深夜も営業中

ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2011.01.28【日記】

ウスケバにおけるブログ活動の休止の連絡

 
このたび、誠に勝手ではございますが、ウスケバにおけるブログ掲載をしばらく休止させていただきます。
今回の休止の背景としましては、10月末日、ウスケバリニューアルを発端とした、現運営チームの余りにも不誠実な対応に抗議するものです。
 
 
10月末のウスケバリニューアルでは、旧システムより告知無しで多くの改変が行われ、一部データが運営サイドの都合で、ユーザーに無断で改変、消去されました。
使いづらい管理ページ、消された旧システムでのタグ、順番がぐちゃぐちゃになった新システムでのカテゴリ・・・
ウスケバ運営サイドがウスケバの機能をきちんと把握した上で仕様書を書いてないばかりに、このような事態が発生しました。
これについては多くの抗議、異議を唱える書き込みがありましたが、運営サイドからは検討中、調査中など時間稼ぎ的な書き込みが続き、
ついにはオフィシャルブログの運営サイドからのコメントが途絶える有様でした。
コメントが途絶えた後、過去の質問に対してのコメントは1月現在、未だにありません。
 
12月、旧システムの仕様に近づける努力をする旨を運営サイドが発表し、プログラムの改修日程も告知されていました。
しかしそれも当初予定された改修日程はずるずると後ろ倒しになり、12月初旬は12月末に、1月初旬は1月末に、今では今後の予定すら告知されない状況です。
また、現時点(1月末)で完全に解消された問題は無く、応急処置的なアップデートを施された状況にとどまっており、
一部“検証中”とされていた内容にいたっては、もうどうにもならないことがわかっているモノもあるのに、未だ検証結果すら報告されていない状況です。
 
 
今回のリニューアルに関する問題では、問題発覚後、私は運営サイドと直接メールリストで情報交換をしており、
こちらからの要望、優先的に修正すべき事項、発見されたエラーなどを運営サイドに常に報告していました。
そのため、公になっていない理由、言い訳、事情、システム改修の可否をある程度把握しています。
その内容をここで書いても意味はありませんし、いちユーザーが知る範囲を超えているので知らないこととして話を進めていきますが、
私がとにかく失望しているのは、その中でも連絡されるべき、共有されるべき情報がオフィシャルからユーザーに対して告知されないことです。
 
 

最近の話をします。
 
1月21日、アップデートがありました。
このアップデートではアップデート後4時間に渡って、アップデート作業で実装された機能の説明が運営サイドから無かったばかりか、
アップデートした内容に問題があったことが判明すると、黙って実装した内容を改変し、
公開済みのアップデート内容説明記事を削除、今では何のアップデートがあったのかすら、ユーザーサイドからはわかりません。
 
これについては、早急に今後のスケジュールをまとめて報告すると告知がありましたが、
27日まで、今後のスケジュールどころか、21日に行われたアップデートの説明すら行われていませんでした。
そんな中、外部ブログに対するアップロードが24日に告知されて、27日に予定通り実施されました。
旧ユーザーに対するアップロードはぐだぐだなのに、外部ユーザーへのアップロードは予定通り行い、連絡も実にスムーズ。
なんなんでしょうか、この扱いの差は。どう見ても誠実な対応とは思えません。
 
本件については26日に直接電話で釈明を受けましたが、その理由もちょっとひどいものでしたが、その際にアップデートの内容をきちんと公開するように伝えました。
そして今スタッフブログを見てみたところ、1月21日のメンテ後の説明記事がUPされていました。
記事がUPされるのはいいのですが、なんでこっそりやるんでしょうね、こんなこっそり公開意味あるんでしょうか、
たった1月21日平日の16時、1時間で消えた記事なんて誰も見てません。
1月21日の同じ時間帯で今更公開したって気づけません、この対応は本当に理解できません。
 
 
 
もうひとつお話しましょう。
お気づきでしょうか、
現在実施中のMHDテイスティングキャンペーンについてです。
 
当初、このイベントは1月20日締め切りで実施されていましたが、締切日のあたりでイベントバーナーの日付が1月31日までに伸びていました。
しかしバーナーをクリックしてみることが出来る、スタッフからのイベント告知記事の締切日は1月20日締め、25日当選発表予定のままです。
 結局25日を過ぎても当選発表は無く、運営サイドに質問したところ諸事情により31日まで伸ばすことになったという話を聞きました。
締め切りを簡単に延ばしてしまうことは果たしてどうかと思いますが、なによりユーザーサイドへのその告知、理由の説明が一切無いことが最大の問題です。
 
