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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.10.13【イベントレポート】

OBタムナヴーリン-グレンリベット10年



TAMNAVULIN-GLENLIVET
AGED 10 YEARS
700ml 40%

価格:2500円前後
オススメ度(5)
☆☆☆☆★

香り:香り立ちは穏やか、レモンピール、アルコールで鼻がスーッとするが、嫌味なアルコール感ではない。
ややワクシーだが乾いた麦感があってフルーティー、なんだろうほのかにわきが系というか、トロピカル系のフレーバーを感じるような・・・

味:ライト、オイリーな口当り、焙煎した麦や炒ったコーンのような香ばしさと、ほのかにレモン。
全体的に柔らかく粘性がある。口の中での広がりは麦芽系のフレーバーが主体的、裏に微量の溶剤。
スパイスは少なく、余韻はビターで麦芽系、少し口の中がべたつく。
ライトフレーバーだがダシはしっかりしているスープのよう、そう力強くも複雑なものではないが、だからこそ1杯目や食前酒として気軽に飲める。


コメント:2010年10月現在、タムナヴーリン12年(現行ボトル)の一つ前、10年表記のボトル。
タムナブーリンはスペイサイドでも新しい部類にはいる1966年の創業、ウォッシュバックはステンレスのほか、特殊な鉄製のものが使われており、
蒸留工程はピュアリファイアーを用いた高効率なモノ、全体的にライトな酒質にしあがっているとのことです。
ちなみに本ボトルは、時期的には同蒸留所が一時的に閉鎖された1996年前後くらいにリリースされていたボトルと思われます。


先日のウスケバ関東オフ会にて、Shinn1977さんにキングズバリーのタムナヴーリン1977を少し分けていただいたので、
せっかくだからこの際オフィシャルも飲んでみようじゃないか・・・なんて思っていたところ、ふらっと入った酒屋で手ごろだったので購入。
くりりんさんのモルト制覇に貢献!なんて大変うれしいサンプル提供でしたので、やはりオフィシャルの味を知ってからいただこうと、
まずはオフィシャルからテイスティングなのです。

さて、このボトル。口開け直後は「うわ・・・こりゃまたバリバリワクシーで、高効率にアルコール取り出しましたよって感じのフレーバーだなぁ」
なんて思ってしまうような状態でしたが、10日間ほど放置してみたところ、ポジティブな変化が!
バランス悪くないですし、体調ゆえかはわかりませんが、なぜタムナでわきが系の香りが・・・


まぁマイボトルだし、明日明後日くらいにもう一度飲んでみるとしましょうかね。
オススメ度はそれをもって再調整かな
後は、頂いたモノを飲むぞっと♪

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