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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.04.28【イベントレポート】

グレンオード30年 1975~



グレンオード30年 オフィシャル
700ml 58.7%

価格:27000~30000円前後
オススメ度(7)
☆☆☆☆☆☆☆


香り:華やかでフルーティーな香りだ。青リンゴ、洋なし、レモン、
クリーンでややスパイス、少量の香水、時間と共に柑橘系のようなすっきりと爽やかな香りが出てくる。
加水するとフルーティーさがより前面に、グラス側面からは蜂蜜入りの紅茶。

味:口当たりから品の良い香水感、白色の花、心地よいスパイス、中盤から蜂蜜。
加水でクリーミーさ、中間にレモンやベリーのような甘酸っぱさも出てくる。
良く伸びるモルトだ。鼻抜けに麦感、ややビター感でまったりとした長い余韻。

コメント:Sheepにて。オフィシャルの12年のような朴訥とした感じとは少しベクトルが違うが、
じわじわとくる美味さがあるモルトだ、フレーバーに厚みがあり、ボディもしっかりしている。バランスも非常に良い。
さすがグレンオード、ポテンシャルは高いなぁと思いつつも、問題は・・・価格かな(汗)


くりりん「やっぱりオード、いいですね。角瓶12年もそうだけどすごくしっかりしてる。」
マスター「オード、いいですよねぇ。そうそう、サマローリのブーケットラベルの60年代のオード、あれはこの世のモノとは思えないくらい美味いですよ。くりりんさん飲みました?」
くりりん「いや、知らんです。いつごろのですか?」
マスター「んー2000年ごろまでは探せば飲めたような」
くりりん「2000年ごろって、俺まだ10代じゃないですかw」
マスター「いや~10代のころにはカスクのひとつくらい飲んでないと(笑)」

なんてこと言うんだこの人はw

その後、家に帰ってぐぐってすさまじいボトルだということに到達
サマローリ ブーケットラベル グレンオード 1962-1984
各方面から大変な評価を受けている。

・・・

っていうかコレ、俺の生まれ年のボトリングじゃねーか!
飲めるかこらぁーw
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