さらに、バーナーは修正されているものの、イベント記事の情報が修正されていない旨を伝えると、
これもまた何の告知もなしにこっそりと記事を修正しました。
(しかし修正しきれずに当選発表日の1月25日が残っています、ひどい矛盾です。)
 
締め切りを延長したことを、27日になってから情報公開するのは気が進まないのかもしれませんが、
これでは割った茶碗をひたすら隠す子供と同じレベルです。
締め切りに間に合わせるためにボトルを飲まれた方への謝罪は・・・?バレなければ良いんですか・・・?
 
本件についても、電話で日程が間違っている点と、その点をきちんと説明するべきであることを連絡し、わかりましたと返事をもらっているにも関わらずの対応です。
やってることがせこい、誠実とは大きくかけ離れた対応に失望を隠せませんでした。
 
 
 
ウスケバはWSJが運営していますが、そのシステムの管理は別な会社に外注する形式で行われています。
今回の問題の原因は外注先のレベルが低いからという話も聞くのですが、業務の一部を委託、外注することは別に問題ではありません。
餅は餅屋、システムを作らせるならシステムに詳しい人たちにやらせるのが効率的です。
問題は、WSJがウスケバの機能をきちんと把握していないこと、さらにユーザーサイドへの情報共有、報告の体制を確立していないことにあります。
 
今回のウスケバリニューアルからの一連の流れをより近くで見ていて、とにかく運営スタイルのなってなさ、誠意の無さに愕然としました。
運営の仕事は何よりも情報共有です。外注先、ユーザー、これらときちんと情報共有を行い、
ユーザーの意向を外注先に伝えてシステムをより良いものとし、実装されたシステムはわかりやすくユーザーに解説する。
ある意味総括的で調整的な業務が必要となるのですが、ウスケバのことはわからないし、ユーザーへの連絡もままならない、
これでは仮にどのような外注先であっても結果は見えているように思います。
 
なによりエラーがあってもばれなきゃいい的な思考が見え隠れしてしまう対応を平然ととってしまうところが、信用に置けません。
 
 
 
以上のような背景により、くりりんは、2011年1月28日を持ちまして、“ウスケバ運営サイドの現状の体制やシステムに関する問題が改善されるまで、ブログ活動を休止いたします。”
これまで多くの方にご覧になっていただき、とにかく楽しくやらせていただきました。
テイスティングでは多くの方に評価いただいており、大変光栄です。本当にありがとうございました。

もう少しでブログ公開1年、アクセスも20万が見えている状況で大変心苦しいですが、
この状況に我慢してブログを書いてしまうことが、逆に運営サイドの怠惰に繫がると思い決断いたしました。

  
今後としては、タケモトさんが作成されているWhisky Linkを中心に活動させていただこうと考えています。
(現在進展中の共同エイジング等についてはウスケバにて引き続き進行させていただきます。)
また、ウスケバへの復帰は、リニューアルにおける様々な問題点が解決した後に検討させていただきます。
 
 
最後に、負の感情が渦巻く内容になってしまい、読まれた皆様にご不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
 
それでは、またお会いしましょう。
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2010.08.23【イベントレポート】

”深夜も営業中”の目指すべきところ

ぼちぼちブログを書き始めて5ヶ月になります。光陰矢のごとしですねぇ・・・時間の経過が早い早い。

この5ヶ月間は色々勉強させていただくことが多く、イベントも多々あり、非常に濃密な5ヶ月間でした。
ブログのほうはテイスティングノートもある程度充実してきて、なんと大変ありがたいことにBURNSさんからはリンクまでしていただいており、
噂に聞いている“ネガティブ”なコトは一切無く、ホント皆様に暖かく見守られながらブログやらせてもらってるなぁというのを、ひしひしと感じています。


さて、今のところこのブログは8割がた「飲んだ酒を淡々と・・・」おっと、間違えた
飲んだウィスキーのテイスティングノートをひたすらUPする方向で進めてきましたが、それゆえ最近は固有銘柄がかなり多くUPされる状況になっています。
(ドロナックとかボウモアとかw)

私はこのブログの最終的な形は、ウィスキーの楽しさ、奥の深さを伝えられるブログであることはもちろん、
アマチュアが平等な視線で作る“モルトウィスキー大全”として仕上げたいと考えています。




