ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2013.03.23【日記】

独特のヒノキ感 グレンキース1967 マキロップチョイス

久しぶりに飲んだマキロップチョイスはキースでした。

 

グレンキース GLENKEITH 1967-2000 Mackillop's Choice #2794 53.2%


リンゴ、バナナ、ヒノキのようなウッディネス、ワックス、少しバター系のオイリー、濃いめのシロップの甘さ、奥にはうっすらと古いピートも感じられる。

【Good/Very Good】


マキロップチョイスのグレンキース1967。
リンゴやヒノキっぽいニュアンスは、このあたりのヴィンテージのグレンキースとストラスアイラに感じることが多く、ブラインドで蒸留所を予想するときには結構ポイントになる成分だと思っています。
このボトルにはその成分がしっかりと感じられました。

個人的にはヒノキっぽさが強すぎるボトル(今までで一番強かったのはグレンキース1967ムーンインポート"THE SEA")はちょっと苦手なのですが、少し感じる分にはむしろ味に深みと妖艶さが出て素晴らしいと思える成分でもあります。
今回はやや強めでしたが嫌だと感じるほどではなく、60年代キースらしい美味しいボトルだと思いました。

そういえば最近マキロップチョイスってみないですね。ニューリリースしているんでしょうか。


 

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