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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.07.01【イベントレポート】

CHダフタウン-グレンリベット1979


<写真、驚きの白さです・・・スイマセン>

CADENHEAD’S
Autbentic Collection
DUFFTOWN-GLENLIVET
(ケイデンヘッド・ダフタウン)

Aged 18 Years
700ml 57.1%
Distilled: 1979
Bottled: 1998
Cask type: Sherry

オススメ度(7)
☆☆☆☆☆☆☆


香り:上面にベリーと黒砂糖、杏の甘酸っぱさ、非常にふくよかでダークフルーツのフレーバーが豊かに香る。
奥からビターチョコレート、ややシイタケっぽさも感じる。シェリー感が原酒としっかりと一体化しており、上乗せ感も少ない。

味:ベリー系の甘酸っぱさと黒蜜やチョコレートのコクのある甘さが広がる。
滑らかな酒質だが、こってり系でシェリーが強い。中間にかりんとう感、奥に桃のようなフレーバーもあり、シェリーの甘さにアクセントを加えている。
香りにあったシイタケはほとんど感じず、余韻はウッディーな渋みを伴ってドライでビター、完熟グレープフルーツを最後に感じる。

コメント:BURNSにて。チョット前のモルト行脚最後の一杯。これで・・・その日12杯だったかなw
嫌味が少なく、しっかりシェリー系な1本。度数はあるがアルコールはそれほど感じない、
黒砂糖やかりんとう系の香ばしさもあり、くりりんさんの好みにかなり近い仕上がりとなっている。
なお、香りのシイタケは許容範囲だが、ボトルの温度(状態)によっては強く感じる懸念もある。


マスターから「コイツ、どうです?」と出された一杯。
最初マスターは「フレーバーの南国感が・・・」とか言っていたので、
ほほう、このシェリー感で南国が・・・どこだ・・・?中間に一瞬出る桃っぽさか?
とかアルコールまみれの頭を回しまくり
く「んー完熟系の南国感で桃やパパイヤが中間に若干あるような・・・」
マ「まぁ南国感よりベリー感ですね」

『!?』

あれーw
ま、まさか誘導された!
俺のマニフェストテイスティングのブレを誘発!?

さ、さすがSさと黒さに定評のあるマスターです。
(単に私の聞き間違えだと思うのですが、あえてネタにしてしまいます、スミマセンw)

しかし悔しいけど、モルトは美味い。好みのゾーンにビシッと決まってくる。
さすがマスター、わかってるよねぇ・・・美味しく頂ました。
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