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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.11.14【日記】

CTCアルタナーベン1992-2010(18年)




CELEBRATION OF THE CASK
ALLT-BHAINNE
(アルタナーベン 18年)
 
Aged 18 Years
700ml 57%
Distilled: 1992/5/20
Bottled: 2010/9/10
Cask type: Hogshead
Cask No: 21
 
価格:10000円前後
オススメ度(6)
☆☆☆☆☆☆
 
 
香り:少し埃っぽい、直後にアルコールのアタックも感じられて鼻がツンとするが、カルピスのような乳酸と、ほのかにニューポットっぽさ、そしてフルーツが後からやってくる。
加水でフルーツや蜂蜜の甘さが際立つ、アルコールの刺激はまだ強いが、このフルーツ感には好感が持てる。わずかにヌカっぽさも・・・
 
味:口当りは蜂蜜、フルーツの甘さ、ワクシー、後半から麦や少し焦げたような香ばしさが感じられる。ドライでスパイシーさを伴う心地よいビターな余韻。
加水でほのかにオーク感と、とろみのある蜂蜜のような甘さが前面に出る、しかしスパイシーさは変わらず、そしてドライ。
全体的にフレッシュで、フレーバーは角が立っている。フルーツは黄色感主体、たるはリフィルホグスヘッドなのか、あまり樽の影響を受けていないように感じる。
 
 
コメント:ウィスキーウェイブにて。諸事情により掲載の気が進まなかったアルタナーベン。
アルタナーベンはほとんどがシーバスリーガルの原酒となるため、シングルモルトとして出回ることは少なく、あまり飲む機会は無いものの、
このボトルに関してはアルコール度数相応のアルコール感を除けば、悪くない構成であるように思います。
なお加水は伸びるという印象で、悪くは無いですが。しかしこれだ!という特長にはかけるかもしれません。
 
 
 
で、掲載の気が進まなかった理由は、ブログ左側のタグが最大の理由。
まぁリニューアルの影響で並び順がぐっちゃぐちゃになって、そこから管理システムの仕様の関係で整理が進んでいないんですが、
(ブログ読者の皆様、大変ご迷惑おかけしております。)
 
この蒸留所、ア行なんですよね。あいうえお、50音順の。
それでもって今まで飲んでないから、新規登録です。
私のブログはタグが100個以上ありますから、ページ読み込み100回コースなんです・・・
 
どういうことかと申しますと、新規登録されたタグは、ずらっと並ぶタグの一番下に配置されます。
で、現行の管理システムの仕様だと、タグそれぞれの隣に△ ▽ の2つの矢印が表示され、1行上げ下げするごとに1クリックがひつようなのですが、
1行上げ下げするごとに、そのつど画面の読み込みが入ります(汗)

1行あげる→読み込み→ページが先頭に戻ってしまうので当該タグのある場所までスクロールさせる→クリックして1行上げる→読み込み・・・の繰り返し。
 
軽く鬱になれます。
 
 
たいした量もないサイドバーの管理は、マウスのドラックで上げ下げできるようになっているのに、なんで明らかに量の多いタグはこういう仕様なんですかとw
ウスケバ大御所のきゃず3さんの統計では、私レベルのブログの蒸留所タグを再度並び替えるためには、15時間かかるのだとか。
マジ終わってますねwww
 
致命的すぎて、UPする気になれませんでした。
こういう管理に関わる部分は、最優先でどうにかしてほしいものです。
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