ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2013.04.16【日記】

陶酔感のあるブレアアソール1966 ダグラスレイン オールド&レア

さすがオールド&レアという陶酔感です。

 

ブレアアソール BLAIR ATHOL 1966-2006 40yo DOUGLAS LAONG Old & Rare 49%
one of 184 bottles



キャラメリゼしたナッツ、ラムレーズン、バター、プラム、桃、焦がし麦、かなりリッチ。コニャック様のブドウ感、濃い果汁っぽさもある、陶酔感あり、余韻はラムレーズン、妖艶なニュアンスもある。

【Very Good】


ダグラスレインの最高級レンジ、オールド&レア・プラチナムセレクションからブレアアソール1966。

ひと昔前(といってもこれは2006年詰ですが)のオールドアンドレアって、ちょっとお高いけどめちゃめちゃ美味しいものが多いイメージがあり、このボトルも例外ではなく素晴らしいものでした。
熟したものを煮詰めたようないろいろなフルーツ感、その中でもラムレーズンともコニャックともとれるようなブドウ感があり、ちょっと妖艶さを伴うような陶酔感を感じました。
それでいて果汁っぽさも感じるという私のツボも刺激してくるあたりはさすがオールド&レアですね。


ところで最近のオールド&レア、スペックのわりに高すぎないですか?
あまり期待できるスペックでないので怖くて買えず、買った人の話も聞かないため、全く中身の情報が無いのですが、相当に美味しいのでしょうか。


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