2012.08.19【日記】

最新のアートワーク:インペリアル 1995-2012 16年 スリーリバーズ&ウイスキーエージェンシー アートワーク

例にもれずフルーティでした。

 

インペリアル IMPERIAL 1995-2012 16yo TR & TWA 52.1%
EX-BOURBON WOOD, one of 266 bottles



香りはわりと華やかでフルーティ、青リンゴ、ヴァニラ、桃、ほどほどに麦。
味わいは桃と柑橘などフルーツがしっかり。熟成年数のわりに若さはあまり感じない。ボディも含め全体にキレがあり軽やか。


【Good/Very Good】


スリーリバーズとエージェンシーのコラボ、「アートワーク」シリーズの第3弾。
このインペリアルはここ数年にいくつか出てきた1995ヴィンテージのものと同様、フルーティさが前面に出た、熟成が若くても完成度の高い仕上がりです。その中ではキレのあるシャープな印象でしょうか。
また、フルーツの中にバーボン樽の良い成分がしっかり感じられます。
ややボディが軽くそれほど深みは感じられませんが、非常にフルーティでコストパフォーマンスの高いモルトです。


ちなみに同時リリースのグレンマレイ1977は、熟した桃やトロピカル要素など濃厚なフルーツ感が強いですが、ややウッディネスを強く感じバランスを崩した印象で、評価はGoodとしました。
 

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