2014.10.08【日記】

レダイグ 1979 オフィシャル 90年代ボトリング

フルーツと麦とピートが融合した美味しいレダイグでした。

 

レダイグ LEDAIG 1979 OB 43%
90年代ボトリング



香りはオレンジ、バニラ、蜂蜜、粘土っぽさのあるピート、植物感、淡いスモーク、飲むと柔らかな口当たりからじわじわと広がる、滋味深い無骨な麦の旨味、淡い蜂蜜の甘味、香りより強めのピート、粘土っぽさのある余韻は長くない。

【Good/Very Good】


トバモリー蒸留所で作られるピーティなモルト,レダイグのオフィシャル1979です。

香りからはオレンジやバニラ,蜂蜜といった華やかな雰囲気に加えて,ややもっさりした粘土っぽさを伴うピート感が感じられました。
飲んでみると麦の無骨な旨味が強めで,香りよりもピートがしっかりと感じられました。
ピーティタイプのウイスキーにしては軽い印象だったのはトバモリーらしさでしょうか。
瓶内の変化なのか,各成分が融合したように感じられ,全体にまとまりがあって美味しくいただけました。


 
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