ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2013.01.21【日記】

軽やか:キャパドニック 1968 27年 ロンバード ジュエルズオブスコットランド

自分としては期待通りのボトルでした。

 

キャパドニック 1968 27yo LOMBARD JEWELS OF SCOTLAND 46%
BOURBON CASKS



優しい柑橘と薄く桃、薄くトロピカルフルーツのニュアンス、麦感も優しい、甘味は薄い蜂蜜のようで全体に軽めの仕上がり。

【Good】


ロンバードのジュエルズオブスコットランドから、キャパドニック1968。
最近どこかからでてきたデッドストックのようです。

エージェンシーなどの1972ヴィンテージの人気によって、ここ数年で一躍人気閉鎖蒸留所となった印象のあるキャパドニックですが、このボトルのボトリングされた2005年頃は、それほど人気はなかったように思います。
(だから残っていて今頃出てきたのではないかと邪推してしまいます。(笑))
当時の私の認識は、最近人気が出たトロピカル濃厚系のフルーティとは違って、ライトボディで爽やかなフルーティ系のボトリングが多い印象でした。
このボトルは、トロピカル感もありますが軽やかで、加水ということも手伝って、どちらかというと従来持っていた印象に近いボトルでした。
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T.Matsuki

ライトでやや個性に乏しいフルーツ感というイメージだったためか、実はほとんどストックがありません。(笑)
確かにスペックを考えると割安感があるボトルが多いですね。
これからはどうかわかりませんが。。。

  • Posted byT.Matsuki
  • at2013.01.21 21:27

私はキャパドニック好きなので、買ってしまいましたが、最近までハートブラザーズの68の32年なんかも安く残ってましたよね。
長熟がとても安く買えて、CPがたかいモルトという印象です。
個人的にはダンカンテーラーの72のプルーフの高いのが好きで、72グレングラント+白や緑のペッパーというイメージで、そのせいで甘さやフルーティーさが引き立つ(スイカに塩と同じ効果)と認識してます。
プルーフが低いものはこれと同じで少し素朴で軽やかな印象で、それはそれで好きです。
ちなみに68の27年だと95年な気がしますが、今なぜ出てきたのか謎ですね。

  • Posted by-
  • at2013.01.21 06:48

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