2012.10.27【日記】

やっぱりエッチだった:グレンアルビン 10年 オフィシャル 70年代流通

若くてもセクシーな感じはこないだと共通のニュアンスでした。

 

グレンアルビン GLENALBYN 10yo OB 43%
70年代流通ボトル



嫌味の無いオールド感、すみれの花、セクシーな印象、薄くコニャック様のブドウ、しっとり強い麦、べっこうあめ、かすかなピート。甘みは優しく、ボディの厚さはないが複雑さもあり、味わいのバランスの良いボトル。

【Good/Very Good】


オフィシャルのグレンアルビン。70年代に流通したもののようですから蒸留は60年代でしょう。
先日のwhiskylinkの第3回SBTでタケモトさんが出したグレンアルビンと同時期の蒸留で、SBTの余韻があるうちに飲むことが出来ました。
あのボトルに特有の特徴だとばかり思っていたので驚きましたが、妖艶なニュアンスは共通で、こちらはセクシーさにややフローラルな印象を伴います。麦感もしっかり残っていますね。
熟成期間も違いますから複雑さや厚みや陶酔感においてまったく向こうの方がすごいですが、こちらのオフィシャルスタンダードボトルにも共通のセクシーで陶酔感のあるニュアンスを感じることができたのは大きな収穫でした。
60年代のアルビン、もっと試してみようと思います。またこのセクシーな感じに酔えるかもしれません。


 

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