ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2013.01.21【日記】

厚いボディ:アベラワー 1990-2012 22年 ブラッカダー ウイスキートーク2012向け

蒸留所のイメージより、ロウカスクっぽい迫力が印象的なボトルでした。

 

アベラワー ABERLOUR 1990-2012 22yo BLACKADDER RAW CASK for Whiksy Talk 2012 FUKUKOKA 54.8%
Refill Sherry Hogshead



ナッツ、全粒粉のパンのような太い麦感、オイル、プラム、バニラ、シェリー感はあるが強くなく、オフフレーバーも無い、甘味は蜂蜜様で強く、わずかな渋味が深みを出している、余韻までしっかりモルティ。ボディが厚く旨みが濃い。

【Good/Very Good】


ブラッカダー・ロウカスクから福岡で行われたウイスキートーク向けのアベラワー1990。
ロウカスクらしい、フルボディでかなり旨みの濃い濃厚なモルトです。
非常に充実した麦感があり、オフフレーバーの無いシェリー感もほんのりと主張しフルーティさに複雑さを出しています。
蜂蜜やオイルの印象もあり口当たりからフィニッシュまで飲み応えがあります。

あまりにパワフルだったので加水も試してみましたが、加水後も崩れず香りは開き良かったです。
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