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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.08.13【イベントレポート】

OMCブナハーブン1979-1999(20年)




DOUGLAS LAING
Old Malt Cask
BUNNAHABHAIN 1979
(ブナハーブン 1979)

Aged 20 years
700ml 50.0%
Distilled: 1979 APRIL
Bottled: 1999 AUGUST
Bottle No,358
Cask type: Sherry

オススメ度(7)
☆☆☆☆☆☆☆

香り:上面ややアルコール、葡萄、レーズン、杏、キャラメルソース。
透明感のあるシェリー感で、奥には鰹節のような少し燻した印象を受ける。

味:口当り少し唇がべたつくが、レーズンのほかに黒砂糖やかりんとうを連想させる香ばしいシェリー感。
鼻抜けに長熟シェリー系ならでは煮込んだダークフルーツのようなふくよかな甘さが。僅かに硫黄。
余韻は口奥にシェリー感と若干のピート、カカオ含有率多めのチョコのビターさ、ほのかな甘さが舌上に蓄積する。ドライな締め。


コメント;三鷹BURNSにて、確かいわきに行って来た後だったから、7月中旬頃にお土産持って行ったときのラスト一杯だったかな。
アイラの中の異端児、ライトピートのブナハーブン蒸留所、この一本もかなりライトピートながら、それでも最後に少しだけピートが存在感を出しています。
流石旧ボトルのOMC、なんか良いんですよねぇ、今のもボトリングも悪くは無いんですが、どこか決め手に欠けるというか、率直に言うと魅力が減った感があります。

で、私ブナハーブンを少し誤解していたのですが、オフィシャルを含めて結構“しっかりシェリー系”が出るんですね。
最近だとアデルフィーからリフィルといいつつ、かなり“どシェリー”が出ましたし、そしてすべからくバランスが悪くないという。

参考写真:アデルフィー・ブナハーブン1968




シェリー好きな私としては、ぐっと来てしまいます。


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