2020.02.25【日記】

ニューリリース:ラガヴーリン 21年 オフィシャル アイラジャズフェスティバル2019向け 50.9%

オフィシャル長熟のジャズフェス向け。さすがの仕上がりでした。

 

ラガヴーリン LAGAVULIN 21yo OB ISLAY JAZZ FESTIVAL 2019 50.9%
one of 2004 bottles



香りはプレーン系の樽感だが熟成感あり。凝縮したシトラス、こなれて旨そうなモルティ、強いが刺々しさのないスモークと海の香り。
飲むとほどよくこなれたテクスチャー、香り同様に凝集した柑橘、染み込むようなモルトの旨味、支配的ではないが強いピート、潮の香りと後味まで残るブリニーさ、余韻は長い。

【Very Good】


ラガヴーリンが昨年のアイラジャズフェスティバルの記念ボトルとしてリリースした、21年熟成のオフィシャルボトルです。
アイラフェスと比べると、わりとノンエイジとかのものが選ばれる印象だったジャズフェス向けですが、今回は熟成の長いタイプでした。

飲むのが遅れて今頃のご紹介になってしまいましたが、次のジャズフェス向けはまだ出ていませんので、一応ニューリリースとしてご紹介します。

ディアジオさんが得意とする樽感は強くないのに熟成感はあるというタイプで、度数もほどよく落ちていますがそれ以上に刺々しさを感じません。

アイラの雄らしいピートと潮風が感じられるモルトでもありましたが、特に凝縮感のある柑橘と旨味が印象的でした。

個人的な思い入れもあり特に素晴らしかったバイセンテナリーのアイラフェス向け19年に近い香味だと感じ、非常に好きな味で、お代わりもして堪能させていただきました。

今年のリリースも楽しみです。


 
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