2014.11.06【日記】

ニューリリース:ベンネヴィス 1996 18年 モルトマン #32

ラムフィニッシュのためか苦手成分が少なかったです。

 

ベンネヴィス BENNEVIS 1996-2014 18yo The maltman #32 46%
one of 298 bottles, Rum Finish



香りは華やかで強いフルーティ、パイナップル、オレンジ、バニラ、良い麦感とかすかな雑穀、うっすら紙っぽさ、飲むと滑らかな口当たり、パイナップル系のトロピカル感がしっかり、バニラ、少し紙っぽさ、粘性あり、濃いめの甘味、コクもある、ややオイリーで長い余韻。

【Good/Very Good】


モルトマンからのニューリリース,ベンネヴィス1996,18年熟成。ラムフィニッシュです。

香りも味わいも華やかでフルーティ,特にパイナップルなどのトロピカルフルーツのニュアンスが強く感じられました。
紙っぽさは淡く感じる程度で,苦手な私にとってもそれほど引っかからないくらいでした。
コクのある甘味やオイリーな余韻もあり,トロピカル感とも相まってアイリッシュウイスキーを彷彿とさせられるところもありました。

ベンネヴィスもリトルミルと並んで私の苦手蒸留所のひとつなのですが,その原因となっている紙っぽさがこのボトルにはあまり感じられず,美味しくいただけました。
最近飲んだベンネヴィスでは特に印象の良いものでしたね。
それにしても,リトルミルとベンネヴィスって,紙っぽさだけでなくフルーツの出方とかも含めてかなり共通点あると思います。



 
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