深夜も営業中

ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2011.10.28【日記】

第3回オールドブレンデットテイスティング会開催予告

開催予告

第3回 オールドブレンデットテイスティング会





開催日時:11月26日 土曜日 夕刻(16時~19時を予定)

参加費:5000円

開催場所:モルトBAR BURNS
所在地:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 3-34-20 丸平ビル2F 
    JR三鷹駅下車南口徒歩5分

店舗HP:http://www.bar-bridge.net/burns/
地図:http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13108395/dtlmap/


【参加申請】
・本記事へのコメント
・BURNSにて直接予約
・くりりん宛のメッセージ(mixi、携帯、PC、ウスケバ、など)


以上のいずれかにてお申し込みください。


【ラインナップ(予定)※】
・マッキンレー5年 43% 760ml 1970年代流通品
・セントジェームス 43% 760ml 1970年代流通品
・チェッカーズ 43% 760ml 1970年代流通品
・グランツStand Fast 43% 760ml 1970年代流通品
・ブラック&ホワイト 43% 760ml 1970年代流通品
・ハロッズ ホワイトラベル 43% 760ml 1970年代流通品
・VAT69 43% 760ml 1970年代流通品
・ローガン 43% 760ml 1970年代流通品
・ベル20年 43% 750ml 1980年代流通品
・オールドラリティ 43% 760ml 1960~1970年代流通品
・アボットチョイス セラミック 43% 750ml 1980年代流通品
・バランタイン ”IN USE FOR OVER 100 YEARS ESTABLISHED 1827” 1940年代流通品

 上記以外にもモルト、ブレンデット等適当に持ち込みます。

※事前に確認し、状態の悪かったものについては変更となる可能性があります


【その他注意事項等】
・会場は一部着席できるスペースもありますが、基本はスタンディングとなります。
・グラスは今回からデポジット制にさせていただきます。マイグラスを持参いただいても問題ございません。
・サーブは各自の手酌ですが、ハイボール等でお飲みになりたい方はそのように用意いたします。
・簡単なおつまみ等はご準備いたしますが、食事が必要な場合は事前にお済ませください。
・BURNS様より指定銘柄によるハイボールや、ビールの提供もございます。
・ボトル総数から考えますと、ハーフショットでも結構な量があります。
 水分補給をしっかりと行い、限界酒量を見極めた上で、自己責任でお飲みください。
・BURNSさんは店の構造上、手の届くところにボトルが並んでいます。
 お店のボトルを勝手に開けて飲んだり、持ち帰ったりしないようにお願いいたします。
・BURNSさんの所有ボトルで飲みたいボトルがある場合は、その都度カウンターにて料金を支払ってください。





美味しいウィスキー、飲んでますか?

4月、5月と開催させていただいたオールドブレンデットのテイスティング会ですが、
10月も終わりに近づき、涼しくなってオールドボトルの美味しい季節になりましたので、
ここでまた再び開催させていただく運びとなりました。

本会では、1970年代前後の流通のボトルを中心にラインナップを組んできましたが、
今回はその中でも評価の高い、黄金期の実力派を用意しました。手酌でやってください。

 よろしくお願いいたします。


【10月28日追記】
すっかり忘れていましたが、バランタインの1940年代以前の流通品もお出しします。
戦時中ないしそれ以前のモノで、中身は弱ってしまっていますが、このころの分厚いピート感は感じられるかと思います。


 


 





この記事を評価するGood

2010.06.04【イベントレポート】

マッキンレー5年 1970年代流通



マッキンレー 5年 従価特級(1970年代後半)
43度 760ml 

取扱:伊藤忠商事&合同酒精株式会社
価格:とある酒屋で2400円で購入

オススメ度(6)
☆☆☆☆☆☆


香り:甘く蜂蜜にカラメルが少し混じった、それでいてべったりとしない良い香り。
モルティで厚みもあるがやや単調。

味:コクがあってモルティ、ボディがしっかりしている。古酒っぽさがありながら、後半からのスパイシーな風味に好感が持てる。
オールドシェリー感、カラメル、ほのかに胡桃、苦味、麦芽、ややヒネたオイリーさ・・・
スパイシーさを除けば甘いクッキーやカステラのよう。しかし中間から少々味がボケているようだ、
余韻は少しの苦味をともなって、オイリーな感じで残る。

コメント:昨年6月ごろのテイスティングノート(に少し手を加えたモノ)、本格的にウィスキーを飲み始めたころのやつですね。
とても5年モノとは思えないしっかりした熟成感、間違いなく長熟モノがしっかり入ってます。
現行品は…アレですが、さすがは特級時代、まるっきりベツモノです。
口開けから2~3週間後くらいに飲んでるはずなので、今思えば1年程度放置しておけばもっと良くなったかもしれません。


南極探検隊が1907年に南極に持参し、そのまま50年間放置され、それでも品質が変わらなかったという逸話を持つウィスキー、マッキンレー。
まぁ、常温(正直良い保存状態であったとは思えない状態)で1970年代後半から販売されていたモノが、こうして今美味しく飲めていることを考えれば、
まして南極、天然冷蔵庫にあったもの、さして不思議な話ではないのかも。
先日はマッキンレーの100年前のモノが南極から発見されたとかで、
熟成期間も考えれば1800年代蒸留のアイルオブジュラを中心とした原酒のフレーバー・・・あぁ、飲んでみたい

復活版がリリースされるかも、とのことなので、パターソン氏の手腕に期待せざるを得ない今日この頃です。



さて、なんでいまさらこんなものを持ち出したのか、それは昨夜はアルコールと昨日までの睡眠不足が祟って
「眠い!俺はもう寝るぞドルァアアア!」な状態になってしまったからw
ホントは色々書いておきたいテイスティングノートもあったんですけど、眠気に勝てませんでした。無念。
よーするに手抜きというヤツですw

昨日は自由が丘の某所に、はじめて顔を出させてもらったのですが、
「くりりんさん今度来て下さいよ」
と声をかけてくれた店員さんが、昨日に限って休み!!

(; ・`д・´) な、なんだってー!! (`・д´・ ;)


間の悪さには定評があるくりりんなので、なんとなくそんな予感もありました。
しかし目的はそれだけではなかったので、もうひとつの目的は無事達成。
意気揚々と、人の少ない木曜ゴールデンタイムを有効活用して飲んでいると・・・

”もうひとつの目的”に関わる方がご来店。
あれー!?今日は来れないって話なんじゃ・・・

「飲みなおし!」というようなお話をされていましたが、
きっとどうにかして都合をつけてくださったのでしょう、いつもよりモルトのアルコールが目にしみる気がしました。
色々と気を使っていただいてありがとうございました。

帰り際に上司から電話がかかってこなければもっと良かったんですがorz


というわけで、次回は・・・





このへんを書きます。
COMMENT(2)
この記事を評価するGood1

プロフィール

くりりん

ブログ内記事検索

  • 2019年10月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