2013.10.29【日記】

ノッカンドゥ 1967-1979 オフィシャル

陶酔感あり。このスペックに外れなしです。

 

ノッカンドゥ KNOCKANDO 1967-1979 OB 43%


心地良いオールド感、素晴らしくフルーティで陶酔感あり、アプリコットティー、熟したメロン、少しブランデー系のブドウ感、しっとりした良い麦感、優しく滑らかな口当たり、広がりのある味わい、濃縮感のあるフルーツの甘味、うっすらとピート、スムーズで心地良い余韻。

【Very Good】


ノッカンドゥ1967-1979、加水のオフィシャルで12年程度の熟成です。

この頃のノッカンドゥは、たしか短熟がトール瓶で、ある程度の熟成期間があるものはスクエアボトルだったと思います。
どちらも好みのものが多い印象です。
ただし、たまたまかもしれませんが、短熟のトール瓶の方がより好みのフルーツ感と陶酔感をを感じるボトルが多い傾向があります。さらにオールドの加水短熟にもかかわらず、状態の悪いものに出会ったことがないのも印象的です。
このトール瓶もその例に漏れず、素晴らしい陶酔感のある加水短熟のオールドボトルでした。


 
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