2019.11.07【日記】

ロングモーン 23年 オフィシャル 2016年ボトリング 48%

高額ですがスペシャル感ありました。

 

ロングモーン LONGMORN 23yo OB 48%
Bottled in 2016



香りは華やかで少しエステリー、桃とバニラクリーム、オレンジオイル、少しコニャック、ココナッツ、紅茶と心地良いモルティ。
飲むと華やか、桃とオレンジ、コクのある甘味と引き締めるウッディネス、優しいモルティ、高いレベルでバランスの良い味わいで心地良い余韻。

【Very Good】


ロングモーンのオフィシャル、23年熟成のスペシャルリリースです。
2016年ボトリングとされているので、逆算すると1993年頃の蒸留です。

のっけから熟成感のあるエステリーさがあって、特別な感じがしました。

桃系のフルーツをベースに、コニャックのようなブドウ感もあり、残ったモルティさに加えてリッチで特別な樽感がありました。

個人的には高級感のある樽感がややリッチすぎて鼻に付くところがなくはなかったですが、それに負けない多彩なフルーツやモルティさがあってハイレベルでバランスの取れた香味だったのが好印象で、高評価にしました。

仕様を見ればわかる通り、特別なものとしてオフィシャルが選んだ樽だと思いますが、それに恥じない内容でした。


 
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