2013.11.14【日記】

ロッホサイド1966-1991 SMWS 92.2

まったりと濃厚で旨い60年代ロッホサイドでした。 

 

ロッホサイド LOCHSIDE 1966-1991 SMWS 92.2 61%


クリーミーでまったりしたニュアンス、熟したフルーツ、桃、少しトロピカル、かすかな草、ヒノキっぽいウッディネス、度数を感じないトロリとした口当たりからだんだん高度数らしくスパイシーに広がる、バナナミルク、コクのある甘味、オイリーで長い余韻。

【Very Good】


スコッチモルトウイスキーソサエティから1991にボトリングされた、ロッホサイド1966です。まだスクリューキャップですね。

ソサエティらしいかなりの高度数ながらそれをあまり感じさせないクリーミーでまったりとしたニュアンスがあります。ややヒノキっぽいウッディネスはこの蒸留所にはあまり感じたことが無かったのですが、熟したフルーツや淡く感じたトロピカル感など、この蒸留所らしい特徴もしっかりと兼ね備えたボトルでした。
終始まったりとしており、トロリとした甘さからややオイリーな余韻への移行もとても良かったです。

 
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T.Matsuki

言われてみれば確かにロッホサイドらしい味がしっかりあるボトルでした。
自分はあまり紙っぽさは拾いませんでしたが、大島さんがおっしゃられていたようにアイリッシュみたいな要素もあるように思いました。

  • Posted byT.Matsuki
  • at2013.11.20 18:39

ブラインドで飲んでわかるかは別として(笑)、言われたらとてもらしいロッホサイドですよね。
60年代のこの蒸留所らしい特徴にソサエティらしさがプラスされており、おいしくいただきました。
紙っぽさと檜っぽさにやや敏感になっているのか、結構そういう要素が強いと思いました。

  • Posted by-
  • at2013.11.20 10:50

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