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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.04.14【イベントレポート】

白州12年 1997-2010



白州12年 1997-2010
ウィスキーマガジンライブ2010記念ボトル
700ml 56.0度

カスクタイプ:ホグスヘッド

価格:11000~12000円
オススメ度
☆☆☆☆☆☆

香り:クリーン、ややクリーミーでハーブ系の香りやバナナチップ、グレープフルーツも。
アルコール感やフレーバー全体によるキックが強い、ガツンと鼻に来る印象。

味:滑らかな口当たり、蜜っぽさのある甘さだ。香りとは正反対の印象に少し戸惑う。
酸味の少ないレモン、バニラや蜂蜜、梅、フルーツとシロップのネクター感がある。
終盤はスパイシーで甘酸っぱくビター、やや若草のような香りと、香水系のフレーバーも感じる。

コメント:余韻も長くおいしいウィスキーだが、香りの刺激の強さが好みを分けるかも。



ウィスキーマガジンライブ2010の限定ボトル。
先月出張で京都に一泊した際に、K6にて一杯。

モノの質は良いんだけどねぇ・・・
ウィスキーにおいては熟成期間と値段は必ずしもイコールではない、
ということはわかっていても、12年モノで1万以上は抵抗を感じてしまうラインだと思う。

いまさら感漂う内容だけど、飲まれてない方はまずBARで一杯どうぞ。
香りに半比例するかのような味の広がりに好感が持てるはず。
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