきたと思うウィスキーと関係ない話w
今回はマックの新商品紹介です。
ご丁寧にタイトルまでインスパイア(古いw)させていただいておりますw

会社のそばのマックで、6月25日~7月1日の間、
7月2日から全国展開される新メニューの先行販売が実施されています。

先行販売メニュー
・チキンバーガーソルト&レモン 360円(単品・写真右)
・ジューシーチキンセレクト 190円(2本・写真左)




マック大好きなくりりんさん(カロリー等の観点から月1~2回に自粛中)
これは行かねばオトコの恥!ということで、本日(食べたのは28日)の昼飯はマックに大決定!
今回はマックをテイスティングです(オイw


まずどちらも案外ボリュームがあります。
バーガーのほうは普通といえば普通ですが、ジューシーチキンは190円にしてはお買い得感◎。

味も良いですね、ジューシーって言うだけあって、サクサクでジューシーです。
ファミマのチキンのようなプレーンな印象で、個人的にはケンタのクリスピーよりこっちのほうが断然好きかな。

バーガーは最近マックがお得意のモチモチ系のパンズに、上記のチキンをレタスやオニオンでボリュームアップ。
元々間にあるのが淡白な鶏肉なので、野菜の存在が結構感じられます。
ただソルト&レモンというよりは、塩ダレとマーガリンのようなイメージで、もう少しレモンがほしいなぁといったところ。
まぁマックチキンやチキンタッタとは違う、今までのマックにはない味なので面白いです。


付け合せに黒ウーロンを飲みつつ、先行販売なんていう付加価値もあって色々満たされました。
おなかにいらない付加価値が付かないことを祈りつつ、今回はこの辺で・・・

今夜はワールドカップを見つつ、色々飲むよ!
らん・らん・る~♪

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2010.06.21【イベントレポート】

強化合宿

たまにはウィスキーと関係ないネタでも・・・

この土日は会社の野球部の合宿でした。
(土日分の更新4記事は事前にスタンバイ済みでしたが、コメントの返信が遅れてすみません。)
山梨、忍野村の民宿で1泊しつつ、民宿所有のグラウンドで2日間野球漬けなのです。

今年は天気が不安定なのでグダグダになりそうだなーと思っていたら
現地に着くとこの天気






富士山と青空がキレイ!
気象庁さん、雨の予報はどーなってんだ!
雨は日中少しも降らず、高湿度高気温の中、汗だくになりながらボールを追っかけ・・・

そしてお約束の筋肉痛です。


昔はこういうこと連日でも平気だったんですけどね、
今日は下半身を中心に筋肉痛でひどいことにorz
生まれたての小鹿のようにプルプルです。
20時に家に帰ってきましたが、ユニフォームの洗濯等家事全般がきつかった~(泣


疲れからか異様に酒の回りも早いので、休みのウチにしっかりテイスティングしようと思っていたシェアボトルのテイスティングは出来ませんでした。

明日以降に持ち越しです。


では、今回はこれにて・・・
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