2013.05.11【日記】

ニューリリース:レダイグ1997 15年 チーフテンズ

ピート以外の要素もちゃんとあり、なかなか美味しいボトルでした。

 

レダイグ LEDAIG 1997-2012 15yo Chieftain's #800006 50.5%
one of 759 bottles, Sherry Butt



やや凝縮した柑橘、ナッツ、未熟感もある若い麦、やや湿ったピートとスモークも主張する。飲むとしっかりした麦と蜂蜜の甘味、ピーナッツバター、ほどよいキレもある。

【Good】


イアンマクロードのチーフテンズからニューリリースのレダイグ1997、15年熟成。
トバモリーのピーティタイプがレダイグで、ピートのあるものの方が短熟でも美味しく感じやすいことは多くの方が感じていることだと思います。
ただこのボトルはピーティ一辺倒ではなく、やや凝縮感のある柑橘などの他の成分も感じられるため、未熟感は無いとはいえないもののかなり美味しくいただけました。
シェリーバットですがそれほどシェリー感は前面に出ておらず、全体に少し厚みと深みを出している程度に作用しているように感じました。

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