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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2011.01.08【日記】

OBグレングラント・ロイヤルウェディング25年  40%



 
GLENGRANT
ROYAL WEDDING RESERVE
(グレングラント ロイヤルウェディング)
 
No,2081
40% 750ml
 
オススメ度(6)
☆☆☆☆☆☆



  
香り:カラメル、オールドシェリー、黒蜜、若干のヒネ香。天ぷら油、黒酢のほのかな酸味。
甘く柔らかい香り立ちだが、逆にそれがタルくもが感じられる。平坦。
 
味:なめらかな口当り、カラメルに溜まり醤油飴、ヒネ感のある甘さから麦のビターさ、黒蜜を塗り込んだパン、
厚みはそれほど無く、酒質は弱っているか、開栓4日目なのでこれから開いてくるのかという印象。
後半にかけてほのかなスパイス、砂糖とミルクを入れた紅茶、穀物の香ばしさにビター&スムーズで優しい余韻。
余韻は滞留するというより、舌に染み込むように程よい長さで消えていく。


 
 
コメント:キャンベルタウンロッホにて。1981年7月のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚を記念して限定販売されたモノ。
言わずもがな大変なレアアイテムですね。度数40%というコトですが、30年経った今飲むのはいかにGOODコンディションとはいえ度数は低下しているでしょう。
そういためか、スムーズですがどこか弱ったような印象も受けました。ヒネ好きな私としてはストライクゾーンですが(笑)
 
 
しっかり甘いオールドシェリー&カラメル系ですが、余韻はきれいに消えていくので、1杯目、2杯目としてチョイスしても問題ないです。
 
このウィスキーに祝福された当事者も、この味わいのように、甘く、穏やかで、時間と共に角が取れて、より丸くなっていくような、
そんな結婚生活が送れていればなお良かったんですけどね。現実は厳しいです。
 





それにしても25年にかからないようにしたのか、面白いTAXの張り方です。
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2010.10.19【イベントレポート】

DTグレングラント1970・スペイサイドウェイ13周年



SPEYSIDE WAY
13th Anniversary
GLENGRANT
(グレングラント1970)

700ml 46.1%
Aged 40 Years
Distilled: 1970
Bottled: 2010
Cask type: Sherry

オススメ度(8)
☆☆☆☆☆☆☆☆


香り:ねっとりとしたシェリー系のフレーバーに、サルタナレーズン、パパイヤの缶詰、南国感、
裏からオーク系のニュアンスも感じる、時間とともに香水感が少量感じられたが、バランスは良い。

味:口当たりはシェリー、唇が少しぴりぴりする。そこからマンゴー、ホットアップルパイ(シナモン)、
やや粘性があり、ワキガ系のニュアンスが後半から戻りにかけて存在を主張する。
鼻抜けはりんごとフルーツ感、シナモン、余韻はカラメル、樽材、アーモンドのビターさに、心地よくスパイシーでドライな締め。よくまとまっていて長く続く。
全体的にフレーバーの広がりもスパイスもバランスがよい、ぜひ飲んでおくべき一杯。



コメント:スペイサイドウェイ13周年記念ボトル、3本目。
シェリー樽熟成で、色合い等からするとリフィルのバットかホグスヘッドだと思いますが、
程よいシェリー感があって、フレーバーもフルーティーでバランスよく、良い仕上がりです。

私がシェリー好きというのもありますが、長熟のフルーツ感に加え、シェリーであって他の要素がつぶれていない点など、
バランスという点では一歩抜きん出た、うっとりさせられるボトリングだなと感じました。
グラントいいよグラント。

今回の3本の中では、コレが個人的にNO,1ボトリング。また、それぞれの特徴を考えるなら、序盤のフルーツ感はロセス、中間とわかりやすさはグラント、余韻はリベット、
全体的にレベルが高いのはもちろんですが、3者3様に良さがあったように思います。
13周年記念ボトリング、結構なお味でございました!



そういえば、今回ばっちりとテイスティングコメントの中に”わきが”表現を入れましたが、ハテよかったかな・・・というか通じるかな。
飲みものから、人間で言えば汗なんだけど、そっち系の香りがバリバリしていたら、警戒しちゃうかな。

以前某所にて、南国系ボウモアをテイスティングした際、一緒に飲まれていた方が”わきが”だ・・・とつぶやいていたのが印象的でしたが、確かにそういうニュアンスもあるんですよねぇ。
まぁわきがや、いわゆる汗はフェロモン系ですから、本能に呼びかける香りなのかも知れません。

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2010.07.14【イベントレポート】

GMグレングラント1956@87Malts Night!!

