2014.02.01【日記】

ニューリリース:バーンサイド1989 24年 信濃屋 ザ・チェス アンパッサン

こちらもらしさを感じる良いボトリングでした。

 

バーンサイド BURNSIDE 1989-2013 24yo Shinanoya The Chess en passant 52.0%
one of 278 bottles



香りはフレッシュシトラス、白い花、やや植物感、バニラ、良い麦感、味わいは香りより濃縮感のある柑橘、麦の旨味、やや濃いめの甘味、淡いオークのウッディネス、なかなか厚みもある。

【Good/Very Good】


信濃屋のオリジナルボトル、バーンサイド1989、24年熟成。
記載はありませんが、大人の事情によりバルヴェニーに他の蒸留所のモルトを1滴いれたブレンデッドモルト扱いのボトルです。

同時リリースのモーレンジと比べると、華やかさでは及びませんが、代わりに厚みと麦の旨みが感じられ、熟成期間のためか全体に落ち着いた雰囲気があります。
ブラインドで当てる自信はありませんが、バルヴェニーらしい厚みと無骨な麦感があるようにも思いました。
私個人としてはしばしば飲む機会がある華やかなモーレンジらしい味よりも、こういう素朴な麦の旨味のあるもののほうが好きなのでバルヴェニー推しです。


今回の2種類、どちらも記載はないものの蒸留所のハウススタイルを感じるボトルで美味しくいただきました。ボトラーものとしての希少性もあり、非常に良いところを付いてきたボトリングでした。
年明けから早くもボトラーとしての気合を感じますね。

 
COMMENT(0)
この記事を評価するGood
  • チェック

COMMENT

コメントを投稿するにはログインするかアカウントを作成してください。

プロフィール

T.Matsuki

ブログ内記事検索

  • 2021年03月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新エントリー

カテゴリから探す

タグ一覧