誰かが「このボトル気になるけど(見つけたけど)・・・どうなんだろう」とぐぐって調べて、
そして私のブログにたどり着いて、何か参考にしてくれることがあったとしたら・・・これほどうれしいことはありません。

もちろん最初からそれを目指していくわけではなく、私がモルトを飲んで、勉強していく結果そういう形に仕上がれば良いなと思っていることなのですが・・・。
なお勉強していく上では、中々食指が伸びずに飲めていない蒸留所も今後は少し意識して飲んで勉強しないといけないなと感じています。
今飲めるものをスルーして、勉強せずに終わるってのはもったいないですからね。


現在このブログでは、スコッチの80の蒸留所について、なんらかのボトルを紹介しています。
スコッチの蒸留所の数は約100、時代によって変動しますが、現行のモルトウィスキー大全には閉鎖時代も含めて126の蒸留所が記載されています。
また、スコッチウィスキーで最多の蒸留所がブレンドされているというJ&B ULTIMA(写真参照)には、グレーンの蒸留所を除くと116の蒸留所が記載されています。


参考・J&B ULTIMA 1994年リリース


よって最終目標としては、126蒸留所全てについてオフィシャルを何か1本、ボトラーズで何か1本、最低2本は掲載して、
(モノによってはそのどちらかが入手不可能というものも多々あるので、その辺は臨機応変にいきます)
コメント部分に、自分が勉強したことをまとめて記載するような形にしたい。

さしあたって今年の目標としては、116蒸留所掲載を目標にしたいです。
(そして、年末の締めウィスキーにJ&B ULTIMAをチョイスできたらサイコーです。)
もちろん、参加するイベント等の紹介記事も、今までどおり”楽しさ”が伝わるように書いていきたいと思います。


皆様、引き続きご指導ご鞭撻、そして暖かい見守りをよろしくお願いいたします。



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※8月13日、持ち込みボトル情報UPしました。
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2010.04.05【イベントレポート】

自宅でのテイスティングについて



ブログを作成して1週間たちました。
SNSからの移設は3分の2程度終了し、最近飲んだモノの紹介も始まり
前向きなコメントもいただいて、本当にいいスタートが切れたと思います。
ありがとうございます。

今後は1日1本程度を紹介しつつ、大好きなウィスキーと付き合っていきますので、
皆様よろしくお願いいたします。


で、話は変わりますが
このブログではBARでのテイスティングのほかに、自宅でのテイスティングも紹介しています。

モルトBARでは飲むための環境が整ってていて当然ですが、自宅はどうなのか・・・
ということで我が家のモルトテイスティング環境をご紹介します。
(環境うんぬん、くりりんのテイスティング能力がブレているのでは、という疑問はこの際無視しますw)

◆水について
チェイサー及び加水用の水ですが、
ダイエー取り扱いの、谷川山系天然水
(食塩相当量0g、硬度25mg/リットル)
を使用しています。

水質のやわらかさもそうですが、2リットルで88円なので非常に経済的w


◆グラスについて
ロックグラスを除けば、現在は以下の4種類それぞれをペアで保有しています。
同条件での2種類飲み比べもOKです。

(写真左から)
・グレンケアン ブレンダーズグラス
・リーデル ヴィノム・モルトテイスティング
・W&M コニッサーグラス
・グレンケアン ノージンググラス

基本はグレンケアンかコニッサーグラスを使用していますが、
アルコール感が大きく邪魔をするようなモルトでは、リーデルを使うこともあります。
また、しっかり加水する場合はグレンケアンのノージンググラスを使うことが多いです。


◆グラスの手入れについて
しっかり洗浄した後、写真左下の”ぎやまん布 マイクロクロス”ですぐに水気をふき取り、
直射日光の当たらない棚の中に保管しています。
水垢が残るとモルトに粉っぽさや微量の苦味のような、マイナスのフレーバーを与えるので、
当然のことですが気をつけています。


◆ボトルの保管について
そんな神経質になっているワケではありませんが、(書くとすごく神経質なように見える・・・)
一応以下のことを心がけています。

・縦置き
・直射日光の当たらない部屋
・常温(0度以下、30度以上にはなっていない・・・はず)
・一部を除きパラフィルム


1年前はここまでではなかったんだけど・・・
やるなら徹底的に、という性分なもんでw

「ここ、こうしたらいいよ」とか、何かありましたらコメントいただけると幸いです。
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2010.03.28【イベントレポート】