 

GORDON&MACPHAIL
GLENGRANT 1956
Exclusively Selected For LA MAISON DU WHISKY
(ゴードンマクファイル、グレングラント1956)

Aged 49 years old
46% 750ml

Distilled: 1956 August 12th
Bottled: 2005 December 1st
Cask type: Refill Sherry Butt
Limited Edition of 459 Bottles

オススメ度(8)
☆☆☆☆☆☆☆☆


※ウスケバ関東オフのときも提供のいただいたボトルですが、今回は開けたてです。
そこで、今回は通常のテイスティングノート(香り、味、コメント)ではなく、前回との比較に重点を置いて書いてみます。

【テイスティングコメント@ウスケバ関東オフ時】
プルーンやアンズなどのダークフルーツ、酸味は控えめどっしりとした深み、微量の渋み、
それでいてしっとりした甘いシェリー香。ハーブ、花や植物系の香り(いわゆるスミレ香)
なめらかな口当りからふくよかなシェリーの広がり、桃やリンゴ、赤葡萄等のフルーツをシロップと煮込んでペーストにしたよう、ややGM系のカラメルっぽさ。
中盤からウッディな渋み、タンニン。度数を考えなければ赤ワインのようでもある。

【テイスティングコメント(関東オフ時との比較で)】
上面に向かって開く、植物やフルーツの皮を含んだシェリー感、活き活きとしており、深みとともに透明感もある。
奥から甘くしっとりとしたフレーバーは、シロップ漬けのチェリーや桃、カラメル質が少なく、生プラムや花のような香り。
当たり前だが関東オフ時点よりも、良い意味でこなれていない。それによって花のような香りが際立っている。
こってりシェリーながらグラントらしい植物質なフレーバーが出ているのは、リフィルシェリーだからこそなのだろうか、
春の花畑に吹くそよ風のように、心地よくどこか爽やかささえ感じて、何度飲んでもすばらしい。

個人的な憶測で言えば、ここから渋みが若干出てきて、各フレーバーの角が取れていくにしたがって
カラメル質が上面に出てくるのかなというイメージ。
(んーあまりうまく比較コメントがまとまらなかったなぁ・・・すいません。)



モルトナイトでは、前に飲んだマッカラン1966とのシェリー感の比較が、テイスターの話題となっていたボトルですが、確かにマッカランとは違う残り方、香り方をするシェリー感があります。
というのもこれ、リフィルシェリーバットなんですよね。これだけの濃さだとすっかり忘れてしまっていました。

この年代のシェリー樽といえば、シェリー払い出し後は硫黄での殺菌消毒がポピュラーな時代です。
しかしリフィルでこれだけシェリー感が残っていて、硫黄香が無いこのボトル・・・いったいどういう樽の処理をしたのか、すごく不思議に思います。
例えば・・・40年代後期くらいに流通した、こってりアメリカンオークシェリー樽に10年程度モルトを詰める。(グラントのハウススタイルですので、5年間熟成だったのかもしれません。)
短期熟成で原酒を払い出し、適度なシェリー感を残した樽に再びグラントをつめなおすことで、シェリー感のピークカットを行い、硫黄感も前の原酒に吸わせた・・・
つまり最初から2番手に詰めるモルトを考えて、計画的に作ったリフィルシェリー樽なのではないかと感じています。

いずれにせよ、また飲むことができたことに感謝です。


さぁ次の更新は、タケモトさん公開の音声に沿って・・・ボウモア・ブーケット1966です!



~~87Malts Night!! 音声ファイル公開~~~

Part1,マッカラン1966からGMグラント1956の途中まで

Part2,GMグラント1956からDTボウモア1966、そしてSRボウモア1966/84の途中まで


~~87Malts Night!!&BARヒース・テイスティング会現地レポは以下より。~~

【完】87Malts Night!! くりりんSide(7)

【速】87Malts Night!! くりりんSide(6)

【速】87Malts Night!! くりりんSide(5)

【速】87Malts Night!! くりりんSide(4)

【速】87Malts Night!! くりりんSide(3) ←この辺です。

【前】87Malts Night!! くりりんSide(2)

【旅】87Malts Night!! くりりんSide(1)
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2010.07.13【イベントレポート】

グレングラント1974(5年)@87Malts&Heath

 

GLENGRANT 1974
(グレングラント 1974)
Aged 5 years old
43% 750ml

Distilled: 1974
Bottled: 1979~1980
※プラキャップ、ドイツ回り(Distribuido por Sileno)

オススメ度(6)
☆☆☆☆☆☆


香り:植物感のある麦芽系の香りが上面に、若干溶剤的な刺激を含んでいる。
続いて蜂蜜、ややニューポット質でもある。少量のアルコール感に加えて、奥には微量だがパフュームも感じる。

味:口当りはスムーズ、蜂蜜のような甘さが広がり、そのままふわりと鼻に抜ける。
熟成年数ゆえ、非常にニュートラルでフレッシュな酒質で蒸留所そのものの原酒の傾向が味わえる。
口奥には麦芽系の香ばしさに加えて若干の渋みやトゲ、スパイスは少量を舌上に感じる。
余韻はややニューポット質で、舌に残るイメージ。

