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ウィスキーのテイスティングノートの紹介ブログ。 一期一会な一本、一期一酒を求めて今日も・・・飲む!

2010.11.30【日記】

OBボウモア10年“テンペスト”Batch1 55.3%


 
BOWMORE
TEMPEST
 
Aged 10 Years
700ml 55.3%
Small Batch Release No,1
 
価格:5000~10000円
オススメ度(7)
☆☆☆☆☆☆☆
 

香り:土が付いた黄色いフルーツ、メンソール、ひじき、奥から僅かに樽由来のバニラや栗っぽさも感じられる。
フルーツはグレープフルーツ、皮付きの蜂蜜レモン。ピートはほのかに感じる程度、しっかりとしたドライなまとまり。
 
 
味:口当りはスムーズ、そこから広がりがあって、舌のまわりでじわりとグレープフルーツ、ドライキウイ、さらに塩分が出てくる、
塩分はやや粘性があるフルーツの甘酸っぱさと合わさってしょっぱい。加えて後半僅かにピート由来のビターさ、
戻りと共に鼻抜けにも燻したピートが少々抜けていく。余韻は塩とグレープフルーツ、そして適度にドライですっきりとしている。
 
 
コメント:当初販売価格は1万円、いくらオフシャル12年が脱パフュームになったからといって、
正直今ほどの期待をかけて飲んだ人は少なかったのではないかと思うわけですが、ええ、相変わらず旨いですね。
特に開けたてより、ボトル残量1/4くらいまで飲み進んだときの一体感は絶妙です。
これが円高で5000円近辺まで下がったときの、急な売り切れようといったら・・・wみんな現金だなオイw
 

最近リリースのあったボウモア目白&八重洲は、このテンペストと同傾向であるように感じます。
テンペストのほうは複数の樽を組み合わせているため、複雑さというか八重洲&目白にある透明感が若干にごっているような印象ですが、十分旨いです。
 
日本市場にはまだ入ってきていませんが、バッチ2がすでにリリースされており、くりりん行き着けのBURNSさんには既に入荷しているので、今度機会があれば飲んでこようと思います。
マスターのハナシだと、バッチ1より甘みが強いイメージなのだとか。。。
 



 
~余談~
最近ブログの更新が途絶えたりしています。ネタは大量にあるのでホントは色々UPしたいんですが、
12月1日を皮切りに、年末はだいぶスケジュールが詰め詰めです。
今日もつい今しがた、4時半に家に帰ってきましたから。そして8時前には出社します。
 
言っちゃなんだけど、ハードスケジュールだなー
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お仕事お疲れ様です。
私も最近は忙しかったですが、昨日検査が終わって今はヘブン状態です

テンペストの二弾が出るんだったらちょっとほしいかも・・・

  • Posted by-
  • at2010.11.30 08:24

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