深夜も営業中について

このブログは、ホントーに自己満足なウィスキーレビューです。

ウィスキーのウの字がようやくわかりかけてきたような駆け出しが、勉強がてらに書いています。
そのため、中には見当違いなコトも書かれていると思いますが、そこは生暖かく見守り、ときにはビシッと指摘していただければ幸いです。

以下、ブログとかの説明

◆くりりんについて
神奈川県横浜市に住む、しがない某法人職員(26)です。
ウィスキーは父親からもらった竹鶴12年が飲み始めのきっかけ、
それまでアルコールはてんでダメだったのですが、今では琥珀色の液体にすっかり魅せられています。
趣味は釣り、写真、料理、そしてウィスキー


◆深夜も営業中について
仕事の関係上帰りが遅くなり、BARに顔を出す時間、家で酒を飲む時間が大体深夜であることからこんなタイトルになりました。
でも最近は仕事八分目なので、そーでもないですねw

◆テイスティングについて<2010年4月22日修正>感じたことを率直に書くことを意識し、美味、不味は評価としてしっかり形にしていきます。
よって、固有銘柄を愛される方には”不快”に思われる内容となることもあるかもしれませんが、
味覚嗅覚は十人十色であること、あくまで私の好みから感じた意見であることをご理解いただき、
華麗にスルーか生暖かく見守っていただければと思います。
また、共感していただければ最高にうれしいです。

◆”一期一酒”タグについて<20104月22日追記>
一期一酒は「一期一会な一本(酒)」を略した造語です。
美味しい酒、すばらしい酒との出会いは限られている、
だからこそ大切にその一瞬を楽しみたい・・・そんな意味で捉えていただければと思います。

ブログ開設以来テイスティングノートの紹介には、ひたすら”一期一酒”タグをつけていたのですが
”一期一酒”がタグとして機能していないため、使い方を変えることにしました。

オススメ度や価格とは別に、自分として”出会い”を感じたボトルに、一期一酒のタグをつけることにします。
”出会い”といってもフィーリングの世界ですし、ウィスキーを飲むということは一期一会の連続なワケですが、それを特に強く感じたボトル・・・といったイメージで判断していきます。


◆オススメ度について
オススメ度は10段階評価、満足感が高ければ☆が多く、満足感が低ければ☆は少なくなります。
☆5で平均点というイメージです。本当に個人的な指標です。

~以下、8月13日追記~
質問もありましたので追記します。
このブログのオススメ度については、これは純粋に味に対しての評価となります。
価格や、希少性等は基本的には加味していません。
もし加味した場合は、その旨を記載するようにしております。

というのも飲み手がボトルに出会うとき、その価格や希少性は一定ではないからです。
ボトルの値付けはBARや小売店(入手方法)によって違います、希少性の感じ方も個人個々です。
またこの価格や希少性は、時間と共に変動していくものです。
(今から10年後の特級時代や、60年代蒸留モノなんてどうなっていることやらw)

なので私がオススメするのは味に対してだけです。
「これはこうでした」と紹介し、仮に私の記事を参考にしてそのボトルに出会った方が居て、
そこでボトル買いするか、BARで飲むか、いずれにしてもそこから先、価格を見てどうするか、
希少性を感じてどうするか、そこを判断するのは私ではないその人にお任せいたします。

といいつつ、味もボトルコンディションに大きく影響されるから、
味だけオススメも根底が揺らいでるぜ!なんていわれると、
そもそもテイスティングノートを紹介することそのものがNGになってしまうので、そこは勘弁してくださいね。


◆よく行くBAR
・BURNS(三鷹)
・Sheep(桜木町)
・パラディ(桜木町)
・Plaisir(港南台)

その他思い立ってぽつぽつと
出張があると
・BARNS(名古屋)
・K6(京都)

とか行きますね。
上記BARの皆様におかれましては、いつもご迷惑おかけしております。(ぺこり


◆ブログ開設
2010年3月28日
ご愛読、ごひいきにしていただければ幸いです。


◆ブログの軌跡
2010年4月22日
10000アクセス越え。

<2010年4月22日、◆一期一酒、テイスティングについて の項目を追記修正>
<2010年8月13日、◆オススメ度について の項目を追記
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