コメント:BARヒースにて。グレングラントの、特にイタリアにおいてもっともポピュラーなボトルといえる5年もの。
5年らしい熟成感がプラスに作用した、グレングラントの基本形を味わえる、まさにハウススタイルのお手本のようなモルト。

今回、コレを連呼することになりますが、今回7月10日、11日に出されたボトルはすべからく状態が良く、
プラキャップで非常に状態が良いことに加え、信頼と実績のタケモト印、くすみやヒネが無く、タイムマシンでボトルを持ってきたような状態です。
コレだけ状態が良いと考慮することすら忘れてしまいますが、ボトリングされてから既に36年が経過しているわけで、普通くすみます、よどみます。

それがたった今流通したかのように、活き活きとしているフレーバーは、詰め替えか!?
とも言いたくなってしまいます。
若さもこのモルトが持つポテンシャルの一つとして味わえる、次に飲む10年以上熟成のモルトやグレングラントの全てに繋がる、素晴らしいチョイスだと思います。



このボトル、レポの中でも書きましたがヒースさんでのテイスティング会で、参加者の皆様の前でコメントさせてもらった一本です。
テイスティング会のコメントは記憶している限りだと以下になります。

「ウスケバというサイトで深夜も営業中というブログをやらせてもらっている、くりりんと申します。今回は神奈川から参加させてもらいました。
このグレングラントなんですが、フランスにすごく市場があって、フランス回りのモノに良い原酒が使われているといううわさもある1本です。
香りですが、上面に植物や麦のようなフレーバーがありますね、その裏から溶剤のような、これニューポット系の香りなんですが、そういう若さのある香りもあります。
味のほうは、スムーズで口の中でふわりと蜂蜜が広がります、蜜のようですね、飲みなれてない方だと、口の奥にスパイスや若干トゲのようなものも感じるかもしれません。
そういった若さも含めて味わえることが、このボトルの良さ、評価できるところなのかなと思います。」

いやぁ・・・すごく緊張しました。
参加された皆様がどう思われたのかも気になるところですが、何より共感していただければ幸いです。


<余談>
アクセス50000OVERに加えて、ウスケバランキングも2位にあがっておりました。すごく嬉しいです!
今回の記事は内容が内容ですが、これだけ多くの方に見ていただいたというのは感慨深いものがあります。
(設備投資した甲斐もありましたw)

今後も更新を続けていきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。



~~87Malts Night!!&BARヒース・テイスティング会現地レポは以下より。~~

【完】87Malts Night!! くりりんSide(7)←ここでテイスティングしました。

【速】87Malts Night!! くりりんSide(6)

【速】87Malts Night!! くりりんSide(5)

【速】87Malts Night!! くりりんSide(4)

【速】87Malts Night!! くりりんSide(3)

【前】87Malts Night!! くりりんSide(2)

【旅】87Malts Night!! くりりんSide(1)
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2010.07.06【イベントレポート】

LOM GOLF グレングラント1964



The Lombard Collection
Single Speyside malt Scotch Whisky No,39
(GLEN GRANT)

750ml 46.0%
Distilled; 1964/11/16
Bottled; ????
Bottle No,01423
Cask No,23-30

オススメ度(8)
☆☆☆☆☆☆☆☆


香り:レーズンや蜂蜜、チョコレート、透明感のあるシェリーだ。
続いて強めの酸味、湿った木、ナッツ、樽香由来かバブルガムのようなフレーバーも感じる。
グラス側面からは白葡萄、こってりシェリーながら上品で気品がある。

味:パワフルなシェリー感が広がる。重厚なコクと意外な滑らかさ。
レーズンやイチジク、皮付きの葡萄、甘酸っぱく程よい渋みが口の奥に。
樽の影響が支配的で、グラントらしさはほぼ隠れているが、それ以上に素晴らしいオロロソシェリー樽使っている。
余韻は長く、戻り、鼻抜けとも濃厚なシェリーがしっかり。口奥にスパイス、若干のタンニン、
湿った木、ナッツペーストのクリーム、プルーン、酸味は控えめでドライにまとまっていく。

コメント:Sheepにて。これは飲んだほうがいいと思いますよ。と言われて出された一本。
こてこてのシェリーながら、バランスが良いというか、シェリー感が保たれている。
現行品には無いシェリー感がある、確かに旨いグレングラントだ。

何を持ってグラントらしさ、その蒸留所らしさとするかは難しいところだが、
主にボトラーズからではあるが、グラントからは度々こうした、どシェリーがリリースされ、
高い評価を受けていることを踏まえると、これもまたグラントらしさなのかもしれない。


このボトルも発売当時の価格を調べると、手が届かないようなボトルではないんですが・・・
今の時代に飲んでいるからこそ、まだ飲めるボトルが多数あると知りつつも、ちょいと複雑な気持ちです。
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2010.05.17【イベントレポート】

GMグレングラント1956@ウスケバオフ


(※写真左側のボトルです)

ゴードンマクファイル
グレングラント1956-2005
700ml 46.0度

【テイスティングコメント】
プルーンやアンズなどのダークフルーツ、酸味は控えめどっしりとした深み、微量の渋み、
それでいてしっとりした甘いシェリー香。ハーブ、花や植物系の香り(いわゆるスミレ香)
なめらかな口当りからふくよかなシェリーの広がり、桃やリンゴ、赤葡萄等のフルーツをシロップと煮込んでペーストにしたよう、ややGM系のカラメルっぽさ。
中盤からウッディな渋み、タンニン。度数を考えなければ赤ワインのようでもある。


ウスケバ関東オフにて。タケモトさんお持込みのモノ

リフィルシェリー樽ということで、硫黄は感じないが、渋みやタンニンが力強い。
というか、リフィルでこの味わいは流石・・・
つたないモルト暦の中で、一番近いなと思ったイメージは、以前飲んだオールドボトルのグレンギリー21年(あ、まだブログUPしてないや)
46度ボトリングというのも、この時代のものとしては非常に貴重とのこと。
そして何より50年代のシェリー系、バイオレットシェリーと言われるフレーバーを勉強することができました。


これもじっくり分析してみたいボトル・・・
モルトのポテンシャルと、自分のテイスティング(分析)能力、今は完全に私が負けてます^^;

またいずれ出会うであろう”バイオレットシェリー”にそなえて、今度スミレの花買ってきて、ちゃんと香り嗅いでおこうかなw
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2010.04.04【イベントレポート】

グレングラント 1966-2009 42年


(写真とり忘れにつき、ハセガワさんでの試飲の時の写真を掲載)

ゴードン・マクファイル
グレングラント 1966-2009 42年
700ml 44.8度
Cask No,6713
Cask ,リフィルシェリーホグスヘッド

価格:25000~30000円
オススメ度
☆☆☆☆☆☆☆

香り:やわらかく立ちのぼる甘い樹液のような香り、酸味控えめ、少量のナッツと桃、白葡萄、複雑
全体的にキツイ香りではないが確かな存在感がある。少し古臭いような独特の香りだが、
美味しさを予感させる。時間をおくと林檎のような白色系フルーツの香りが強くなる。

味:アルコール感はない、シロップのような口当たりでフルーツの甘さが広がった後、
嫌味のないライトなパヒューム、レモン、古い麦、ビターなグレープフルーツ感、少量のスモーク、甘酸ぱい。
仕上げにスパイスが口奥に、余韻はビターでややドライで長め、時間とともに口の奥からメロン、フレーバーがよみがえってくるよう。

(ちなみにハセガワさんの試飲分はもうありません。)


GM社がリリースするプレミアムモルトシリーズ、ケルティックラベルシリーズのグレングラント
GMがよくリリースするシェリー系の長熟モノだとシェリーの風味一本槍になりがちだが、
このグラントはリフィルシェリーということで、変化に富んだ味わいに仕上がっており面白い。

私の懐具合でモノを言えば、価格を考えなければ良いモルト。
こてこてシェリーが好きじゃない、けどフルーティーなモルト好きな人には最高なんじゃないかと思う。
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2010.03.31【イベントレポート】

OMCグレングラント1978-2008



オールドモルトカスク(OMC)
グレングラント30年 1978-2008
45.9度 700ml
Cask:Sherry butt 4295

価格:13000円
オススメ度
☆☆☆☆☆☆☆☆


香り:深く、厚みがあって落ち着きのある甘い香り。
ダークフルーツ、チェリー、ベリーやプラム、スモーク。グラスに開けてしばらくすると、桃っぽい香りも出てくる。

味:レーズン、プルーン、カシス・・・いっぱいのドライフルーツを煮込んだジャム、コンポートー
熟した果実とわずかな酸味、ウッディな渋みが口いっぱいに広がる。ボディも厚い。
余韻にかけて渋みは持続する、ハーブのようなフレーバーもある。
カカオ、ビターチョコ、レーズンとスパイス、最後はコニャックのような風味をかすかに口の奥で感じる。

コメント:シェリーのバランスは結構きわどい。暖炉のそばで飲みたい、心落ち着き温まるウィスキー。


昨年5月頃に販売されたOMCのグレングラント
こってりシェリー熟成だが、硫黄や強すぎる渋みが無いバランスのよさも評価できる。
美味しい!と感激するほどのモノではないが、落ち着きがあって美味しいモルト。
こういうシェリー熟成ものは結構好みだ。
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